April 17, 2009

第9246回 ノベル 護くんに番外編で祝福を!4

今回は久々の東ビ!!な作品でした。

〜あらすじ〜
お久しぶりです、エメレンツィアです。
今回は一週間だけ懐かしい東ビ大附属に来ることが叶いました。
護たちの“桜の下での告白一周年記念”だとしましても、来日の目的は全うしなくてはいけません。
そう、私にはニッポンの秋を満喫するだけでなく、大事な三つの目的が―。
まず一つ目は護にピッタリ寄り添って監視すること。
そのためには護の家にお泊まりするのも仕方なしなのですっ。
護を守るとはこれいかに!?
そして二つ目は“これぞフウリュウ!”という紅葉と温泉の秋を堪能すること。
もちろん覗きなんて許しません!
そして三つ目は…
こ、これは、おこがましくて、まだ内緒なのでして…。
激ピュア・ラブコメたっぷりの第四弾。

久々に読んだ護くんシリーズだったんですが、読んでいく中で次第に護くんシリーズの空気感を思い出しました。
今回はエメレンツィアが再来日してくる話と護が時間旅行をする話だったんですが個人的にはどちらも楽しかったです。
欲を言えば護と絢子の休日的な話も見たかったけど…まだ番外編は書いてくれるそうなので次巻に期待します。
…そういえばアニメ版早く見終えなきゃ…。


護くんに番外編で祝福を!〈4〉 (電撃文庫)護くんに番外編で祝福を!〈4〉 (電撃文庫)
著者:岩田 洋季
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2009-03-10
おすすめ度:4.0
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