spdc12

「で?年下クンとのHはどうなの?」

「うーん・・・実はどちらかというと草食系なの。私がいつもリードしてる感じかな」

「ふ〜ん、じゃぁヒロミお姉様が教えてあげてるんだ?」

「ま、そんなとこかな。あははは・・・」

spdc11

「ごめん、ちょっと急用が出来て会えそうにないの」

「少しだけでいいから、顔が見たいな」

悩みつつも猛スピードで急降下するコスモエンジェル。
やむを得ず(?)超能力を私用で使ってしまう。

× × × × ×

ベランダの窓ガラスがノックされる。
カーテンを開くと、手を振るコスモエンジェルの笑顔。
(※カメラ:彼氏目線となって描写)

強引に腕をとり部屋へ引き込む彼氏。

「えっ!ちょっ、駄目だって・・・」

「ずっと待ってたよ、ヒロミ」

「ま、待って!この姿ではしない約束・・・んんっ・・・んうっ」

強引にキスされ、マントで後手に拘束されてしまう。