2018年06月08日

2018年5月にノートPCを買い替えるまでの思考プロセス

先月、約6年ぶりにノートPCを買い替えた。それなりに高い買い物ということで2週間ほど真剣に調べて買ったので、次回に生かせるようにそのプロセスを残してみたい。

必須項目の決定
まず買い替え前に「買い替えることによって何の課題を解決したいか」を考えた。自分の場合は明確に「パソコンが遅い…つらい…」が課題だったため、何が原因で遅いのかをまず調査することにした。タスクマネージャやリソースモニターを使いながらブラウザを開いたりゲームを起動したりした結果、メモリ不足と判断した。買い替え前のメモリは6GBだったため、メモリ8GB以上のPCを買うことに決定した。ここは今回絶対に譲れないポイントになる。

パラメータ数の調査
次に行ったのが、一体自分はどこまで考えた上でPCを買う必要があるかを知る、ということだった。ここではカカクコム等のサイトでカタログスペックをじっと眺めることを繰り返し、どうやら変数としては「CPU」「GPU」「メモリ」「ぅ妊スク」「ゲ鯀度」「Office有無」「Ы鼎機廚鮃洋犬垢詆要がありそうだと考えた。ここから各パーツの性能を知り、その組み合わせと購入金額がトレードオフになるであろう、という予想をした。その為にはまず、各パーツの性能の読み方を勉強する必要があると感じた。

CPU
CPUについて勉強した結果、どうやら「世代」「コア/スレッド数」がキーとなる指標であり、ここにおまけのように「周波数」が付いてくることが分かった。3つも変数があるものを比較することはできないのでここで少し躓いたが、「ベンチマーク」という実際の性能測定結果を比較するのが最も良い方法であるだろうと判断した。主要なベンチマークである「Passmark」「CS15シングル」「CS15マルチ」の3つの性能結果について、候補となりそうな製品に搭載されているCPUの数値をExcelに記入していくという作業を行った。

この時点では、どのCPUを選ぶべきかの結論が出せなかったが、ざっくりと「コア/スレッド数」が最重要であるという感覚を得た。個別の製品としては「Core i5 8250U」の優秀性が際立っているが、結論が出せなかった理由は、他のパラメータの勉強を平行して進めていた中で、「GPUを搭載する場合にはCPU性能差はあまりボトルネックにならない」ということが何となく分かってきたからである。GPUを搭載する場合にはCore i3以下も選択肢に入る可能性があると考えた。このため、CPUの決断はGPUと合わせて行うことにした。

なお、CPUおよびGPUの勉強についてはこちらのサイトが非常に参考になった。特にコア/スレッドの関係についてはこのサイトのおかげで初めて知ることができたのでお礼を申し上げる。

GPU
先にCPUの勉強を進めていたおかげで、GPUもベンチマークで比較するのが良いだろうと当たりがついていた。ここでも「Passmark」の数値をExcelに記入していく作業を行ったが、グラフィックボードを搭載したノートPCは数が少なかったため、GPUについてはこの時点で、GTX1050>>MX150≒Radeon Vega 8(Ryzen 5の内蔵GPU)>>Intel 内蔵GPUという理解を得ていた。3Dゲームを遊びたければGTX1050、2DゲームのみならMX150という漠然とした感覚を持ったものの、3Dゲームを遊ぶ予定は無いのでイマイチ必要性が分からなかった。このため最後は価格差で決定することとした。

メモリ
今回の買い替えはメモリを出発点としている。そのため最低8GBは欲しいと考えていたが、16GBも候補に入れることにした。

ディスク
ディスクについてはSSDかHDDかが一番大きな違いとなる。SSDにすると起動が早い分容量が小さくなるが、外付けHDDが3TBで1万円と安価になってきているため、ノートPCに搭載するディスクの容量については小さくても問題ないだろうと判断した。これまでSSDを使ったことが一度もないため、ここは価格差で選ぶことにした。

解像度
ここにはあまり興味がなく購入の参考にはならないだろうなと思っていたが、FWXGA、HD、フルHDなど規格については一応勉強した。勉強はWikipediaが一番役に立った。規格を一通り理解した後は例によってカカクコムでPCのスペックをざっと眺めた。買い替え前のPCがFWXGAであり、現在売られているPCがほぼHD以上であることを確認できたので、今より悪くなることはないだろうと判断し、以降解像度については考慮しないことにした。

Office有無
自分は割とExcelを多用していて、勉強したりゲームをしたりする時のメモは必ずExcelに行っていた。しかしOffice付き/無しの製品の価格差などから、Officeの値段は約24000円であることを知り、さすがに躊躇した。同時にフリーソフトのオフィス(昔Open Officeで痛い目を見たが……)を調べ、LibreOfficeというソフトがなかなか評判が良いことを知った。
悩んだものの、最終的に「24000円は払えない」という結論になり、Officeは購入しないこととした。

重さ
画面サイズや持ち運び性と関わってくるが、自分はノートPCを持ち出すことが殆どなかった。また買い替前の15.6型3.6 kgのPCを毎日リュックに入れて2年間通勤したが全く苦にならなかったので、今後持ち出すことがあっても重さは気にならないだろうと考えた。15.6型よりも大きなノートPCが殆ど無いことを確認し、以降重さについても考慮しないことにした。
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ここまでをまとめると以下のようになる。

CPU:
GPUを搭載するなら拘らないが、価格差が余り無いならスレッド数を重視する。
GPUを搭載しない場合にはCore i5 8250U(4コア8スレッド)を目標にする。

GPU:
分からない。
価格を見てから判断する。

メモリ:
8GB以上、価格によって判断する。

ディスク:
容量不問。
SSDかHDDかは価格によって判断する。

Office有無:
無し

解像度、重さ:
不問
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各変数に対する条件が何となく決まってきたので、具体的な製品の選定に移ることにした。この辺りで予算の上限を10万円と定めた。
取り掛かりとして、「グラフィックボードを搭載したノートPCは非常に少ない」ことを利用し、GTX1050、MX150、およびRyzen 5を搭載したノートPCを調べた。具体的には、カカクコムで絞り込み検索を利用し、価格の安い順に並べて出てきた結果をExcelに書き写していく、という作業を行った。
初期の段階でGTX1050とRyzen 5は候補から外れた。GTX1050は搭載機種で最安だったのがLegion Y520の\100,067で僅かに予算オーバー、かつCPUがCore i5 7300HQと第7世代のもので4コア4スレッドだった。GPU性能の方が大事とは言えこれだけの金額を払って第7世代のCPUを買うのは躊躇われた。Ryzen 5についてはideapad 720Sの\94,003が最安値であり、GPU性能の近いMX150よりも値段が高かった。非IntelのCPUという響きに興味が無い訳ではなかったが、これまで使ってきた安心の方を選んだ。

実はこの時点で、候補に残った製品がほぼ決まってしまっていた。ideapad 520である。CPUがCore i5 8250Uで、グラボ無しでHDDのものが\66,960、同じくグラボ無しでSSDのものが\76,702、MX150搭載のものが\89,910だった。

メモリ16GBについては高くて手が出ないということが分かった。買えそうな範囲で安いものが前述のLegion Y520で10万円超えていたためである。
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最終的に、以下の3択になった。
ideapad 520 (HDD) \66,960
ideapad 520 (SSD) \76,702
ideapad 520 (SSD)+MX150 \89,910

これまでグラボを使ったことがなく、予算内だったためMX150搭載モデルを買うことに決めた。
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購入後現在の感想。
性能としては非常に満足している。特にHDDからSSDに変わったことによる快適さは驚くほどで、よほどのことが無い限りHDDには戻れないなと感じた。
MX150については、効果があったのかどうか、追加で\13,000払った価値があったのかどうか良くわからない。いつか軽めの3Dゲームを遊びたいなと思う日が来た時に、真価を発揮する……のかもしれない。無くても良かったかなあ。
また数年経って新しいPCを買おうかと考えることがあったときに、思考の助けとなることを願ってこの文章を残すことにした。


jinnai73 at 01:05|PermalinkComments(0)clip!

2017年10月01日

名曲を台無しにしてみた Part4

半年ぶりの投稿がこの有様だよ。
もう替え歌ブログでいいんじゃないかな……。


カロリー (元ネタ:玉置浩二 - メロディー)


あんなにも 痩せていた きみがいた この町に
いまもまだ 大好きな あの店は 続いてるよ
いつも から揚げで すぐに おかわりして

あの頃は 金がなくて
米だけで 楽しくやったよ
カロリー 取りながら
ぼくたちは 体重を 増やしてたよ





jinnai73 at 16:27|PermalinkComments(0)clip!替え歌 

2017年02月12日

名曲を台無しにしてみた Part3

久しぶりの投稿がこの有様だよ。
4年ぶりの替え歌新作で御座います。

https://www.youtube.com/watch?v=jhOVibLEDhA
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牌 (元ネタ:星野源 - 恋)

人並みの
牌が引けずに色めき
卓上に並ぶわ
一九と字牌の群れ

役なんか
ないさリーチがあるだけ
ただドラを重ねて
千点棒投げるんだ

一息をついたらふと
見回して気付くことが
この待ちの8枚目も
枯れたかも

山の中にある牌
いつか引けなくなるもの
それは河にいること
いつも思い出して
君の前にあるもの
「サマ」の前に鳴る鼓動
ツモをする上家の
指の陰で 牌を拾い
ルールを超えてゆけ
 

jinnai73 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!替え歌 

2013年10月04日

ケニアニュースのコメント欄を翻訳してみました

ケニア第二の都市モンバサで、ムスリムの宗教指導者4人が
何者かに銃撃されて殺される事件が起きました。
現場に駆けつけた別の宗教指導者マカブリ師は報道陣に対し、
ケニア政府の対テロ部隊が殺害を実行したと語っています。

この件に関する新聞報道に対し、Web上でコメントが付いていたものを翻訳しました。
ケニアの新聞のWebサイトは日本よりも進んでいて、
大手新聞の記事に対しても読者がコメントをつけることができます。

なおケニアは人口の半数以上がキリスト教で、
イスラム教は圧倒的に少数勢力ですが、
モンバサには歴史的経緯から多くのムスリムが住んでいます。  

コメント訳は、続きから。 続きを読む

jinnai73 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年02月15日

名曲を台無しにしてみた Part2

久しぶりの投稿がこの有様だよ。
突如電波が降ってきてサビ前まで一気に出来上がったのでとりあえず公開してみます。
サビも出来たら更新する……かも。

今回も前回に負けない名曲なので、感動して泣いてしまえばいいと思います。
 
(元ネタはここの70分ぐらいから)
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雀荘にいるときは (元ネタ:悠久幻想曲より、「友達といるときは」)

なんだかうつろな目をしてる
今日は特に酷いツモ
隠したままで打牌速度
落とさない君だけど

ほんとは泣きたいね
ほんとは悲しいね

だけど今だけ涙を拭いて
雀荘にいる時は

さっきの半荘終わったら
対面の顔が明るくなった
高めの一通振り込んだんだね
口元がゆるんでる

今日は席を立って
帰ってしまいたいね

今はいいんだよトイレで泣いて
雀荘にいる時は
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jinnai73 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年12月31日

購入予定ゲームのまとめ(随時更新)

◎購入予定
なし

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■現在、陣内邸のゲーム機に入っているゲーム一覧
PS2:退役しました
XB360:知人に引き取って貰いました
Wii:知人に引き取って貰いました
NDS:退役しました
PSP:留守番しています
DC:留守番しています
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■ひとこと。
このページも不要になった気がする。
(2012/8/11)


2012年08月12日

ShadowEraがかなり良くなっていたので

一年ぶりの記事がこれなのかという気もするが、一年前も同じ(ShadowEraの記事)だったのでいいだろう。

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一年ぶりにShadowEraに触ってみた。
以前と比べるとかなり良いゲームになっているように思えたので記事を書く。

一年前との最大の違いは何か。
遊ぶ側から目に見える違いは、環境の低速化・先手有利のある程度の緩和・ヒーロー間能力の格差緩和である。一年前と比べて「良いゲーム」になっていると思える理由はこの辺りから来る。

原因はどこか。一番大きいのは、Human側に1/1HasteのKristofferが、Shadow側にCIP1ダメージのDeathMageが追加されたことによって、2コスト3/1のBlakeが環境から追放されたことだろう。Shadow EraのAlly戦は攻撃側が対象を選んで攻撃できる「遊戯王」のようなシステムで、攻撃側が防御側よりも先にダメージを与え、かつ「召喚酔い(出したターンにはAllyは動けない)」が存在するというルールだ。先に大量のAllyを並べることで相手が出してくるAllyを端から撃破することができるため、一度Allyを並べて盤面を支配した側が圧倒的に優位に立つことができた。Humanで先行を取ると2ターン目に3/1のBlakeを出し、次のターンにAtk強化のAldonを出してから攻撃することで、3ターン目に4ダメージを与えることが出来る。そして3ターン目に4ダメージに耐えることのできるAllyはShadow側のSpyderのみだった。これが、特にHuman同士で先行絶対有利を作り出していた。

ヒーロー間の能力格差緩和については、明確である。「4ターン毎に相手のAllyを一体撃破」を基準にヒーロー能力が再デザインされており、デザイナー側でヒーロー間のバランスを取りに来ていることがよく分かる。またこの変化は環境の低速化にも一役買っている。相手に先にAllyを並べられた側は「Ally以外の手段を使って」盤面をひっくり返しに行くことが必要で、多くのヒーローがヒーロー能力でこれを達成できるようになっている。
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ゲーム(バランス)デザインについてはこんなものだが、カードテキストもかなり改善された。これに関しては学べるゲームはたくさんあるので(特に歴史のあるMTGなどはルール作成の良い教材だ)特にここでは書かなくていいか。


jinnai73 at 03:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ShadowEra 

2011年12月30日

Shadow Eraデッキ集

オンラインカードゲームShadow Eraのデッキ集です。
随時更新。

・Ver1.261
 Amber
 Gwenneth
 Majiya



2011年08月19日

【Day&Night】Day基本戦術

(2011/8/19追記)
ボードゲーム会、合宿でのプレイを元に各カードの評価を少し入れ替えた。
こんな記事を書くまでもなくDayが強すぎる気がしてきた。
Night基本戦術を書きたいところ。
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(2011/7/20作成)
大都会の後輩がDay&Nightを遊んでくれているということで非常に嬉しいのだが、
「Nightの方が強いですよね?」と言われてしまったのでDayの戦術を書いてみることにする。
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◆基本事項
0.Default勝利を狙え
Dayの勝利条件は「Templeを2つ作る」「Nightがルール上2つ目のTempleを作れない状態にする」の2種類があるが、前者は狙うものではない。お互い1つ目のTempleを作った状態で、Mistifyで盤面を狭くして勝つのがDayの基本戦略になる。

1.Nightに近づけ
「Deviate」が残念カードから超優良カードに変わること、「Fate」による一撃必殺のプレッシャーが掛かること。相手の「NightInstability」の射程距離を短くし、Mistifyの邪魔をされなくすること。DayがNightに近づくことによるメリットは計り知れない。

2.幅2の通路をMistifyで封鎖しろ
DayのBookは2割がMistify系のカードで構成されており、序盤から引いたMistifyを有効活用することが重要だ。そのため、「DayBlossom」や「DayWish」等の遠くに触れるカードで予め幅2の通路をDay-Tileに変えておき、引いてきたMistifyカードで順次Temple-Tileに変えていく。

3.手札はなるべく上限(5枚)の状態を維持しろ
Night側は防御にも攻撃にもCrystallizeを使用してくる。Crystallizeで進路を封鎖された際に、手札が無いと1ターンパスをせざるを得ず、実質12h失ったことと同じになる。逆に手札が潤沢にあれば移動できなくとも手札のスペルを使用でき、Crystallizeによる移動妨害は余り怖くない。

◆Mistify候補地点
慣れるまで使い方の分かり難いMistifyの使用先を図に示した。
無題
図中のDay、Nightの表記はそれぞれの開始位置である。Nightは開始直後に盤面左上一帯をTemple化し始めるだろう。Mistifyの目標は、Nightの2つ目のTempleを妨害することとなる。よって、右上及び左下のうち、幅2のエリアを優先的に封鎖していく。図では★>☆の順でTemple-Tile化を狙っていきたい。うまくTemple-Tileが作れたら、続いて外周もMistifyで通路の完全封鎖を狙う。

◆各Spell使用法
強い順に記載した。

凡例
x SpellName(n)
xはBook内の投入枚数、nは時間コストである。
「※条件」はNightがDay-Tile上に居る時にしか使用できないことを指す。

5点
3 StealPassion(6h)
相手のカードを1枚落とすことを3hのアドバンテージと考えると、実質3hで打てる超強力Spell。
こちらのMistifyを妨害可能な「NightWish」「NightInstability」の2種を狙って落としていく。

3 WishingWell(4h)
1ターンでMitifyが完成する強力なSpell。
これを効果的に使うために、序盤からMistify候補地をDay-Tileに変えておこう。

4 DayWish(6h)
単体Change系の最高峰。
弱い筈が無い。

4点
4 DayBlossom(4h)
Nightと違ってTempleに拘る必要が無いため、非常に使いやすい。
空き地に打ってはMistify候補にしていこう。

3 WidhingMist(7h)
2箇所を両方妨害することはかなり困難で、しばしばエンドカードになる。
これも候補地を作っておくことが重要。

2 Wonder(4h)
「WishingMist」「WishingWell」「StealPassion」等の強力カードを引いてくる。
できれば中盤に引いてMistifyを決めたいところ。

4 DayInstability(?h)
自分から接近して戦うため、小型の「DayWish」といった感じ。
若干コストが重いが使いやすいSpellであることは間違いない。

3点
4 Achievement(3h)
Temple作成に良し、コンボ始動に良しと柔軟に使えるカード。

4 Entrap(2h)
コンボ始動に特化したカード。
「Flourish」「DayAdvantage」等の使いやすい相方を引いたら迷わず使っていこう。

4 DayRitual(4h)
Temple作成用の軽いChangeカード。

4 Mistify(3h)
「WishingWell」と比べるとかなり見劣りする性能。
相手の「NightWish」などを使わせれば良しとしよう。

4 DayAdvantage(3h)※条件
Dayには貴重なドローカード。

3 Fate(7h)※条件
Nightの1つ目のTemple阻止が出来るとしたら、このカード。
無理に狙ってはいけないが、近距離戦が始まってから引いてきたら手札に置いてもいい。

2点
4 Deviate(5h)
遠距離ではただの弱い「Entrap」だが、近距離では超強力カードに変貌する。
DayはNight-Tileの上で移動を終えるように心がけよう。

4 Flourish(8h)※条件
大技だがTemple作成専用カードなので汎用性に乏しい。
何故4枚も入っているのだろう。

4 DayChant(2h)
Temple作成専用。

2 Warp(3h)
「Crystallize」対策カードだが、このカードに頼らないプレイングを心がけたい。

1点
3 Misdirect(8h)
近距離戦を維持したいDayにとって、打つのは最後の手段。

4 WishingPond(0h)※条件
条件を満たすのが極めて難しい。

3 DayMeditation(0h)※条件
条件カードなのにTemple作成専用なのが残念。


2011年08月13日

【Shadow Era】Puwen再評価

+Hero
1 Amber

+Ally
3 Puwen Bloodhelm
3 Blake Windrunner
4 Aldon the Brave
3 Raven Wildheart
1 Aeon Stormcaller

+Ability
4 Blood Frenzy
2 Crippling Blow
3 Retreat!
2 Smashing Blow

+Item
4 Jeweler's Dream
2 Berserker's Edge

32 total
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shadow側(特にMajiya)の3ターン目Gargoyleに対抗するために、
BlakeではなくPuwenを使用するタイプ。
対Human先行では勿論Blakeで良い。

今後の改良方針。
全体から後2枚削る。
Ravenは対メイジnova対策として必須のAlly、できれば4枚積みたい。
Berserker's Edgeは恐らく1枚で足りる。

単体除去満載のWolf、回復で粘るPriest相手は恐らく勝てないが、
そうそうマッチングする相手でも無いので当たったら諦める。
Amber、Gwenneth、Majiya、Zaladarに勝てるデッキがv1.261を制するのだ。

jinnai73 at 04:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ShadowEra