2012年12月21日

那須烏山の大木邸を訪問

まさかの初雪にみまわれてしまいました。

先週、日本民家再生協会で「茅」の講座があり、その翌日にこの古民家の見学会がありましたが、私はこの見学会に参加できず、日を改めて個人的に講師の先生にお願いして見学に参りました。

ホームページにも出ていますよ。

しっかりとつっくった家はとても長持ちします。大木邸は100年ですが、現存する古民家は、その土地の建材でその土地の気候や暮らしに合った造りをしています。今たくさん造られてる住宅は、どうなのでしょうね。。。。


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五右衛門風呂です。


ところで、フランスにも民家協会があり、過日、日本民家再生協会から、十数人がフランス民家協会の招請を受け訪問いたしました。
石のあるところには石の民家、木のある山のほうは木の民家が建ち、放牧をしている民家では”牛”が、なんと、暖房の熱源になっています。モーッ!!

これから農村の民家は、都市の住民が所有するものが多く、週末住宅・別荘として現役で使用されています。
日本の農村の民家は、都市居住者の、老後の住まいにぴったりだと思うのですが、皆さん、いかがですか?

よろしかったらこちらもご覧になってください。

日本民家再生協会

ハウジングアシストクラブ

jingorotsubuyaki at 13:03│Comments(0)TrackBack(0)

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