自然(じねん)生活

お金をかけないでダイエットする方法について書きます 健康的な食事について書きます

第738回 カーテンって必要?、とは…

今、

  • ミニマリストや、
  • 断捨離

などのものを少なくする人が増えています
そんな人に
カーテンはずっと必要?、という話です



窓には、秋から冬にかけてはカーテンを吊るしてします。全体のトーンにあわせたアースカラーのものを選びました。ビロードのような生地なので、寒い季節には温かみを感じていいのですが、夏もこのままだと暑苦しく見えてしまいます。そこで、日差しが強くなりはじめる5月下旬から6月ごろにカーテンをはずし、すだれを下げます。すだれは麻のひもでカーテン用のレールにくくりつけています。すだれの質感は、夏のインテリアにぴったです。

タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ p36)


確かに日本は夏は暑いし、冬は寒いと季節によって寒かったり暑かったりするので、カーテンも一年中必要ないかもしれません
カーテンなんかは掃除のジャマにはあまりならないのでいいのですが、そうは言ってもなんでもない方が見た目にスッキリします
それで我が家でも5月になったらカーテンをしまうことにしました
まだ、すだれは買ってないのですが、すだれの替わりにベランダにゴーヤの鉢を植えてみてはどうだろうか?、なんて考えています

第737回 1週間以内に着る服以外買ってはダメ、とは…

買っていい服は1週間以内に着る服だけという話です


買っていいのは「今着るもの」だけ
最長でも、1週間以内に必ず着る服を買う

でも、それ以上先、1ヶ月後に着ようなどというのはダメです。
そういう、今の気分と生活に乗っていない服は、たいていタグが付いたままずっとクローゼットにぶら下がている結果になります。

フアッション業界では、まだ冬が終わらない2月までには夏服の展示会を済ませます。そこで一般に先駆けて服をチャックし、予約を入れておくことを「展示会キープ」といいますが、ファッションのプロである私たちといえども、展示会キープにはハズレが多いということを最近ようやく気づき始めたのです。今では展示会キープの数を減らしています。
服を買うなら、捨てなさい p100)


第736回 フランスのクローゼットは小さい


フランスのクローゼットは意外にも小さいという話です
最近ちょっと有名なんですが(笑)



フランスでは、クローゼットは幅1メートルに満たないという小ぶりなもので、そうたくさん服は入りません。その分、彼女たちは自分の持っていることをブラウスやセーターなどの数をちゃんと覚えています。そして、決して大きなクローゼットを持ちたいとは思っていません。なぜなら彼女たちは、「好きなものだけで囲まれて暮らしていきたい」と思っているからです。
服が少ないから、自分の好みや今必要なものがよく見えている。
だから簡単に服を買わないし、少ないから上質なものが買えるのです。

服を買うなら、捨てなさい p94)


ぼくは洋服をクローゼット1つにまとまっています
でも、ぼくの家族は女性なのでクローゼット3つも(泣)
「フランス人はクローゼット1つなんだって」とコーヒーを飲んでいる時に話してみました
そうしたら、「でも、フランス人は私よりも洋服を多く持っている」と言わました
さらに「きっとクローゼットが大きいのよ」なんて言われてしまいました(笑)
フランスの家庭に行ったことがないので、言い返せませんでした
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