「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」に参加させていただきます。


リオ・レインボーゲート
ストーリー2
キャラクター性2
画3
演出3
音楽3
総合的な評価2
総合点15
お色気ギャンブルバトルだったが、話がシリアスに寄り過ぎてお気楽ギャンブルが出来なくなったり、ギャンブル自体完全に理屈抜きで勝負してみたりとギャンブルアニメじゃなくなっていた。
どうにもエロもギャグもギャンブルも中途半端で。

フラクタル
ストーリー2
キャラクター性1
画4
演出3
音楽3
総合的な評価2
総合点15
ジブリっぽい空気で何がしたいのかわからない作品。
フラクタルシステムの顛末もあっさり現状維持だったことから肩透かしで。

レベルE
ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出4
音楽4
総合的な評価4
総合点24
毎回どんでん返しが待つトリックストーリー。
さっきまであんなにシリアスだったのに、仕掛けがわかると途端にギャグに。
しかし、常道を外し一寸先も予測出来ないのに、何の不具合もなく面白いという天才の仕業を堪能出来る。

夢喰いメリー
ストーリー2
キャラクター性2
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点17
夢魔を送り返す夢魔夢喰いメリーがそう言い出すまで悩み続ける話。
どうにもモタモタした印象で、展開もどうにも。

イナズマイレブン
ストーリー3
キャラクター性4
画4
演出3
音楽4
総合的な評価3
総合点21
サッカーで必殺技を出す超次元サッカーで大人気になった作品。
2年半も続いたことで、最初期が良かったことで微妙な時期もあったが、終盤はワールドカップも重なって十分に楽しめた。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね
ストーリー3
キャラクター性4
画3
演出4
音楽4
総合的な評価5
総合点23
変態なキャラと突き抜けた変態ギャグストーリーが売りの妹が兄を攻略する作品。
作画もキャラデザもイマイチだったが、キャラとギャグだけで楽しめる良作。
非常に楽しかった。

最強武将伝 三国志演技
ストーリー4
キャラクター性5
画3
演出3
音楽3
総合的な評価5
総合点23
赤壁で終わりがちな三国志演義を三国統一まで忠実に描いた中国産の作品
三国がどのように戦い、滅んだのか、かなり駆け足で蜀しか描いていない部分も多かったが、近年珍しい原典作品であった。
声優が大物俳優を大量起用してそれが嵌まっていたというのも物珍しくも素晴らしかった。

SDガンダム三国伝
ストーリー3
キャラクター性3
画4
演出3
音楽3
総合的な評価4
総合点20
ガンダムを三国志武将化して赤壁、三国建国まで。
史実通り行きながらも完全に少年漫画向けに変更されており、熱い物語になっていた。
特に中盤までの最大の敵である呂布の優遇ぷりは素晴らしかった。