2011年11月07日
古民家


千葉県市川市に江戸末期からの商店の街並みがある。
かなり新しい建物に変わってきてはいるが、まだまだ現役で活躍している。


良材をたくさん使用した“良い家”が住人に大切にされて今日まで使われているわけだ。
住人達は何の不便もない。とても住みやすいと言っていたのが印象に残っている。


大工の大家さんはわかりやすく説明してくれた。この土地に知らない人はいないほどの顔役だ。
昔は建築材料、主に木材は、施主がすべて用意する。
大工さんは要した日数で支払いをするということだ。
1件の家に2年ぐらいかかることは普通だったという。



日本民家協会の勉強会でした。
jingorotsubuyaki at 15:16│Comments(0)│TrackBack(0)│