2005年12月19日

アメリカ産牛肉輸入再開で吉野家に行けなくなる訳1

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アメリカ産牛肉の輸入再開が決まった。
しかしながら、あくまで規制緩和であって小泉政権がブッシュの圧力に屈した、ていうか小泉はブッシュの舎弟だからもともとしかたないんだけどね。輸入中止にした判断はとてもよかったんだけど、結果的には残念な結果となってしまった。
 

当然ぼくはアメリカ産牛肉は怖くて食べれません。
だって、鳥インフルエンザにかかった恐れのある鶏肉をみんな食べますか?
豚肉だってよく焼きなさいって言われてたでしょ?

狂牛病の恐れのある牛肉をどうしてみんな平気で食べれるのでしょうか?

確かに日本での人への感染事例はありません。
もっと言えばアメリカでもありません。でもこれってそういうことになってるだけじゃない?!

だってアメリカにとっちゃ主食の牛肉が食べれなくなるのは死活問題です。
彼らは狂牛病になろうが関係ないのです。牛肉なくっちゃ生きていけない。牛肉食べれないなら死んだ方がまし。狂牛病であろうがなんだろうが牛肉は食わなきゃやっていけない。これって、吉野家閉店騒ぎのニュースの中で、アメリカで現地のアメリカ人が実際にインタビューで言ってたことのウケウリです。
 

ということで、アメリカ人は牛肉と心中する覚悟なんだからしょうがないのです。アメリカ人にとっちゃ、そんなに需要のある牛肉を、狂牛病なんかで生産制限されたらそれこそ大事です。ちゃんと検査なんかしたら供給できなくなります。だったら狂牛病なんてなかったことにしてしまえばいい。その発想でまたしてもアメリカ大国が隠し事をし、安全神話を偽造しています。
 

脳がスポンジになってしまったアメリカ人がほんとにいないのでしょうか?

それがわかるまでは怖くてアメリカ産牛肉なんて食べれたもんじゃない。


だからそんな牛肉を使って牛丼を提供する吉野家には行けないのです、残念ながら。
まだ豚丼の方がましです。



jinfs at 18:44│Comments(0)TrackBack(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ヘッドライン 

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1. アメリカ産牛肉輸入再開へ  [ 独 言 工 房 ]   2005年12月20日 09:45
BSEの問題で、ずっと輸入が止っていた、アメリカ産牛肉が輸入再開へ向うようです。 asahi.com http://www.asahi.com/life/update/1005/001.html BSEの病原体が「検出されにくい」生後20ヶ月以下の牛に限って、輸入を認めるかのような記事ですが...
2. アメリカから再来日  [ プリンに抹茶と生クリーム ]   2005年12月21日 00:53
いよいよ来日されましたね。

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