今回、UFCヘビー級のアリスターとJDSがリリースされることが決まった模様。
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 両者とも直近の試合は負けとは言え、大物なので驚きはありましたね。

  アリスターは、ホーゼンストライクとヴォルコフというUFC上位ランカーに負けたこと、ヴォルコフ戦での何もできなさっぷりにリリースされた感じでしょうか。
 ※ホーゼンストライク戦はギリギリまで勝っていただけに「厳しいリリースだな…」とは思いました。ヴォルコフ戦がよほどマイナス評価だったんですかね?
 シュウヒラタさんはファイトマネーの高さと年齢の高さがネックになったと推測していますね。
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 JDSは直近4連敗していたので、十分ありえるリリースですね。
 特にガーヌ、ホーゼンストライク、ブレイズ、ガヌーとここ最近の上位ランカー(全員新世代)には全部KO負けしているのが痛すぎましたね。
 この面子で1勝できれば違ったはず…。
 UFC260でも対戦を打診されていたようですが、それを断ったことでリリースってことらしいですね。
 JDSはSNSで感謝を綴っているように、割と円満なリリースっぽいですね。
 ※契約試合はあと5試合残ってたみたいですが…。

 両者は年齢も年齢ですし(アリスター40歳、JDS37歳)、Bellatorに移籍するのか、それともRIZINがありえるのか…。

 RIZINにはプロハースカが居た時代なら、プロハースカvsアリスターとかもあり得たかもしれませんが、今はスダリオ剛選手しか目ぼしいレギュラー選手はいませんし、スダリオ選手には強すぎる相手なので可能性は低そうですね。

 Bellatorだとベイダーがヘビー級王者だった記憶がありますが、現在はライトヘビー級で戦っている気がするので、相手が居ない気がしますね…。
 ※というか正常に機能しているのかわかりません…。ライトヘビー級GPも開かれるようなので。

 意外とヘビー級の再就職って難しいのかも?  

 一応KSWが団体としては大きそうなので、そっちに出場するとかあるかもしれませんね。
 大穴でGLORY参戦とか?
 ※アリスターは一応元K-1王者ですし。

 両者の今後が気になりますね。やる気はありそうな二人なので…。

 終わり