「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」に参加させていただきます。

輪るピングドラム
ストーリー5
キャラクター性4
画5
演出4
音楽4
総合的な評価4
総合点26
突飛な展開と演出で魅せてくれた愛の物語。テーマはストレートに伝わり非常に満足感もあったし楽しく面白かったが、細かな演出が細かすぎて理解が追い付かないこともあり、それが魅力でもあり難点であった。
前半がゆったりだったこともあり後半かなり駆け足気味だったにも難解にしていた。

WORKING'!!
ストーリー3
キャラクター性5
画5
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点22
スタッフが変わったからか話が面白くなかったのか前作と比べて劣っている部分ばかり目に付き、群像性、擦れ違い性を表現しきれていなかった。
擦れ違いをテンポ良く、コミカルにやるはずがテンポが悪かったというのが一番の難点だった。

侵略!?イカ娘
ストーリー3
キャラクター性5
画4
演出3
音楽4
総合的な評価4
総合点23
一期とまったく変わらずイカちゃん可愛いが全てでそれだけで成立しており、もうそれで文句はない。

Fate/Zero
ストーリー3
キャラクター性5
画4
演出4
音楽4
総合的な評価3
総合点23
区切りも適当で一旦終了なのであまり高い評価はしないが、キャラ紹介として、作画も若干崩れ気味なところがあったが良いところは突き抜けて良く盛り上がるところもあり、後半待ちだが、これだけでも期待は外さないと思わせられる。

真剣に私に恋しなさい
ストーリー2
キャラクター性2
画3
演出3
音楽3
総合的な評価2
総合点15
ハーレム作品で国家論をぶち上げて最後は投げっぱなしになった変な作品。
話はともかくキャラ数が尋常ではなく多く掘り下げも危ういため、評価がどうしても低くなってしまう。
ハーレム作品としては投げっぱなしが普通なんだけど、本筋も拗れまくっているので。

境界線上のホライゾン
ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5
総合点30
再現された戦国時代の中で異なる概念がぶつかり学園戦記物語。
いきなり過剰なまでに多数のキャラクターを登場させながら、それぞれに一長一短ある能力で見せ場を用意して勝ち上がっていくのが物語的にもキャラ的にも素晴らしく、また戦う方法も力押しから論戦、能力バトルと多岐に及び、皆同じ土俵に立ちながら武器の概念が違うことが世界の幅を広げて面白い。
やや尺不足で最終話は余計な次の話をやってしまったりもしたが、十分な評価である。

マケン姫っ
ストーリー1
キャラクター性1
画4
演出2
音楽3
総合的な評価1
総合点12
過剰に登場する女の子が可愛くエロイだけで話もキャラもさっぱり。
エロイだけで何の面白みもなくキャラが多いだけで掘り下げもなく魅力もない。話もつまらないというどうしようもなかったです。

ましろ色シンフォニー
ストーリー4
キャラクター性4
画4
演出4
音楽4
総合的な評価3
総合点23
美少女ゲーム原作でありながらハーレムに行かず一人に決めたことで地味ながら恋愛モノになっていた。
中弛みしたこともありキャラも割りを食うのが多いが、一人に決めたことで悪い印象は受けなかった。
序盤のラブコメするわけでもない健全さが印象的だった。

UN-GO
ストーリー3
キャラクター性4
画5
演出3
音楽4
総合的な評価4
総合点23
探偵モノとしては失格ながら戦後という暗い汚らしい世界で人の持つ美しさと醜さを暴き求める探偵と醜さを覆い隠し美しさを作り出そうとするメディア王との戦いを描いた作品。
本当に探偵モノとしてはトリックを使われているわけでもなく超常現象で謎解きするため失格なのだが、真実に価値を置くか後味の良い口当たりの良い事実に価値を置くかというテーマは面白かった。

THE IDOLM@STER(アイドルマスター)
ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5
総合点30
古き良き美しく楽しい夢のアイドルとしての魅力で突っ走った作品。
序盤はキャラ魅力はともかく話はどうしようもないものばかりで作画もまずい時もあったりで、後半も不快にするばかりの妨害があったりとキャラ魅力だけの作品かと思っていたら、要所で盛り上げ、終盤のアイドルとしての歌の魅力、ライブの盛り上げは素晴らしく完璧ともいえる物語展開だった。
非常に楽しい娯楽作だった。

へうげもの
ストーリー5
キャラクター性5
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5
総合点30
物のために死ねる数寄者の物語として千利休の物語として素晴らしい大河ドラマだった。
美術的側面と独自解釈、茶碗で戦国時代が動いているように思わせる説得力が作品の没入度を高め独自の世界を作り出していた。
ありえないほどの豪華声優陣も魅力であり素晴らしかった。

gdgd妖精
ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価5
総合点20
ただ雑談するだけの作品であり、物語なんてものもないのだが、凄く楽しかった。