三多腎臓のお絵かきと格闘技のブログ

お絵かき勉強中で格闘技、ゲーム、漫画が好きな暇人のブログ。メールアドレスは「j.santa255○gmail.com 」です。○=@にしてお送りください。

【ボクシング】ローマン・ゴンザレス、シーサケットに惜敗!!【 #boxingjp #ボクシング 】



いや、試合は見れてないんですけどね?(見ろよ)

 ロマゴン、前回のクアドラス戦も、苦戦しており、階級アップのパワー差を受けた感じでしょうか。ボクシング識者の試合の感想を総合すると、「階級アップによるパワー不足」「シーサケットのダーティテクニックが巧い」「ジャッジに納得行かない」という感じに集約できるでしょうか。

 シーサケット自体も前回の試合でクアドラスをボディ効かせて追い込むなど、かなり良い選手のようですね。再戦がささやかれてますが、井上選手も勝った方と試合をしてほしい、と思うと同時に、減量苦もあるので階級上げても良いかも?なんて思ってます。

 個人的には井上vsロマゴン、井上vsシーサケット、井上vsクアドラスは見たいですけどね!! やっぱり井上選手のビッグマッチは見たいです。

終わり。

【電子書籍】BOOKWALKERを始めたので感想をば【 #bookwalker #電子書籍 】



 電子書籍大手のBOOKWALKERによって、期間限定で、3月のライオンが80%オフで販売! というサービスをしているということで、早速入会してみました。

 アプリとしては、本の管理の仕方、漫画類の安さ(コインによる実質値引き)が気に入りましたね。kindleの方が安定性は高いと思うのですが、本が増えてくると管理が大変ですしね…。管理の面ではBookwalkerの方が楽というのが大きいです。

地味に、kindleFireのバックボタンがbookwalkerだと「常時表示されている」というのが便利なんですよね。

 そんなわけで、bookwalkerとkindleで値段が変わらない場合はbookwalkerを優先して、セールや値段に差がある場合は安い方を優先する、という使い方にしていこうと思います。

 個人的には、amazonのような外国企業に電子書籍業界を牛耳られると危険、という考えもあるので、できるだけbookwalkerやその他の電子書籍も支持していきたいと思います!

※kindleFireでbookwalkerのアプリを入れることができるので、それで見てます!

終わり。

【アニメ】けものフレンズの感想(1~9話まで)【 #けものフレンズ #アニメ 】



 けものフレンズ流行ってますね。自分も1話を見てから、最新の6話を見てから面白さにハマり、課金して(2週間フリーパス)、最新話まで見ました。

 正直言って、1話を見た時は「皆疲れてるんだな…」というかなり低い評価だったのですが、当時の最新話である6話を見ると、「これは…!?」という感覚に変化。
 細かい部分で謎が多かったり、動きがけっこうあり、話の構成も良かったので、過去分の話を見て「おもしろーい!!」と思うに至りました。

 1話で切る人が多くて、後から盛り上がったというのは非常にリアルな経緯だったと思います。そういう意味ではステマっぽくないと思うんですが、どうでしょう?
※グッズの準備ができてなかったり、BD付き書籍が一発で売り切れたのとか(笑)。

 しかし面白いのが、このアニメの狙いとか、影のテーマを意識してみると、その1話ですら面白い!という評価に至るところでしょうか。逆に言えば、1話切りしていなかった人はそういった細かい点をよく見ていた、ということにもなります。う〜ん、自分ももっと考えてアニメを見ねばと思いました(^_^;)。

 個人的には癒やし&謎を上手く使って話が進められているので、最終的な終着点も含め、最後まで見ていくことになると思います。

 3DCGアニメと言えば、ポリゴン・ピクチュアズや、デジタル・フロンティア、サンジゲンなんかの高クオリティアニメが中心でしたが、ここにきて萌系(ある意味)のこういったモデルでも大いに受け入れられていることに時代を感じました。とてもうれしいことです。

 勿論吉崎観音先生の愛らしいデザインと、うまいことそれを3DCGアニメに落とし込んだ功績はあると思うのですが、3DCGが受け入れられるきっかけになれば良いですね。

 しかし最終回がコレほど気になるアニメは近年無いなぁ…。楽しみにしてます。

終わり

【K-1】K-1ライト級GP1回戦 ゴンナパー・ウィラサクレックvs卜部功也の感想をば【 #k1 #k1_wgp 】



○ゴンナパー・ウィラサクレックvs卜部功也×(3R判定 29-28×3)
 ゴンナパーが2Rにハイキックでダウンを奪い、そのポイントを守りきり判定勝ちした試合でした。
 卜部選手はこの試合、負けたものの、痛烈なダウンから立ち上がり、3Rもパンチで攻め立ててましたね。内容的には卜部選手のほうが良かったとすら思いました。

 ゴンナパー対策として行った、蹴りに対するカットが上手く機能していて、序盤に苦しめられたゴンナパーのインローも、途中でうまくカットして蹴らせなくしていました。
おかげでゴンナパーは右のインローではなく、途中から左のアウトローが増えていた印象です。

 この辺の対策と、至近距離に持ち込んで細かいパンチのコンビネーションに持ち込んでいたのも卜部選手の作戦勝ちしていた部分と感じました。かなり細かいパンチが当たっており、ゴンナパーも確実に効かされていたと思います。

 しかしやっぱりゴンナパーが凄かった!

 蹴りで完全に優勢に立てないと見るや、強引ながらもパワフルなパンチで応戦。卜部選手に重いパンチを被弾させます。パンチからの返しの蹴り、と言うコンビネーションで対応し、2R中盤にパンチ、ローに意識を向けさせての左ハイ一閃。
 この辺の動きは卜部選手の作戦に対して上回ってきた!という驚きとゴンナパーの選手としての強さを感じさせましたね。さすがの対応力と度胸。

 そしてここからまた卜部選手が凄かった!

 かなり左ハイキックが効いていたと思うんですが、立ち上がり、2Rを生き残ると、足が流れながらも3Rはパンチ勝負でゴンナパーに有効打を当てていきます。ゴンナパーも疲れ、ダメージで動きが落ちる中、3Rを取る卜部選手が本当に凄い。メンタル面では上回ったと言ってもいいんじゃないでしょうか。

 個人的には1,3Rが卜部選手、2Rがゴンナパー(ダウンあり)の28-28でドローかと思いましたが、判定は29-28でゴンナパーの勝ちでした。個人の採点はマストでやっているので、1Rはイーブンと見られたんでしょう多分。十分納得の判定でした。

 ゴンナパーの対応力、度胸、技術の高さは流石でしたし、卜部選手の戦略、パンチ、ど根性にも驚かされました。
 K-1のライト級GPは面子が微妙という声もありましたが、この二人のガチガチの対戦が見られて本当に楽しかったです。またワンマッチで、今度は5Rで見てみたいですね。

 終わり。

【漫画】地獄星レミナがぶっ飛んでて面白かったので感想をば【 #漫画 #地獄星レミナ #伊藤潤二 】



ホラー漫画家の伊藤潤二先生の人類崩壊パニック物です。ホラーとしてもしっかり「人間の醜さ」を出しつつ、デビルマン的な終末感もあり、個人的にすごく面白かったです(笑)。
amazonのレビューだと、「突飛すぎる」「ぶっとびまくり」みたいな意見が多かったので、気にしてたんですが、実際読むと「良いぶっ飛び感だなぁ」と言う感想でしたね。
無理に説明せずに勢い良く描いているのが最高でした(笑)。

 あと表題のレミナ以外の話の、ぼっちの話も良かったです。こっちは伊藤先生的正統派ホラーって感じで。伊藤先生のことはホントに最近知ったので、ドンドン読んでいきたいですね。

終わり

【漫画】水雷戦隊クロニクルが完結したので感想をば【 #艦これ #漫画 #駆逐艦 】



 天龍好きとしてはかなり注目してみていたこの水雷戦隊クロニクルですが、全3巻で完結となりました。
艦これのコミカライズではかなり好きな作品だったので、「もっと続いて欲しい!」とは思いましたが、良い幕切れだったこともまた事実。欲を言えば日常回が欲しかったですが…(゚∀゚)。

 駆逐艦という存在を軸に据えることによって「海戦」「戦略」をクローズアップできたのがこの漫画の素晴らしいところかなと思います。大演習での、駆逐艦ズvs金剛型特別チーム戦はかなりワクワクしましたしね。不利を戦略で覆す展開は熱くなりますね。
 第六駆逐隊を中心にしつつも、可能な限り多くの艦娘を出して見せ場を作ろう、というサービス精神も感じました。
 そう、この漫画の一番印象に残った所はサービス精神でした。キャラの見せ場を抑制を付けつつしっかり見せていくので、キャラ漫画としての価値も高いと思います。

 そんなわけで、艦これ映画化で若干盛り上がった気持ちをまた盛り上げてもらいました。連載お疲れ様でした。
編集者の関係で、色々と揉めた本作ですが、しっかり盛り上げて、しっかり締めてくれた良作でした。

終わり。

【漫画】彼女はろくろ首、を読んだので感想をば【 #彼女はろくろ首 #二駅ずい #漫画 】



amazonKindleのサービスで、一巻を期間限定で読める機会があったので、読んでみました。試し読みしてから読んだのですが、3巻まで一気に買っちゃいましたね。おすすめです。

主人公はろくろ首の女子で、基本は幼馴染の同級生とのラブコメです。デフォルメ具合も可愛く、台詞回しもイケてます。調べてみたら、原型になる作品をpixivで2012年頃からアップしていたようです。
なるほどな〜。
今回の連載は4巻で最終回を迎えるらしいですが、もったいないな〜と思うくらいでした。

NLなので、その点はご留意を。

終わり。

【漫画】早乙女選手、ひたかくすを読んだので感想をば【 #早乙女選手、ひたかくす #漫画 #水口尚樹 】



 ヒロインがアマチュアボクサーで、長身で筋肉ありのブキッチョな女子という私の好みにどストライクなマンガが来ました。正直言ってこの設定の時点でもう勝ったも同然なのですが(笑)、主人公と早乙女選手が周囲に関係を隠さなければいけないという緊張感がいい味を出していて良いですね〜。
 主人公がボクシング好きで、練習メニューとかもしっかり作れる有能設定なのも高感度が高いです。
 今後期待したいのは、早乙女選手のライバルというか壁になるような選手との対戦がみたいですね。そこで主人公の設定も行きてくるでしょうし。早乙女選手の苦戦が楽しみです(悪い顔)。

終わり。

【漫画】はぐれアイドル地獄変を4巻まで読んだので感想をば【 #高遠るい #漫画 #はぐれアイドル地獄変 】



1,2巻を読んでから、漫画の更新を追い忘れていました…。しかし、kindle熱のおかげでamazonでさっそく検索。現在、4巻まで出ていたので、電子書籍版で一気買いしました!

全体の話の流れとしては、琉球空手を操る主人公が、着エロアイドルとして頭角を現しつつ、様々格闘家との戦闘が増え、見ごたえのある展開が多かったですね。特にvsテコンドーは熱かったなぁと。

普通に見るとほぼエロ漫画なのですが(笑)、格闘漫画としての側面(いやそれが本命か(笑))が大好きなマンガなので、次以降も楽しみです。5巻からは、クライマックスになりそうな、「女性天下一武道会」的なモノが始まりそうなので楽しみ。

作者の高遠るい先生は刃牙がかなり好きだそうなので(笑)、地下格闘技大会の女性版をヤッてくれるんじゃないかと楽しみにしています。

格闘漫画としてはアクション、ウンチクのバランスともにトップクラスの漫画だと思いますので、エロ描写が大丈夫で、格闘技が好きな人はぜひ読んでほしいですね。

次が楽しみ!

終わり。

【映画】ポッピンQを舞台挨拶付きで観てきたので感想をば【 #ポッピンQ #映画 #舞台挨拶 】



ツイッター上で静かに評判が良い感じだったので、見に行ってきましたアニメ映画「ポッピンQ」。
しかも、初見なのですが、いきなり舞台挨拶付き(声優さんや監督さんが登壇してトークするやつ)で観てきましたよ…。映画館で舞台挨拶付きっていうのは初めてだったので、面白かったです。

舞台挨拶の感想
 まずこれですが、異色の舞台挨拶でした(笑)。最初に声優さんと監督さんが簡単な挨拶と映画の見所を語ってました。ここまでは、何となく予想通り。
 しかしここから、新年ということで、ヒット開運祈願の神事が行われました! 花園神社の神主さんが登場し、舞台挨拶の3分の2ほどを占める時間を使っていました(笑)。一応観客も立ち上がって頭を下げて厳かな感じに…。神事が終わると、まさかの「もう余り時間がない」とのことで、舞台挨拶が終わりました。自分の映画舞台挨拶の初体験は、3分の2が神事で終わりました…。新鮮で面白かったです。

 あと、現地についてから気付いたのですが、声優さんの中に「黒沢ともよ」さんがいたんですよ。誰かというと、アイドルマスターシンデレラガールズの「赤城みりあ」役を演じている方で、初めてアイマスに関係している声優さんを生で見て、テンション上がりましたね。あと黒沢さんもそうですが、最近の声優さんってきれいな方が多いなと。これは声だけで勝負する人は大変だな〜と勝手に心配になりました(笑)。

話の感想
 話としては、思春期の「ジュブナイル成長モノ」と一言でいえますが、主人公の伊純が陸上部ってことで、個人的に感情移入しやすかったですね。自分も陸上部だったので(゚∀゚)。中学女子でその自己ベストは速いな〜と感心したりとか。
 大まかに言うと、異世界のピンチを、人間界から来たメンバーで解決するという内容ですね。話の核にダンスが据えられている所が独特で面白かったですが、世界観も良い感じで、敵勢力の「キグルミ」や、兵器の造形なんかもシンプルでいて、嫌味がない感じ。映像面は作画、デザイン含めて文句なしの出来でした。

奇祭
 この映画の感想を一言でいうと「奇祭」って感じですね。人を選ぶ感じはあるけど、ハマった人にとっては相当楽しめる、見たいな。個人的には面白かったですし、もう少しヒットしても良いんじゃない?とは思いました。大ヒットとは行かなくても、スマッシュヒット位はしても全然おかしくない、というか。
 主人公たちのデザイン、世界観、衣装敵のデザインを見ると、結構小さい子向けのような感じがしますが、意外とテーマ自体は「ある程度の年を行った人」が受けそうな内容でもあり、そのへんが難しかったんですかね? ファミリー層が見てもいい映画だと思うんですが…。

 あと美少女キャラを「あの状態にする」というタブーも犯しているのが面白かったです。色んな意味で硬派(笑)。

上がりどころ
 映画としては上がりどころがしっかりあったのが良かったですね。最序盤のあさひの合気道の構えからの立ち回りはすごく良かったですし、伊純100m勝負も直球でよかったです。ちょっとウルウルしましたし。
 こういう直球で上がりどころを作ってくれる映画はうれしいですよね。やっぱりそういうのを楽しみにして見に行っているわけなので。

続編?
 エンディング後に、映像が入る映画は多くありますが、この映画に関しては、その容量が非常に大きいので、ぜひエンドロール後は立ち上がらずに最後まで見ていってほしいですね。

舞台挨拶を初体験できたり、楽しい映画鑑賞となりました、ポッピンQ。。興行収入的には苦戦しているようなので、少しでも興味のある方はぜひ、見に行って下さい。

終わり。
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