三多腎臓のお絵かきと格闘技のブログ

お絵かき勉強中で格闘技、ゲーム、漫画が好きな暇人のブログ。メールアドレスは「j.santa255○gmail.com 」です。○=@にしてお送りください。

【映画】ワンダーウーマン見てきました【 #映画 #ワンダーウーマン 】



見てきましたよ。

周囲の評判が良かった上、ビジュアルの映像面も良い感じだったので。

アクションのド派手さ、王道ながらも丁寧に作られたストーリー、ガル・ガドットの人パワー、何気に続くDCのジャスティスリーグ感等、楽しめました。

と言いつつも、ほとんどジャスティスリーグの面々は出てこないので、単体作品としてしっかり見られる作りになっています。最近の連作系の映画って(例:スパイダーマンHC)、繋がりを知らない人は置いてけぼり、みたいな事も多いので、今回のような作りはうれしいですね。

あとは、結構ファンタジー要素が大きいので、その辺がOKな人は問題ないかと。
ワンダーニー、ワンダービーム辺りは「ウオッホッ!!」となったので、ぜひ見てほしいですね〜。

追記:音楽も良くて、ワンダーウーマンのテーマを買っちゃいました。バットマンvsスーパーマンの峰のテーマ曲も合わせて買いました(笑)。

終わり。

【総合格闘技】ハファエル・ドス・アンジョスvsニール・マグニーを見たので感想をば【 #UFC #mmajp 】



見ましたよ。RDAの寝技の上手さとマグニーの荒いところが合わさって、あっさり一本勝ち。
RDAが打撃のアジリティを活かし、ローを効かせて、飛び込んで有効打を当てて…という感じで、RDAが判定勝ち!を考えていましたが、スタンドの展開にすらならず。
むしろ寝技が結構強いマグニーを一方的に極めきったのが見事でしたね。
RDAの弱点はレスリング耐性だと思っています。一時期よりもウェルター級のレスラー勢はいなくなっているので、結構チャンスはあるかもしれませんね。
その代わり、ウェルター級の上位勢は現在はストライカーばかりなので、スタンドで押される展開はあるかもしれませんが。ただ、そこはベンヘンと一緒で、アジリティでかき回してくれるかも?という期待もあります。ベンヘンより蹴りも出ますしね。
それにしても、時代はポジションを失わない肩固めですね…。マウントでも安定できますし、やっぱりリスクを抑える方向で技術が進化していっている気がします。

終わり。

【生活】トラックボール(左手用)を導入中です【 #トラックボール 】



トラックボール買ったんですが、これがホントに良かったですね。

自宅PCはデュアルディスプレイなので、
手首を動かさなくて済む、トラックボールはありがたいです。

確かに細かい作業は苦手なのですが、そういう場合はノーマルマウスに任せて、基本的な動きに関しては、トラックボールで問題なしです。

細かい作業というのも、イラストに関する作業や、Blenderでモデリングする時位のもので、文章打ったり、プログラミングする分には全く問題ありません。※更に今後慣れていくでしょうしね。

さらにあのグリグリする感覚が面白くて、動かしていて単純に爽快感があります(笑)。


そんな訳で、食わず嫌いは良くないなぁと思った次第です。トラックボールはおすすめです!!

終わり

【映画】エイリアン:コヴェナントを見たので感想をば【 #エイリアンコヴェナント #映画 】



見てきました。プロメテウスの続編ってことで、話上の繋がりもかなりありましたね。
とは言っても、結構前に見たので、プロメテウスの内容を忘れていたのが痛かったですが…(笑)。

良い所は、
「ゴア描写」「密閉感」「サスペンス要素」「創造とは、というテーマ」
でしたね。

微妙だった点は
「エンジニアの扱い」「前作との繋がり」「話の展開」

【ゴア描写】
ファーストパンチから凄かった…。
最近は動画サイトのライブリークなんかも台頭してきて、グロとかリアルな描写に関しては、なかなか創作側も頭を使わないといけないご時世…(^_^;)。
そんな中、悪趣味感をしっかり出しつつ(笑)、衝撃的なゴアシーンを作成していたと思います。
この辺はさすがリドリーおじいちゃん。ド変態です(褒めてます)。
グロシーンに関連して、お約束っぽい展開を入れてみたりしていて、ニヤリとさせられたり…。
グロ好きな人は満足行くのでは?

【密閉感】
密閉感に関しては、プロメテウスにはあまりなかった要素ですが、従来のエイリアンシリーズではお約束でしたよね。その辺の要素もしっかりあるので、従来ファンにもおすすめできるかなと。

【サスペンス】
サスペンス要素は、あんまり言うとネタバレになってしまうので…。こいつ信用できるのかよ、という要素がバックヤードにずっとあるので、良い意味で不快感が続くのが好きでした(笑)。

【テーマ】
テーマに関しては序盤からどんどん出てくるので、意識しやすい作りになっていましたね。
一貫した内容なので、話もブレずに分かりやすかったです。
※小ネタに関しては町山氏の解説とかがないと厳しいですが…(笑)。

【エンジニアの扱い】
個人的には少し残念でしたね。前作の最後の方でも
馬脚を現してはいたのですが、それにしてもプロメテウスの最初のシーンからすると、
明らかに格落ち感がしてしまって…。もっと超常的な存在でも良かったのでは?と思いました。
まぁちょっと優秀な人類の先輩、位の立ち位置なんでしょうかね。

【前作との繋がり】
これについては「う〜ん、そうなってしまったのか」という点があり、
まぁ見てもらえば分かるんですが、ちょっと微妙な感想を持ちましたね。
3部作って事で最初からああいう構想だったんでしょうけども。

【話の展開】
これはちょっと微妙な点でしたね。一応理由はあるものの、隊員の取る行動が悪手すぎて、
「もうちょっとまともな方法は取れなかったのか…」という気持ちにさせられます。いや、分かるんですけどね?
そういう部分はサバイバルホラーでは大切な要素だと思うので、改善してほしかったです。

まとめるとおすすめです。かなりグロ目ですが、自分が見に行ったときはお年を召した
初代エイリアンファンみたいな人たちで映画館を埋め尽くされていて、個人的には嬉しかったです(笑)。白髪のおじいちゃんがニヤニヤしながらエイリアンコヴェナントの放送を待っているは流石に笑えました。
そんな感じで、映画館で見て欲しい映画でもあるので、ぜひ御覧ください。
あ、グロが苦手な人は絶対見てはいけません(笑)。

終わり。

【デレマス】塩見周子の最新SSRを引きましたよ!【 #imas_cg #塩見周子 #デレマス 】



というわけで、引きましたよ!夏周子の限定SSRを…!
ここまで周子のためだけに貯めた無償石の150連ガチャでゲットできました。
正直天井もできましたし、無償石を定期的に配ってくれるデレステ陣営なので、一人を徹底マークして、途中で欲望に負けなければ、確実にゲット出来ると踏んでました。
想定通りでうれしいですね( ̄ー ̄)ニヤリ。

それにプラスして、SSRの排出率も3%に上がったため、150連の間にも、数々のSSRが出てくれました。その点はすごくラッキーな気分です(笑)。
※ただ途中で、周子のサインが出て「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思ったら恒常SSRの周子が来たときは気絶しそうになりましたが(笑)。

肝心の周子の方は、水着スタイルでいつもより明るいスタイル。元々周子の水着スタイルは、衝撃の黒ビキニを披露したこともあり、個人的には縁深いスタイルといいますか…。

とりあえずゲットできて一安心ですね…。

あまりに一安心したせいで、数日デレステのログインを忘れてしまったくらいです。これから周子の艦隊を作って、またファンの数を地道に上げていけたらと思います。
まだコミュも見られていないですが、楽しみです!

終わり。

【映画】BLAME!が面白かったので感想をば【 #BLAME_anime #弐瓶勉 】



 いや〜面白かったです!
今のところ、幕張新都心イオンシネマ(ドルビーアトモス)で二回、さいたまmovixで一回、川崎チネチッタ(LIVEZOUND)で一回、立川シネマシティで二回(A,Bスタジオ)で観てきました。
本来は2週間限定配信だったんですが、好評につき絶賛延長中です。
※まだスキを見て鑑賞する予定です(笑)。

原作
 原作は弐瓶勉先生作で、弐瓶先生の作品は、BLAME!学園と、シドニアの騎士、ABARAを読んでいた状態でした。BLAME!に関しては、BLAME!学園の中途半端な知識(笑)と、「無限の増殖する都市を無口な主人公(霧亥)が徘徊するカルト漫画」くらいのイメージしかありませんでした(^_^;)。
※ちなみに、この映画を見てから、BLAME!の原作漫画(新装版)の電子書籍を全巻買ってしまうくらい面白かったです。ちょうどこの機会に電子書籍サイトも「値引き」を行っていて、まんまと術中にハマってしまった感じです(笑)。

設定世界観
 まず非常にわかりやすく噛み砕かれてます。設定自体はゴリゴリのSFですが、その世界観で、世界の全貌を知らない人々(電基漁師)に対して焦点を当てて話を勧めているので、感情移入しやすいです。
また、物語が進むごとに世界観が徐々に、丁寧に説明されるので、その点でも観客が感情移入しやすい仕組みになっています。結構電基漁師の人たちがこっちの言葉を代弁してくれるのも、嬉しかったです。

3DCGアニメの出来
 かなりいいです。まず主人公格の「づる」「シボ」「タエ」辺りの女子軍団が相当可愛い。アニメ絵に近づけた3DCGもここまで来ているのか…という感想です。
また、原作の「づる」は強さを全面に出した風貌なのですが、映画版は美少女化してます。設定資料集を読むと、弐瓶先生のテコ入れらしいです。素晴らしい。

 また、主人公の霧亥も格好いいですし、個人的には萌えましたね…(笑)。一回しか見ていないと、霧亥が何を考えているかわかりづらい(意図的だと思います)状態だったんですが、二回目以降見ると、「ああ、だから霧亥はこうしたのか!」という情報が入ってきて、結果、

「霧亥萌えるわ〜」

という感想になってきます(笑)。
 他の男性キャラで言うと、捨造(村の若頭的な人物)も格好良かったですね。劇中でも活躍しますし、原作とは違って(笑)、ハンサムになっていますし。おやっさん(村のボス的な人物)も渋くて良い。

 あとはキャラの造形以外にも、動きも良い!

一瞬、これモーションアクター使ってるのかな? と思う場面でも、手付で行っているらしいです。凄いですよね。この辺ってリグの進化とか、アニメーターの知識や技術の蓄積などで可能になっているんでしょうか。一昔前の重みのない動きをするCGアニメとか、過去のものになっていくんだろうなと思いました。
※あと微妙な胸の揺れとか(笑)、そういう部分も各スタッフが力を入れてやっているので、監督陣も「あれ、ここで揺れてる!?」みたいなことがあったらしいです(笑)。

ストーリー
 わかりやすく、いわゆる神話的構造の「行って帰る」話になっています。監督の瀬下さんとしては、世界観が複雑でハードになっているため、話の筋は明快にしよう、ということだったみたいです。これも成功していると思います。わかりやすく、でも弐瓶先生の独特の世界観は伝わってくる、という感じで。
 実際、Twitterとかで検索をかけてみると、「初見だけど面白かった!」という声が多いですね。BLAME!制作陣曰く「BLAME!入門編」という目論見は大成功だったかなと。自分も初見でしたけど、すぐ理解できましたしね。

音響
 冒頭で、色々な映画館に行っていることを書きましたが、何故かと言うと、映画館によって音響が全く違うんです。全く違うというか、個性があるんですよね。
音響監督の岩浪さんが、各映画館を行脚して、音響をそれぞれの映画館に合うように調整した、という経緯があります。
※そういった調整を受けた映画館を東亜重音認定、と言う。

そのため、いろんな映画館に行くと、その映画館の特徴がよく出ていて楽しいんです。
例:
 幕張新都心イオンシネマさんは、「ドルビーアトモス_ウルティラ」という最高峰の音響で、四方八方から音がする上、火の粉の音や、音響の立体性が高く、没入度が高いです。
 立川シネマシティさんのABスタジオはとにかく音の出力がすごく、低音のカバー強いので、戦闘シーン等で体がビリビリくるほどの低音の嵐を体験できます。
 川崎チネチッタさんは、低音もカバーしつつ、他の音も聞きやすい万能型の音響でした。

そんな感じで、普段は意識しなかった、音響という部分に注目できたのは大きな収穫でした。地元の映画館だと残念ながらそこまでの音響じゃないので、今後は音響のために良い映画に行くになるかもな…と思っています。

抜きどころ
 映画はやっぱり抜きどころをがあって成立すると思っています。
盛り上げて盛り上げて、これだ〜〜〜!! みたいな(笑)。逆にこの部分がないと、エンタメ作品としてみると、満足度の低い作品になってしまうと思うんですよね。本作はその点もうまくカバーしていると思いました。 
 しっかり盛り上がるシーン、ありますよ。重力子放射線射出装置(主人公・霧亥が持っている武器)をぶっ放すシーン全般ですが(笑)。
 個人的にはバトルシーンの迫力も大好きで、興奮しましたね〜。

まとめ
 そんなわけで、映画BLAME!おすすめです!
今頃宣伝かと思われるかもしれませんが、Twitterの方では完全にBLAME!おじさんと化すくらい宣伝していたので…(笑)。そろそろ公開も終わりそうですが、まだやっている所はやっているので、是非見てほしいですね。近場に映画館がないという人はNetflixに入れば一発で見られますし。
※個人的にはNetflixへの感謝の気持ちも込め、BLAME!映画館公開終了のタイミングでもう一度会員になろうと思っています(ΦωΦ)。

 それにこの映画のお陰で、弐瓶先生作品のバイオメガも全巻買って読みましたし、弐瓶先生の凄さを改めて感じられるいい機会になりました。
 ポリゴン・ピクチュアズの今後の動向にも期待大です。シドニアの騎士の3期が来るのか、BLAME!の続編が来るのか、変化球でバイオメガが映画化するのか(願望)。
※二銖を映像化してクレメンス…。

色々、楽しみです。
※ちなみに6月23日の海老名イオンシネマで行われるシドニアの騎士2期上映会(オールナイトイベント)にも参加してきます! いや、我ながらハマりすぎとは思いますが、こういうのは楽しんどくのが吉ですね。

終わり。

【漫画】「新世界より」を読んだので感想をば【 #漫画 #貴志祐介 #新世界より #及川徹 】



 漫画版の「新世界より」を読んだので感想を。

 「悪の教典」、「黒い家」が有名な貴志祐介先生原作のSF作品です。
原作の小説、アニメ版、漫画版と色々な展開がされていますが、漫画版しか読んでないですが、面白かったですね〜。

 掲示板とかを見ると、「漫画版は、エロ漫画みたい」なことを書かれていますが(笑)、エグい話の内容をうまく映像化したのが漫画版だという印象です。今後はアニメ版(若干見た)、小説版(ほぼ未読)も見たいですね。
アニメ版では規制されそうなエログロ満載で、読後はちょっと長い時間ぼーっとしてしまいました。

 それくらい裏設定や話の筋、展開が面白かったです。
あと、個人的に漫画版で好きな所が、あとがきのおまけ漫画です。
この漫画、結構な勢いで主要キャラが死ぬのですが(^_^;)、そのフォローと言うか、
救いの部分があとがきで保管されていて、ほっこり出来ます。
漫画ならではの救済方法だな〜と。逆に嫌がる人もいそうですが、個人的には大好きです。

 漫画版は確かに過剰気味なエロ要素が出てきますが(笑)、エログロ要素が好きな人はぜひ漫画版を見てほしいですね。やっぱり読みやすいんですよ、漫画って…( ̄ー ̄)ニヤリ。

この漫画がきっかけで、作画担当の及川徹先生の「INFECTION」ってホラー漫画も読み始めました。こっちもサービスのエロ描写が多いので、及川先生の個性なんでしょうね。
INFECTIONの方はまた別の機会に紹介します。

終わり。

【ボクシング】ローマン・ゴンザレス、シーサケットに惜敗!!【 #boxingjp #ボクシング 】



いや、試合は見れてないんですけどね?(見ろよ)

 ロマゴン、前回のクアドラス戦も、苦戦しており、階級アップのパワー差を受けた感じでしょうか。ボクシング識者の試合の感想を総合すると、「階級アップによるパワー不足」「シーサケットのダーティテクニックが巧い」「ジャッジに納得行かない」という感じに集約できるでしょうか。

 シーサケット自体も前回の試合でクアドラスをボディ効かせて追い込むなど、かなり良い選手のようですね。再戦がささやかれてますが、井上選手も勝った方と試合をしてほしい、と思うと同時に、減量苦もあるので階級上げても良いかも?なんて思ってます。

 個人的には井上vsロマゴン、井上vsシーサケット、井上vsクアドラスは見たいですけどね!! やっぱり井上選手のビッグマッチは見たいです。

終わり。

【電子書籍】BOOKWALKERを始めたので感想をば【 #bookwalker #電子書籍 】



 電子書籍大手のBOOKWALKERによって、期間限定で、3月のライオンが80%オフで販売! というサービスをしているということで、早速入会してみました。

 アプリとしては、本の管理の仕方、漫画類の安さ(コインによる実質値引き)が気に入りましたね。kindleの方が安定性は高いと思うのですが、本が増えてくると管理が大変ですしね…。管理の面ではBookwalkerの方が楽というのが大きいです。

地味に、kindleFireのバックボタンがbookwalkerだと「常時表示されている」というのが便利なんですよね。

 そんなわけで、bookwalkerとkindleで値段が変わらない場合はbookwalkerを優先して、セールや値段に差がある場合は安い方を優先する、という使い方にしていこうと思います。

 個人的には、amazonのような外国企業に電子書籍業界を牛耳られると危険、という考えもあるので、できるだけbookwalkerやその他の電子書籍も支持していきたいと思います!

※kindleFireでbookwalkerのアプリを入れることができるので、それで見てます!

終わり。

【アニメ】けものフレンズの感想(1~9話まで)【 #けものフレンズ #アニメ 】



 けものフレンズ流行ってますね。自分も1話を見てから、最新の6話を見てから面白さにハマり、課金して(2週間フリーパス)、最新話まで見ました。

 正直言って、1話を見た時は「皆疲れてるんだな…」というかなり低い評価だったのですが、当時の最新話である6話を見ると、「これは…!?」という感覚に変化。
 細かい部分で謎が多かったり、動きがけっこうあり、話の構成も良かったので、過去分の話を見て「おもしろーい!!」と思うに至りました。

 1話で切る人が多くて、後から盛り上がったというのは非常にリアルな経緯だったと思います。そういう意味ではステマっぽくないと思うんですが、どうでしょう?
※グッズの準備ができてなかったり、BD付き書籍が一発で売り切れたのとか(笑)。

 しかし面白いのが、このアニメの狙いとか、影のテーマを意識してみると、その1話ですら面白い!という評価に至るところでしょうか。逆に言えば、1話切りしていなかった人はそういった細かい点をよく見ていた、ということにもなります。う〜ん、自分ももっと考えてアニメを見ねばと思いました(^_^;)。

 個人的には癒やし&謎を上手く使って話が進められているので、最終的な終着点も含め、最後まで見ていくことになると思います。

 3DCGアニメと言えば、ポリゴン・ピクチュアズや、デジタル・フロンティア、サンジゲンなんかの高クオリティアニメが中心でしたが、ここにきて萌系(ある意味)のこういったモデルでも大いに受け入れられていることに時代を感じました。とてもうれしいことです。

 勿論吉崎観音先生の愛らしいデザインと、うまいことそれを3DCGアニメに落とし込んだ功績はあると思うのですが、3DCGが受け入れられるきっかけになれば良いですね。

 しかし最終回がコレほど気になるアニメは近年無いなぁ…。楽しみにしてます。

終わり
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