人性補欠 桑原田日記

東北ツアーへ行ってきます。

10日青森県の八戸へ。セックスマシーン先輩のレコ発。本当に久しぶりの八戸だ。
11日宮城県の気仙沼へ。2011年3月11日の東日本大震災と今。風化させたくないと一人の女の子が発起人となり立ち上げた気仙沼ゼロワンフェス。
13日岩手県の盛岡へ。敬愛してやまないSET YOU FREE。いしがきロックフェスティバル GOOD LUCKステージへの道。

会えるのが本当に楽しみだ。

27歳の誕生日にメンバーからもらったキャリーバッグバッグちゃんを持って。


よく見るとキャリーバッグバッグちゃんには寄せ書き、もとい落書きがたくさん書かれている。

祝ってくれたみんなが寄せ書き、もとい落書きをしてくれたのだ。

正面にデカデカと書かれた「半生頼む。」の文字。


誰が書いたか分かりますか?


行ってきます。
image

本日。
島から島へ。
大好きな人のお祝いに。

でも朝寝坊しちゃった。
飛行機トバしたから新幹線と電車でダッシュで向かったよ。

5月28日。
大好きな人のお祝いに。
「LAUGH LAUGH LAUGH」を聴きながら。

WALK INN FES'2016。
5月20日。芝生だけのだだっ広い桜島の大地にステージを組んで機材を仕込み、出演者物販用テント出店者用テントを組み立てる。夜に備えてテント一つ一つに電球をぶら下げる。右も左も分からないキャリアデザイン専門学校のボランティアスタッフたちと汗をかきながら。この暑さの中とても良い顔をしていたのが印象的だった。

21日前夜祭。22日本祭。あんなに広い会場がお客さん持参のカラフルなテントで狭く感じた。自由の国だった。
今年は出店者の人とも色々話せた。
本当にあっという間の時間だった。

The ピーズのライブが終わり、WALK INN STUDIOの太一さんの挨拶。桜島の芝生の上で打ち上げと称しビールとジュースで乾杯した。
「俺、バンド始めたての頃ピーズのカバーしててなぁ。最高やったわぁ。」とbachoのキンヤさんがキャッキャしながら嬉しそうに話してくれた。
ちょっと顔を赤らめたアナログフィッシュの健太郎さんが「俺もやるぜ!」とテントのバラシを手伝ってくれた。打ち込んだ杭が抜けず交互に杭抜きに挑戦。ゲラゲラ笑った。

みんなで片付けをしてると涼しい穏やかな風が吹いてきた。今年で第3回目だったけど一番疲れた。一番楽しかった。

みんなに自慢したいフェスだ。

「創ろう」とすると容易には創れないが「創る」と創れるものが沢山ある。
それは蕾が水と光と養分をもらって花になることにとても似ている気がする。

制作スタッフ、音響スタッフ、ステージスタッフ、会場周りスタッフ、ボランティアスタッフ、カメラマン、出店者、テレビ局、出演者、バンドマン、そして桜島に集まった皆さんありがとうございました。お疲れ様でした。また来年。

桜島、噴火してくれやがってサンキューだったぜ。マジ灰まみれだったよ。

いつか休みがとれたら日本中の人に遊びに来て欲しいな。
休みをとって遊びに来て欲しいな。
image

このページのトップヘ