「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13」に参加させていただきます。


俺たちに翼はない
ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出4
音楽3
総合的な評価4
総合点20
複数主人公からなる群像劇かと思えば低俗なギャグの連発で1話1話は見るべきものはなかったのだが、全員が同一人物であり最後に統合され結果的には面白かった。

星空へ掛かる橋
ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点18
お気楽に騒いで恋愛してという定番の無難なギャルゲー作品。
ただ大きな失点もないので良くも悪く綺麗にまとまり可もなく不可もない王道作品。

Dororonえん魔くん メ~ラめら
ストーリー2
キャラクター性4
画4
演出4
音楽3
総合的な評価3
総合点20
作品への溢れる情熱は伝わってくるのだが、ギャグとしては何か伝わらない作品。
いろいろと無駄に気合いが入っているのだけど、楽しめたといえば楽しめたのだけど。
カオス過ぎてもう一歩何かが足りなかったというか古くさかったというか。

まりあほりっくあらいぶ
ストーリー2
キャラクター性2
画3
演出3
音楽3
総合的な評価2
総合点15
前作よりいろいろとパワーダウンしており、話が、キャラが動いていない印象で何か物足りなかった。

GOSICK ゴシック
ストーリー3
キャラクター性4
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点20
ミステリーだけど、その点はさっぱりで、ヴィクトリカ可愛いだけで売った作品。
話は主人公とヒロインの関係の積み重ねのみでそれが決着したラストは悪くなかった。


大作を全然見なかったために平凡な評価に終始。