2012年11月24日

茅葺が、誘う優しさ、武相荘(ぶあいそう)

皆さんこんにちは、今日は朝から雨がパラパラ、肌寒いです。
行きたいなと思っていて、なかなか行きそびれていた武相荘に行ってきます。
白洲次郎をご存知ですか。終戦時に吉田茂首相の右腕となって活躍したことは有名です。2回ばかり本を読みましたが、私はこの人の生き方が好きです。
プリンシプルとか、ノブレスオブリージュとか、筋を通した生き方がきれいです。
武相荘は、白洲次郎・正子夫妻が、町田で気に入って購入した農家です。
手を入れて、丁寧に住んで、今日までその美しい姿をとどめています。中は撮影禁止です。外回りだけ見て下さい。

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長屋門があります



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次郎の愛車ペイジ


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見えてきましたかわいい母屋


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綺麗に葺き直されたばかりの茅の屋根


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ところで次郎が正子に送った‘プロポーズ’の手紙。
‘You are the fountain of my inspiration and the climax of my ideals.’
‘君こそは、僕の発想の源であり、究極の理想だ。’



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棟のところ、瓦のようなものが巻かれている


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いい、たたずまい!


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庭の正面、竹林の中に…




皆さん、民家を購入し、手を入れて、住まいにするっていうの、すごくいいと思いませんか?
いろいろある選択肢の中に入れて考えてみませんか。


jingorotsubuyaki at 11:05│Comments(0)TrackBack(0)

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