April 2011

April 01, 2011

その純粋な心を、あふれるエネルギーを、
突っ立って声を張り上げて、冷たい目線にさらされることよりも、
創造することに使ってください。



創造すれば、喜びが生まれる。喜びは、感謝になる。
感謝は、お金になって、人の役に立つ。



下北沢では、ただ募金を募るのではなく、
アートなメッセージを書いて募金してくれた人に
渡してる若者もいました。


そのアートを見た人が、これを家に飾ったら自分も元気になれる、
って想像して、喜んでお金と交換していったり、
そんな若者を応援したいという、「良い気持ち」になって、
お金を支払うのですね。


今の時代、ネットで誰でも家から募金できるのに、
わざわざ街頭で募金したくなるのって、
そういうことですよね。



自分が得意なことを、それぞれが磨いて、自分も喜んで、
人も喜んで、お金を循環させられたら、いいなぁ。



今までの仕事を、普通に続けて消費も続けることだって、
間接的だけど役立つこと。



いろんな可能性を考えた上で、街頭で声を張り上げて
募金を募るのが自分が一番得意なこと、喜べること、と思う人は、
やればいいと思う。



えらそうに書いてるけど、私ももっとできることないか模索中だし、
歯がゆいし。



とりあえずはしっかり仕事をすること、
締切がないときも曲を作って、
詞を書いて、声を磨いて、得意分野を伸ばすことと、
身近な人の役に立てるような行動を心がけてる。



あと、いろいろ考えさせられたり落ち込んだり、
役立たずな自分に嫌気がさしたり、ってこともあるけど、
そんな気分で過ごしてても良いもの生まれないから、
毎日を喜んで生きようと思う。




新宿で、30人くらいの若者が一生懸命声を張り上げていて、
大勢が素通りしていて、うるさいなぁって顔で通り過ぎる人もいて、
そんな反応に傷つきながらも苦しそうに声を出している光景を見て、
これを書かずにはいられなくなりました。


(21:40)