イクシオンサーガDT
ストーリー3

キャラクター性3
画3
演出5
音楽4
総合的な評価3
総合点21
OPとEDの下ネタソングでグッと引き込まれて、しかし内容はかなり適当感が炸裂してわざと馬鹿やってるぶりが凄くて、ほとんど全編グダグダでストーリーを見る価値もないしょうもないものなのだが、下品なギャグは笑えた。

ガールズ&パンツァー
ストーリー5
キャラクター性4
画5
演出5
音楽5
総合的な評価5
総合点29
戦闘が始まる4話までは狂った趣味のアニメが始まったと思ったが、部活の延長戦上の競技という形で落とし込むことで素晴らしく面白かった。
1話ごとの最低限の情報だけで全てを理解させるシナリオの練りこみ具合も素晴らしく1話ごとの水準が高く、何よりもこの作品の売りである戦車戦は間違いなく歴代最高水準の戦車を使ったアニメであり、細かな戦術や戦闘の動きまで非常に練られており、感動するしかなかった。
一方でキャラを多く出しすぎてしまい、誰が誰だかわかり成長もして見せ場もあるが、総じてキャラが薄かった。

gdgd妖精s第二期
ストーリー3

キャラクター性4
画4
演出5
音楽3
総合的な評価3
総合点22
妖精たちがグダグダに話してるだけで1話成立させてきて、パロネタもアドリブも過熱してしまったが、1期よりもネタは激しくタイムワープネタで実は全話数に伏線が張られるなど仕掛けが用意されていたのだが、1期より少しパワーダウン。

ジョジョの奇妙な冒険
ストーリー5
キャラクター性5
画4
演出5
音楽5
総合的な評価5
総合点29
25年前の作品ながら圧倒的なまでのストーリーとキャラのあくの強さと擬音まで完全再現する演出、気合の入りまくりな音楽と凄まじい熱量で走りきった傑作。
頭脳戦とどんでん返しのシーソーゲームになるという展開はジョジョ以外ではほとんど見られない特色で、圧倒的だった。

ぷちます プチ・アイドルマスター
ストーリー3
キャラクター性3
画3
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点18
アイドルマスターのキャラを使った作品なのだが、大きな話もないネタの連続で、それなりに楽しめたファン向け作品。

みなみけ ただいま
ストーリー4
キャラクター性5
画5
演出5
音楽4
総合的な評価5
総合点28
これぞみなみけという高水準なネタと間で持たせられた作劇には非常に笑わせてもらい、素直に受け止められて、キャラが巻き起こす他愛のないネタを笑わせるに足る演出力の高さだった。地味な日常劇だからこそたくさんのキャラを魅力的に面白く描く技術が問われて、4期は最高に素晴らしかった。

イナズマイレブンGO クロノストーン
ストーリー3
キャラクター性4
画4
演出3
音楽3
総合的な評価3
総合点20
サッカーによる管理社会の未来を変えるべくサッカーで優劣をつける競争社会をチームメイトとの友情で突破するSFバトル編。
1年という長丁場、1期からのキャラに能力付加でなんとかやってきた中盤まではダレまくりたりだったのだが、最終決戦での1クールはこれまで敵としてやってきた連中と組んで戦うことで、また試合内容、演出も良くなっており、一貫した友情賛歌が伝わったことで勝ち負けよりも納得で終わり、一期よりは納得のラストだった。結論は相変わらず好きじゃないけど。

銀魂 3期
ストーリー4
キャラクター性5
画4
演出5
音楽4
総合的な評価5
総合点27
総集編プラスの作品だったが相変わらず質が高くて素晴らしかった。