この度は、我が恥辱討伐党へ盛大なる御支持を、そしてたくさんのご祝辞メッセージを誠にありがとうございます。公式HPでの所信表明コメントに先立ちまして、常日頃から弊社作品並びにS☆Lをはじめとするジンタ作品をご愛顧くださるユーザーの皆々様へ、この場より厚く御礼の意をこめまして、まず真っ先にご挨拶をさせていただきます。本当にありがとうございました。

vcds_029さて、こちらの画像は、すでに今月9日より本リリースされておりますGIGA PLATINUM #5「人造人間ボセイダー」から、ヒロインたちの表情UPです。なぜ今更この作品の紹介を?とお感じになられるかと存じます。前にも少しだけ触れましたが、実はこの作品よりGWS作品における凌辱シーンの描写に大きな革命が起こりました。vcds_028すでにご覧いただいた方々にとって、その変革が以前よりもお口に程良く合い、美味しくご賞味されておりましたら誠に幸せなのであります。

では、何が変わったかと申しますと、これまでのジンタ流凌辱シーンは、極力カットを割らず、大まかな流れを決めて本番に入るという撮影方法が主でした。
これはこれで、演者さんのテンションを重視した狙いなのでありますが、正直なところデメリットも多分にあります。vcds_030その大きな要因が、悪く言えば、ほどんど演者さん任せになってしまう事です。もちろん随所でカメラを止めて、重要なセリフや流れの修正は演出するものの、主導権は、ほぼ演者さんに委ねられてしまい、ジンタは映像演出に徹するのみという傾向は否めませんでした。vcds_031

そこで、この「ボセイダー」では、
「凌辱シーンをドラマやアクションと同じように、いや、それ以上にドラマチックに、そして監督主導の演出方法で時間を充分かけて挑戦してみよう!」
これ、実はAVならば当たり前の大前提なのかもしれません。しかしっ、GWSでは初の試みだったのです。その初挑戦に不可欠だったのは、本格的な演技力と魅力と人気のある女優さん、そしてベテランで役にマッチした男優さんです。彼等はとても見事に、演技を超えた極上のパフォーマンスで、ジンタの要求以上の妙演を大いに魅せてくれたのでした。
vcds_032ですので、企画やキャラの嗜好はあえて別にした場合、この作品における私どもの方法論による成果が、果たしてユーザーの皆々様にとって、どれほどの満足度向上を成し得たのだろうか?有意義だったのか否か?まったくもって的はずれな愚の骨頂なのだろうか?
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本作品の場合、この様な手法での挑戦へ望みましたが、GWS一同、今後も様々な手法を開拓してゆき、更なるパフォーマンスの向上と極上のエロ描写を常に念頭に置き、魅力あるヒロインのキャラクターを皆様に贈り届けることをお約束いたします。