1. 奈々さん、万歳 (0)
  2. 太臓はすげぇー (0)
  3. 真のともだちの正体を早く (0)
  4. スクール水着は人類の宝 (0)
  5. オリコン2位 (0)
  6. 我が二次元人生に一片の悔いなし (0)
  7. メロンパンになりたい (0)
  8. 苦節14日目のネギま! (0)
  9. かっこいい人生を目指して (2)
  10. 思春期特有な行動 (2)

2005年10月

2005年10月31日

奈々さん、万歳

今日は日本の将来を左右する内閣の閣僚のお披露目式。人事にサプライズがないや、平均年齢が3歳ほど上昇したなどニュースでやっていました。

しかし今日はそんなことよりももっと重要な日です。なんとあのHEY!HEY!HEY!水樹奈々さんがゲスト出演されたのです。

あのダウンタウンが司会をしている番組にまさか声優が出るなんて、夢にも思いませんでした。それでは感想の方を。

今日朝の新聞を見たら、テレビ欄には水樹奈々の文字はありませんでした。うちの新聞だけそうなのかなあ、と思い他にもいくつか見ましたが、どれも結果は同じ。ほんとにでるのか?という疑心暗鬼にとらわれました。ちなみに今確認したらHPのゲストのところにもありませんでした。ちょっとひどいですね。

しかし番組が始まると、ちゃーんとアキバ系に人気のアイドル登場とありました。まずはほっとしました。そしてついに奈々さんの出番。ちなみに時間は8時45分頃。ランクインのところで、めでたくオリコン2位にはいっており、そこで出番となりました。そのランキング発表の際の浜ちゃんの目がかなり泳いでいます。いつもと違う客層にびびったんでしょうか。その後奈々さんが出てきた後のアキバ系の方の反応が、

「奈々ちゃーん」

と一斉に声を上げます。それを見た浜ちゃんはうるさい!の一言。出だしから完璧ですね。それから奈々さんの紹介シーンではなんと「魔法少女リリカルなのは」の第12話でフェイトちゃんがなのはと合流して一緒にプレシアと戦っているシーンが。もう最高です。ちなみにそのシーンでは奈々さんの「Take a shot」が流れている場面で、絶妙なチョイスでした。

さてそんな紹介も終わり、奈々さんへとダウンタウンから質問が。その中で奈々さんモデルのフィギュアが登場していましたが、なかなかの出来でした。世の中にはまだまだ知られざる人がいるのだと改めて思いました。また松っちゃんに対して奈々さんが、

「仁志おにいちゃん、だーい好き!」

と言っていました。うらやましいですねー。最も私としてはフェイトちゃんの声で言ってほしいですが。

しかしそんな楽しい時間はあっという間に過ぎて、もうお別れの時間。この後に歌うのかあと思っていたら、なんと歌はなし。この仕打ちには納得がいきません。もともと彼女は小さい頃から演歌をやってきており、歌唱力ではそこら辺のアイドルみたいな人たちよりもよっぽどうまいというのに。そこだけはいただけませんでした。

結局奈々さんが出演していた時間は4分25秒。その前のゲストの無駄話を削れば歌も歌えて、もっと話も聞けたというのに、残念でした。

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太臓はすげぇー


ジャンプですが、相変わらず「太臓もて王サーガ」はすごいです。作中にパロディネタをふんだんに織り交ぜてます。最初にベジータとナッパの実力差を引き合いに出し、「DEATH NOTE」 のアシスタント募集と、「NARUTO -ナルト-」の写輪眼をハードルリレーに組み込み、太臓の処刑のイメージ映像では「BLEACH」の双極を使い、乾の性癖暴露シーンでは「魔人探偵脳噛ネウロ」の爆弾魔・ヒステリアを引き合いに出しています。また最後の方では「ロマンシングサガ」ロマンシング・性などとやりだす始末。こんなすごい展開もラストではハロウィンネタで乗り切るという、偉才を放っていました。

それから「BLEACH」ですが、ルキアが想像以上に強いです。ルキアの斬魄刀(ざんぱくとう)、袖白雪(そでのしらゆき)を解放して破面(アランカル)に一撃を加えています。氷雪系の最強は十番隊隊長である日番谷の持つ氷輪丸(ひょうりんまる)らしいのですが、これもかなりのものです。副隊長でも情けない雛森とかよりもよっぽど強いんじゃないのかなあ、ルキアは。まああの程度で破面がやられるとも思いませんが、想定の範囲外な出来事でした。

週刊少年ジャンプ公式HP

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真のともだちの正体を早く

スピリッツでは「20世紀少年」が巻頭カラーでした。中身は小泉のボーリング大会優勝と並行して、”ともだち”の世界滅亡を阻止しようとしているカンナたちが、空飛ぶ円盤をどこで飛んでいるのか調査していました。そこで1箇所だけ飛んでいない所があったので、そこは壊されないだろうということで市民を避難させようということになりました。しかしその場所がまたしても万博会場。これはよっぽど万博に執着心があるとしか思えません。”前ともだち”と同等か、あるいはそれ以上の。新しいと”ともだち”の正体が気になります。

次にヤンマガでは今週は「みなみけ」がありませんでした。この作品は隔週連載のために、月に2話しか進みません。しかし今週はめげているばかりではありません。何と11/4には待望の第2巻が発売されるのです。長かった、冬の時代が・・・。しかし講談社はひどいです。限定版と称してイラスト壁紙や、ぬいぐるみ型ディスプレイ・クリーナー付きのを3000円で売るのですから。

ビッグコミックスピリッツ公式HP
ヤングマガジン公式HP

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スクール水着は人類の宝

今日は午後から講義のため、朝から「苺ましまろ」の第7話を見ました。ちなみにこの作品はすでに放送は終了しています。この作品は電撃大王で連載しているばらすぃーさんの原作をもとに、ちょろちょろといじって作られています。

まずはこの作品の紹介を。この作品は伸恵、千佳、美羽、茉莉、アナの5人の日常を描いたほのぼの萌え作品です。次に彼女たちの紹介を。

伊藤伸恵:原作では「MILD EVEN」なるタバコを授業中や家など所かまわず吸い、原付と車を乗り回す高校生ですが、アニメでは大学生に変わっています。教育上良くないからでしょうか?しかしこの作品を見るのは大きいお友達だけだから、そのままの設定でいってほしかったです。立場的にはみんなの保護者。でも茉莉ちゃんとアナちゃんを見る目は野獣ですね。
伊藤千佳:苗字を見てわかるとおり、伸恵の妹です。破天荒な美羽の監視役兼無二の相棒。お菓子作りを得意とする一家に一台ほしいタイプ。小学六年生です。
松岡美羽:もうなにを考えているのか理解できないスーパー少女。かならず何か問題を起こして、みんなの日常を壊します。千佳と同じ小学六年生です。
桜木茉莉:千佳と美羽のご近所さんで、運動が苦手でおこちゃまな小学五年生。今でもサンタを信じており、純粋無垢な感じです。彼女はこの作品の中の癒し担当で、見てるだけで気分はほんわかしてきます。
アナ・コッポラ:イギリスはコーンウォールの出身で、茉莉ちゃんと同じ小学五年生。しかし英語はしゃべられません。一番日本人らしい彼女ですが、それをひた隠そうと日々精進しているところです。また学校生活ではその風貌からもてており、すでに何通かのラブレターをもらっています。

とまあこういった面々です。ちなみにこの作品ではほとんどこの5人以外のキャラクターは出てきません。

それでは7話の感想です。今回は夏休みで海水浴のお話と美羽の自由研究のドッキングでした。夏休みの最初の方は茉莉ちゃんとアナちゃんは親戚のところへいくらしく、その報告が手紙で来てました。茉莉ちゃんは完全にハイジとなっていました。いやあ、何をしててもかわいいです。一方アナちゃんはビデオレターを作っていたのですが、結局送らずじまいで直接手渡し。なんというかイタイビデオレターでした。

2人が帰ってきて、海に行くことになったのですが、茉莉ちゃんと千佳はなんとスクール水着。人類の秘宝を惜しげもなく使っています。その海水浴場にいた人たちがうらやましい。またそこでは美羽が伸恵の水着の上をとってしまい、海の野獣たちに胸が披露されてしまいました。生天目さんが「きゃっ」と可愛く言ってくれる事を望んだのですが、いかんせん男勝りの伸恵。「だあっ」と言ってしまいました。

そんな海水浴も終わり夏休みも終わった頃、美羽の自由研究が学校で銀賞をとってました。嘘八百を並べた4人の夏休みの生活を描いたものです。その発想力は並大抵ではありません。伸恵が禁煙するにはパリ・ジェンヌしかないと思って、パリに行っただとか、茉莉ちゃんが田舎で河童にあっただの相変わらず美羽パワー全開でした。

以上、本編の感想です。最後に声優さんについてちょろりと。この作品はほとんど5人しかいない為か、いい声優さんを使ってます。私の今期の中で最も良かった極上生徒会の奏会長役の生天目仁美さん。「ぱにぽにだっしゅ!」でおなじみ、片桐姫子役の折笠富美子さん、「灼眼のシャナ」の吉田一美ちゃん役の、川澄綾子さん、それから能登麻美子さんに、千葉紗子さんなど実力派ばっかです。これだけを集めていただけると、ほんと耳ごたえあります。

電撃大王公式HP

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2005年10月30日

オリコン2位

今日もまた引きこもりな日々。いけないとわかりつつも、パソコンの前からは離れられません。しかし今日は時間の無駄遣いをしてしまい、ショックでした。それと言うのもパソコンでちょっと作業をやっていたら、なぜかエラーばっかり出る始末。何が悪いかわからず、あれやこれや手を付けていたら、午後を過ぎていました。もうどうしていいかわからなくなったとき、一番初歩的なところを直したらうまくいきました。あまりにもあっけない幕切れ。自分の中の固定観念で物事の見切りをつける、悪い癖を直さなきゃなあと思いました。

それから今日ラジオを聴いていたら、私の大好きなアニメである、「魔法少女リリカルなのはA’s」のOP曲、水樹奈々さんが歌う「ETERNAL BLAZE」がオリコン週間売り上げ第2位になったと聞きました。調べてみると売り上げ枚数は23233枚だそうです。しかし声優さんの歌がオリコンでこんな位置にくるとは。「魔法先生ネギま!」 のアニメ版主題歌、「ハッピー☆マテリアル」を思い出します。こんなことがあると、また少し売れているからって、自分をすごいアーティストと勘違いした人がこんなのおかしいと言いかねませんね。

それにしても早く「魔法少女リリカルなのはA’s」を見たいものです。私の特徴として、好きなものほど後に見るという癖があり、この作品もとってはあるもののまだ1話も見ていません。そろそろ見ようかなあと思い始めるそんな一日でした。

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我が二次元人生に一片の悔いなし

今日は「ぱにぽにだっしゅ!」の第17話を見ました。

まずは「ぱにぽにだっしゅ!」から。今回は学園祭のお話でした。原作にアレンジを加えて、絶妙でした。我らがベッキー率いる1−C組は、戦国メイド喫茶なるものを開いていました。名前のとおり萌えなメイドさん多数の喫茶です。この発案は玲で、もはや守銭奴と化しておりました。

そんな今回の中で、私が最も気になったところと言えば、C組の黒板に書かれていた、

「生涯忠誠!!命懸けて!!二次元!二次元!二次元!!」

です。この言葉はまるで今の私を表しているかのよう。いやあ、実に的確な一撃ですね。製作者の方にもそんな方がおられるのでしょうか?気になるところです。

それ以外のところでは、玲の胸がはちきれんばかりのチャイナ服や、鈴音と乙女のバンパイアレディと悪魔、メディアの子犬と戯れるシーン、桃月町臨時ニュースの中での競灰鵑離泪ぅで叫び撃退、帝劇射出失敗など、豊富でした。特に競灰鵑離泪ぅで叫ぶなんて、小学校の頃やっていたファミコンソフト「爆笑人生劇場2」を思い出しました。

それから勉強になったシーンが一つ。それはカラーひよこがスプレーで色づけされて売られているというくだり(無知ですね)。でも6号とおそろいでなんだかうれしかったり。

いやあ、相変わらず細かい見所が満載の17話でした。

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メロンパンになりたい

「灼眼のシャナ」の第3話ですが、今回は前回早くもお亡くなりになった平井ゆかりさんの存在をシャナが乗っ取って、学校に悠二を見張るためにやってきました。潜入したシャナはもちろん制服姿なんですがその姿はたまらなく、ニーソックスをはき絶対領域を惜しげもなく披露していました。特に太腿のアップシーンは最高です。

そんなシャナの学校生活ですが、とても頭が良く、担当の先生を全員へこましてしまいます。またお昼ご飯は、メロンパンを買って、頬を赤く染めてほおばっています。学校の男共に見られなくて幸いです。あれを見たら全員卒倒ものでしょう。かわいくて、頭が良くて、強くて、それでいて超がつくほどの甘党。あの少し生意気なしゃべり方と合わせて、あわせ技一本といった感じです。

また今回は、3話目にして早くも悠二をねらう敵と対峙しました。しかしそのキャラがすごいです。人形に名前を付けて話しかけては、頬ですりすりしてます。そんなんでもフレイムヘイズの間では名の通った紅世の王だというのは以外。それほどの実力者がそんなことをしていると、やけに親近感が湧きます。ちなみに私にはそんな趣味はありません、悪しからず。

ラストの方では悠二のミステスがどうもかなり稀少そうな物だということがわかり、さらに新たなキャラも登場してこれから話が一気に動きそうです。これは小説をもとにアニメを作っているので、原作はふんだんにあるのですから、尻切れトンボにならず、謎を解き明かしてから終わって欲しいものです。

最後に声優さんについて。今回は私の大好きな川澄綾子さんが演じている、吉田一美ちゃんが初登場しました。彼女は悠二に惚れているらしいので、これからもっと出そうです。間違っても今回みたいにいきなり封絶(外界と因果の流れを断絶するもので、結界のようなもの)のなかで死んで、トーチとなることがないことを祈ります。

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苦節14日目のネギま!

今日はやっと「魔法先生ネギま!」の12巻を読めました。

まずはこの作品の紹介を。この作品は「ラブひな」でお馴染みの赤松健先生の作品です。主人公のネギ・スプリングフィールドは魔法使い。イギリスのメルディアナ魔法学校という学校を首席卒業した10歳の少年です。そんな彼の修行の場が中学校の先生をやるということで、日本にある麻帆良学園というところの女子中学校に配属されました。そこの3−Aを受け持つことになったネギは周りは女の子だらけという環境で教職と魔法使いの仕事両方をこなして、「立派な魔法使い」(マギ・ステルマギと読みます)になるといったお話です。ちなみに麻帆良学園というのは魔法使いによって作られた学園で、多くの魔法使いを抱えていますが、一般人はそれに気づかず生活しています。

「立派な魔法使い」になりたいというネギの目標の根底には、父親であるナギ・スプリングフィールドに会いたいというところからきてます。(最終ゴールは「HUNTER×HUNTER」と同じっぽいですね)。ナギは「サウザンドマスター」と呼ばれ、その強大な魔力で数々の伝説を創ってきました。そんな無敵のナギですが、過去に起きた魔法使いたちの大戦で死んだということになっています。しかしネギは死んだとされる時代よりも後にナギに会っているため、その噂を信じず、ナギを探しています。そして今回の麻帆良祭の武道大会でその父親に関する情報が徐々に明らかになってきているところです。

ではそんな麻帆良祭の武道大会オンリーな12巻の感想へと。

初めは明日菜と我が愛しの桜咲刹那ことせっちゃんの出番です。戦闘コスチュームがネコミミで、メイドさんなせっちゃんは文句なしですね。しかも戦闘中の効果音に「パンツ」なんてあります。冒頭の作者コメントで萌えはあまりないと言いながら、結構なお手前を披露してくれます。さらにこの試合の見せ場は、エヴァとクウネルの賭けでせっちゃんに賭けたエヴァが負けた場合に着る、

「えう゛ぁ」と書かれたスクール水着ネコミミ、メガネ、セーラー服。ロトセットも尻尾を巻いて逃げ出すようなこの姿をなんとしても見たい私は否応なしに明日菜を応援してしまいます。

結果はせっちゃんの壁は強大で、実力の半分も出さずに瞬殺。ちょっと残念です。しかし明日菜の秘密が少しですが明らかになってますね。どうも何かの脅威から明日菜を守っていたナギ達一行はその途中でナギとガトーを欠いたようです。この辺がナギ探しの核ですね。まあ学園祭後にクウネルの住処である図書館島の地下にあるドラゴンのいた部屋に行けば、教えてくれるらしいので早く行って欲しいです。

それから試合で熱いのは、やはりせっちゃんVSエヴァですね。向かうところ敵なしだが、魔力を封じられているエヴァと、最強クラスの力を持ちながら生来の優しい性格のためにあまり力を出さないせっちゃん。この試合ではそんなせっちゃんの甘さを見越してか、エヴァが幻想空間にせっちゃんを引き込み、見事せっちゃんがエヴァの試練に打ち勝ちます。その幻想空間の戦闘中で最高なシーンを見つけたので紹介します。それはせっちゃんに対し、人が夢に破れても日々の小さな幸せと愉しみを糧に生きていき、そうした誰もが皆つまらない大人になっていくが、それも悪くないと言った後のエヴァの顔です。

なんともすべてを超越した表情。寂しそうでもあり、悲しそうでもあり、それでいて少しうらやましそうでもある。この表情には参りました。すべての苦しみを味わい、それでもなお生きて歩き続けている人にしかできない表情です。

それにしてもエヴァは博学で武術にも秀でていて、見た目が小学生でまったくいい仕事してますね。それからこの試合の後にはエヴァの過去が明らかに。壮絶の一言に尽きます。生まれは中世らしいですから、およそ1000歳とかそんな感じですね。そんな時代に生まれたエヴァも最初は普通の人間らしく、領主の館に預けられて育ったようです。それが10歳の誕生日に突然吸血鬼になって、その後吸血鬼にした人間を恐らく殺して城から逃げた模様。(そこの領主はそのためにエヴァを預かったのでしょうか?)その後は魔女裁判で焼かれたなどヘビーな話を(笑)と言ってすませています。これだけの経緯を持てば先ほど紹介した表情ができるのも納得です。作中でエヴァが言っていたアンナ・カレーニナの冒頭の一文、「幸福な家庭は皆同じように似ているが不幸な家庭はそれぞれにその不幸の様を異にしているものだ」が思い起こされます。

そんな12巻でしたが、この巻では千雨もストーリーに絡むようになってきました。最初は単なる猫かぶりなネットアイドルでしたが、ネギに触発されてかだんだん自分らしさを出してきて、これからの展開が楽しみです。

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2005年10月29日

かっこいい人生を目指して

今日は朝からレポートをのんびりと書いていました。ずっとやっているのですが、やっと終わりの目処が立ちそうです。そんなこんなで今日は家から一回も出ずじまいでした。

そんな中ちょっと変わったニュースを見つけたので紹介します。それはアメリカ経済誌フォーブスが27日に発表した他界した有名人13人を対象とした長者番付を発表してました。その順位を一部示しますと、

第1位:エルビス・プレスリー
第2位:チャールズ・シュルツ
第3位:ジョン・レノン
第4位:アンディ・ウォーホル
第5位:セオドア・ジーセル(ドクター・スース)

となっていました。1位のプレスリーは有名な歌手で、4500万ドルもの収入を得ているとのことです。年末ジャンボ宝くじを前後賞あわせて当てた3億円を、17回当てたのとほぼ同じ額なんて信じられないです。

以下2位のチャールズ・シュルツはスヌーピーで有名な例の人です。この人は3500万ドルで、これまた目が飛び出るような収入。また3位から5位の方たちはどなたも1000万ドルの収入をあげています。

それにしても芸術関連の方たちはすごいの一言に尽きます。歴史に名を刻んでいるという感じがひしひしと伝わります。しかしこの方たちはまだ幸せです。「ひまわり」で有名なフィンセント・ファン・ゴッホのように世に才能を認められることなく、この世を去った人も多数いる中、生きている間に自分の才能を世に認めてもらえたのですから。

ただ名声を得ようが得まいが、自分の人生すべてを懸けて自分が真にやりたいと思うことを貫き通した人たちはやはりかっこいいです。私もそうなれるようにがんばりたいと思います。

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思春期特有な行動

今日は昼間に引き続き、夜には「ラムネ 」の第1話を見ました。この作品を紹介すると、幼い頃主人公の健次が引っ越してきた日に海で遊んでいたところに、七海が偶然通りかかり話しかけます。しかし健次にいたずらされて家に帰ってしまいました。その後健次も家に帰ると、隣の家にはさっきいじめた七海が。そんな出会いから数年後のなんでもない日常を描いたお話です。

しかし1話を見た感想は、のほほん、ラブラブ話でお腹一杯という気分です。

そんな作品ですが、1話目から狙いすぎなシーンが多数。例えば幼少時代の七海の下着姿。七海のあられもないパジャマ姿。七海が健次と一緒に野菜を採りに行く時に、麦藁帽子をかぶった後の「てへり」。ちょっとやりすぎな気がしないでもないです。

ただそんな中私の目を捕らえて離さないシーンがありました。それは健次が七海を起こしに七海の部屋に入ったときに起こりました。ベッドには七海の姿はなく、健次は探します。そのとき彼は七海のベッドのぬくもりを確かめます。

これには仰天です。そんなことを平気な顔をしてやる男がいるとは。こうした行動について私の尊敬する畑健二郎先生が「ハヤテのごとく!」の中である解答を提示しています。

そのシーンは、伊澄のことを好きなワタルが伊澄が身に着けていたストールを手に取り、思わず匂いをかいでいるシーンがありました。それをハヤテに見られたワタルは死にそうになっていましたが、ハヤテは一言、

「ああ、好きな子の身につけている物を手に取ったから、思わずかいでみたくなるという思春期特有の病気みたいな行動をですか?」

そうか、健次は今思春期真っ只中なんですね。だから七海のとっておいたスイカを勝手に食べちゃったりするんですね。健次は好きな子をいじめずにはいられないタイプというのがよーくわかりました。

これからもその精神を忘れず、七海をいじめ続けて欲しいものです。

最後にもう一言。ちょっと七海役の方の演技があまり良くないというか悪いというか・・・。これからうまくなることを期待しつつ。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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