1. 仮面の戦士の正体が・・・ (0)
  2. また水の惑星でお会いしましょう (4)
  3. ヒロインは黒闇天だった (2)
  4. ラブリ〜☆みかセンセ (0)
  5. ガラテアが死なないで一安心 (0)
  6. 可奈が出なきゃ意味がない (0)
  7. ・・・ギャサリン? (0)
  8. デッドスペースは消しましょう♪ (0)
  9. 斎藤さん可愛すぎ☆ (0)
  10. ベッキー行っちゃやだぁ〜 (0)

2005年12月

2005年12月31日

仮面の戦士の正体が・・・

今年の最後に締めくくるのは、謎が一気に明かされた「魔法少女リリカルなのはA’s」の第10話以外にありえません。今年のアニメと言えば、やはりこれがトップですからね。それではまずあらすじの紹介。

オープニングは過去のクライドが死ぬ前のシーン。闇の書が暴走して、クライドが乗っていた戦艦”エステア”が乗っ取られそうになり、闇の書ごとアルカンシェルで滅して欲しいとグレアムに頼んでいました。クライドの経緯はこうだったのですね。

場面は戻り現在。なのは達が闇の書と闘っている間にクロノが仮面の戦士を捕らえます。その魔法は”ストラグルバインド”といい、強化魔法を強制的に解くもの。いわゆる”いてつく波動”です。それにより遂に仮面の戦士の正体が明らかに。

仮面の戦士 正体ばれる前   暴かれた仮面

リーゼアリアとリーゼロッテ!!!

これには驚きました。ここ数話で仮面の戦士が2人になっていたのが気になってはいたものの、最初出てきたときから正体はクライドだと思い込んでいたので。

そしてクロノはグレアム提督に事の次第を問い詰めます。グレアムによれば闇の書をずっと探しており、はやてを見つけた所両親が既に他界しており、せめて封印までの間を幸せに過ごしてもらおうと父親の知り合いになりすまし養育費等を払っていた模様。

私が第6話で、仮面の戦士がはやてのお父さんの知り合いのおじさんかもと書いたのが、遠からず当たっていました。ちょっとびっくりしました。

ちなみに闇の書の封印方法は氷結世界に送るか、次元の狭間に葬るということでした。しかしそれには欠点があると言い放つクロノ。人々の怒り・悲しみ・欲望・切望が闇の書へと導くというのです。それを聞いてグレアムは自分の策の甘さを認識し、全てをクロノ達に任せ、氷結の杖”デュランダル”をクロノに渡しました。

そして舞台はなのは達。闇の書は圧倒的な力でなのは達に迫ります。遂にはなのはの魔法、スターライトブレイカーまで打つ始末。

スターライトブレーカー 発射   スターライトブレーカー1   

何やらリンカーコアを蒐集した相手の魔法も自在に使いこなせるとか。「幽☆遊☆白書」に出てきたグルメ巻原も真っ青です。

それから急いで逃げるなのは達ですが、何と結界を張ってあった中にすずかとアリサの姿が!そして衝撃の出会い。

出会ってしまった4人 アリサ・すずか   出会ってしまった4人 なのは・フェイトちゃん

遂にこの2人にも正体がばれてしまいました。今回は正体がばれまくりですね。

でも何とかすずかとアリサを闇の書の魔法から守り避難させた2人。そしてクロノから闇の書を説得するようになのは達に通達。そこでなのはは、”はやてはこんなことを願っているはずはなく、また闇の書もこんな願いを叶えたいとも思っておらず、更にははやては闇の書の思いを汲み取ってくれる優しい子だ”と説得するも、聞く耳持たず。でもその目には涙が。

闇の書の涙

それを見たフェイトちゃんは、

闇の書に説教

「悲しみなど無い。そんな言葉、そんな悲しい顔で言って誰が信じるものか!」

と強い一言。前作での感情を押し殺そうとしていた自分とダブって見えたのでしょう。このシーンは凄く胸が痛くなりました。この闇の書を救うにはあのときのなのはのように、全てを受け止めるしかないのでしょう。

そしてラストではフェイトちゃんがその為に「このダダッ子!」と言いながら真っ向勝負を仕掛けるも、何と闇の書に吸収されました。何でフェイトちゃんばっかりこんな目に!!

そんな今回の私のお気に入りシーンをご紹介。

まずは悲しい一枚。

幸せ一杯のあの頃

もうあの頃は戻ってこないのでしょうか?いえ、シグナム達ははやての元に戻っ来る筈ですし、リンディとクロノには、新しい家族のフェイトちゃんが出来る為幸せになるはず!

それから今回はフェイトちゃん祭りでした。まずは前回からそうなのですが、スピード重視モードの服装。

フェイトちゃん 近接モード

ぴっちりフェイトちゃん…食べちゃいたい・・・

そして今回は何よりこれです。

フェイトちゃん触手1   フェイトちゃん触手2

股おっぴろげキターーーー!!俺もフェイトちゃんを凌辱してぇーーー!!!

真面目なシーンの中にこうしたシーンを入れるとはかなりハイレベルです。昇天しかけましたよ。

それにしても闇の書はどうもその名前が気に入ってないようです。バグが発生しても、人格ははっきりとしているのですね。なのはも”夜天の魔道書”と本名を知っているのだから呼んで上げればいいのに。名前をきちんと呼んでもらえないということは、相手にとっては存在を否定されているようなものですからね。

それと仮面の戦士ですが、リーゼロッテとリーゼアリアはなのは達にもかなり酷いことをしておきながら、その苦しみを微塵も見せずじまい。それどころかクロノに最初に正体がばれたときは悪態をつけ、その後でもあまり反省していません。大義の為には多少の犠牲はやむを得ずという考えっぽいのですが、それではいけません。多少の犠牲を気に留めない人が大義を為すなどありえないのですから。最終回までに少しはいい所を見せて欲しいです。

後気になったのがどうしてアリサとすずかだけ結界内に閉じ込められたのかということ。闇の書が意図的に張ったことから2人も死ぬべき人間だったからなのでしょう。なのは達と知り合いの為にグルになっていたと考えていたのでしょか。それではすずかがあんまりです。

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また水の惑星でお会いしましょう

とうとう最終回となりました、「ARIA The ANIMATION 」の第13話を見ました。かなり癒されましたねぇ〜。

あらすじは原作の大晦日を迎える話をベースに、今までのキャラを総出演させたものでした。その中でアルもきちんと紹介されていました。いつの間にか何気にいた彼ですからね。原作を知らない人にとってはわけがわからなかったでしょう。最後に来て自己紹介というのも何ですが・・・。

この最終回はかなり出来がよく、特に新年の挨拶をする所で、帽子を投げながら

「アウグーリ、ボナーノ!」

と言うシーンは感動的でした。

アウグーリ、ボナーノ

あんな新年の迎え方は憧れちゃいます。

そして皆で初日の出を見るシーンも絵がとても素敵。

初日の出

しかしこの最終回で一番大事だったのはこれ以外にありえません。それは、

アイちゃん登場!!

アイちゃん再登場

です。これは即ち

愛しの水橋かおり大先生の登場!!!!

ということになります。1話目で出て以来ずっとオープニングとラストの灯里とのメールのやり取りのみ。ずっと登場して欲しいと思っていたら、最後でやってくれました。

水橋大先生は私の好きな声優ランキングトップ5に入る実力者。あのロリ声は神の領域です。声の質も素晴らしい上に演技力もハイレベル。「双恋」白鐘沙羅のような気が強いように振舞うけど、内面は弱いという女の子をやらせても彼女は天下一品です。あれほど素晴らしい声と演技力を持ったお方をもっと出して欲しいのに、何で起用しないのか不思議なくらいです。

それでは最後の私が気になったシーンのご紹介。

まずはこの番組の最萌えキャラのアリア社長。オープニングから帽子をかぶろうと苦戦しているシーンと、後半のアイちゃんのお姉さんが連れてきた赤ん坊によ起こされるシーンと戯れるシーン。

苦しむアリア社長   寝ぼけ眼のアリア社長

赤ちゃんと戯れるアリア社長

アリア社長飼いてぇーーー!

それから先に述べたアイちゃん。どっかの愛ちゃんの幼い頃と比べると天と地ほどの差があります。

上目遣いのアイちゃん   アイちゃんおねむ

娘を育てるなら、この路線ですかね。ちなみに声は何があっても水橋先生のような声に仕立て上げないといけません。これは最優先事項よ☆

それから皆が登場して、のんびりと過ごしている時にアテナ先輩がまたもやドジをグランマにしていたシーン。

ジュースをこぼすアテナ先輩

ドジっ子ってどうしてあんなに抱きしめたくなるの?答えを誰か教えてください。

最後はアリシアさんがラストシーンで見せる笑顔。

ラストのアリシアさん

後光が見えます、菩薩様。

これでこの作品も終わりです。悲しいです・・・・・というのは冗談で、なんとこの作品は、

第二期放映決定!!

なんです。つまりこの癒しは再び見られるということになります。次も是非水橋大先生は出して欲しいですね。

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2005年12月30日

ヒロインは黒闇天だった

遂に最終回を迎えた「はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜」の第13話を見ました。率直な所前回の方が出来がよかった。盛り上げておいて滝つぼに急落下した感じです。ではあらすじをご紹介。

発動した”赤き星の力”を九鬼は”ニルヴァーナ”と名付けました。意味は”消滅”だとか。そしてその通り全てを破壊するほどの力を秘めているシステムでした。

黒闇天はそこから力を得て、嘗ての力以上を手に入れます。ですがそのせいでちょっともっさい鎧をつけちゃいます。

黒闇天 パワーアップ

今までの方がよかったんですけどね。

その力を得て始まるははっぴぃセブンと黒闇天の因縁の死闘・・・・のはずが、案外早く終わってしまいました。誰も致命傷も負わず、菊之介が黒闇天に一撃を入れるも鎧を傷つけたのみ。もう少し限界ギリギリバトルになるかと思ったのですが。

その死闘が終わった原因は亜麻乃の変わり果てた姿に黒闇天が驚いたためです。

セーラームーンもどきの亜麻乃

「セーラームーンの変身時と同じ色合いだ(黒闇天心の俳句)」

ただここで黒闇天は酷く悲しそうな表情をしています。亜麻乃…というか人間に情が湧いているのですね。

そしてここで遂に”赤き星の力”の謎が語られます。それは死んだはずの亜麻乃から宇宙人が介して。

何とこのシステムを作ったのは、宇宙人でした!その宇宙人たちは過去に銀河の恒星間戦争を終わらせる為にこれを開発したようです。ですがその力が銀河を一瞬で消滅させるほど強大で、そのために地球を封印の地にしようとしたのです。そして前回出ていた権力者に頼み込むもとち狂ったために、亜麻乃の祖先を代表にしたのです。

この展開には正直ついていけませんねぇ〜。唐突過ぎですよ。

そしてそのシステムが今起動してしまい、銀河の危機だというのです。それにはっぴぃセブンは驚嘆。一方突然現れた九鬼は、「弟のいない世界に未練はない」ブラコンパワーを大発揮。同性な分余計危険ですよ。

そういえばそのシステムの姿が私には「Tales Of Destiny」ベルクラントに見えました。

ベルクラント?

結構似ていると思うのですが、どうでしょうか?

そんな危機的状況の中菊之介は亜麻乃を何とか出来ないかと宇宙人に相談。宇宙人もシステムを止める為に大急ぎで地球に向かっており、自分達の技術を使えば蘇らせるのも出来ると。しかしその前にシステム発動時間が残り7分になり、とりあえずシステムを破壊しなくてないけないことに。でも一人の力ではどうにもならないため、猩々が最後の手段ということで菊之介に力を付与。そして倒れます。ところがそんな好意を菊之介は無駄だと一蹴。これは酷いです。

そこで菊之介は黒闇天に頼ります。その力を借りればシステムを破壊できると。でも九鬼がそれに猛反対。全員を道連れにするのが彼の目的ですからね。しかし黒闇天は亜麻乃や学校生活を通して人間が少し好きになったために、菊之介に力を付与。そして菊之介はシステムを破壊しました。

エンディングは亜麻乃が生き返り、黒闇天と九鬼はどこかに消え、ハッピーエンドと相成りました。

では最後の私が気になったシーンをご紹介。

まずははっぴぃセブンと黒闇天の闘いで巻き添えを喰らいそうになるくあんと猩々。

巻き添え

今回唯一のギャグ顔。最後にくあんのこんな顔が見れてラッキーでした。

それから亜麻乃が生き返り涙するお菊。

お菊の涙

喧嘩するほど仲がいいと言いますからね。お菊だけ泣いていたというのも亜麻乃と最も絡んでいた為でしょうかね。

最後はやはりこのお方で飾りましょう。

悲しげな黒闇天   寂しげな黒闇天

去り際の黒闇天

亜麻乃が死んで戸惑いを隠せないシーンや、最後に亜麻乃が蘇ったことを見て去っていくシーン、エンディングで皆が元気に走っているのを見届けるシーン。これらの少し寂しげな表情に私は完敗です。主人公は黒闇天でしたね。

最後に疑問点を1つ。エンディングでは幸治君のお母さんや、若菜さんが遠目に出ていました。なのに九鬼だけは終始現れず。これは一体どうしたことでしょう?もしかして学校を再建した巨大テーマパークのオーナーというのが九鬼だったのでしょうか。

総括としては、最終回よりもその手前の方が感動的でした。あそこでピークを持っていってしまった分ラストが少し弱いです。ただ幸治君が死んだあたりからの数回の出来はどれもハイレベルだったので、全体を通してみれば及第点ではなかろうかと思いました。

難を言えばもう少し個々のキャラを深く描いて欲しかったですかね。特に黒闇天なんかは過去の因縁をうまく使えばより効果的に描けたのではないかと考えます。

しかしこれで桑島さんや千葉さん、南央美さん、仙台エリさん、住友さん達とお別れというのが辛いです。この作品はキャスティングが素晴らしかったですからね。

最後に一言。

ヒロインは君だ、黒闇天!!

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ラブリ〜☆みかセンセ

「先生のお時間」の第6巻を読みました。これは竹書房で発行されているまんがライフMOMOで連載されているももせたまみ先生の4コマ漫画です。

まずは簡単な物語のご紹介。

これは小学生に見られる鈴木みか先生が高校で国語の教師をしているというものです。以上!

それでは感想に入る前に私の好きなキャラのご紹介を。

みかセンセ:このブログで私という人間が明らかにされている通り、小さくて可愛いものが死ぬほど好きな私にとって、27歳なのに童顔丸顔で、背が小っちゃくて、動きも可愛らしいみかセンセは理想の恋人の一人です!

富永さん:お嬢様兼女王様という無敵の女子高生。博識で料理も上手で、綺麗で、お金持ちで正に非の打ち所がないのですが、凄まじくサドな所が魅力的☆

委員長:メガネっ娘+三つ編みといういかにもな委員長。でもこれまた結構厳しい所がス・テ・キ♪

渡部:エロ同人誌作家なのに、クラスに普通に打ち解けている凄腕君。しかも渡部の性癖を理解しつつも好きでいてくれる超絶可愛い彼女持ち。師匠と呼びたいね。

中山ちゃん:渡部の彼女で、漫画大好き少女。でも絵は私並に下手っぴ。渡部の後輩に当たる。ツインテールで、みかセンセ級に抱きしめたくなるような愛らしい女の子。将来私に娘が出来ちゃったりしたら、こんな風に育てるのもありかな。

小林:底ぬけて明るいおバカちゃん。だからこそいいんです!

まあこれくらいにしておきます。それでは最新刊の感想で気になったものをご紹介。

まずは2話目。バーゲンにみかセンセが校医の松本先生と一緒に行くお話。そこで試着したみかセンセがおしりむけてパンツ丸出しを他人に見られちゃいます。私も見たいなぁ。みかセンセのおパンチュ♪

次に4話目。留学生でOTAKUを目指しているアンソニーの妹、スーザンが遊びに来るお話。コスプレ大好きっ娘で、ナイスバディな超可愛い女の子。しかもアンソニーに頼みごとをする際には、「オニイチャン」「オニイチャン」と懇願する女の子。私ならそれだけで理性君が消滅しますね。そうしたら後は背徳の渦に巻き込まれることでしょう。

それから5話目。スーザンを連れて東京タワーへ行くお話。みかセンセが東京タワーに向かって歩くも、「なかなか近づかないよ〜」と泣いている顔に座布団一枚!

ちょっと飛んで10話目。皆でクリスマスの夜に繰り出し、イルミネーションを見に行くお話。みかセンセがゆきんこになっているのがとにかく可愛い!!27歳ではなくて、10歳の間違いでは?

11話目。クラスで百人一首をやることになった時、委員長が読み手になった部分。女の子でもキュンとなる声だそうな・・・。アニメでは大谷育江さんなので、このストーリーはやっていないかもしれませんが、地声からかなりやばかったことでしょう。メガネ属性に可愛い声は反則ですね。

12話目。オヤジと学校でゲームをしている最中に、富永さんが後ろから

「だーれだ♪」

と目隠しする所。富永さんの綺麗な手でそんなことされた日にゃあ、もう顔が洗えません!

しかもその後で、「でもちょっと嬉しかったでしょ」

とクレオパトラも逃げ出すほどの美しい笑顔。犬でいいのでお側に置いてください・・・

13話目。皆でスケートに行くお話。全く滑れないみかセンセにハグハグしたくなるのは、私だけではないはず。こんなに可愛いのに、彼氏がいないなんて世の中の男はどこに目ん玉ついてるのでしょう?

それから北川さんにしがみつくのはいけないと思います!私の腕におつかまり、みかセンセ♪

15話目。みかセンセが松本先生とホテルに行くお話。松本先生の彼氏は酔うと、赤ちゃんになるようです。赤ちゃんプレイって憧れますよね?

16話目。みかセンセが高校のセーラー服を売ってしまったという件。

俺に売ってくれよぉ〜〜!!!

17話目。みかセンセが顧問のバレー部所属のヤーマダロリ声・アニメ声だそうな・・・。

水橋大先生のような素晴らしい声なのでしょうか?そんな人が身近にいたら毎日悶え死にまくりですよ!

最後に私の感想を一言で。

この学校に入れてくれ!!!

竹書房公式HP

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2005年12月29日

ガラテアが死なないで一安心

「CLAYMORE」の第9巻をかなり遅れてではありますが読みました。これは月刊少年ジャンプで掲載されている作品で、この作者の八木教広さんは以前「エンジェル伝説」という作品を描いていた方です。まずは簡単な作品紹介を。

妖魔という魔物が存在している世界で、その妖魔を狩るために"銀眼の魔女"と呼ばれる大剣を携えた女性の集団がいました。彼女達はクレイモアとも呼ばれており、人間になりすましている妖魔を見抜き、闘う為に自分の体内に妖魔の血肉を半分入れた結果、瞳が銀色で肌が白いという特殊な体質をしていました。

主人公はそのクレイモアの中で、最弱の47番、クレアです。彼女は幼いときに兄が妖魔に殺されて、それ以来兄になりすました妖魔に様々な所を暴行されながら連れ回されていました。そこに偶然現れたのが当時のNo.1の微笑のテレサ。彼女がその妖魔を殺し、クレアは救われました。

クレアはそれ以来テレサについて回るようになりますが、当初は邪険に扱います。ところがクレアがテレサの心の奥に潜む悲しみを見つけて以来その関係は急転。テレサはクレアを大事にします。

それが災いし、クレアが人間の盗賊に狙われた際、全ての盗賊を殺してしまいます。クレイモアは人を殺すことを禁忌としており、もしそれを破ったなら粛清されるのです。そしてその掟を破ったテレサの元に組織からNo.2からNo.5の手練が呼ばれて、戦闘に。その際に幼くしてNo.2になったプリシラ妖魔へと覚醒!そう、妖魔にはクレイモアが覚醒してなるものがいるのです。俗に言う異常食欲者、実態を知るものにとっては覚醒者と呼ばれるもの達です。

そしてテレサを瞬殺しました。それに絶望しすくむことしか出来なかったクレアは、初めて組織の門を自ら叩きテレサの血肉を受け継いでクレイモアとなりました。

そんなあらすじですが、今はその覚醒者3強の一角で、初代クレイモアのNo.1、深淵の者・西のリフルとその男、ダフがクレアとNo.3のガラテアと闘っています。リフルの目的は3強の残り2人が自分の支配域を広げようとしているので、より強い覚醒者を仲間にしようとしており、一方クレアは捜し求めていたプリシラの情報を得るためにダフと闘い、ガラテアは裏切り者のクレアを組織に連れ戻す為に止むなくクレアと手を組んで闘っています。

最新刊の9巻にはSCENE46からSCENE51まで収録されており、リフルに捕まり覚醒しかかっていたNo.9のジーンの力を借りてダフを退け、リフルからプリシラが北の大地アルフォンスにいる3強の最後の一人で男の覚醒者、イースレイの元にいることがわかりました。

それと時を同じくして組織の命とクレアが一緒に連れていたラキもそこにいることがわかり向かうことに。そこでクレアの半覚醒仲間であるNo.6の幻影のミリアヘレン・デネブと再会して覚醒者狩りの任務に就いた所で終わりました。

クレアはテレサ時代のNo.3のイレーネから高速剣を学びかなり強くなりましたが、到底プリシラには及ばないでしょう。でも純粋に妖魔の血肉を得ていないクレアがこれ以上強くなるのはかなり厳しい状態。一応No.4のオフィーリアが覚醒した状態を一人で倒している為にランク的にはミリアと同じくらいですが、それでも覚醒者3強の一角プリシラの前では子供同然。これからクレアがどう成長するかが見所です。もしかしたらテレサの力を解放できるようになるかもしれませんね。

それとこのシリーズでミリアが組織について知っている秘密を明かして欲しいです。恐らくは覚醒者関連の裏側を大方知っていると思われるので、イースレイに出くわして死ぬなんてことになる前にクレア達に伝えて欲しいです。

それから残りの組織の実力者も残りわずかになりました。姿を見せたのがNo.3のガラテア・No.4のオフィーリア・No.5のラファエラ。名前だけ出ているのがNo.1の黒のアリシア。No.2だけは全く不明ですが、恐らくこいつがミリアと過去に因縁があった人物でしょう。ラファエラとアリシアは全く他人に興味がないですし、ガラテアとは喋り方が違いましたし。この北の大地で出てきてくれたら面白くなりそうですが、はてさて。

それにしてもこの上位のメンバーには謎が多すぎです。アリシアはセリフからすると完全に妖魔と闘う為だけの機械と化しており、全く自分の意思がなさそうですし、ラファエラはイレーネが驚くほどの力を隠しているも未だNo.5に留まっています。ルブルもラファエラのことを特別視していましたが、組織の人間がそんな風に言うということはそれ相応でしょう。彼女もアリシアのように対覚醒者用なんでしょうか。

しかしこの巻でクレア達を見逃したガラテアが死なないで本当によかった。ガラテアは凄く美しくて強いというこの作品の最強ですからね。それに組織に対して結構反抗的ですから、そのうちクレアと共に動いてくれるはず!そうすれば出番ももっと増えるというものですよ。それまでは何があっても生き延びて欲しいです。

月刊少年ジャンプ公式HP

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可奈が出なきゃ意味がない

幼い子ってやっぱ可愛いよねと思った「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」の第12話を見ました。でも今回は可奈が一回も出ずに終わり、見る価値が殆どなかった。

話の内容としては、前回仲直りするもまだぎこちないエリスと浩樹のもとに、浩樹の親戚の笙子さんの子供のハルナが来て、その子の子守をして元の関係に戻るというものでした。

何やら絵本の冒険モノにはまったハルナちゃんに付き合ってRPGもどきをやっていました。はっきり言って話はグダグダです。唯エリスが最後に「色々心配かけちゃってゴメンネ」と素直になり、それを聞いた浩樹が少し寂しくなるのが描きたかっただけでしょう。浩樹のなかで徐々にエリスが大きく認識されてきました。

それでは私の気になったシーンをご紹介。まずは笙子さんでしょう。

笙子さん

人妻の黒服ってやけに汚したくなりません?これが葬式の後だったら更にいいんですけどね。

そんな人妻の娘のハルナちゃんがこちら。

ハルナちゃん お出かけモード

こういう子のスカートの中身が非常に気になります!

それからアイキャッチが今回はエロエロでした。

アイキャッチ 霧   アイキャッチ エリス

乳房だけじゃなく、乳首まで見せて欲しいなぁヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

最後の1枚はハルナちゃんの命令でキスをするところ。お約束どおりこんなんでした。

ハルナちゃんにキス

親戚の幼女に対してこういうのは捕まりませんか?

最後に声優さんについて。今回のハルナちゃんはあの釘宮理恵様。今期は「灼眼のシャナ」のシャナで「うるさいうるさいうるさい」という流行語まで作り、ロリ声街道まっしぐらの彼女が見事幼女を演じきりました。声だけでイキそうです。

それから笙子さんもすごいです。榎本温子さんです。ちょっと今期は出演作品が少ないですが、1話使い捨てキャラでこの2人の起用は金かけてます。アニメーションの方にお金をかけていなさそうな分、声ではリッチですね。

でも作品の中身はあまりないのに惰性で見てしまう悪い癖が発動してしまい、切るに切れない今日この頃です。

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2005年12月28日

・・・ギャサリン?

「ONE PIECE」の第40巻を読みました。収録されているのは、第378話から第388話。ちょうどルフィがブルーノを倒して、ロビンを大声で呼ぶ所までです。中々キリがいい所で終わってよかったです。それでは感想を。

この巻を読んだ率直な感想は、

ルフィ強っ!!

です。もう圧倒的です。打撃が効く敵ならルフィに勝てるのはそうそういないんじゃないかと思います。ゴムゴムの実の力の上に、六式「剃」まで使いこなすとは想定の範囲外ですよ。何かブルーノが可哀想になるくらいでした。

そんなルフィの強さを道力で表すと簡単にルッチを超えている気がします。道力は、””武器を持った1人の衛兵の強さを10道力とするのですが、ルフィはこのエニエス・ロビーで武装した海兵達を千人も倒しています。そこから計算すると、

”一万道力!”

になります(あくまで単純計算なんですが)。仮にそうだとすれば、今回最大の敵ルッチは4000道力。ルフィはルッチの2,5倍です。もう勝負は見えましたね。

今回は全編戦闘なんですが、そんななか尾田先生はしっかりとおいしいキャラを出しています。それはジャブラが振られた給仕のギャサリン

ギャサリン

・・・・皆様の言いたいことはよくわかります。ですが本物もこれ並みにきています。人外の者だと理解していただければ結構です。

次の巻ではロビンの過去話が入りますね。本誌で読んでいるものの、やはり単行本で一気に読むとその重みが違いますから凄く楽しみです。

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デッドスペースは消しましょう♪

今年最後になってしまったマガジン4・5合併号を読みました。サンデーは前回合併号だったために1冊のみ。ということで少し長くいきます。

「魔法先生ネギま!」

大会が終わって一段落。皆で茶々丸野点に参加していました。今回はそこで柿崎が時代遅れな発言をしていました。ナギを目の当たりにして柿崎が言うには、今のうちにネギをモノにしておくのがいいというのです。名付けて、

逆光源氏化計画!!

「キサマの居る場所は既に3000年前にとうり過ぎた場所だ!!!」

千雨もそりゃ呆れますよ。そんなこと日々頭の中で考えていることですからね。私だって今フェイトちゃん育成計画で従順な女の子に仕上げているというのに・・・。全く近頃の若いものには困ったものです。

でもそんな困ったさんでも皆の着物姿はよかった。委員長が突然真面目になるのもよかった。千雨がずっとネコミミセーラー服なのもよかった。

「School Rumble」

またアニメ化するそうです。はっきり言ってこれをアニメ化するなら、「魔法少女リリカルなのはA’s」「ぱにぽにだっしゅ!」の続編を作ってくれた方がどれだけ有益なことか!

本編はクリスマスということで、とうとう播磨天満を抱き締めました。でも播磨には沢近の方があっていると思うんですけどね。

「はじめの一歩」

ザ・ワールド天才板垣恐るべし。かませ犬の星君には同情せずにはいられません。あそこまで行くと、パンチの1発が軽いどうのじゃないですね。触れないなんて反則です。

死にそうになると時間の流れがゆっくりと感じますが、あれと同じですね(経験済み)。

「少年無宿 シンクロウ」

今回は3回目なのに、本誌のタイトル部分には第2歩となっていました。どうやら講談社全体で板垣のザ・ワールドにかかっているようです。

「ゴッドハンド輝」

こちらもクリスマスネタということで、四宮佐野さんは院内でキスをするわ、テル綾乃さんが人の命を救ったばかりだというのに、道端でキスをするわもうやりたい放題。

人間が1人いなくなれば、新たに着床させればいいということですか!先週あれだけ絶望させといて、これはいただけません。

「ツバサ」

やはり本を盗むことになりましたか。そしてあの番犬君と戦うのですね。

まあ展開はともかくとして、なつかしのキャラが図書館の司書として出てきました。それは「機動天使 エンジェリックレイヤー」城乃内最斉藤楓。久々に見ましたよ。でも楓はあの後死ぬんですよね。それが何とも悲しいです。思い出したら悲しくなってきました。

「女子大生 家庭教師 濱中アイ」

マサヒコが自信を失っていたアイ先生を元気付けていい話で終わるかと思いきや、やはり下ネタ。いつも最後の1ページが凄いです。

「さよなら絶望先生」

年の最後はこれで締めくくりましょう。今回のテーマはデッドスペース。皆様は無駄なく日々を過ごしておられるでしょうか?私にはフェイトちゃんのことで頭が一杯の為、脳みその中までデッドスペースはありません!

事の発端は先生がコタツで寝ていると、木津千里が押しかけ女房のように、大掃除に来たことです。いいですねぇ〜、女子高生が押しかけるなんて。教師になろうかなぁ。

それではネタで気になったものをいくつか紹介します。まずは1ページ目のコタツに散乱している本の中に、例のものがありました。それは、

「ハヤテのごとく!」の単行本

です。弟子思いのいい師匠で、目頭が熱くなりましたよ。

そして先生が思い浮かぶデッドスペースには江川の空白の一日なんてありました。海老沢といい、ナベツネといい、くそジジイが大嫌いのようです。ま、あんな老害どもを好きな人はいませんよね。

それからテレビのチャンネルで、33と9がいらないと言っていました。それに千里は激しく対抗。自分でテレビ番組をやりました。そのトップニュースが、

”ベストメガネ賞にアネハ”

というもの。何てことでしょう!あの久米田先生が間違えていらっしゃいます。正しくは、

”ベストヅラ賞アネハ”

です。もう正月モードに入っておられるのですね。

それと先生の家の洗濯機の側には変わった張り紙と洗剤がありました。張り紙には”パナ波”とあり、洗剤は「ザブングル」です。スカラー波は白い布でちゃんと防御しているのかが心配です。

しかし千里はムダが徹底的に嫌いですね。最後は家の中をテトリスと勘違いして、全てのスペースを埋めようとしていました。その中にボンボン1月号もありました。やはり久米田先生もあのリニューアルに遺憾の意を表しているのですね。

そんな千里ならトヨタに入れば間違いなく大出世できますよ。無駄な下請け業者をどんどん潰していく鬼と化すかもしれませんが。

今年も面白い作品が無事に読めてよかったです。牛馬の如く働かされた作者様お疲れ様でした☆

週刊少年マガジン公式HP

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斎藤さん可愛すぎ☆

今年最後のflowers2月号を読みました。今年は吉田秋生さんの「イブの眠り」が終わってしまい残念でした。それでは感想を。

「風光る」

斎藤さんがものすごく可愛かった!セイに叶わぬ恋をしている斎藤さんならでは!セイの月に願い事をしているシーンで、斉藤さんがその姿に見とれている所で”沖田”の名を出した途端怒っちゃって同じ密偵仲間に八つ当たり。さすがは斎藤さんです。

でも実際はどんな人物だったのでしょうね?「るろうに剣心」の斎藤はかなり叩かれていたようですが、あれとは全く違う方向ですからね、こっちの斎藤さんは。ただ新撰組の隊長格で鳥羽・伏見の戦い、西南戦争といった大きい戦に出て、72歳まで生き残り続けた凄腕の武士ですからねぇ。こんなに可愛い人だったら何て新撰組の屯所が面白かったことか。私が生きている間にもしタイムマシンができる、もしくはタイムマシンはなくとも、コールドスリープが出来る環境があったなら、タイムマシンが完成するまで眠り続けて歴史を見に行きたいです。

歴史探索つながりですが、この作品では竜馬(梅太郎)をどうするのでしょうか?今は暗殺を企てているとして捕まりそうですが、それは濡れ衣でしょう。大本の流れは史実と同じなので気になる所です。

「7SEEDS」

小瑠璃が壊れてしまった。繭ちゃんが死んでしまったのを見つけ、更にはのばらも既に殺されていたことを安吾から聞かされたのがいけなかったです。そして涼と虹子と一緒に先生達を殺そうとし始めました。こんなの繭ちゃんが望んだ小瑠璃じゃありません。今回が繭ちゃんの「未来に行って」という遺言を託したのに、それに反しています。

目の前であれほどのことが起きて、その犯人もすぐ近くにいることがわかっていれば復讐したい気持ちもわかりますが、繭ちゃんは恐らくは死ぬ直前でも先生達を憎む心なんて全くなかったはず。願ったのはただ小瑠璃が元気に未来に行くこと。お願いだから彼女の遺志をしっかりと汲み取って欲しいです。でないと、

繭ちゃんを殺すより、小瑠璃を殺しとけばよかったんだよ!

と思わずにはいられないですから。

それから茂も駄々をこねはじめました。これは死にますかね。

それと怪しいのは虹子さん。涼にいつもついて回っていますが、彼女も未来に行きたいのでしょうか?涼は明らかに先生達に復讐さえすれば後はどうでもいいといった感じがしますが、彼女はしたたかです。すんでの所で涼や他の生徒を裏切る気が少しします。

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2005年12月27日

ベッキー行っちゃやだぁ〜

テレ東でも爆破して過激に有終の美を飾るのかと思いきや、視聴者サービスしまくりで最終回を飾った「ぱにぽにだっしゅ!」の第26話を見ました。本当に終わってしまったのでしょうか?是非続編を作っていただきたいです。

最初はこんなシーンで始まりました。

校長の言葉

何とも最終回っぽいです。

あらすじとしては前回の騒ぎから気候が一転、異常な暑さに見舞われるも校長が午後の授業を中止にしてプールで涼むというもの。そんな折に宇宙人たちのほうに本星から地球を殲滅しようというモノモノしい話が入ります。それというのも宇宙人たちが送っていたベッキーのデータから、その天才ぶり故の危険人物とみなされたからです。そんなことを最終回でやってしまいどうするかと思いきや、どうもせず。ベッキーが宇宙船に突然現れるも、「お呼びでない?こらまた失礼しました」と言っただけ。そんなネタをふるだけふっておいて、勝手に本星の方でケリがついていました。

でも最後はベッキーの寂しくなる一言と出演声優さんによる黒板の寄せ書きで締めくくられました。

ラストのベッキーのセリフ   黒板に寄せ書き

ヤダヤダヤダ、さよならは嫌だよ〜!ベッキー!!この一言を斎藤千和さんの声で言われると無性に悲しいですよー。どっかの糞SEEDの続編を作るくらいなら、こっちを作ってくれーー!

それでは悲しいかな最後になります、私が気になったシーンのご紹介。まずはパロディ部門。

メソウサは最後まで我々の信頼に応えてくれました。

コロウサ

コロ助できますか!もうこいつには終始笑わせられまくりましたね。愛すべきイジラレキャラでした。

それからスクウェア・エニックスだけあって、ドラクエ3とFF4の両方で攻めてきました。

バラモス達   FF4

カバのバラモス君じゃありませんか!勇者一人でも倒せてしまうバラモス君じゃありませんか!だからでしょうか、ドラキー・おどる宝石・キメラ・スライムナイトを引き連れています。

それにFF4の方ではラストダンジョンですよ!もう懐かしくて涙が止まりません。ちなみに何の敵のパロディかは忘れてしまいました。確か白いキューピーもどきの奴がいたはずなんですが・・・。

あまりにも多くなるので、ここら辺で打ち止めにして、次は落書きネタ。これも毎回予断を許しませんでした。

まずは最初の方に黒板にあった、”やっぱり玲が好き”というもの。まあね、あの豊満ボディに私の息子も何度暴走させられたかを思い出せば納得です。

玲 紹介

ね♪納得でしょ?

それと懐かしいネタが2つありました。

1つ目は都がベッキーに人生相談している場面。ふと見ると、

「みんな上がれ!ふらのなだれ攻撃だ」

とあるではないですか!松山も浮かばれますね。

2つ目はプールサイドの壁紙に、

”ノーマネーでフィニッシュです”

とあるのです。自分は役者の才能があると思い込んでハリウッドに殴り込みするも、門前払いされた吉田○作さんが活躍した懐かしい番組です。また消えてしまいましたね。

私の理性が飛ぶ前に、くるみについて少し考察したく思います。今回のくるみは髪の毛の長さが突然変わっていました。

短い髪のくるみ

???わかったぁー!リーブ21だぁーー!

後はもう祭りです。最終回が悲しい為、ひたすら祭りです。

まずは乙女がベッキーに自分の背が伸びないことを相談しに来たところでズーラのセリフがすごかったです。乙女は制服がダボダボだと言うと、ベッキーは「ある意味萌え萌えだな」との返答。それに対してズーラが突然、

「小さいことはよいことよ!病気の人が言ってたよ!」

・・・病気って私のようなロリコンの人のこと?

言葉責めの後は画像責めとしましょう。

くるみ 紹介   6号 紹介

この期に及んでこの紹介です。私は一言くるみの働いている喫茶店のマスターに言いたいです。くるみは萌え要素満点だと。ニーソックスを常備し、更には結構揉みごたえありそうなおっぱい。それに三つ編みと上目遣いとくれば、鬼に金棒ですよ!

そして愛しの6号さん。解説は不要でしょう。上の画像で全てを語っています。彼女にしたら毎日6号さんの身体の匂いをかぎまくって、つるつるお肌をぺろぺろしちゃいますね!

それからプールサイドで炎天下の中ロボットを演じ続けて倒れてしまった芹沢を助ける為に、くるみ兄が服を脱がそうとして、柏木姉妹が照れているシーン。

照れる柏木姉妹1   照れる柏木姉妹2

どことなく引っ込み思案で妹の優奈(画像右)の方がエロいです。こういう子程、Hなことに興味津々で、一旦のめり込むとすごいんですよね〜☆

そして今回私が原作にあり、待ち望んでいた究極のシーンがキマシタ。

メディア 制服1   メディア 制服2

メディア 制服3   メディア 制服4

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!ベッドに直行だーーー!!もうこのメディアは神です。胸元は少し見えかかっているわ、抱きしめたたいわ、かぶりつきたいわでどうすればいいんでしょう?おまけに白いレースまで見せてくれちゃって!!

そんなメディアに対抗するのがCM明けのベッキー。

CM明け 猫姿のベッキー

出血多量で俺を殺す気かぁぁ!!!どうなっているんだ、最近の幼女達は?お兄さんに襲って欲しいの?

しかしこの出血多量地獄は序章に過ぎませんでした・・・。

ベッキー 水着   メディア 水着

鈴音 水着   玲 水着

五十嵐先生 水着   6号 スクール水着

来栖&宮田 水着   綿貫&姫子 水着

輸血してきます・・・・・・・・

あのね、6号がね、スクール水着でね、ボクチンの大事な部分を刺激するんだ・・。後ね鈴音もね、ムチムチおっぱいでね、ボクチンの大事な部分の引き金をね、引いちゃうんだ

もう全員ばっちこ〜い!どんだけでも相手してやらぁ!

それにしてもこれだけの良作がもう終わってしまうのは本当に残念です。まだ犬神や一条さんの妹がいる小学校でのベッキーのドタバタ生活もやっていないことですし、続編を大いに期待したいです。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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