国慶節の旅行記です。

2日目

朝起きて、腹が減ったとわめくシャオメイを横目に、
食い倒れの香港。さっそく飲茶でしょう。


< 飲茶とは  (香港ナビより)>
そもそもの飲茶の始まりは、お茶を飲むことから始まりました。その習慣は唐の時代から始まり、そこかしこに茶館、茶居、茶室と呼ばれるお茶屋さんができ、そこでお茶うけとして出していた干し果物や野菜の種などの茶菓子が発展に発展を重ね、今日私達が思い浮かべるエビ餃子や、シューマイ、叉焼包(チャーシューパオ)などの点心になったのです 。

飲茶のお店にはワゴンにいろんな点心の入った蒸篭をのせてくるワゴン式のお店と、卓上においてある注文用紙に自分の食べたいものを記入していくオーダー式のお店があります。





5年前のガイドブックを手に、OOへ。朝昼兼用で。
え!5年前???
そ!駐在者はわかると思うけど、ガイドブック。ほしいからと言って、いつでも手に入るって代もんじゃぁないんですよ。ガイドブックには変わりない。ないよりまし!

◆陸羽茶室
創業70年以上の歴史ある老舗の飲茶レストラン。
”陸羽茶室に魅せられて香港に通い続けている人もいるほどの魅力がこのレストランにはあるようです。老舗という言葉がぴったり合う数少ない店の一つです。午前11頃までは点心をおばさん達が運んで売り歩きます。ランチ時は常連さんと観光客でごった返し、その人気のすごさにまた圧倒されます。古き良き時代の香港を味わいに訪れてみてください。”
香港ナビ にはこうあります。

が、    

私たちが行ったときは、がらがら。
店内は確かに普通に整ったレストラン。

”店員の無愛想なのが特徴で、クラシカルな老舗の味を楽しめます”
って、      
無愛想すぎるのもなぁ・・・

で、日本語メニューも持ってきてくれたのでチョイス。



お茶は、必ず注文っていうか、とられる。1人20HK$だったろうか・・
お味は、アツアツを期待していたにもかかわらずアツアツでないものもあり、
まずくはないけど、期待はずれ。


その後いよいよ観光へ。

香港といえば、ビクトリアピーク。
っていうか、見どころはここしかないって言っていいくらいの唯一の観光スポット(香港通で、意見のある人ごめんなさい。)
国慶節とあってか、長蛇の列。1時間半待ちの列の最後尾に並び、割り込み中国人の多い国慶節。シャオメイに割り込まれないようにと指摘されながら、ピークトラムに乗り込む番がやってきた。
乗り込むときもわれ先中国人の負けじと張りきる?、シャオメイとダーサマに後れを取りながらも席をゲット。
でもね、ビクトリアトラム、人数を調整しながら乗せているので、座れない人は、ごくわずか。意外と立ってるほうが景色を見るにはよかったかも…と思いながら、究極の坂を上っていきました。
途中、香港市街地の景色が見える場所では、お~・わお~  などと、大歓声が上がっていました。
45度の傾斜は結構な坂。
シャオメイ 大喜び。立っていたらどんな感じ?


頂上からの景色





太平山獅子亭
ピークタワーを左手に見ながら、遊歩道を少し降りると、「太平山獅子亭」という展望エリアが現れます。ここは元祖展望台ともいうべきところで、ビクトリアタワーが存在しなかったころは、ここから眺望を楽しんでいた元祖展望台ともいうべきところです。
十数年前、私が見た風景は、ここからの風景だったのね。


今では

頂上では、あたらしいタワーがさらにそびえていました。
その名も  ピークタワー


もちろん、頂上まで行ってきたし。ここからの景色がまた、最高!!!


天気が悪かったのが残念。雨でないのがせめてもの救い。

ビクトリアトラムステーションからは、見つけた、オープンバスにのって、ハーバーまで行きました。
2階の最前列に乗りたいがために30分もまったジハズ一家です。

スターフェリーに乗って、九龍島へもどりました。

ハーバーから、香港島のビルから行われるはずの超豪華版100万ドル以上の夜景  光のシンフォニー オブ ライツ   鑑賞。午後8時から行われるはず。


人も集まってる。集まってる。期待度はMAX  わくわく


5分・・・10分・・・・15分・・・・

しーん・・・

途中  2筋くらい  ぴかっと…

しただけ・・・・

なんじゃー、今ないの?????
でも、この人だかりと案内表示(があったよね?)   いまだに不明。


光のシンフォニー オブ ライツを見たいために、ネイザンロードをバスで走り、女人街へ行く途中を引き返してきたのに…


その後女人街へ再び。
女人街、おもしろかった。もし、香港駐在だったら、通ってきちゃいそう。




ちなみにこれ、昼間の香港島