三多腎臓のお絵かきと格闘技のブログ

お絵かき勉強中で格闘技、ゲーム、漫画が好きな暇人のブログ。メールアドレスは「j.santa255○gmail.com 」です。○=@にしてお送りください。

【漫画】便利屋斎藤さん、異世界に行くの2巻、3巻、4巻を読んだので感想を書きます #便利屋斎藤さん #一智和智



 Kindleで買った漫画って、「続きが発売されても把握しづらい」ため、便利屋斎藤さんの続きが出たのに気付いてませんでした😅

 そのため先日、2巻から4巻までを一気買いして読みました。

 感想としては「1巻より全然面白い!」となります。

 理由としては1巻はTwitter漫画の集合体って感じで余り繋がりを感じられなかったんですが、2巻以降は1巻で出した登場人物がストーリーに絡んできて、ストーリー漫画の形になってます。
 ※1巻も好きですけどね…

 なので、1巻を読んで「漫画っぽくないな〜?」と思った人も2巻以降を読むと楽しめると思いますね。
 小ネタ的な話も挟まれているのが逆に良いアクセントになってますし。
 今回の一気読みで、次以降の巻がかなり楽しみになりました。

 やっぱり長身の格闘エルフのフランリルが最高ですよね。ええ…😭😭😭

 


 


 終わり

【漫画】悪いが私は百合じゃない2巻を読んだので感想を書きます #悪いが私は百合じゃない #もちオーレ



 エロギャグ系百合漫画の第2巻です。
 ※R18程の表現はないです。一応。

 このブログだとまだ紹介してなかった気もしますね。

 大まかなストーリーとしては、主人公の藤堂が惚れ薬をゲットして色々悪さをするんですが、最終的に調子に乗りすぎて「トホホ」になる漫画です😄

 しかし主人公がこれだけ性格が終わっているのに楽しめる漫画なのは凄い…(褒めています)。
 個人的には魅力ある、破天荒な主人公好きなんですよね…。BASTARDのダークシュナイダーとか。
 愛嬌があるというか。
 ※どっちの漫画の主人公もモテるけど最終的には色んな意味でボコられるから良いのかな😄

 もちオーレ先生の筆の速さには驚かされますが、出てくるキャラも多彩で飽きずに見られます。
 百合漫画業界でも目立っている作家さんですよね。凄い。
 ※スランプで2巻は遅れての発売だったそうですが、今後も自分のペースで作品を残していってほしいですね。

 この2巻では、惚れ薬を飲んでいないのに主人公に惹かれている「羽根井凛」が出てきてかなり面白い展開になっているので、ここは次の巻でも気になるところですね。

 気楽に読める百合漫画として今後も楽しみにしております。

 


 終わり

【RISE】RISE ELDORADO2021 那須川天心vs志朗、原口健飛vs白鳥大珠他(相内誠デビュー戦含む)を見たので感想をば #RISE #RISE_ELDORADO



 ×相内誠 vs Delgermuru拳信王○(1RTKO 3ダウン※レフェリーストップ)
 相内選手、185cmのスーパーライト級ということでサイズが大きかったですね。リーチも長い。 ただ細い…。
 拳信王選手は3勝5敗でここ10年くらい勝ちがない選手ということで、「噛ませ犬かな?」と試合前は思っていましたが、動きを見るとそこまで悪くない動きでした。
 ※頭のディフェンスは甘かったですが…

 1R早々ボディ打ちを効かされ、ミドルキックでダウン。ミドルキックを起点にした左フックでダウン。最後はパンチラッシュにレフェリーストップ。

 一瞬パンチが当たりそうなシーンもあったんですが、流石に打たれ慣れてなさすぎましたね。
 基本見るべきところはなかったですが…。
 本当に1ヶ月しか練習してないとしたら、その中ではよくやった方じゃないでしょうか?
 ※その状態で出場させたジム側もどうなんだって話ですが…🙄

 試合後のインタビューを見るに、格闘技は続けていくつもりのようなので、また見たいですね。
 身体の力は強そうだったので、鍛えれば強くはなると思ってます。
 自分は格闘技で運動神経がある人が、気合根性だけの人に負けるのを何度も見てきているので、相内選手が格闘技で勝つシーンが出てきたら面白いな〜と思ってます。


 ○江幡塁 vs 拳剛×(1RKO 2ダウン)
 江幡選手が力強い試合展開で勝ちましたね〜。
 連敗してましたが、強豪との試合ばかりだったので、中堅くらいの選手と戦うとやっぱり強さが出てきますね。
 RISEルールへの適合具合も上がってきている感じがするので、今後のマッチメイク次第ではまた輝きそうなところ。
 拳剛選手はあまり良いところが見られず残念。身長差を活かす前に下から崩されてしまった感じでした。


 ○梅野源治 vs ノラシン・スペチアーレジム×(3R判定 3-0)
 梅野選手がボクシングを磨いてきていて、1Rには右ストレートのカウンターでダウンを奪い、KO勝ち寸前まで追い詰めたのが印象的でしたね。
 それ以外でも、蹴りに織り交ぜてジャブ、アッパー、ワンツーと小気味よく繰り出していて、ニュースタイル間近、という感じでした。
 これだけムエタイで戦ってきた選手がスタイルチェンジを進めていると言うだけでワクワクしましたね。カウンターでローを効かせていたり、蹴りの強さはさすがでした。
 ノラシンもいわゆる強打を振り回すタイプのムエタイ選手だったので、後半は梅野選手が捌く感じもありましたが、良い試合に感じました。


 ○ブラックパンサー・ベイノア vs 憂也×(延長4R判定 3-0)
 憂也選手が先に1Rにボディを効かせたものの、2Rからベイノア選手が猛然と前に出てきて、接近戦でクリーンヒットを連発。逆に効かせ返してましたね。以降のラウンドも基本的には全部ベイノア選手が取ってました。
 この辺りの開き直れるのは凄いな〜と思って見てました。
 あのまま下がって逃げようとしていたら確実に負けていたと思うので、切り替えが凄いなと。
 また、接近戦での打撃のディフェンスや押し合いに関しては明らかにベイノア選手が強く、極真特有の接近戦での押し合いの強さが活かされていたんじゃないかな?と思いました。
 憂也選手は攻めてる時は良かったんですけどね〜。打ち合いになったらかなり被弾してしまってましたね。勿体なかった気がしました。
 この試合は個人的にベストバウトでした。


 ○寺山日葵 vs 田淵涼香×(3R判定 3-0)
 寺山選手が田淵選手を完全にシャットアウトしてました。
 田淵選手の得意の右ストレートを逆に寺山選手が当てるなど、距離感も掴んでましたね。
 田淵選手も雰囲気ありましたし、3R最後の攻防は見せ場になりましたが、攻略するのが間に合ってませんでしたね。
 両者技術力が合って楽しめましたが、個人的にはこういう試合は5Rで見たいんですよね…(n回目)。


 ○鈴木真彦 vs 溜田蒼馬×(1RKO)
 個人的に鈴木選手の価値が落ちた試合でしたね。
 前回の志朗選手に喫した負けは必然だったんだなと思いました。
 攻撃力があるのは良いですが、あの戦い方では絶対王者は無理そう。打ち合いは好きなんですが、最低限のケアをしてほしいのが自分の考えですね。
 勿論、溜田選手のパンチスピードも凄かったんですが、だからこそそこをケアして勝負するのを見たかったですね。
 打ち合うだけなら素人同士でもできるわけで…。レベルの高い攻防を期待していたので若干残念でした。
 鈴木選手の次の試合での戦い方が気になります。
 個人的には盛り上がりたいRISEの解説陣と、迎合したくない青木真也の解説のズレが面白かったですが、流石にあの場面は嘘でも盛り上がっておいたほうが良いのでは、と思いました(笑)。


 ○原口健飛 vs 白鳥大珠×(3R判定 3-0)
 思った以上に蹴り合いになりましたね。
 ローの探り合いから徐々に高い蹴り、パンチの攻防へ移行していった感じ。
 回転後ろ蹴りやハイキックでのダウンを奪った原口選手はさすが。武器が多すぎる(笑)。
 白鳥選手はフック系で勝負していたのが残念でしたね。原口選手の位置取りとか、ボディワークのタイミングがうまかったんでしょうけど…。
 白鳥選手のストレート、アッパー系の攻撃があまり出せていなかったので、そこは見たかった。あとは膝蹴りやミドルキックでボディワークを封じてほしかったですが、原口選手のオーバーハンドや蹴りの使い方で白鳥選手の攻めに対してもプレッシャーを掛けてましたね。

 すべての局面で原口選手が上回った形。

 白鳥選手は逆にここで完敗したことで先に進めるんじゃないかと思います。直樹選手との再戦が楽しみですわ。
 原口選手の今回のスタイルを見て、ムエタイスタイルとの試合は苦戦しそうだなぁと感じたので(ボディワーク的な部分で)、ペットパノムルンとの試合はぜひ実現してほしいですね。
 ※ここで勝つようならマジで凄いんですが…。
 両者の今後が楽しみです。


 ○那須川天心 vs 志朗×(3R判定 3-0)
 那須川選手が攻めきった感じでしたね。志朗選手が想定より強かったと感じました。
 途中、那須川選手が左ストレートでぐらつかせましたし、ハイキックも当ててましたね。
 個人的には、コンビネーションの中で放つ左ミドルは凄かったですね。早いし的確。

 志朗選手は3Rこそ良かったですが、もっと早く攻められれば…というところでした。
 1,2Rはカウンター狙いをしつつも、那須川選手のスピードと力強さに押されてしまって手数が出ていなかったので。

 やはりキックボクシングの基本はローからの崩しなんだなぁ…と思いました。

 5Rで見たい試合でしたね。RISEもK-1もタイトルマッチだけは5Rでしてほしいというのが本音です。

 ただ、志朗選手の強いところもかなり見られたので、今後のマッチメイクは楽しみですね。
 vs鈴木真彦2とかも面白いかもしれませんし。

 そんなわけで楽しめました。RISE。
 途中から青木真也選手が解説に来たのですが、判定基準や戦い方に関する質問をRISE解説陣にしまくっていたのが面白かったです。
 ああいう異物感がある人物がいるのは個人的には微妙なんですが(笑)、あの質問でRISE解説陣の格闘技感や、競技感を引き出していたので、興味深く聞けました。
 ※アレ絶対馬鹿なフリして聞いてるよなぁ…。そういう意味では青木選手の性格の悪い所が出てました(笑)。

 終わり

【総合格闘技】UFC ホーゼンストライクvsガーヌ他を見たので感想をば #UFCVegas20 #UFC #UFN186



 【ライト級】
 ○チアゴ・モイゼスvsアレクサンダー・ヘルナンデス×(3R判定 3-0)
 1Rでモイゼスがカーフを効かせて、3Rにはハイキックやパンチを当てて判定勝ち。
 カーフを効かせてヘルナンデスがサウスポーにスイッチしてから有効な攻めがあまりできませんでしたね。
 ヘルナンデスも粘って、手数多く出してましたが、モイゼスに完全に見切られてましたね。

 ただ、ヘルナンデスもモイゼスも、フットワークが良かったのでお互いのパンチがバチバチに交換する場面も少なかった印象です。
 3Rの最後はモイゼスがハイキックをニアヒットさせた後に口プレイで煽ってましたが(笑)。
 モイゼスは相手がサウスポーの時でもインロー蹴ってみれば良いのにな〜と思いながら見てました。
 今後カーフキックを効かせた後は、相手がスイッチした時用の武器も携えておく時代になりそうですね。


 【フェザー級】
 ○アレックス・カサレスvsケビン・クルーム×(3R判定 3-0)

 カサレス、細い体なのにTDDが上手いし、スクランブルでもなかなか負けないので、相手からしたら嫌だろうなぁ…と思う試合でした(笑)。
 身体の力自体は強そう。
 カウンターもシャープに何発も当ててましたし、結構効かせてましたよね。下からの三角絞めもキャッチ入る感じの入りでしたし。

 クルームもスタミナ切れまくって頑張ってましたが、最後はグダグダになってしまいました。
 お互い消耗戦になった時にはやはり受けきった方が優勢になりますね。
 凡戦と言えば凡戦ですが、死力を尽くす戦いは好きです。


 【バンタム級】
 ○ペドロ・ムニョスvsジミー・リベラ×(3R判定 3-0)

 パンチの打ち合いではリベラだったものの、ムニョスのカーフ狙いが功を奏し、1R後半からリベラの足が完全に効いてしまってましたね。
 ムニョスはカーフ以外に前蹴りもうまく、ハイキック、ミドルキックを散らしたりして、蹴りがうまかった…。
 リベラも根性で立ち続けて3R最後は結構パンチを当てて盛り上げてくれました。
 リベラも序盤はカーフを蹴っていたのに、ムニョスにうまくカットされてしまっていましたね。
 この辺り、カーフを蹴れば良いってもんじゃないのがよくわかります。
 蹴りの精度の勝負でムニョスが上回っていた感じ。
 結局この辺りのムエタイテクニックと言うか、キックテクニックがよりシビアに進化していく気がしますね。
 ※今までの総合のカットってかなり雑だったので…(当たり前ではありますが)。


 【ライトヘビー級】
 ×ニキータ・クリロフvsマゴメド・アンカラエフ○(3R判定 3-0)

 第一印象は二人もでけぇなぁ〜でした(笑)。
 アンカラエフは前手の右フックが得意っぽかったですね。
 出てくる所に大体カウンター合わせて当てまくってました。
 クリロフもあのデカさで細かく蹴りを放ちまくるところは凄いですが、アンカラエフの攻撃の方が正確性があった印象でしたね。
 ただ結構ワンパで試合が進んだので、ダレた感じもしました🙄
 

 【ヘビー級】
 ×ジャルジーニョ・ホーゼンストライクvsシリル・ガーヌ○(5R判定 3-0)

 近年まれに見るつまらない試合になってしまいました。
 ガーヌが軽快で良い動きをしていたのは間違いないですが、ホーゼンストライクが全く攻めにでなかったのが残念すぎますね…。
 ガーヌも出ろよって話ですが、ホーゼンストライクには一発があり、ハンドスピードは後半まで持続していたので、あれだけ出てこないならそりゃ様子見でポイントもらうよなぁ…と。

 ホーゼンストライクは最初のジャブを貰った時点で面食らっていたように見えました。

 少なくとも3R時点でもうあの戦い方では先が見えないのは分かっていたはず。
 カウンターをもらってでも蹴るか、組み付かれても引き剥がすかの選択をして攻めに行ってほしかったですね。
 厳しいのは大いにわかりますけどね。

 ガーヌはジャブが鋭く、リーチの長さをしっかり生かしてましたし、スピード感もありました。
 ホーゼンストライクが全く攻めなかったのもあったかもしれませんが、5Rしっかり動き続けていたのも良かったですね。

 ホーゼンストライクに怪我が判明とかしない限り、納得できないくらいの試合に感じました。
 週末にこのがっかり感は痛い…😩😩😩

 終わり

【ボクシング】年末に村田諒太vsゲンナジー・ゴロフキンの噂が…! マジか?? #ボクシング



 ここに来て村田諒太vsゲンナジー・ゴロフキン(以下GGG)の噂が出てきてます。
 2021年の年末をイメージしているとか?

 村田選手は最低でも1戦挟むみたいですね。
 GGGの方はムンギアとの試合が浮上しているらしいので、どちらも勝つことが条件になりそうですね。
 ※ムンギアの試合を見たこと無いんで、後で見てみようと思います。

 GGGに関しては、流石に全盛期からは落ちている気がするので、村田選手がプレッシャー掛けて打ち合いに持ち込めれば面白いと思ってます。
 村田選手も日本人としては規格外のフィジカルの強さがあるので、接近戦でボディとか叩いて効かせたり…いや、流石にないか…??🙄

 同じミドル級の強豪のカネロだとスピードとディフェンススキルの差がモロに出て、村田選手は流石に勝てなさそうなので、村田諒太vsGGGはマジで楽しみです。
 ※カネロはSミドル級行っちゃいましたしね。

 なんとか二人には前哨戦を突破してもらって、大晦日(妄想)大会で激突してほしいもんです。

 終わり

【アニメ】いや〜PUI PUI モルカー8話が凄かったっすねぇ!! #モルカー8話 #モルカー #アニメ



 凄かったですね、モルカー8話。

 それまでのモルカーのメインの感想は「可愛いなぁ〜〜〜🤪🤪🤪」でした。
 ※人間が絡むダークなストーリーとか、色々なオマージュを感じさせるシーンは有りましたが。

 しかし、8話はちょっと違う趣で。
 単純に映像技術のレベルも高いし、サメ映画やアクション映画やAKIRAなんかのオマージュ要素もあり。
 映画的な演出がバンバン出てきて、その一つ一つが丁寧でアガりましたね〜🤪
 ※ヘリの墜落シーンとか、良かったなぁ…。
 
 それでいて2分30秒でしっかり見せ場を見せてまとめてくれるっていう。

 単純にストップモーションの映像作品としてレベルが高いな〜と感心していました。
 ロボサメのデザインとかも良いし、地面を潜航するシーンとかも良き。
 ※某サメ映画評論家の方が絶賛してましたが、なるほどな〜と思いました。他にも細かいオマージュが盛りだくさんみたいで、SNSで盛り上がる"質量"を持ってる作品だなと

 以下限定公開ですが、一応リンクを貼っておきます。
 

 来週も楽しみ。
 ※シロモがゾンビから復活する展開はあるんだろうか…?

 終わり

【格闘ゲーム】スト5のシーズン5開幕! Vシフト開始、リュウ、サガット、ルシア強化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ネカリもオモシロ調整っした #スト5



 来ましたね。スト5の調整&Vシフト!
 感想を簡単に書きます。

 新システム:Vシフト
 これ、プロにとっては面白いシステムになりそう。
 研究次第では、特定の場面の固めとか、展開に対して打開策に使えそうですね。
 プロの研究が進んで「この場面では有効だな…」と使い方が広まっていけば、エンジョイプレイヤーにも使われるようになってくるかも。
 まぁ「やりこみ要素」かなと思います。

 Eプレイヤーの自分としては、明確なハメ行動に対しての答えの1つって感じなので、対ザンギエフとか、対ユリアン辺りで使っていきたいですね。
 ニュートラルからしか発動しないってのはいいアイディアだな〜と思いました。


 ネカリ
 VT1の変身が有限になり、コンボが伸びるようになりました。
 2ゲージで変身できるので、一気に変身して相手を叩き潰す戦い方が可能になりましたし、変身発動コンボに変身中のスキルを絡めることが可能になったので、威力が上がりました。ここも良い。
 ただ、ジリジリ戦うような相手とかには流石にVT2が安定っぽいですね。対ダルシムとか、対ポイズンみたいな遠距離キャラには様子をうかがっているとVタイマーがすぐに無くなってしまうので。
 殴り合いになるキャラとかにはVT1で、時間を掛ける相手にはVT2って感じの使い分けになりそうです。
 個人的にはVスキルにテコ入れが来ていてほしかったですが、他の要素で強化が来ているので、「まぁしょうがないか…」という感想ですね。
 上位キャラの多くが弱体化を食らっているので、相対的にネカリのキャラランクが上がっている気もします。
 Vシフトでどれくらいのマイナスがあるか次第で最終的なランクが決定しそうです。
 ※追加でVスキル関係の変更がほしい…


 リュウ
 鬼強化が来ました。接近戦での攻撃力、コンボの破壊力がかなり伸びていて、もはや前シーズンのリュウとは別キャラくらいの勢いで強化されてます。

 個人的には入り身の強化が気になってます。

 ガードバックが増えた影響で、先端当てなら反撃される場面が減っているため。
 当て身の付いた打撃で、当たればVゲージ取得、という結構な性能になっていますし、今回はターゲットコンボからつながるようになっているので、弾キャラor心眼で取れる技を持っている相手以外には入り身で安定かもしれません。
 実戦で入り身をあまり試せていないのですが、この部分を試すのはかなり楽しみ。
 不抜も必殺技キャンセルでダメージ増加できますし、マジで最高。
 相変わらずリーチのなさは「入り身でなんとかしてね」という開発からの言葉だと思って、入り身を振りまくります(害悪リュウ)。
 ※地味に波動拳の喰らい判定が小さくなっているのもポイントでしょうか。


 サガット
 弾の速度が早くなりましたね…。
 これはかなり強い。緩急がつけやすくなりました。
 これだけでもかなり嬉しい変更点です。

 また、ニーの当て方次第で不利Fが減っているので、中間距離での技振りの選択肢が増えました。
 ニーは当てるとかなりラインを押し戻せるので、スト4ほどではないですが、面白いニーの使い方ができそうです。
 ニー打ってるだけで楽しい(害悪サガット)。
 

 ルシア
 中足からの確認猶予が1F増えて、Vスキル1キャンセルとか、中足強昇竜の確認が楽になっている…らしいですが、自分の確認精度だと相変わらず難しい…(笑)。
 とはいえ、他にも全体的に強化されているので、かなり戦いやすくなりましたね。
 大足強化とかで地上戦も確実に強くなってますし。

 中足強化で立ち回りパワーアップして、さらに投げシケ狩りにも中足→EXダッシュ肘でかなりリターンが取れる感じになっているので、この辺りは研究して強いルシアを出していきたいですね。


 そんな感じで使っていたキャラは全体的に強化されたので、かなりモチベーションが上がりましたね。
 ※ガイルは弱体化くらいましたが、多分まだ強い。

 しばらくカジュアルマッチとトレモで鍛えて、ランクマに乗り出していきたい…。

 終わり

 
 
 

【総合格闘技】UFCライト級ウォーズを考える #UFC #ライト級




 ダスティン・ポイエー、マイケル・チャンドラーの勝利で UFCライト級がかなり楽しくなってますよね。

 ライト級のランカークラスの面白そうな選手は以下に上げるだけでもこれだけいます。

 ポイエー、オリヴェイラ、マクレガー、チャンドラー、ゲイジー、ファーガソン、フッカー、ヌルマゴメドフ(不在) 、RDA、ダリウシュ、フェルダーと…。
 ジョーカーとしてランク外のネイト・ディアスもいます。

 10位以内のランカーがほぼ全員面白い選手で、ランカー同士の試合はどれも必見という層の厚さ。
 ※10位以外にもケビン・リーとかイアキンタとかギレスピとかもいますしね…

 マジで熱い。

 ライト級ランカーの試合が組まれているだけで、その興行の格が上がるくらいに感じちゃいますね。
 直近でもポイエーvsオリヴェイラや、マクレガーvsゲイジーなんかのカードが考えられます。

 チャンドラーvsマクレガー、チャンドラーvsゲイジーでも良いですし。
 フッカーvsファーガソンの激闘王対決が合ったも絶対盛り上がる。しかも両者敗戦からの生き残りマッチの意味もある…。

 いかん、考えるだけで興奮が止まらない🤪🤪🤪

 個人的にはネイト・ディアスvsマイケル・チャンドラーとか面白いと思うんですよね。5Rマッチなら。
 3Rマッチならチャンドラーが漬け切って判定勝ちしそうなんですが、5Rなら中盤からネイトが反撃してかなり良い試合になりそう。
 ネイトは一応下からも強いので、チャンドラーもTDしても安心はできなさそうですし。スタンドはネイトの長いストレートとパンチの連打をチャンドラーが防げなさそう。

 というか、ネイトは今誰と組んでも面白くなるのにノーランカーというまさに「ジョーカー」な立ち位置なので、彼の動向にも期待です。

 いや〜ライト級ランカーの試合は全部見るぞ!!

 終わり

【総合格闘技】RIZINバンタム級GP開幕(RoadTo堀口恭司)!について書きます。#RIZIN バンタム級GP



 RIZINがバンタム級(-61.2kg)のトーナメントを開くようです。
 16人トーナメントらしいですね。全部日本人選手とか?

 2021年は堀口恭司選手が、Bellatorのタイトルマッチなどもあって海外で試合をするということで、「堀口選手への挑戦権を掛けたトーナメント」になるみたいですね。
 ※Bellatorで負けたら泊が落ちそうなので、堀口選手には今年全勝で行ってほしい🙄

 1年間掛けて挑戦者を決定して、年末大晦日大会(?)に堀口恭司とのタイトルマッチっていう流れを考えているんでしょうか。
 確かに実現したら盛り上がりそうですし、今年一年のRIZINの目的、みたいなものが明確になって楽しい気はします。

 個人的には、朝倉海vs井上直樹辺りが暫定王座のタイトルマッチを今年中盤辺りでするのかな?と思ってましたが、ここに来てこの二人も横一線でトーナメントに参加させたい方針みたいですね。
 ※これに朝倉海選手は不満を述べてましたが…(かなり無理して連続参戦とかして結果出してましたからね)。個人的にも意外とRIZINって薄情だな…と思ってしまいました🙄

 この強気の姿勢を見て思ったのは、色んな格闘家がYouTubeとかで知名度を上げている中で、地上波で見られるメジャー格闘技がRIZINだけっていうので「意外にRIZINのプレゼンスが上がっている」なぁ…と。

 YouTube等との相乗効果が期待できる場としての価値が、相対的に上がっている感じ。
 ※シバターさんも参戦することでの相乗効果を狙っていたのかなと思います。

 例えばここでRIZIN側が特定の選手に「もう出なくて良いよ」と言ったら、国内で活躍している格闘家ってかなり選択肢が狭まるんですよね。

 ONE狙うか、UFCくらいしかメジャー団体で国内に存在感を出せる舞台がない…。
 ※格闘技ファンは修斗とかパンクラスは当然見ますが、一般層へのアピールという意味ではK-1が多少存在感が有り、その上にRIZIN、というイメージです。

 そういう空気も狙ってのRIZINの強気の交渉なのかもしれません。

 自分としては、RIZINのバンタム級って面白い選手が多いので、トーナメント自体には大賛成なんですが(フェザー級もやってほしいですが)、現状でリードしてる選手からすると面白くないですよね。
 1年掛けて試合するとなると、シードの選手も作れなくはない…気がしますが、公平性が担保できないので厳しいか。
 ※16人トーナメントということで、1回戦、2回戦くらいは実力差のあるカードを用意してもらえそうですが、1年間かかるのが最大のネックになりそう。

 個人的には朝倉海選手や井上直樹選手はUFCに(再)挑戦しても良いんじゃないかな?と思いますね。
 朝倉海選手としてはバンタム級でやるべきは井上直樹選手くらいしかいないイメージがあります。
 ※あとは戦っていない石渡選手とか…? でもまだ石渡選手は復帰戦もしてないですしね。

 井上直樹選手はトップどころでまだやるべき相手はいそうですが、UFC再挑戦しても前回より確実に成長しているので、戦えるんじゃないかな?と思います。

 そんなわけで、RIZINバンタム級GPには大賛成! 

 ただ、バンタム級トップコンテンダーはUFC行っても良いんじゃない? という感想でした。
 今年のRIZINは楽しめそう!😎

 終わり

【ファッション】GUで茶色の革靴を買ってみました #GU #革靴 #合皮



 以前からGUの革靴は使っていたんですよね。

 オーソドックスな黒の合皮革靴なんですが、履き心地も悪くなく、合皮ということもあって雨の日でもガンガン履けるので現在も愛用しています。
 ※スコッチグレインちゃんの休養日に出動してくれています(笑)。

 で、今回は茶色の革靴の方を買ってみました。

 黒系の靴はカジュアルからドレスまで、結構持っているんですが、黒系以外のドレスシューズを持っていなかったため、今回GUの合皮革靴に白羽の矢を立てました。

 お金があれば42nd辺りの茶靴を検討できたんですけどね…流石に短い間隔で革靴に3万以上を連発するのはマズい…🙄
 ※こういうことを許容していると、金銭感覚がぶっ飛ぶ可能性がある…(笑)。

 実際GUの店舗で見ると、デザインに若干の安っぽさはあるんですが、まぁそれは想定内。
 合皮の見た目自体は近づいてもよくわからないくらいの出来に見えたので迷わず購入してきました。

 これで明るい系のボトムスに茶色系の革靴を合わせることが出来る…。
 黒の革靴系しかないと、ボトムスがだいたい黒系にするしかなかったので、これで少しはオシャレになっていければ…と思います🙄

 お金に余裕が出たら本革の茶靴買いて〜っす!

 終わり
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