小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)・ほめるん by じりつ堂

小、中学生が対象の補習塾(国・数)「ほめるん」のブログです。
算数は「水道方式」、朝日新聞での記者経験を生かした文章指導も。
株式会社「じりつ堂」が主宰する、個別指導方式の補習塾です。
詳しくはホームページを。問い合わせは0422-23-5213へ。

次女が東大・理科一類を目指したきっかけ

次女が東大・理科一類の受験を決意した経緯をnoteに書きました。
雑誌『Newton』に掲載された1本の記事が転機となったようです。

入試本番で現れがちな精神面の弱さの「克服法」(?)も書いています。
よろしかったら、ご笑覧ください。

---------------------------------------------------
文責:小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)「ほめるん」<吉祥寺> →ホームページはこちら

平日の16時半~18時に、授業の無料体験・見学できます

原則として、平日の16時半~18時に
授業を見学したり、体験したりしていただけます。
事前の連絡なしに、お気軽に足を運んでください。
塾へ通わせようかどうかと迷っていたり、
お子様の勉強などでお悩みの方、 
 お立ち寄りください。
ただし、授業のキャンセルなどで
見学・体験していただけない場合もございます。
確実に見学されたい方や
ある程度の時間が必要な相談のある方(無料)は
電話(0422−23−5213)や
メールでご予約いただいた方が確実です。

算数は「数学で育ちあう会」の「水道方式」で教えます。
武蔵野市・吉祥寺で40年以上教えてこられた
「高田教室」と同じ教材を使っています。

対象は、原則として、幼稚園の年長・小学1年から中学3年生までです。
病気や「不登校」などで、勉強が遅れがちのお子さんにも対応します。 
高校生でも、中学の基礎を固めたい、という生徒は通塾可能です。
ご相談ください。 
---------------------------------------------------
文責:小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)「ほめるん」<吉祥寺> →ホームページはこちら

夏季の短期塾生を募集しています。

7月13日(月)~8月12日(水)と8月26日(水)~8月31日(月)の期間限定で、短期塾生を募集します。
対象科目は、小学校の算数と数学の初歩(中学1年の1学期に習う正負の数など)で、国語は募集しません。
ご希望に応じて、計算力アップを図ったり、分数や小数の計算の仕方、速度・濃度といった、つまずきやすい単元を集中的に勉強してもらったりします。
小学校の算数の基礎が不十分なために中学の授業についていけなかったり、といったお子さんに対応します。

平日のみで、受講時刻は15時〜20時の間(最終入室時刻は19時)。
原則として、ご希望の時刻に受講できます。同一日時に4人以上の希望がある場合は、早く申し込んだ人を優先します。
最低6時間(1万2000円)以上の申し込みが必要です。
1時間=1500円で、何時間でも増やすことができます。
入塾費(6000円)は不要です。
電話やメール、または直接訪問されて、お申し込みください。
1時間受講されて、
お子さんに合わないと思われたら、無料で受講を中断できます。
受講を継続された場合は、この最初の1時間も受講料が発生します。

主に小学2年生を対象とした
2万円だけ九九を「完全習得」するコースもあります。
詳しくは、こちら。
---------------------------------------------------
文責:小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)「ほめるん」<吉祥寺> →ホームページはこちら

当面、短期塾生の募集を続けます

新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するために
分散登校や一部オンライン授業などが続いている間、
短期塾生の募集を続けます。
対象科目は、小学校の算数と
数学の初歩(中学1年の1学期に習う正負の数など)で、
国語は募集しません。

平日のみで、受講時刻は15時〜20時の間(最終入室時刻は19時)。
原則として、ご希望の時刻に受講できます。
最低6時間(1万2000円)以上の申し込みが必要です。
1時間=1500円で、何時間でも増やすことができます。
入塾費(6000円)は不要です。

ほめるんは、同一時間帯に受講する生徒は多い時でも4、5人で、
平均すると1〜3人と少ないです。
複数の生徒がいる時間帯は、2つの窓を少し開けて、
空気の流れが発生するよう気をつけています。
入室時には、除菌ジェルで手を洗うよう指導しています。

ご希望に応じて、計算力アップを図るほか、
分数や小数の計算の仕方、速度・濃度といった、
つまずきやすい単元を集中的に勉強してもらいます。
小学校の算数の基礎が不十分なために
中学の授業についていけなかったりといったお子さんに対応します。
また、小学校に入学したばかりで、
平仮名や数字に慣れていないお子さんへの対応もできます。

電話やメール、または直接訪問されて、お申し込みください。
1時間受講されて、お子さんに合わないと思われたら、
支払いゼロで受講を中断できます(無料体験に該当)。
受講を継続された場合は、この最初の1時間にも受講料が発生します。

主に小学2年生を対象とした
2万円だけ九九を「完全習得」するコースもあります。
詳しくは、こちら。
---------------------------------------------------
文責:小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)「ほめるん」<吉祥寺> →ホームページはこちら

2桁で割る割り算の習得方法

割り算の筆算も、1桁で割る問題なら、
九九さえしっかりマスターしていれば、比較的簡単に解けるはずです。

しかし2桁で割る問題になると、途端につまずく生徒が増えてきます。
うまく解ける時は順調に進んでも、
ひとたび間違えて迷路に入ると、抜け出せなくなることもあります。

割り算の筆算で大切なポイントは、
1)商の立つ位置を見つける
2)仮商を求める
3)仮商と割る数の積が大きすぎれば、仮商を小さくする
ことです。

仮商を適当に立てると、なかなか正しい商が見つからず、
仮商と割る数のかけ算でミスをしたりして、迷路に入りがちです。

私の教室では、4桁➗2桁がなんとか解けるレベルまでに到達し、
ミスが目立つ生徒には、以下の「呪文」を覚えさせるようにしています。

2桁で割る割り算は、
割られる数の前から2桁が、割る数より大きければ、前から2桁目に商が立つ。
その場合、商は、割られる数の先頭の数を割る数の先頭の数で割って、求める。
割られる数の前から2桁が、割る数より小さければ、前から3桁目に商が立つ。
その場合、商は、割られる数の前から2桁を割る数の先頭の数で割って、求める。

下記のような筆算の式に色をつけたものを見せながら説明し、
覚えてもらいます。

2桁で割る



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*目次「計算を習得するコツ」
<目次・算数を理解するポイント>

一斉休校期間中の短期塾生を募集

新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するための一斉休校が続いている間、
短期塾生を募集します。
対象科目は、小学校の算数と
数学の初歩(中学1年の1学期に習う正負の数など)で、
国語は募集しません。

平日のみで、受講時刻は15時〜20時の間(最終入室時刻は19時)。
原則として、ご希望の時刻に受講できます。
最低6時間(1万2000円)以上の申し込みが必要です。
1時間=1500円で、何時間でも増やすことができます。
入塾費(6000円)は不要です。

ほめるんは、同一時間帯に受講する生徒は多い時でも4、5人で、
平均すると1〜3人と少ないです。
複数の生徒がいる時間帯は、2つの窓を少し開けて、
空気の流れが発生するよう気をつけています。
入室時には、除菌ジェルで手を洗うよう指導しています。

ご希望に応じて、計算力アップを図るほか、
分数や小数の計算の仕方、速度・濃度といった、
つまずきやすい単元を集中的に勉強してもらいます。
小学校の算数の基礎が不十分なために
中学の授業についていけなかったりといったお子さんに対応します。
また、小学校に入学したばかりで、
平仮名や数字に慣れていないお子さんへの対応もできます。

電話やメール、または直接訪問されて、お申し込みください。
1時間受講されて、お子さんに合わないと思われたら、
支払いゼロで受講を中断できます(無料体験に該当)。
受講を継続された場合は、この最初の1時間にも受講料が発生します。

主に小学2年生を対象とした
2万円だけ九九を「完全習得」するコースもあります。
詳しくは、こちら。
---------------------------------------------------
文責:小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)「ほめるん」<吉祥寺> →ホームページはこちら
記事検索
ギャラリー
  • 2桁で割る割り算の習得方法
  • 東大に合格した娘から感謝された計算練習
  • 東大に合格した娘から感謝された計算練習
  • まず、「1あたりの数」を求めてみる
  • 算数の苦手な生徒は全員、計算が苦手
  • 生真面目な生徒ほど「無駄」な計算をしがち
  • 生真面目な生徒ほど「無駄」な計算をしがち
  • アナログ時計で、時間の感覚をつかむ
  • アナログ時計で、時間の感覚をつかむ
お問い合わせは
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ