試合終了まであと1分…「ここまでか!」って思った人も多かったはず

正直、私もATが5分もあってまだチャンスはあると思ってましたが
さすがに残り1分、、、「もうあかん!」って観念しました
しかし選手たちは決してあきらめていなかった
あんな劇的な幕切れが待っているとは‥‥ 涙 涙 涙 でした!

第1戦はBチームのメンバーで戦ったが第二戦はほぼ主力組が先発

ゲームキャプテンを曜一朗ではなく大地に任せたのは尹ちゃんの心遣いかな
キヨが先発すると思っていたがコンディションがまだ完全でないのかベンチスタート
あと、丸、達也もベンチスタート 山村はトレーニング中の負傷でベンチ外

ガンバは代表に主力が召集されていることもありパスを繋いでくるスタイルではなく
トップの長沢をターゲットにロングボールを使ってくる攻撃が多かった

セレッソはトップに入った曜一朗が気持ちよくいきいきとプレーしていた
やっぱり曜一朗はサイドよりトップの位置の方がらしさが発揮される
澤上はトップ下に入ったが攻撃より遠藤を徹底カバーする役割でいい仕事をしていた

U21枠の斧澤チャンスは作ったが決めきれず惜しかった…

左サイドでフリーになりシュートを放ったが惜しくも枠に飛ばず
その後もチャンスがあったが決めきれず地面を叩いて悔しがる場面も
でも、この経験は絶対今後活きてくるはず…シュー連頑張れ!

ピリピリするような緊張感の中、キャプテン曜一朗が見せてくれました!

前半15分、大地から出たパスを曜一朗が右に流れながらキープし
反転して左足で撃ったボールがゴールに吸い込まれた

曜一朗の気持ちが乗ったシュートが決まって前半はこのまま0-1で終了
しかし、ガンバ相手に無失点で逃げ切ることは難しいと思っていたが
後半15分、右からのクロスを左サイドでフリーとなった泉沢に決められ同点に

このまま1-1の引き分けならば、アウェーゴール数の差でガンバが決勝に進んでしまう
セレッソにとって厳しい状況となった

絶対に1点が必要となったセレッソは斧澤に代えて福満、澤上に代えてリカルド、
松田に代えて丸橋を投入するが守りを固めるガンバからゴールを奪えない

アディショナルタイムは5分の掲示 … 5分あればなんとかなる! と思ったが
時間は刻々と無くなり残り1分となった
「頑張ってきたけどここまでか!」と覚悟を決めた瞬間 歓喜が瞬間が訪れた

水沼が右サイドから入れたクロスに木本が頭で合わせて劇的な勝ち越しゴール
ゴールが決まった瞬間鳥肌が立ちました!!!
その後すぐにタイムアップの笛が鳴った

2戦合計で4-3 セレッソが決勝進出を決め歴史が変わった

タイムアップ直後、ピッチに座り込んで魂の雄たけびを上げる曜一朗の姿に涙、涙


試合後には最高の雰囲気を作り選手に力を送り続けたサポと共に歓喜のジャンプ

ガンバが同点になった後3バックにして守りを固めて来てくれた助かった
いつもセレッソが後半守りを固めてやられる逆のパターンで勝つことができた



決勝の相手は川崎に決まった

どちらが勝っても初タイトル 気持ちと気持ちのぶつかり合いになるだろう

決勝に際して関口がいいコメントを残している
「決勝で負けたら予選敗退と何も変わらない。
それは決勝で負けた事があるから一番わかってる。
川崎も同じ気持ちやろうし、勝って無敗でルヴァンを終わりたい」


ここまで予選リーグ、プレイオフ、準々決勝、準決勝と苦労して勝ち上がってきた
最後で負けたらここまでの苦労も無駄になる
曜一朗も言っていたがここまで来たらAチーム、Bチーム関係なくチーム一つになって
初のタイトルを目指して戦って欲しい
リーグ戦では川崎にボコボコにやられたが、「いい薬」になっているはず!
埼玉スタで歓喜の涙が流せるようにしっかり川崎対策を行って臨んで欲しいと思います