11月5日

ええ天気が続く。


今日は休み。


8時から作業開始。


まず、ホゾを作りホゾ穴を空ける。


ホゾ穴は角ノミがあるから大助かりだ。


ホゾは30㎜✖︎60㎜で統一した。


束石の狂いに注意し、微調整しながら刻み作業。


バタ角を3つに割いて、筋交い用にする。


この割く作業で丸ノコに随分と負担を掛けているように思う。


柱6本に防腐剤のクレオソートを塗る。


バタ角4mを8本買ったが、どうも足りそうにない。


まだ3本くらい必要かなぁ?



11月13日


秋晴れのええ天気。


昨日のコンペの疲れかなかなか行動が鈍い。


9時作業開始。


インターバル撮影をしながらまずは柱を固定。


バランスを見て筋交いを入れる。


間柱を入れるところまで。


筋交いと間柱で結構材料かいった。


まだバタ角2本程必要かなぁ。


ポンプをどうやって固定するかなぁ?


課題も多い。



11月20日


今日は振休。


昨日今日とよく冷えてる。


作業着も冬ズボンで挑む。


8時前に作業開始。


まず、ポンプと流しを取り付ける為に横の間柱を入れる。


色々と思案したが、中央に土台となるレンガを置き、そこへ台柱を備え付ける。


流しをまず固定し、次にガチャポンを仮設置。


流しといっても軽トラにもう何年も積んでたBoxだ。


底に穴を開け、排水口を取り付けるのだが、穴を開ける際に割れてしまわないかと心配したが大丈夫だった。








排水口を固定する。


Boxを挟み込むように固定した。


これなら深さもあるし、水を貯めておけばジョウロをそのまま突っ込むことができる。


でもお陰で軽トラのBoxがなくなった。


井戸フタに穴を明け、吸い上げ用のパイプを取り付ける。


40のエルボを使って、ガチャポンと繋ぎ固定する。


早速井戸水を吸い上げてみる。


大丈夫だ、順調に汲み上げてくれた。


V U75を地面に埋めた排水パイプの位置が気になり、流しの真下にくるように再度スコップで掘り、位置を変更した。


流しとガチャポンが設置できたから次は屋根だ。


実は2号井戸で失敗したのだ。


井戸の吸い込みパイプを固定する前に屋根を仕上げた為、パイプを真上に抜くことができなくなったのだ。


だから同じ失敗はしない。


歪みが気になる。


ヒノキのバタ角3mを2本買って、タルキ状に割いていたが、仮置きし、コンパネを置いて直角を測る。


やはり狂いがあるが、1〜2㎝程度。


これなら大丈夫だ。


ほんの僅か屋根の幅が狭くなるが、屋根材のガルバを一山余分に重ねることができるので好都合だ。


思い切って5㎝狭めることにした。


あれ?どこで計算を間違えたのかコンパネが足りない。


気がついたら昼飯も食わずに頑張ってた。


暗くなってきたので、ブルーシートで屋根代わりにし、作業終了。

11月26日

今日と明日は連休。


8時から作業開始。


今日と明日で屋根を仕上げるつもり。


2号井戸の小屋を建てた際に余ったルーフィングを貼る。


軒の余ったハリを電動ノコでカットする。


クレオソートを塗った杉板を張り、胴縁を40㎝間隔で打つ。



ガルバ10尺の波板を3枚、ポリカを1枚張る。


今回は全て釘打ち。


ピッタリはまった。


余った材料で横の間柱を数本入れ、棚を作る。


天板は古い杉板を利用した。



11月27日



今日も休み。


8時前から作業開始。


今日は屋根の水切りを作成する。


ガルバの板を4分割し、前回余った分とで水切りにする。


元本職に借りた道具を使う。


ハサミもよく切れる。


水切りの折り目はロールバッタを使用


こんなにも簡単に折り曲げることができるとは…



バタ角にビス止めし、木槌でトントンやった前回がウソのようだ。


早速屋根に取り付ける。



用心の為、繋ぎ目はアルミテープで補強した。


ちょいと不細工になったが、水が侵入するよりいいだろう。


丸一日かかるだろうと思った作業が半日で終わった。


よし、屋根完成〜っ!


つづく