July 29, 2004

杓子定規


(しゃくし-じょうぎ)【名・形動】
〔古くは杓子の柄は曲がっており、定規にならないのを定規の代用とするということから〕一定の基準・形式で他のすべてを律しようとすること。融通のきかないさま。
「―なお役所仕事」「法を―に適用する」
三省堂「大辞林 第二版」より

先週末のマンホ狩り(?)で拾った、”片面カラーマンホ”です。

今流行のカラーマンホが、なんと片側だけ。

”痛い”ですね。

どうしてこうなっちゃうんでしょう?

もちろん、大切な障害者用サインは何があっても安全な場所に引かれるべきで、この場合はなんでここをカラーマンホにしたの? ということになるかと思いますが。

色々考えされられる、カラーマンホでした。



本来の図案は、多摩サイ北の終点、羽村市の玉川上水取水堰とここの名物の染井吉野(!)です。


by jinx @ 東京マンホ堂



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この記事へのコメント
わぁぁん ヽ(`Д´)ノ
その下に埋まった部分のマンホをちょうだい!

...というのは冗談で、
レンガ風のタイルを敷き詰めた場所は、
同じレンガ風の色合いの点字ブロックになっていることが多いでしょう?
でもあれってヨクナイんですよね。
弱視の人は足の裏の感覚よりも、色で点字ブロックを探す場合が多いから、
ちゃんと目立つ黄色にしてあるほうがいいんだそうです。
マンホの上のブロックも変な角度になっちゃってることもあるし、
杓子定規になるべき場所を間違ってるなァ。
Posted by micio at July 29, 2004 13:00
あ!
こうすると、マンホの蓋の部分だけずれてしまう可能性もありますよね。
そんなに狭い歩道ではなかったんですけどねぇ。
ほんとにこの場所が最善だったのかなぁ、マンホも、サインも。
Posted by jinx at July 29, 2004 13:41
うっひゃー
これは、なんだか信じがたい光景ですね。
どうして、こうなっちゃうんでしょかね。mm

マンホール点検中の時とかって、
すごい気を使わないと、
ただ「点検中」の看板だしておくだけでは、
盲目の方は見えないし、危ないですね。


Posted by nohito at August 02, 2004 13:04
nohitoさん、こんにちは、
たしかに、マンホール点検中の時、大変ですよね。
こうなる理由は設置する側の方にはたくさんあるんでしょうけど、生活者、利用者の側にはあまり関係のなさそうな事情なんでしょうね。
Posted by jinx at August 02, 2004 13:29