サクラ咲く・・・

セレッソ大阪に関する徒然を 思いつくまま綴ってます・・・

台風の影響でさすがのキンチョウのピッチも水が浮くほどの雨

これまでなぜかホームで勝てなかった甲府だが健勇のきつい2発で勝利しジンクス打破

先発は木本が入ったもはや不動のメンバーと言ってもいいメンツでスタート


一つでも上位を狙うため、残留争いから抜け出すため…
お互い理由は違うが勝点3がなんとしても欲しい両チーム

試合開始早々セレッソがラッキーな形で先制ゴールを決めた

試合開始5、分コーナーキックのこぼれ球を拾った曜一朗がフリーの健勇に送ると
ダイレクトで撃ったシュートが相手DFに当たりコースが変わりその飛び込んだ
ゴールが決まった後最近子供が生まれたシャケとリカの為にゆりかごダンスを披露

早い時間帯での得点でセレッソが勢いを付けるかと思ったが甲府のリンス、ドゥドゥの
両外人のボールが渡ると一気にピンチになる場面も。。。
雨が激しくなりボールが止まるところも出て来てパスがいつものようにつながらない
30分を過ぎると甲府が握る時間が続いたが厳しい当たりと集中した守備でなんとか
無失点で折り返す

後半に入って早々今度も予想外の形でセレッソが追加点を決める

52分、コーナーキックの競り合いで甲府のDFリマがヨニッチが引き倒してPKの判定
蹴るのは健勇、キーパーにコースは読まれたが力強いボールはキーパーの手を
かすめてネットに突き刺さった ・・・ 主審の上田さんよく見ていてくれました!

その後、健勇ハットトリックのチャンスもあったが決めきれず
曜一朗の惜しいシュートはポールに蹴られゴールならず


甲府に押し込まれる時間も多かったがなんとか守り切って久しぶりの無失点で
終えることができたことも大きい

守備が改善してきたことに関して尹ちゃんは木本を評価している
「全体的にすごく安定して守れていると見ています。まずはヤス(木本恭生)がセンターバックのポジションに入っていて、もちろん山下(達也)もすごくいい選手ですが、今はヤスがより安定していると思います。守備がしっかり安定したことで、攻撃によりスムーズに出ていると思います。清武(弘嗣)が戻ってきたことで、バランスもよく合ってきている、そういう部分も見えています」
木本にポジションを奪われた達也もこのままでは終わらないしょう! 

健勇は今日の2ゴールで興梠と得点ランキング1位に並んだ
このペースを維持して是非とも「得点王」をものにして欲しいと思います

ルヴァンカップ準決勝の勝利からこれで公式戦3連勝
解説の副島さんが言っていたが本当に「勝利は最高の妙薬」
ダイレクトでパスがポンポンつながるグルグルサッカーが戻ってきた



今日の勝利で4位に順位を上げ3位まで勝点差1となりACL圏内が現実の物となった

最高のシーズンで終われるように残り4試合全力で戦って欲しいと思います


中三日で天皇杯準々決勝があるが大宮の現状を考えると主力は温存してくるはず
セレッソはカップ戦メンバーで臨むと思うがルヴァンカップと共に決勝の舞台に
進めるように頑張って行きましょう!

雨でコンディション不良、これまで勝ちのないベアスタ…苦戦を覚悟しましたが

先制されるもルヴァンカップの勢いで逆転し4試合ぶりの勝利

代表から戻った健勇、蛍、ジンヒョンらに加えキヨが13試合ぶりに先発

CBにはルバンラッキーボーイの木本が先発
健勇、曜一朗の2トップはなかなかいいコンビネーションを見せていた
なにより曜一朗がサイドで窮屈そうにプレーしたいた時と違って曜一朗
本来のらしいプレーができている

激しい雨もありコンディションを心配したがボールが長い芝でブレーキが
かかることもなくボールが滑ってセレッソにはかえって都合がよかったのかもしれない

前半23分思わぬ形で先制を許すことに…

ペナルティエリア内で鳥栖の吉田豊が陸に蹴られPKの判定
おいおい、背中蹴られて何で胸押さえてねん! ほんま演技賞あげたいです
1回は鳥栖の選手が速く動いたためやり直しとなったが2回目もきっちり決められた

しかしその2分後、代表帰りの健勇が見せてくれました

中盤からキヨがヘディングで前線にボールを出すと走り込んだ健勇が相手選手に
囲まれながらも左足で蹴ったシュートがゴール右上に飛び込んだ
健勇の個人技で奪い取ったゴールだったが代表でゴールを決めて戻ってきて
一段レベルが上がったことを感じさせる凄いゴールだった
視察に来ていたハリルさんもメモにハナマルを付けたのではないでしょうか!

前半を1−1で折り返しどちらに転んでもおかしくない展開だったがセレッソが先に決めた

後半13分、松田が右サイドを持ち上りボールを受けた水沼が上げたクロスに
ファーでフリーになっていたキヨが飛び込んで頭で決めて逆転
怪我で代表もしばらく召集されなかったが十分に動けることを確認しゴールまで
決めたキヨにハリルさんも安心したはず 次は召集される可能性大ですね!

その後イバルボを中心に攻め込む鳥栖の攻撃から1点を守り切って4試合ぶりの勝利
前半イボルバは脅威だった後半に入って尹ちゃんの対策が効いたのか怖さがなくなっていた



まさにルヴァンカップ準決勝の勢いがそのまま出たような試合だった

曜一朗&健勇のコンビもしっくりくるようになって来たし
キヨもいよいよフルパワーで行けるようになってきてこれからが楽しみ

今日の勝利で3位以内も見えて来た!

次節は残留争いで苦しむ大宮が相手だが決して取りこぼすことなく確実に
決めて上位進出を果たして欲しいともいます

試合終了まであと1分…「ここまでか!」って思った人も多かったはず

正直、私もATが5分もあってまだチャンスはあると思ってましたが
さすがに残り1分、、、「もうあかん!」って観念しました
しかし選手たちは決してあきらめていなかった
あんな劇的な幕切れが待っているとは‥‥ 涙 涙 涙 でした!

第1戦はBチームのメンバーで戦ったが第二戦はほぼ主力組が先発

ゲームキャプテンを曜一朗ではなく大地に任せたのは尹ちゃんの心遣いかな
キヨが先発すると思っていたがコンディションがまだ完全でないのかベンチスタート
あと、丸、達也もベンチスタート 山村はトレーニング中の負傷でベンチ外

ガンバは代表に主力が召集されていることもありパスを繋いでくるスタイルではなく
トップの長沢をターゲットにロングボールを使ってくる攻撃が多かった

セレッソはトップに入った曜一朗が気持ちよくいきいきとプレーしていた
やっぱり曜一朗はサイドよりトップの位置の方がらしさが発揮される
澤上はトップ下に入ったが攻撃より遠藤を徹底カバーする役割でいい仕事をしていた

U21枠の斧澤チャンスは作ったが決めきれず惜しかった…

左サイドでフリーになりシュートを放ったが惜しくも枠に飛ばず
その後もチャンスがあったが決めきれず地面を叩いて悔しがる場面も
でも、この経験は絶対今後活きてくるはず…シュー連頑張れ!

ピリピリするような緊張感の中、キャプテン曜一朗が見せてくれました!

前半15分、大地から出たパスを曜一朗が右に流れながらキープし
反転して左足で撃ったボールがゴールに吸い込まれた

曜一朗の気持ちが乗ったシュートが決まって前半はこのまま0-1で終了
しかし、ガンバ相手に無失点で逃げ切ることは難しいと思っていたが
後半15分、右からのクロスを左サイドでフリーとなった泉沢に決められ同点に

このまま1-1の引き分けならば、アウェーゴール数の差でガンバが決勝に進んでしまう
セレッソにとって厳しい状況となった

絶対に1点が必要となったセレッソは斧澤に代えて福満、澤上に代えてリカルド、
松田に代えて丸橋を投入するが守りを固めるガンバからゴールを奪えない

アディショナルタイムは5分の掲示 … 5分あればなんとかなる! と思ったが
時間は刻々と無くなり残り1分となった
「頑張ってきたけどここまでか!」と覚悟を決めた瞬間 歓喜が瞬間が訪れた

水沼が右サイドから入れたクロスに木本が頭で合わせて劇的な勝ち越しゴール
ゴールが決まった瞬間鳥肌が立ちました!!!
その後すぐにタイムアップの笛が鳴った

2戦合計で4-3 セレッソが決勝進出を決め歴史が変わった

タイムアップ直後、ピッチに座り込んで魂の雄たけびを上げる曜一朗の姿に涙、涙


試合後には最高の雰囲気を作り選手に力を送り続けたサポと共に歓喜のジャンプ

ガンバが同点になった後3バックにして守りを固めて来てくれた助かった
いつもセレッソが後半守りを固めてやられる逆のパターンで勝つことができた



決勝の相手は川崎に決まった

どちらが勝っても初タイトル 気持ちと気持ちのぶつかり合いになるだろう

決勝に際して関口がいいコメントを残している
「決勝で負けたら予選敗退と何も変わらない。
それは決勝で負けた事があるから一番わかってる。
川崎も同じ気持ちやろうし、勝って無敗でルヴァンを終わりたい」


ここまで予選リーグ、プレイオフ、準々決勝、準決勝と苦労して勝ち上がってきた
最後で負けたらここまでの苦労も無駄になる
曜一朗も言っていたがここまで来たらAチーム、Bチーム関係なくチーム一つになって
初のタイトルを目指して戦って欲しい
リーグ戦では川崎にボコボコにやられたが、「いい薬」になっているはず!
埼玉スタで歓喜の涙が流せるようにしっかり川崎対策を行って臨んで欲しいと思います

平日にもかかわらず2万人を超える観客が詰めかけた準決勝第1戦

ダービー恒例の試合前の大騒ぎはなかったがいい雰囲気のダービーマッチでした

セレッソのスタメンは尹ちゃん厳選の最強Bチーム

前節のリーグ戦、出停だった丸が田中に代わって入ったがリーグ戦から総入れ替え

セレッソは代表召集で健勇、蛍、ジンヒョンを欠くが
ガンバは代表&怪我人で以下のメンバーがいない
GK東口
DFファビオ
DFオ・ジェソク
DF金正也
MF井手口
MF倉田
MF藤本
FWアデミウソン
FWファン・ウィジョ

カップ戦のスペシャルメンバーで臨むセレッソに対して主力9人を欠くガンバ・・・
どちらが有利とは言えないがセレッソの方がチームとして纏まったプレーを見せていた

U21枠には前回と同様に斧澤が選ばれた

TOPでの試合を重ねるごとに落ち着いた斧澤らしいキレのあるプレーが出て来た
決まっていたらヒーローになっていたかも知れない惜しいシュートもあった

セレッソの方がペースを握って試合を進めていたが16分に一瞬の隙を突かれ先制を許す

ゴール裏からシュートの軌道が良く見えたがファインセーブ連発の丹野が防げない
シュートではなかったのでDFの陰になったかあのタイミングで撃ってくるとは思わず
不意を突かれたのかな?

痛いアウェーゴールで先制を許し落ち込んだがなんとリカちゃんのゴラッソで同点に

23分、ゴール前で福満からのボールを受けたサントスがふわりとキーパーをかわす
ループシュートを決めた … アナウンサーも「技を見せた!」と絶賛
「あんなんできるんや!」と感心したが、その後はいつものリカちゃんに
戻っていました・・・

後半もお互いチャンスは作るが決められず一進一退の時間が過ぎて行ったが
71分、試合を決めるために尹ちゃんが動き斧澤に代えてキヨを投入
久々にホームのピッチにキヨが戻ってきました!
スタンドもキヨの登場で一気にテンションが上がりサポの声が一段と大きくなった

そのキヨが大きな仕事をしてくれました

81分、キヨが蹴ったフリーキックを木本が頭で競り勝って逆転ゴールを決めた
決めた木本もうまかったがキヨが最高のキックを見せてくれた

このまま逃げ切れるかと思ったがやはりダービーすんなりとは終わない

86分自陣ゴール前でキヨがボールを奪われ井出に同点ゴールを許してしまった
キヨはまだゲーム感やコンディションが完全には戻っていないことが影響したかな?
そのまま試合は2−2の引き分けで終了

今回のアルバムはこちらからどうぞ! 次に期待の230枚です



日曜日にはアウェーでの準決勝第2戦が待っている

2点のアウェーゴールを決めたガンバが若干有利とも言えるが
メンバー的にはフルに主力組が使えるセレッソが有利とも言える

1点以下の引き分けではガンバが決勝進出を決めてしまうが
選手達も言っているように勝てば決勝に行けると目標にシンプルになった
今日一番悔しい思いをしたキヨも燃えているはずだしメンバー外だった
キャプテン曜一朗も心に秘めたものがあるはず

引き分けでOKと思っているガンバの心の隙を突いて決勝への切符を
なんとしても手にして欲しいと思います

難しい試合になると思ってはいたがここまでボコボコにやられるとは!

川崎は素晴らしいサッカーだったがセレッソはそれ以前のダメダメサッカーでした

丸が黄色累積でお休み、ソウザもコンディション不良と言うことでベンチスタート

大地も守備面では合格点だが、やはり攻撃面ではソウザがいないと痛い。。。

最近好調の川崎だけに苦労するとは思っていたが次元の違いを感じた
必要以上に手数をかけず的確なパス回しから確実にシュートに繋げてくる
セレッソもゴール前まではボールを運べるがそこからシュートまで行けずパス交換で終わる

19分に先制されてから川崎の時間が続き前半終了間際に追加点を許してしまう…
後半、1点返せばまだまだ行けると思っていたが52分、58分と立て続けに決められ4点差に
なったところで64分大地に代わってソウザが入った


直後の68分ソウザが撃ったミドルシュートをキーパーがはじいたところを曜一朗が決めた

ああいう場面を見ると最初からソウザがいれば…と思ってしまう

79分にはヨニッチに代わってキヨが満を持してピッチに…

しかし流れを変えることはできず試合終了直前にもゴールを許し5失点で試合終了



まだ首位を狙えるチームと目標を失ったチームのモチベーションの差が出た試合だった

ここ3試合で10失点と守備崩壊と言ってもいい内容
シーズン前半の堅守はどこに行ったのか?

この先、大事なガンバとのルヴァンカップの準決勝が控えている
もう一度選手全員が同じ方向を向いて全力でダッシュできるように
尹ちゃんが手綱を締めなおしてくれることを期待しています!

う〜ん! 見事にやられましたね!

まんまと仙台の策にはまって4失点 痛い痛い連敗となりました

キヨ先発の期待もあったが疲労を考慮してメンバー外に

ルヴァンカップはBチームで戦ったので休養たっぷりで臨んだはずだが
なんかみんなキレがなかったな・・・

体のキレもそうだが気持ちが乗ってないような戦いだった!

仙台の策は「攻めさせて奪ったボールを一気にカウンター」
広島にも同様の策でやられたが一見ボールを持って有利に試合を進めているように
見えるが相手のブロックの前でパスを回しているだけでなかなかシュートまで行けない
真ん中を固められているのでサイドからと思ったがいいクロスを入れられなかった

前半終了間際の42分、見事なカウンターから石原に先制ゴールを決められ前半終了

ハーフタイムに尹ちゃんから檄が飛んだと思うが後半に入っても流れは変わらない
70分にも同じような展開から追加点を許し2点差に…

74分やっと反撃のゴールが決まった

健勇のシュートをGKがはじいたボールを沼が押し込んで1点を返した

これで1点差に…
まだまだ行けると思ったがその直後セットプレイからの流れで3点目を決められた
この3点目が痛かった!!
試合終了間際の90分にも前がかりなったところを突かれ4点目を献上


健勇や山村に何度かチャンスがあったがGKのファインセーブやポスト蹴られ決めきれず…

試合後、尹ちゃんが選手に声をかけねぎらう場面も…

尹ちゃんが一番悔しかったと思うけど選手の気持ちを切らさないために
気を配っている姿が印象的だった…



今回のアルバムはこちらからどうぞ! やりきれない155枚です

井上主審の采配に色々疑問はあったが勝敗がひっくり返るほどの内容ではなかったし
仙台の方がいいサッカーをしていたと言うしかないんでしょうね!

水沼が試合後に語っている言葉が一番よく試合内容を表しているので長文ですが
そのまま紹介しておきます

「内容がよくても、結果がすべて。4失点は攻めに行った結果ということもあり、そこを言ってもしょうがないところもありますが、負けたというところで、(チームに)何が必要なのか、そこを考えなければいけない。試合に出ているメンバーはチームの代表として出ているわけなので、自覚と責任を持って、もっともっとピッチ上で表現していかないといけない。まだまだ足りないところがあるんだなというところが(この試合に)出ていたんだなと思います。
(試合は)3失点目がすべてだったと思います。今はみんながまとまるところだとか、ここでみんなが力を使うところだとか、そういうところを逃しちゃいけないというか。あのセットプレーでは、なんとしても失点してはいけない、せっかく流れがこっちに来そうというところだったので。もう1回、そこを、大事な部分というのをおろそかにしないようにやっていきたいと思います。まだまだセレッソはメンタルが弱いなというところかなと思います。
でも、シュートを20本くらい打って、そこまで打っているということは、チャンスを作ることができているということ。そこを前向きに捉えていきたい。ミスが起こるスポーツなので、ミスのことばかり言ってもしょうがないし、見ている人はそこばかり集中しますがミスしない人なんて誰もいないもの。それをどうカバーし合っていくかというのが、チームスポーツだと思うから。もちろん、ミスが起きたら、そこを修正しないといけないですが、ミスじゃなくて、できている部分、やれている部分というのを、もっともっと継続してやっていけば点を取れる。20本くらいシュートを打っているということは、そこまではできているということ。あとはシュートの課題を練習からみんなで集中してやっていく。『ダメだ、ダメだ』と言ってもしょうがない。そういうところ(課題)をみんなで見てやっていけば、修正はできると思います。何を言われようが、自分たちのいろいろな修正の仕方があると思いますし、いいところをどんどん伸ばせるようにやっていければ、いいところがどんどんプレーで出てくれば、ミスも減ってくる。そういう前向きな気持ちでやっていきたい」


ここで気持ちを切り替えないとズルズルと行ってしまう

一番の薬は「勝点3」
次節は好調な川崎だけに楽な戦いではないと思うが自信を取り戻すには最高の相手
引いてくる相手よりは戦い易いと思うのでしっかり勝ち点3を持ち帰って欲しいと思います

耐えて忍んで1点を守り切って勝つ!

まさにBチームの真骨頂の試合運びで見事ベスト8進出

先発はこれまで通りカップ戦用Bチームのメンバー

しかし、控えメンバーは
GK 21 キム ジンヒョン
DF 14 丸橋 祐介
MF 10 山口 蛍
MF 16 水沼 宏太
MF 24 山村 和也
MF 46 清武 弘嗣
FW 9 杉本 健勇 … と超豪華!

対する名古屋は龍も玉ちゃんもいるガチメンバーで臨んできた

試合開始時ものすごい雨でどうなるかと思ったが早い時間に福満がやってくれました

前半6分、リカルドDFラインの裏に思いやりたっぷりのスルーパスを通すと抜け出した
福満が思い切りよく振り切って貴重な先制ゴールを決めた

その後名古屋がボールを回して試合を進めセレッソは守りを固めてる時間が続いた
しかし前半を終えてポゼッションが「26-74」とは … Bチーム恐るべし!

先発の龍は試合開始早々澤上と激突し流血のアクシデント

心配したが二人とも頭に包帯を巻いて70分過ぎまで元気にプレーを続けた

後半も名古屋がペースを握る展開が続きセットプレーなど何度かチャンスあったが
得点には繋がらず
なんとかこのまま逃げ切るために尹ちゃんは主力組の投入を開始
71分、澤上→蛍 80分、木本→山村

そして85分についにあの男が実戦復帰!

6月の負傷以来3カ月のリハビリを経てキヨがピッチに戻ってきた
短い時間の出場ではあったがちょうどいい試運転になったんではないでしょうか!

尹ちゃんも「ご覧になった通りコンディションは100%ではないが、これから
良くなっていくと思う」
と無事試運転できたことを評価していた

名古屋の決定力のなさに助けられた部分もあったが見事1点を最後まで守り切り準々決勝進出決定

久しぶりの玉ちゃんとの対戦となったが

「去年までいたチームで、毎日一緒に練習をやっていた選手がほとんどだったから
、楽しかったし、懐しさがあった。」
とコメントしていたが福岡との昇格プレーオフで玉ちゃんの流した涙がセレッソをJ1に復帰する力を与えてくれたとは忘れていませんよ!



Bチーム主体で虎の子の1点を守り切り、主力組を温存し、キヨの試運転も無事でき
尹ちゃんの思い通りの展開だったのではないでしょうか

3年ぶりの準々決勝進出を決め次戦は大宮アルディージャとの対戦となった
ホームでの開始になると思うが次もBチームに試合を任せて欲しいと思います

台風の接近で天候を心配していたが試合中も小雨程度で済み無事試合開催…


しかしこんな結果に終わるならいっそ中止になった方がよかったのかも。。。

相手は残留争いに苦しむ広島・・・
どこかに油断がなかったのだろうか?

達也が先発に復帰し現状のベストメンバー

キヨが練習のフルメニューをこなしメンバー復帰と言う話もあったが
尹ちゃんは大事を取ってメンバーに入れなかった
ここで無理しては元も子もないのでこの判断は妥当だったと思う
次節の仙台戦で試運転をしてルヴァンカップからの出場でいいんじゃないでしょうか

試合内容はセレッソがボールを持つ時間が長くペースを握っているように思えたが
広島に「持たされている!」と言った方が正解だったかも・・・

セレッソはボックスの前までは自由にパスを回して持ち込めるがそこから先は
分厚い壁を破れずなかなかシュートまで行けない!
広島の攻め込ませて奪ったボールをカウンターで一気に攻め込む策が功を奏していた

健勇はフリーでボールを持つシーンが何度かあったが決めきれず!

力が入っていたのかな? シュート後、頭を抱えるシーンが復活
エースならこんな大事な試合で一発決めて欲しかったな!!

決めきれずに時間を消費している間に広島にきつい一発を決められる

70分交代で入ったフェリペ・シウバに見事なカウンタから先制ゴールを決められた

その後、80分に2枚替えで澤上、木本を投入するが効果なし
89分には曜一朗に代えて福満を入れるが時すでに遅し…
しかし交代で入った選手が澤上、木本では得点の匂いはしない
そのままヤマムー、ソウザを残した方が可能性があったのではないかと思う…

試合前に「必死のパッチ」と健勇が語っていたが…

残留に向けて絶対に落とせない広島の方が必死さが勝っていた
鹿島からこれ以上離されないために絶対に落とせないという点でセレッソも
同じだったと思うがパスミスも多く緩さが見えた試合だった



鹿島は新潟に2点先制されながら4点を挙げて逆転勝利・・・さすがと言うしかない

これで鹿島との勝点差は10に広がってしまった!

残り試合数を考えると事実上優勝と言う目標は消滅したと言っていいでしょう
リーグ戦3位以内を目標とし、残ったカップ戦に全力を投入してほしいと思います

3人が代表から戻って久々のベストメンバーで臨んだ試合

終わってみれば点数以上にセレッソが圧倒した内容で完勝

健勇は出場時間が少なかったので大丈夫だと思ったが蛍はやっぱり鉄人ですね!

代表戦2試合をフル出場し今日も最後まで足が止まることがなかった


ジンヒョンも戻ってすぐの試合で心配したが問題ない動きを見せてくれた

最近のFC東京は公式戦4連敗で前節も大量失点で敗れており
嘉人がチームの状況に苦言を呈しているの理由が良く分かった

特に守備は組織がバラバラで寄せも甘くスペースを自由に使うことができた
攻撃面でも永井の走力に頼ったロングボールだったりウタカの個人能力便りの
単発的な物が中心で怖さを感じることはなかった

試合開始間もなく思いがけない形でセレッソに先制点が転がり込んだ

11分、水沼がDFラインの裏に入れたボールに陸が抜け出しGK林と小川の連携ミスから
林がはじいたボールをゴールに流し込んだ … なんと言う展開からのゴール!

その後セレッソが久々のゴールラッシュ

44分、水沼がゴール前に鋭いクロスを入れると抜けて来た曜一朗が倒れながら右足で
ボレーシュートし見事に決めた … 久々にキレイに崩したゴラッソ見れました

75分、今度は健勇がドリブルで持ち込んだ所を相手DFに引っ掛けられてPKゲット
自ら蹴ったPKは林に触れられるが球速が勝りゴール左下吸い込まれた

最後は85分、ソウザ蹴ったCKのボールをニアサイドで健勇がヘッドでそらしゴール
健勇はこの日2ゴールを決め通算16ゴールで興梠と並んだ

相手の不調もあったが主力メンバーが揃って気持ちよくボールを回しセレッソらしい
テンポのいい強いサッカーが見れた
ただ、今回もヤマムーを後ろに下げた直後にウタカに1点返されたことは十分反省して欲しい



試合前には尹ちゃんと嘉人が長い時間話し込む場面も…

嘉人はほんと楽しそうに笑顔で話していたが何を話していたんでしょうね・・・
試合後には曜一朗と嘉人がユニの交換していたがまた桜のユニを着てくれる日が来るのかな?

1か月ぶりの勝利で順位も一つ上げることができた

鹿島も勝ったため首位との7差は縮められなかったが2位の川崎とはわずか勝点差1
次節も苦しんでいる広島が相手だがきっちり叩いて勝点3を持ち帰って欲しいと思います

これまで何度も挑戦しながら破れなかった準決勝への道

二戦合計で2-2と言うスコアながらアウェーゴール数の差で準決勝進出決定
Bチームが頑張って第一戦を失点ゼロに抑えたことが本当に大きかったです

第一戦はBチーム主体のメンバーでスタートしたがさすがに今日は主力組が先発

代表組は不在だが何よりヤマムーが戻ってきたことが心強い!
なぜかソウザはベンチスタートだったが尹ちゃんがその理由を以下のように語っている
「ソウザ選手は、相手や僕らが疲れた時に入ったほうがいいと判断しました。
ソウザ選手は常に前に出て行きたがる選手ですが、今日は我慢してコントロール
してくれたと思います」



曜一朗が久々にFWとしての出場も楽しみだったが、ゲームキャプテンはこれまで
カップ戦組のキャプテンとしてチームを引っ張ってきた大地に任せた
こう言う選手のモチベを高める細かい気配りが尹ちゃんのいい所でしょうね

引き分けでは敗退が決まってしまう浦和は試合開始から圧力をかけて来たが
セレッソが早い時間帯に得意のセットプレイから先制

10分、まずはヨニッチ!

丸が蹴ったコーナーキックのボールをニアでヤマムーがフリックすると
ファーでフリーになってきたヨニッチが頭で合わせて待望の先制ゴールを決めた
やっぱり山村効果は絶大です! セットプレイの威力が倍増する

44分、今度は丸が決めた!

ゴール前で得たFKを曜一朗が蹴るように見せかけて丸が蹴ると曜一朗のボールを
予想していた西川が逆を突かれ反応できず綺麗に右上にボールが吸い込まれていった

前半を予想外の2点のリードで終えることができ3点以上が必要になった浦和は
後半開始から森脇と武藤を投入してしてきた

その武藤に後半開始早々クロスを決められ1点差に…
セレッソは早々に5バックにして守りを固めるが押し込まれる時間が続く
そして71分にコーナーキックから興梠に決められ同点に追いつかれる

ここからタイムアップまでの20分ヒヤヒヤの連続で長かった!!
丹野のファインセーブや体を張ったDFで何とか逃げ切り試合終了



しかしリードした後の試合の進め方が相変わらずうまくないですね
あそこまでベタベタに引いてしまうといつやられてもおかしくない
5バックにした時の方がサイドを突かれて仕掛けれらていることも多い
リスクマネジメントはきちんとした上で時間をもっとうまく使う戦術を徹底して欲しい

故障明けでコンディションが不安だったヤマムーだが90分フル出場

曜一朗とのコンビもなかなか良かったしセットプレイの時の期待度が全然違う
まだコンディションは完全ではないと思うがリーグ戦に心強い選手が戻ってきました

準決勝の相手はガンバに決まった!

またガンバとダービーマッチを2戦できることは楽しみ
ヤマムーもガンバとの対戦について以下のように語っている
「ガンバには今年はまだ勝てていませんし、リベンジするチャンスをもらえたと
思うので、しっかりとチャレンジして勝ちたいと思います」


リーグ戦での悔しさを是非晴らして決勝に進んで欲しいと思います
第1戦は長居になると思うがまずは無失点で乗り切ることが一番大事
また代表戦で健勇や蛍が抜ける可能性があるがガンバも東口や井手口が
抜けるので条件的にはイーブンかな?

準決勝進出を決めて週末もリーグ戦に気持ちよく入って行けるはず
鹿島から引き離されないように快勝で勝点3を持ち帰って欲しいと思います

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