Jin Rock Blog �

ヨコ型探究心 × 思考トライアル ÷ 時間 = zzzz...

酒と料理

毎朝収穫

いつの間にか私の背丈を越してしまったプランターのキュウリ。
今もそのツルを伸ばし続けています。

記念すべき収穫第1本目は、何か弱々しくて記事にはしませんでしたが、
その後は次第に立派なキュウリができる様になりました。
味も香りも申し分なし。近所の農家兼市議のおっちゃん曰く、
「キュウリは獲りたて丸かじりが一番うまい!」に100票。
成長を観察する楽しさ、収穫する喜びを気軽に味わっています。
次は、この美味しさをお裾分けできる様になればね。。

「あの、これ。うちで獲れたキュウリです。」
「少しですが、よかったら。」

なんて。(ジタバタジタバタジタバタ!)
ちょっといいじゃないですか^^
でもプランターで作っているうちはちと無理。


マテ貝

知人がマテ貝獲りにハマっていて、毎週のように通っているらしい話は
以前から聞いて知っていました。それに何度か誘われた事もありました。

興味はあったものの、
「でもそれって毎週行くほど美味しいの?」と疑惑の目を向けておりました。
それに獲っている姿を想像すると、もぐら叩きゲームのようで結構ムキになりそう。
そんなことでマテ貝は一度も食べた事がありませんでした。


ところが。
その知人と先日酒盛りをした際、その日獲ったマテ貝を持ってきてくれました。
言われるままに調理して、まずはうちの奥さんが一口。(毒見でござる^_^;)
そして子供達がパクリ。最後に殿が・・・と思いきや、見た目のグロさに遠慮なさる殿。
女房子供に毒見をさせておいて、自分は食べないという極めて男らしくない殿。
我ながら根性なし。そして人でなし。

翌日。
さすがに今日は食べなくては、日頃から好き嫌いとお残しを許さない父の説得力に関わると思い、
わざとらしく子供達の目の前で一番デカイのを箸で掴むと、手の震えを止めるかの如く
意を決して一口運ぶ。 すると


「・・・」



「・・・・・」



うまいがな。
これはハマるがな。


フライパンに並べて焼いただけなのに、なぜにこんなにも味があるのか。
バターとミルクの味が同時にします。日本酒の肴にも良し。
調理方法は、基本的にアサリと同じ感覚で良いでしょう。
アサリより味がしっかりしていて、砂はほとんどなく、身も大きくて食べ応えがあります。
しかも牡蠣ほどはクドくなく、とにかく食べやすくて箸が止まりません。
子連れで毎週獲りにいく気持ち、分かります。

よし、
次回はワシも出陣ぢゃ。


酒の肴自給計画 〜枝豆編〜

edamame_3
プランターの枝豆です。順調に育っています。
ところでこの白い粒のような物体はひょっとして・・・

edamame_4
ピンが甘いのでもう一枚。
これって、つぼみではないでしょうか。なんかそうみたいです。

酒の肴自給計画 VOL.3 〜きゅうり編〜

kyuri

調子に乗ってキュウリも追加。いろいろと調べてみると、思ったよりも株間は広め。
それに支柱栽培では背がかなり高くなるようです。ちょっと計算違いでした^_^;


酒の肴自給計画 VOL.2

edamame
↑2週間前の写真です。

edamame_2
だいぶ大きくなりました。^_^ 

酒の肴自給計画始まる。

edamame

現在の住処は25年越しの旧家。
それゆえ設計等々おかしい箇所が多々あり、普段から苦労を強いられています。
ただ、この無駄に広いベランダだけは使えます。

畳でいうと8畳ぐらいあるでしょうか。
南側と西側の通路を含めるとそれ以上です。
普段は物干し場ですが、休日は大きめのプールで子供達が水浴びをしたり、
3〜4家族でバーベキューをしたりします。

そのベランダでは現在ミニトマト、じゃがいも、他にひまわり、マーガレット、
朝顔などの世話をしていますが、この度ついに枝豆を追加致しました。
害虫が手ごわいと聞いていたので、今まで手をださなかったのですが、
最近安くて使えるプランターを入手したのでそれが嬉しくて
思わず苗木を買ってきてしまいました。

人が集まる場所には楽しい会話とビール。ビールといえば枝豆^_^
酒の肴自給計画開始です。


ビーフカレー

beef-carry
先週、知人からきれいなタマネギを頂きました。
さっそくそのタマネギを使ってカレーを作ります。

はじめての食感。

■元祖仙台なまず家の牛タン弁当
gyutan_bentoh


■明石焼き
akashi_yaki


■京都川勝總本家のお漬物
tsukemono


カレー粉

curry

久しぶりにカレー粉を作りました。
写真はスパイスやハーブを合わせて乾煎りした物です。いい香りがします。
さすがは健康食というべきなのか、この香りを嗅ぐだけで食欲が出てきます。
冷まして瓶詰めにし、10日ほど寝かすと完成です。

第9回土佐新酒の会

今年も新阪急ホテルで行われた土佐新酒の会。
今回で2回目の参加になりますがあっという間の2時間でした。
「あと1時間、いやせめてあと30分あればいいのに」と毎年思うのですが、
もしあの状態から1時間経てば会場は物凄い事になるのでしょうね。
泥酔者続出・・・?^_^; という事で良い時間設定なのです。

昨年の記事はこちら
第八回土佐新酒の会VOL.1
第八回土佐新酒の会VOL.2

しかし何度参加しても嬉し楽しいイベントです。
ホテルの料理に加え、県内有名ショップのブースで美味しい物をたくさん頂きながら
県内の酒蔵の個性を一度に感じる事ができるのですから、それはもう至福のひととき。
できたばかりの新酒や各品評会出品酒、杜氏の隠し酒など、
爽やかな香りと味を堪能しました。


追記:
今年は各酒蔵の杜氏に素朴な疑問を投げてみたのですが、
丁寧に教えて頂いたので疑問が解けてスッキリ。勉強になりました。
あと、カメラを持っていかなかったので写真がありませんが、
代わりにちゃっかり新聞に載っちまいました(笑)

新酒200升ごくり

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