February 2011

February 20, 2011

b41ff6f2.jpg曲作ってて、メロディオンの音入れたいかも、と思って、ネットでどの型がいいんだろうと調べてたとき。


出会ってしまった、こやつに。



好きな人は好きな、アンデス25F。



一見鍵盤ハーモニカに見えるけど、鍵盤笛。


ピタゴラスイッチの音楽で使われてるやつ。


20年前に作られたけど、あまりの人気のなさ(子供用にしては扱いが難しいのが主な理由のよう)に廃盤になり、2007年に一部ファンのリクエストによって復刻したという。


サンプルの音や、You tubeでこの楽器の音を聴いているうちに、猛烈に欲しくなってしまって。


ポチッと衝動買いしてしまいました。



2日後届いて、3〜4時間、ネットで研究もしつつ、吹きまくりました。


高音なんて、やかんの湯が沸き上がった音っぽいし、けっこうな音量。


ご近所さん大丈夫かなぁとか思いつつ、ぴーひょろぴーひょろやるのが、めっちゃ楽しい。


鍵盤がついているにも関わらず、息の圧力でピッチの高低が変わってしまうから、ブレスコントロールが必要なんです。


だから、普通のフェードインアウトができない。



そこもまた、味ですな。

あと、笛なのに和音を奏でられるところも、ポイント。



弾いてみて(吹いてみて)、フルート吹きの知り合いが、鍵盤ハーモニカやアンデスは、鍵盤弾きよりフルートプレイヤーの方が得意、って言ってたのがよくわかりました。



しばらく遊べそうです♪


(18:06)