October 2007

October 02, 2007

30日にレーシックを受け、今日は術後2日目。
そろそろパソコン触ってもいいかな、ということで、ご報告書きます♪


手術当日、思ったよりきつかった〜っ。

私が受けたのは、イントラレーシックといって、角膜のフラップ(蓋)をレーザーで作り、別のマシーンに移動して近視矯正のレーザーを照射し、蓋を閉じておしまい、というもの。


時間はあっという間なのですが、まず、手術室に入るということで、手術の格好(なんていうのかな、割ぽう着みたにのにシャワーキャップ)させられたら、なんかやけに病人の気分になって。


そして、はじめのマシーン。
開眼器っていうのでまばたきできないようになり、眼がぎゅーっと圧迫されて、なんだか今まで感じたことない感触で、イタイイタイ。
身体が一気にこわばりました。

その後、看護師さんに手を引かれて移動するんだけど、その間目の前がまっしろで、まったく見えない。
事前にそう聞いていたとはいえ、目が見えないって、なんて不安なんだろう、って思いました。


しばらく盲目のまま待たされた後、次のマシーンへ。


次のマシーンはさっきよりも眼をしっかり固定されて、洗われたりとか、パッパッパーっていろいろやられてました。
左右とも最後にちくっとした痛みがあって、身体はもう緊張しまくり。


個人差もあるんだろうけど、点眼の麻酔してても、感覚ってあるんだなぁと思いました。


担当は院長先生で、(事前に指名しておきました)「きれいにできてますよー」「ばっちりですよー」と声をかけてくれていたので、ちょっと安心しました。


で、15分くらいリラックスルームで横になって休んで、もう帰っていいとのことで、タクシーにて帰宅。


その後がつらかったんです!


タクシーの運ちゃんの運転が荒く、少し酔い、眼はしみるようにいたくなってきて、開けていられない。

もうな〜んもしたくない、動きたくない、って感じ。


帰って痛み止めを飲んで、目薬のオンパレード。

30分おきのもの、1時間おきのもの、3時間おきのものがあって、点眼した時間をメモりながら、次から次へと打ち続けました。

目薬打つの、うまくなっちゃった。



そんな苦労の甲斐あって、次の日は、まだちょっと違和感あるものの、クリアな視界。

検診でも回復は順調とのことで、両眼とも2.0でした。


でも今までそんなに眼がよかったことがないので(高校までずっと1.0っでした)、なんか、強めのコンタクトしてる気分。
家とか街中ではあまり役立っていないので、山とか遠出して、遠くの景色を見たい!


いや〜、夜寝るときとか朝起きたとき、まだ慣れなくて、「あれ、コンタクト取ってなくていいのかな?」なんて思ってしまいます。



せっかく回復した視力落ちちゃわないように、これからはもっと眼をいたわってあげないとな〜。

(13:21)