今回は真面目に。カルカソンヌ本選までの修行の過程を。


結局ロクに修行もせず、カルカソンヌ最強指南書も未解読のまま、運良く予選会を突破して東京行きを決めたわけですが、まぁこの状態では本選に行ったところで、全国の猛者どもに『餌食』にされるのは目に見えているわけです。あぁ『餌食』といえば、今度の2014大阪フリーマーケットでジョイントの総帥おーつぼ氏が『大蛇のえじき』(PR)という新作ゲームを出しはるんでよろしくね。




で、月6回ペースで各所のゲーム会に参加して、脳がはち切れるほどボードゲームはプレイしてるんですが、カルカソンヌだけを延々一日中付き合ってくれる仲間は、残念ながら僕のじんぼーではいないので、ここはかつて僕の主戦場であったデジタルの世界に足を踏み入れるわけです。


まずはBSW。PC上で色々なボードゲームができるアレです。
残念ながらルールは旧式で(リップ片合わせた2マス都市が2点)、マッチングも遅いので、ほとんど練習にならなかったです。5戦ほどやって5連敗(これが本来の実力か)。


次にAndroid版のカルカソンヌをプレイ。
こっちはオンライン対戦はできず、CPU戦のみ。最強レベルに設定しても敵が弱すぎて全く相手にならず。10戦やって10勝してしまうこれまた極端な弱さ。使えん!


iOS版のカルカソンヌならオンライン対戦できるよー、ってことを聞きつけ、iPadの購入に至りました。
ipadの価格は8ボドゲー(僕の中での通貨単位。1ボドゲー=そこそこ良いボドゲが1つ買える金額)。選手の育成には金が掛かるのです。自腹ですが。
で、このiOS版が素晴らしい。とにかくマッチングが早く、20秒~長くても2分程度でヒットします。世界中の人と時間を問わずプレイできるのがいいですね。


難を上げれば、
1、残りタイルの種類と枚数が簡単に見えてしまうこと。
2、残りタイルの枚数から、今後置けない場所には×印が付いて親切すぎること(強制)


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普通に楽しむ分には構わないのですが、これから大会に向けて修行しようとするには残りのタイル枚数が見えてしまうのは×。まぁ1に関してはオンオフ切り替え可能なので見なければいいだけの話なんですが、対戦相手はガリガリ見てくる可能性があり、それが原因で負けたとしたらストレスが溜まるので、勝ってモチベーションを上げるためにこっちもガシガシ見まくります。アプリ自体が1000円もするので、カルカソンヌに心得があるプレイヤーが集まっている印象。修行には申し分ないです。
ちなみに友達とIDを交換してフレンド対戦する場合は、これらの余計な機能は完全にカットでき、より実践に近い形で対戦が可能です。仲間がいるようであれば場所を選ばない最高のトレーニングツールになるでしょう。 


カルカソンヌ熟練者は数千試合こなしているとも言われているので、経験で並ぶことは並大抵ではありません。僕はiOS版限定ですが、予選通過から本選までの1ヶ月間で140試合を消化できました。




アナログゲームの大会に出るために、
ボドゲ会を回避して、家にこもってipadで修行。
何かがおかしい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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