小学校の5、6年生で習う割合や速度といった単位あたり量、比などをしっかり理解しているお子さんは意外と少ないです。
授業では、分かったつもりでも、すぐに忘れたり、混乱しがちです。

これらは、中学で方程式の文章題などを解く際に必須の知識です。
小学生のうちに、自在に使えるようになっておかないと、数学でつまずく大きな原因となります。

こうした苦手な単元に限った学習を集中的に行う「コース」を始めます。
通塾は、平日の15時半〜19時半の時間帯から、希望の日時を事前に決めていただきます。
最低6時間(90分を4回、あるいは2時間を3回)で1万2000円で、追加は1時間=1500円です。入塾費は不要です。

6時間というのは、学校で一応学習済みで、復習をすることを前提にしています。学校でまだ習っていなかったり、習ったものの完全に忘れている場合は、8〜10時間程度は必要です。
毎週決まった曜日に通塾することが困難だったり、この単元だけがよく分からないといったお子さんに対応する「コース」です。
90分受講されて、お子さんに合わないと思われたら、無料で受講を中断できます(無料体験に相当)。

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「お父さんの体重は太郎くんの4倍です。太郎くんの体重は、お父さんの何倍ですか?」
「4分の1倍」と、瞬時に答えられるお子さんはとても優秀です。

大人からすれば、当たり前のように思える問題でも、小学生には意外と難問です。学校で割合を習った直後に問われても、分数を使って瞬時に答えるのは、なかなか容易ではありません。
割り算の計算は、割られる数を分子、割る数を分母にすれば、一瞬で答えられることを習っていても、小学生は、割り算の問題を見ると、筆算で計算しようとします。
だから、前記の問題でも、割合の意味が分かっていても、1➗4の計算が解けないと、答えられないのです。
1➗4=0.25
0.25=25%=2割5分といった百分率や歩合も忘れがちです。
こうした知識を一かたまりとして覚え、活用できないと、割合の文章題で苦戦することになります。


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文責:小・中学生向け補習塾(算数・数学、国語)「ほめるん」<吉祥寺> →ホームページはこちら