2010年03月31日

目次

このブログでは、私たち京論壇(きょうろんだん)のことをより詳しく知っていただくため、以下の様なコンテンツを用意しております。


1 京論壇2009 代表挨拶
2 京論壇の自己紹介
3 京論壇2009の企画概要
4 京論壇2009本番 
 京論壇09メンバーの活動
 昨年度参加者の声
7 社会人OB/OGの現在
8 東大×北京大 意識比較調査

京論壇09メンバーの活動 については、こちらでより詳しいご案内をしております。


What's New
・ 京論壇2009北京セッションからの報告を掲載

京論壇コラム9「『学生らしい議論』とは何か」 を掲載
京論壇コラム8「正しいということ」 を掲載
第4回 現代中国に関する勉強会 を掲載


京論壇2009公式ブログでは、参加者募集情報やその他の新規企画も充実させていく予定です。

京論壇へのお問い合わせは jingforum△hotmail.co.jp までお願いします。(△を@に置き換えて御連絡下さい)


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2010年03月30日

「京論壇09メンバーの活動」のご案内

このページでは、京論壇の現役メンバーが行っている様々な活動や論考をまとめたカテゴリ「京論壇09メンバーの活動」更新情報のご案内を行っております。


1 京論壇メンバーコラム
2 上海遊記 -スタッフ 原・萬が見て感じた上海-
3 ベンチャー教育に関する東大生と北京大生の交流会報告
4 映画鑑賞「長江にいきる 秉愛(ビン・アイ)の物語」
5 スタッフの自己紹介
6 京論壇2009全体ミーティング


What's New
・ 「京論壇2010新規スタッフの募集」
を掲載
京論壇コラム9「『学生らしい議論』とは何か」 を掲載
京論壇コラム8「正しいということ」 を掲載
・ 第4回 現代中国に関する勉強会 を掲載
・ 第2回全体ミーティング&合同セッション を掲載

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2009年12月15日

京論壇2010新規スタッフの募集

お久しぶりです。
京論壇2009スタッフの巻島隆雄と申します。
京論壇は、京論壇2009のスタッフ・参加者10名ほどを中心に、来夏に開催予定の京論壇2010に向けて活動を開始いたしました。
新代表からの挨拶などはまた年内〜年明けまでには掲載させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、京論壇2010の新規スタッフ募集のお知らせを掲載させていただきます。
学生のみなさま、積極的なご応募をどうぞよろしくお願いします。
一緒に新しい京論壇を作り上げていきましょう!!


==以下、転送大歓迎です!!==
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京論壇2010 【スタッフ募集】のお知らせ
http://jingforum.org/jp/index.html

※【個別質問会】開催します!! ご連絡ください!
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■■京論壇とは■■
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京論壇は2005年に北京大学と東京大学の学生によって結成された
国際学生討論団体です。
北京大学と東京大学の学生それぞれ10数名が、
東京と北京に1週間ずつ滞在し、寝食を共にしながら、
日中間に横たわる様々な問題について徹底討論します。
過去四年間で話し合われたテーマは、歴史認識、安全保障、軍事認識、
歴史教育、環境、日中経済、メディア、ビジネス文化、食料と多岐に渡ります。
議論の成果は、報告会、雑誌投稿、ラジオ出演、シンポジウム開催、出版活動等、
様々な機会と手段を使って積極的に社会に向けて発信しています。

ブログ
にて京論壇2009の様子がわかる他、
ホームページ
から昨年の発表資料をダウンロードすることも可能です。
どうぞご覧ください!

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■■スタッフ募集■■
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現在、京論壇では京論壇2010を一緒に作り上げていく
東大側スタッフ5名程度を募集しています。
応募資格:東京大学・大学院に所属している学部生・院生であること

興味を持たれた方は、下にあります応募フォーマットに沿って、
jingforum.recruit△gmail.com (△を@に変えてください)
までご連絡ください(件名を「京論壇スタッフ応募」としてください)。
折り返しスタッフからご連絡させていただきます。
ご予定を調整させていただきまして、【1月7日(木)〜15日(金)】に
スタッフとの面接を行い、選考させていただきます。
ご都合がつかない場合には、別日程での選考も考えておりますので、
遠慮なくご相談ください。

応募フォーマットの締め切りは【12月31日24時まで】となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。また応募フォーマットはあくまで面接の
参考のためのものであり、これによる選考は行いません。

※疑問がある方は個別にスタッフが説明に伺わせていただきますので、
jingforum.recruit△gmail.com (△を@に変えてください)
までご連絡ください。

【応募フォーマット】
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氏名:
所属:
連絡先:
過去に行ってきた活動、所属団体:
応募動機(簡潔で構いません):
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■■昨年度の概要■■
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参考に京論壇2009の概要を掲載させていただきます。
※あくまで昨年度の概要であり、今年度のスタッフ次第で日程・分科会などを
大幅に変更することは可能です。

■企画名
京論壇2009
■日程
  北京セッション(9月15日〜9月21日)
  東京セッション(9月27日〜10月4日)
■参加人数
  12名(選考あり)
  「東アジア分科会」「メディア分科会」「国家とアイデンティティ分科会」の各分科会につき4名
  (各分科会につき、東大生4名+北京大生4名)
■参加資格
  1. 東京大学・大学院に所属している学部生・院生であること
  2. 開催日程の全期間、参加可能なこと
■参加費
  45,000円(交通費、食費、滞在費など含む)
■プログラム内容
各分科会ごとの議論、レクチャー、フィールドワーク
全体での観光・レクリエーション
スポンサーの方々への報告会など。


jingforum09 at 22:34コメント(4)トラックバック(0)京論壇2010 

2009年10月07日

京論壇2009本開催の終了のお知らせと感謝の言葉

京論壇2009の東大側代表の羅俊明でございます。

お陰さまで京論壇2009は去る10月4日の最終報告会の終了をもちまして円満かつ成功裏に幕を閉じることができました。

当日は総勢60名弱の方々にご足労賜り、大盛況の報告会となりました。第二部のブースセッションでも、ポスター展示を前にご来場の皆様と京論壇メンバーの間で熱い議論が交わされました。
ご多忙の中ご来場頂きました方々にこの場を借りまして厚くお礼申しあげます。

また、今年度の京論壇も多くの支援者の方々のお世話になりました。皆さまからの物心両面にわたる温かく、心強いご支援抜きには京論壇2009の実現は不可能でした。
厚くお礼申しあげます。

尚、最終報告会当日の三つの分科会によるプレゼンテーション・スライドは京論壇公式ホームページからダウンロード/閲覧が可能です。
どうぞご覧ください。

本ブログでは引き続き東京開催の残りの模様をお知らせしていく予定です。現在記事を執筆中ですので今しばらくお待ちくださると幸いです。

既に北京大学のメンバーも帰路につき、以て京論壇2009の本開催は正式に終了いたしました。

今後は弊団体のもう一つの活動の柱である社会発信に努めてまいりたいと思います。こちらの方も、是非ご期待下さい。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


京論壇2009 東大側実行委員会代表 羅 俊明

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2009年10月05日

京論壇2009東京セッション8日目:最終報告会

2009年10月4日

最終報告会の記事を執筆させていただきます、国家とアイデンティティ分科会スタッフの中村仁です。

本年度の最終報告会は、例年通りの各分科会からのプレゼンテーションと、分科会ごとに作ったブースを報告会参加者が見て回るブースセッションの二部構成でした。ブースは、最終報告会に来ていただいた方々と京論壇メンバーの交流を図るために今年度から導入された試みです。
以下では当日の様子を簡潔にご報告します。

例年そうなのですが、報告会前日は各分科会とも発表の準備に忙しく、ほぼ徹夜になります。
なので、当日の朝はみんな必死に眠気を押さえて会場に向かいます。今年も電車で寝るメンバーがちらほら・・・
駒場会場に早めに入ったメンバーは、プレゼンテーション・ブースセッションの最後の準備を終え、午後からの報告会に備えます。
そんな眠くて戦闘力が落ちた現役メンバーを支えるのが、京論壇卒業生であるアラムナイの皆様。
まだ学生のアラムナイは報告会当日スタッフとして準備を手伝い、社会人の方は報告会に足を運んで激励してくれました。
京論壇は現役で活動をしている私たちだけでなく、数多くの先輩達が築き上げてきたものであることを再認識し、発表に向けて気が引き締まりました。

さて、開場時間になると色々な所から話を聞きつけた参加者が、どんどん会場に入っていきます。駒場キャンパスの18号館ホールの7割は埋まったのではないでしょうか?大盛況でした。

参加者が来場すると、まず手渡されるのはレシーバー。
京論壇の最終報告会は英語で行われるため、日本語での同時通訳が提供されます。この同時通訳にも現役メンバーだけでなく、アラムナイの方に手伝っていただき、素晴らしい同時通訳が提供できたと思います。

最終報告会第一部が始まり、代表・来賓挨拶が終わると、いよいよメインコンテンツである各分科会の発表です。

一番手は国家とアイデンティティ分科会。
お互いの国に対するイメージで一番不信感につながっているものを、両国の学生が挙げ、その議論により不信感を取り除こうとしました。
中国側は「矛盾ある日本」、戦時中の残虐な日本と現代の日本のイメージが矛盾に感じているそうです。
日本側は「当局に無批判に従う中国」、自分達に所与なものがない中国を見るとそう感じるそうです。
会場からは、この手法の適用範囲について指摘がなされました。

二番手はメディア分科会。
日中のメディア比較をケーススタディを交えながら行い、両国間で不信感が生まれないようなメディアリテラシーの発達を訴えました。
会場からはメディア自体へのアプローチはできないのか?などの質問が飛びました。
メンバーからは「自分たちにできることとしてのメディアリテラシーなのだ」という反応がありました。

三番手は東アジア分科会。
東アジア分科会はテーマを東アジアにおける労働力の移動に絞り、さらにそれを制度面と文化面に分けて議論しました。
東アジアの労働力移動は歓迎されるべき、という前提のもと、制度面では促進要因と障害の克服を議論し、
文化面では、どうやったら両国の労働者がお互いの国で働いても疎外感を感じないようにできるかを議論しました。

三分科会の発表が終わると、京論壇を支援してくださっている各務先生から総評が行われ、第一部の終わりとなりました。

続いて第二部では、18号館ホールの向かいの18号館一階でブースセッションが行われました。
報告会参加者は、各分科会の内容に興味を持ってくれたようで、積極的に興味ある分科会のブースに集まり、話を聞いていました。
ブースは今年度からの試みだったので、参加者が本当に興味を持ってくれるか、スタッフも心配だったのですが、予想を上回る大盛況で、当初の終了時刻を過ぎても盛り上がり、惜しまれつつ代表挨拶でシメとなりました。

その後、駒場の二階食堂でパーティーが行われ、それも終わると京論壇メンバーだけで打ち上げへと向かいました。


以上、簡潔に最終報告会のご様子を報告しましたが、今年も参加者の皆さんには楽しんでいただけたようなので、良かったです。
今年来てくださった皆さん、ありがとうございました。

来年も京論壇2010をどうぞよろしくお願いします。

"Create the future together"

【文責:中村仁】


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