1. 悲しいよ、シャナ (8)
  2. 小嶋君、ディープキスはないでしょう!!! (0)
  3. タカヤの明日はどっち? (8)
  4. フクベエだよね・・・? (0)
  5. タンゴよ安らかに (2)
  6. 人生一回ポッキリ (8)
  7. ツンデレ凛覚醒! (4)
  8. あゆきの水着姿がいいね (2)
  9. 原さんが描く漢の涙は熱い!! (0)
  10. 生天目さんの声に降参! (4)

2006年02月

2006年02月28日

悲しいよ、シャナ

「灼眼のシャナ」の第20話を見ました。

<あらすじ>

突如現れたヴィルヘルミナ。彼女の目的は、

”零時迷子”に対するバルマスケの不穏な動きの調査

でした。

そのため悠二の家に直行。そして千草さんと遭遇しました。

ヴィルヘルミナが、「お嬢様と2人で生活する」ことを千草さんに伝えます。それを聞いて自分達なりにシャナの悲しみを紛らわすよう努力したが、やはり”家族”で暮らした方がいいと言います。

それに対して”自分は養育係”と否定するヴィルヘルミナ。

すかさず千草さんが切り返します。

「血のつながりなんて一緒に暮らした家族にとっては些細な事」

と。それに対して「何という嫌な女でありましょう」と嫌うヴィルヘルミナ。

何という嫌な女でありましょう

その頃悠二は外で一美ちゃんと遭遇。告白したにも関わらず、あまりギクシャクせずに川原を歩きます。その際に一美ちゃんがカムシンからのプレゼントを披露。

カムシンのプレゼント

どうも身を守る類のアクセサリーのようです。

またカムシンは去る際に、零時迷子を巡る動きを教えていきました。

その2人はやぐらがあった所まで散歩。そこに燐子になってない鳥の置物を見つける悠二。少し不安を覚えてシャナに告げようとします。

家に帰った悠二はヴィルヘルミナと遭遇。その際に一美ちゃんも来た為にシャナが狼狽して逃げ出しました。その態度を見て全てを察したヴィルヘルミナ。

「迷いは断ち切るべきであります」

と何かを決めたようです。

一方マージョリー。啓作と栄太が頑張る姿をほほえましそうに見つつも姿を消します。

バルマスケの動きが気になる為に自分から仕掛けに行くので、2人を置いていきました。

そして夜。悠二が今までシャナと巡った場所を散策。そこで一大決心をします。

「出よう、この町を・・・」

シャナと共に徒と闘う事を決めた悠二。しかしそこに非情のヴィルヘルミナが!!!

ミステスを破壊しに来たヴィルヘルミナ

ミステスを壊せばバルマスケの企みも消えるということで、破壊しに来ました。それをシャナも同意していることを知り悠二は絶望しました。

<考察と感想>

今回も胸が苦しくなる話でした。とにかくシャナの苦しみが胸にきます。

終始ヴィルヘルミナに悠二を会わせないよう努めて、会ってしまった後も悠二が役に立つと弁解するシャナ。

一美ちゃんと出会ったときに、いたたまれずに逃げるシャナ。

ヴィルヘルミナがミステスを壊して、強制転移させようと言われてフレイムヘイズの使命に縛られるシャナ。

フレイムヘイズと人間の間で苦しむシャナ。


正直涙が止まりませんでした。

そして悠二がシャナに裏切られたと勘違いする姿。ここで2人の亀裂が決定的になってしまいました。

シャナをあれだけ責めてもやはり悠二にとってシャナは大事な人。最初に悠二をトーチとしてではあるも存在価値を認めてくれた女の子ですから。

こんなに感動したのは久しぶりです。

ヴィルヘルミナと千草さんのやり取りは腑に落ちない面が多々見られました。

まずはシャナの名前について。千草さんに”シャナ”と呼ぶのをやめるように言うヴィルヘルミナ。

名前とはその人の存在価値を表すのにもっとも簡単で大事なもの。それを育ての親のヴィルヘルミナがつけなかったのは今でも不思議です。

ここからは自分の考えですが、ヴィルヘルミナは”先代炎髪灼眼の討ち手”との約束に固執しすぎではないかと。

彼女に次の”炎髪灼眼の討ち手”を育てるように言われて、先代と同じように育てようという嫌いがあったのかもしれません。それが例え一人の人間の個性を潰すことになろうとも。

それとヴィルヘルミナが”家族”を否定した場面。そこからもシャナとはあくまで他人の付き合いでいようとしている嫌いが見えます。

彼女もシロと同じで、”先代炎髪灼眼の討ち手”に囚われて未来を見えてない1人かもしれません。

あの過去編では2人は生涯の友という前提で描かれていましたが、そこに至る過程が見てみたいです。そうすればヴィルヘルミナがシャナに名前を付けなかった理由とか見え隠れするかも。

物語の本筋としては鳥の置物がポイントでしょう。今度は御崎市で”おたきあげ”が行われるそうです。そこに例の置物がありました。

あれに火をつけると教授の仕掛けが発動するような気がします。恐らくは零時迷子を解放するための自在法でも現れるのでは?

後は一美ちゃんがカムシンから貰った宝石。

一美ちゃんを守る道具だけでなく、カムシンが危機を察知してすぐ駆けつけることができるためのものだと思います。

去り際にバルマスケを気に留めていましたし、調律師としてはバランスを崩しうる零時迷子とバルマスケの接触は避けねばならないでしょうし。

<お気に入りシーン>

ヴィルヘルミナ様のお掃除シーンで幕を開けましょう。

お掃除大好きヴィルヘルミナ1   お掃除大好きヴィルヘルミナ2

「うむ、うむ」

と言いながら掃除するヴィルヘルミナは可愛いです。可愛すぎです!抱きしめたいです!!!

そのヴィルヘルミナ様は悠二の下見に来たはずがどこか抜けてます。

怪しいヴィルヘルミナ

怪しすぎであります。

同じ大人の女性として負けてはいられない千草さん。ヴィルヘルミナにシャナの名で呼ばないように言われた後のシーン。

少女のような千草さん

「あら、失礼致しました♪」

まるで野に咲く花のように純真で可憐だ・・・

もういっちょ大人の女性。こちらは泣けるシーンの一つ。啓作と栄太に別れも言わず去るマージョリー。

去るマージョリー   御崎市に幸運を・・・

「御崎市に幸運を・・・」

泣ける!!!

夕日って憂いを帯びた人ほど似合います。鳥肌が立ちました。

ところでこのフレーズの”幸運を”という所。これって”先代炎髪灼眼の討ち手”が言っていた、

「あなたたちに、天下無敵の幸運を」

と似てる気が・・・。マージョリーも何か関係があるのでしょうか?

後は苦しいシャナを怒涛のごとく。

まずは一美ちゃんに出くわしたシャナ。

一美ちゃんと遭遇し、いたたまれないシャナ

今まで強がっていたシャナも限界。今にも泣きそうな表情が余計胸にきます。

そしてお風呂とバスタオル一枚のシャナ。

死んだ目で風呂に入るシャナ   ため息をつくシャナ

使命に縛られるシャナ   バスタオル一枚のシャナ

いつもの私なら馬鹿騒ぎをしますが、さすがにこの顔では出来ません。

強気だったシャナ。肩を張って生き続けたシャナ。使命に縛られたシャナ。ツンデレしちゃったシャナ。

今まで様々なシャナを見ましたが、内面はなんら普通の少女と変わりません。

膝を抱えるシーンはそれが顕著です。

しかしこの苦しいシャナで終わるのは私もちょっと苦しいです。なのでこちらで少しでも元気になりましょう。

ワンピースシャナたん

今すぐ抱きしめたいほど可愛いよ〜!!!

ヴィルヘルミナの人形もイカす・・・

悠二を持っていないのは、シャナにとってまだヴィルヘルミナの方が大事だという表れでしょうかね。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜

オヤジもハマる☆現代アニメ様:灼眼のシャナ 第20話
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) 灼眼のシャナ 第20話 「非情のヴィルヘルミナ」
ティンカーベルをください様:灼眼のシャナ 第20話 『非情のヴィルヘルミナ』
Purity White様:灼眼のシャナ20話感想

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小嶋君、ディープキスはないでしょう!!!

久々に小嶋君がやらかしました。

”20代の巨乳美女とディープキス”

です。

カラオケ屋で自分の名前を堂々と書き、ボックスの中では歌はなしでボディタッチ。

そしてその帰りの電車の中でやったそうです。音が聞こえるほどの生々しいのを。

まあカラオケでは一発やったんでしょうね。2時間もあれば普通そうでしょう。

一体何を考えているのでしょうね。妻子ある身であり、証人喚問にまで呼ばれてその責任も果たさずじまい。もちろん住民の方々への責任も果たさずじまい。

頭にボウフラでも沸いてんじゃねぇの?

それとその女もよくやったもんだ。あんなキモいおっさんとディープキスとは。

仮に私が女としても、あんなくそじじいとディープキスなんて国家予算を積まれても断るでしょう。


〜トラックバックさせて頂いた方々〜

かきなぐりプレス様:はめられたけど、はめていない?
局の独り言。様:小嶋社長、電車内ディープキス激撮に反論

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2006年02月27日

タカヤの明日はどっち?

ジャンプの13号を読みました。

「テニスの王子様」

早くも跡部様は負けるのでしょうか?

無我の境地を捨てて、自分の経験値を用いて手塚ゾーンを使うリョーマ。

それであっという間に追いついちゃいました。

跡部様は手塚に弱いですねぇ。同じ部長として人気も2分してますがやはり手塚の方が人気が高いのが要因ですかね。

しかしラスト1ページがまるでもうすぐ終わりそうな雰囲気だった。

「ONE PIECE」

ゾロVSカクの戦闘開始。

カクは嵐脚と二刀を合わせて4刀流でした。更に悪魔の実の力で、

”キリン”

にまでなりました。

そげキングもジャブラとの闘いで、相手が”狼”に変身する始末。

今まで自然系の実が目立っていましたが、ここに来て動物系が日の目を浴びています。

「BLEACH」

ひよりは一護の潜在能力を引き出そうと追い込んで、見事返り討ち。

どうやら”仮面の軍勢”もかませ犬のようです。

しかし一護の中の虚は一体どれだけすごいんだ?これをものにしたら無敵じゃない?それすら藍染は上回るのかな?

「銀魂」

神楽がカッコよかった。普遍の愛も彼女なら見つけられそうです。

ところで今回の下ネタは大丈夫なんでしょうか?

”花屋の娘の花びらをいじる”

とかいうの。

アニメ化が一瞬にして取り消されそうです。

でも最後はまち子みち子に花びらで名前と顔を描いたのは感動した。夫婦ってなんだかんだ言って心の奥底でつながってていいですね。

「NARUTO -ナルト-」

サイがダンゾウの指示で大蛇丸に接触したのが判明。

またカブトも暁が邪魔で、ナルト達を放っておけば、もう一人くらいは片付けてくれることに期待を寄せているようです。

あの化け物大蛇丸なら暁の数人ぐらい瞬殺出来そうだけど・・・。

少なくともデイダラと鬼鮫くらいなら。

「太臓もて王サーガ」

日本昔話風で乗り切るという凄さ。

面白かったのは、貴嶋がモテる呪文でハーレムを作り、

「俺様の声に酔いな」

と言っていたのと、漢真白木の

「巨乳に興味ない」

というロリコン発言。

どっちも詳しく話が聞きたいなぁ。特にモテる呪文については事細かに。

後はいつもどおりジョジョネタが受けたなぁ。エコーズが出てきたシーンは思わず吹いたね。

「ツギハギ漂流作家」

何やら中ボスっぽいのが出ました。堂々とエロ本を読んでいるあたりは、最近のジャンプの方向性に疑いを持ちますが。

「メゾン・ド・ペンギン」

相変わらず超楽しいです。

センターカラーで課長がヅラだと判明し、天才マナブは重りと利き腕じゃない方でハンデをつけて難問を解く始末。

美少女ツキミちゃんは天然女に計算問題をやらせようとします。ゆうこりんにもやってほしいなぁ。

バカップルはまたしてもウザい。案外でかいおっぱいをマジマジと見るキモ男がウザい。

イケナイいとり先生は、学校のホームページをアダルトサイトにしちゃうし・・・。しかも学校名が”南極小学校”

南極一号っていうのと関係あるの?

〜私的お気に入りアオリ集〜

センターカラーの柱にいきなり、

一瞬BJかと思ったキミ安心して!Jイチ渋くてナウいGAG漫画だよ!!

とあり、バカップルの下には

大石浩二先生の妄想(マンガ)を読めるのは週間少年ジャンプだけ!!

そして最後のアオリは柱。

”俺1つくらいならJにこういう漫画があってもいいと思うんだ」とか学校で言って!!”

・・・私的にはかなりイケてると思います。本気で。

打ち切りを怖がらない姿勢がいいね!!!

「アイシールド21」

一休がその力を発揮。

そして遂にかませ犬の阿含が登場!!!

雪光の出番が待ち遠しいです。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

”ボンゴレリング”には属性がありました。

嵐=獄寺
雨=山本
雲=雲雀
晴=了平
霧=?
雷=?


が現時点でわかった人。

霧は実態が掴めないとかいうのだったので、間違いなくでしょう。

問題は雷。そんなに強烈な一撃を放てる奴っていましたっけ?

シャマルは獄寺の師匠になるから違うし、ランボとイーピンは年齢的にちょっと。

ランチアならもしかしていけるのかなぁ。

それと山本の師匠にお父ちゃんが。何やら剣道の達人のようです。もしや彼もツナの父ちゃんの守護する1人だったりして。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

疫病神が登場。

中川証券を、

”一株100万円を100万株1円”

にする凄さ。たったの2分で損害9000億だとか・・・。

みずほ証券はよくやったものだ。夏のボーナスはないだろうね。

ただこの疫病神は運気を上げる方法も知っているという恐ろしさ。厄病を得るか、そこから運気を上げるかは正に神のみぞ知るです。

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」

”祝!今井さんのランキング6位!!!!”

奈々よりも上でした。というかサブキャラで最高ランク。

やっぱ今井さんの影から支えてくれる姿はいいですもんねぇ。お風呂上りの姿はいいですもんねぇ。

本編は五嶺があっさりと拘束。一人じゃなにも出来ないようです。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

X(サイ)が仕掛けた罠に見事乗るネウロ。

それに笛吹と笹塚さんも絡んでくるようです。特に笹塚さんが重要な鍵になりそうですが・

「ピューと吹く!ジャガー」

休載でした。

「DEATH NOTE」

いらない子のメロが急遽参戦。

高田様を誘拐するとはちょっと強引過ぎる気が。

もう盤面にいないメロは早く消えた方がいいよ。

「Mr.FULLSWING」

天国と黄泉のお母さんが登場っぽいです。

あの野獣オヤジに対して美人なお母さん。”美女と野獣”ってよく言ったものです。

この人の登場が天国の力になるのかな?

「タカヤ−夜明けの炎刃王−」

渚ちゃんがいなくなったと思ったらいきなり、

異次元に行き、馬人間に殺されそうになるタカヤ・・・

意味わかんねぇぇぇぇ!!!!

とりあえず”昨日のジャンプ”読んで落ち着くか・・・

「D.Gray-man」

怪我をして休載とのこと。冨樫先生並になってきましたね。

「オオエ丼」

本誌2回目となるギャグ漫画。2ページで起承転結を描いています。

個人的に面白かったのは、リーゼントで生まれた体重60000グラムの赤ちゃんを山田さん高い高いをやるシーン。

山田さんって平凡な代名詞ですが、こうしたお茶目なシーンを描くには絶妙のキャラ付けです。

それとヤクザみたいな2人組みのかみ合わないコミュニケーション。ピザが食べたいのに、ラーメンになるってよくありますよね〜。

週刊少年ジャンプ公式HP

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フクベエだよね・・・?

スピリッツ、ヤンマガの13号を読みました。それではスピリッツから。

「20世紀少年」

もう何が何やら・・・。

フクベエまで生きていた!!!!

顔は出ていませんが、恐らく間違いないでしょう。

あの時撃ったのはヤマネ。そして死体を確認したのはオッチョ。まさかオッチョが裏で糸を引いていたとは思えませんし、そうなると怪しいのはヤマネ?

絶交されたはずのサダキヨが生きていた点からも、ヤマネが一芝居うったという可能性も否定できないです。

真の”ともだち”って何者?

「ひとりずもう」

今回はまる子が男を毛嫌いする時期の話。髭が生えたから嫌だとかの理由でした。

あの時期は男も悩んでいるんですよ。突然変わってしまって・・・。寝るたびに背が伸びていた時期は半分自分の体じゃないみたいでしたよ、私としては。

バカばっかりやったり、不良っぽくなるのも、大人への最後の過渡期としてやれることはやっとこうって感じじゃないでしょうかね。

それからまる子がチンチンの形が変形することを知りませんでした。ちなみに伏せ字じゃなかったです。

今でもそんな中学生っているのかなぁ。

次にヤンマガ。

「喧嘩商売」

休載でした。島田武が条例に違反したからでしょうね。

「×××HOLiC」

”夢カイ”に夢を売った四月一日。かなりいい夢のようでした。

これも四月一日の力でしょうか?両親も不在の彼は何者なんでしょう?ある意味侑子さん以上に不思議な存在です。

「妹は思春期」

アキちゃんがどんどん汚れていくなぁ。最初は知識不足で、中盤はスルーで、最近はツッコミ。

すっかりマナカちゃんとカナミとショーコに振り回されてます。

最後の砦は金城さん。乙女のように純粋無垢な彼女が汚れたらこの作品の最終回です。

「賭博堕天録カイジ」

休載でした。

「R−16」

今回は美加と猪瀬君の子供が邂逅。突然顔が般若のようになりました。この女も何を考えているか不明。

しかもその子供を助ける為にトラックを止める大技をかます始末。マジで何者なんでしょう。

一方入矢は真希央の母親と関係を持ち、最初は少女のように可愛かったのに、怖くなったと後悔。

テルはバイクで町を噴かして、それを見つけたボロボロの純弥は追いかけるも事故。

場面がホント飛ぶ漫画です。ちなみに純弥のお母さんは行方知れず。これで男を買ってたらマジでショック・・・。

「みなみけ」

トウマの兄のアキラが、カナと仲良くしているのを見た藤岡が番長の威厳を見せた話。

アキラは黒髪長髪のリコがいいと調子こくわ、リコは嫉妬する藤岡の顔を見てときめくわ、カナは何の気なしにアキラに顔を近づけるわ・・・。

中学生の不純異性交遊はフケツです!!!

愛しのハルカメガネっ娘のケイコちゃん、それからこの間非力で守りたくなる女の子の手本を見せてくれたアツコが汚れないことを祈ろう。

ビッグコミックスピリッツ公式HP
ヤングマガジン公式HP

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タンゴよ安らかに

flowers4月号を読みました。

「風光る」

任務に私情を挟みまくった総司。それを土方に怒られて殴られました。そして謹慎処分。

対してセイは竜馬が”木圭”と手紙のやり取りをしていることを土方に報告。

これでピンときた土方。竜馬の相手が、

”桂小五郎”

と見抜きました。

史実を知っているので私はわかりましたが、これってちょっとしたなぞなぞみたいなものですよね。

その結果、幕府が薩長同盟を結ぼうとしているのを知って、竜馬暗殺という名目で探らせたのを土方は知って、幕府に対する不信感を増大させました。

国のトップなんて結局下々の人間なんてゴミか何かとしか思ってませんからね。今の政治屋達を見てもわかるように・・・。

また今回の転機として、セイが一番隊を除隊し、三番隊へ行くことが決定。

総司がセイを女性として意識するようになったのがその主な要因。セイとしては嬉しいことですが、それ以上にセイは総司の側で戦うことに喜びを感じてますからね。

この異動がどう影響するのか見ものです。

「7SEEDS」

繭ちゃんの死以来の感動。

”源五郎が自分の育てた動物達を殺す”

のです。

逃げた動物達の落とし前は、飼っていた自分でつけようとした源五郎。そのため苦しそうに殺さざるを得ません。

更に辛いのは自分が育てた動物達が、同じ釜の飯を食った人間達に食われていく地獄を見るところ。そいつらは「家畜だからいいだろ」と言っていました。

・・・別にそれを否定するつもりはありません。人間も生きていく為には他を犠牲にしないといけないです。

ただ人間はそうした犠牲になるもの達への”感謝の念”が足りないように思います。

不必要に狩り、ゴミとして捨てる。いい加減人間は滅ぶべき種です。

その人間の醜さを全て知りつつ、何の罪もない赤ちゃんの頃からの付き合いである虎のタンゴを殺した源五郎。

あまりのシーンに目から涙が出ました。

何故罪もない動物が殺され、罪しかない人間が生き残るのでしょうね。

それと貴士先生が今度は安吾に接触。そして涼と茂と安吾の内未来に行けるのは2人だと告げました。

最終試験では自分の無力さを痛感し、それでも前へと踏み出せるかという心の力が試されるようです。

これに3人はどう対処するのか・・・。

安吾が主役で描かれている以上、彼の成長を描くのが妥当なので、そうすると茂が死ぬことになりそうです・・・。

月刊flowers公式HP

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2006年02月26日

人生一回ポッキリ

就職活動が本格化してマジで忙しいです・・・。

毎日スーツに身を包み、説明会に出かけては、将来どう働こうかと考えているとあっという間です。

ただその忙しい中に今しか知れない裏情報がいくつか手に入るのは楽しいです。

毎回説明会に行くたびに、ここでは何があっても書けないし、まして社会人になってからもそうそう口外できないようなことをいくつも知るのは最高。

それから超有名企業の人と話せるのも最高。

自分とは全く違った視点で物を見ているのが新鮮です。自分がいかにバカかを知ると情けなくなりますが。

しかしいくつもエントリーシートを出さなきゃいけない時期が近づいてきたなぁ。

自分の性格上嘘がつけないので、いくつもの企業にエントリーシートを出す気分じゃなくなってきました。

そうすると一流企業しか残らなくなるのも困りもの。

自分の夢を追うつもりではいるのですが、そのために自分と反りが合わないだろうなぁと直感的に感じるも、やりがいではダンチの所か、やりがいで劣るだろうけど、自分が当初から行きたかった分野に行こうかの2択に悩んでいます。

”人生一回ポッキリ”

とどっかの誰かが言っていましたが、1回じゃきついですよ。

自分の直感はかなり精度が高いと思うので、前者を選ぶと疲れた人生を送りそうだし、後者を選ぶと物足りないと思う日が来る気がします。

やっぱ最後は

”人”

で選ぶことになりそうだなぁ。

あ、忙しくなっても私の原動力である漫画やアニメを見るのを止めるつもりはありません。以前それを疎かにして死んだ日々を送ったことがあるので。

というわけで多少ボリュームが落ちる日もあるかもしれませんが、毎日更新は続けたいと思っております。

愚痴ばっかで失礼しました。

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2006年02月25日

ツンデレ凛覚醒!

「Fate/stay night」の第7話を見ました。

<あらすじ>

凛と共同戦線を敷いた士郎。それに対してセイバーは何の相談もしなかったことを不満に思ってます。

魔術師の知識が足りない凛に教わるのはいいが、いずれは倒さねばならないことを認識してほしいとのことでした。

そしてご飯。セイバーが大河先生も驚くほどの食欲を見せます。

五杯目おかわり

五杯目をお願いしています。

そして登校時間。桜ちゃんが弓道部が休部なので、一緒に登校しようとします。

そこにセイバーはついて来ようとするわ、凛は現れるわで桜ちゃんはショックで先に。

その際に凛はセイバーを説き伏せるのに、

”士郎のような無力な魔術師に、サーヴァントがいないのは罠と勘ぐる”

という旨を伝えてセイバーをなだめました。

ライダーのマスターについて色々話すためにお昼に屋上で待ち合わせる2人。途中士郎が桜ちゃんと遭遇して今朝の弁解をしてちょっと遅れるも凛と会話。

美綴が生気を抜かれて発見されたと伝える凛。ライダーの仕業というのが濃厚とのこと。

生気を抜かれた美綴

元気一杯の美綴がこんな目に遭い怒りを覚える士郎。

また凛からは学校の結界は後2〜3日で完成し、人間の精神を溶解して吸収するという悪質なものだと説明。

それを解除するには”呪刻(じゅこく)”という互いが干渉し合うことで結界を生むものを破壊して、少しでも力を和らげる必要ありということに(わかりやすく言うと沸騰した水に差し水を入れるようなもの)。

凛でも集中しないと見つけられない呪刻を簡単に見つけた士郎。それを見込んで次々と破壊しました。

そして凛と別れた後、士郎は結界特有の甘い圧迫感を感じて弓道場へ。

慎二とライダー

予想通り慎二がライダーのマスターだった!!

<新たな情報と考察>

この作品は見ていて背筋がゾクゾクします。今回はある程度展開が読めたのにここまでゾクゾクするのは並大抵じゃないです。

原作のレベルが高く、スタッフもその良さを噛みしめて作るからこれだけのものができるのですね。

特に今回は士郎が凛と別れた後に弓道場へ行くシーン。すごい緊迫感でした。

〜セイバーがやたらとご飯を食べる理由について〜

これは単なる大食漢というわけではなく、士郎に対して魔力を供給した見返りだと思います。

魂を吸収するのは騎士道に反しますから。

ただそれだけしないと魔力を供給できないほど士郎とつながりが薄いのは両者の関係が危険では・・・。共に破滅しかねない状況のように思います。

〜凛と桜ちゃんについて〜

やたらと凛を避ける桜ちゃん。兄の慎二が凛に振られたことが関係あるかなとも思いますが、やはり士郎を取られる心配の方が大きい感じ。

一方凛はいつも罰が悪そう。これは慎二を振ったことの罪悪感でしょうね。かなり確率が低いですが、凛が慎二をマスターと知っているというのもありえますが。

〜士郎の探知能力について〜

意外な力を発揮した士郎。結界特有の飴のように甘いが圧迫感を覚える呪刻をあっさりと発見。

これは士郎の養父に教わった、”構造を理解する力”に由来してそうです。

士郎の”構造を理解する力”って、考えようによっては物事の真理を理解するということ。

それが物だろうと魔術だろうと本質的には同じはず。

もしかしたら養父はそんな士郎の凄まじい才能を知り、魔術を教えるのをためらったのかもしれません。それにより聖杯戦争に巻き込まれるのが目に見えたのでしょうね。

士郎が真に力を求めた時はその才能を全て解放するのでしょう。その相手がせめて凛じゃないことを祈ります。

〜凛と凛の父親の関係について〜

凛が父親が死んで悲しくないと言った後に士郎がそれは嘘だと見抜いた後のシーンで、

「正論過ぎて反論できない」

と寂しそうな表情で言ってました。

お父さんといえば前回の聖杯戦争に参戦したはず。死体がない分実感としては低いのでしょうか。

<お気に入りシーン>

大河先生が今回も見せます。朝食の納豆は命のようです。

納豆もない〜

大河先生超可愛い〜♪

士郎が朝から凛と桜ちゃんの板ばさみになるシーンは、”漢のロマン”です。

美少女に板ばさみの士郎

私は両方でお願いします。

”漢のロマン”はこれですみません。

理想の登校シーン

可愛い彼女とこんな登下校したい!!!!

その後も凛は挑発しまくります。

昼休み屋上で・・・

「昼休み屋上で・・・」

よし!午後の授業はサボりだ!!!

スカートの中を見ろ!

士郎どけ!俺が凛のスカートの中身を確かめてやる!!!!

凛が背筋も凍る笑顔を見せた後に、寒くて縮むのも秀逸です。

背筋も凍る凛の笑顔   寒くなったじゃない

怖い凛も可愛い凛も最高。

しかし今回は士郎の帰り道を心配する凛が神でした。

ツンデレ凛1   ツンデレ凛2

ツンデレ凛3

「ち、ちがうわよ!協力関係になったんだから、勝手に脱落されちゃあ予定が狂っちゃうってだけ!それだけだから!じゃあねっ!ふんっ!!!」






ツンデレ凛キターーーー

今すぐ抱きしめてぇっぇぇえぇぇぇ!!!!

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2006年02月24日

あゆきの水着姿がいいね

「かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 」の第7話を見ました。

<あらすじ>

やす菜の発案により海へ。メンツははずむ・やす菜・とまりちゃん・あゆき・明日太の主要メンバーに加え、超科学でついてきてた宇宙仁とジャンプウ、そして野生のカンで並子先生もいました。

今回の主題は明日太。女になった親友を温かく見守ろうとするも、邪念が入り最後にははずむにアタック。しかし見事に、

「明日太は親友だよ!」

と玉砕しました。

一方その裏ではやす菜ととまりちゃんのバトル。何故やす菜が皆を誘ったかという問いにやす菜は、

「はずむクンのことをもっと知りたいから・・・」

と返事。普段のはずむを知りたかったようです。

最後はやす菜の素直さに対しとまりちゃんも、

「はずむが好きだから・・・」

とやす菜に宣戦布告しました。

<感想>

明日太の話はたった一話。あゆきに「すぐ決着が着くわね」と言われるほどあっさりでした。

明日太を挑発しまくるはずむ   明日太を挑発するはずむ

これだけ挑発されれば、いかに元親友で男であろうと関係ないですよね?

正常な男なら当然ですよ。無垢な女の子に興奮しない男はこの世にいませんから。幼女に興奮しない男もいませんから。それにエロさも兼ね備えていたら無敵です。

でも明日太の凄い所は、振られてもいつもと変わらず女としてのはずむに接する所。本当に友達思いのいい奴です。

はずむが女になったのを受け入れられたのは、とまりちゃんや両親、あゆきの力も大きいでしょうが、何より同性の親友である明日太が認めてくれたのが一番ではないでしょうか?

”男同士の絆”は女性のそれと比べて男臭い分深い気がするので。

それととまりちゃん。舞台に上がったことをやす菜にアピールしました。やす菜の普段の何気ないはずむを知って、もっと好きになりたいという純粋であり前向きな姿勢に心動かされたのです。

とまりちゃんはこの中では良識がある方の人間なので今まで自分に嘘をついていましたが、大切なはずむだけは譲れませんでした。

好きなものを好きと言えないのは苦痛ですからね。

その点やす菜は後悔のない人生を送ろうとし、以前のような悲劇のヒロインぶることが減り、少しは好感が持てるようになりました。まぁ嫌いなことに変わりはありませんが。

<お気に入りシーン>

海と言えば間違いなく可愛い女の子の水着。

皆の水着姿

とまりちゃんもはずむもいいけど、この中で一番重要なのはあゆき

紐をほどきてぇぇ〜〜!!!

考えてみてください皆様。人は目の前に結ばれたものがあったなら、ほどかないと気がすみませんね?

それが固く結ばれているならなおさらでしょう。

女の子の紐で結ばれた水着は、固く結ばれた紐のようなもの。

ということはほどかずにはいられないでしょう?


次に真の裸エプロンはどっちか?を示した2枚。

はずむのエプロン姿   裸エプロン?

裸エプロンのはずむゲットだぜ!!!

ちなみに右だと思った方。眼科と脳外科に行ってください。でないとこうなります。

何で何も穿いてないんだー!

あまりの事態にとまりちゃんの脳みそはパンクしたようです。

そういえばこのシーンでやす菜の目が点になってますが、男は見えないはずのやす菜は何に驚いているのでしょう?

やはり新妻はずむでしょうか?

珍しくあゆきがギャグ。2度とお目にかかれない一枚かも。

辛い、あゆき?

あゆきみたいな冷静な子がこうしたシーンを見せるとほっとします。ところで、

冷静沈着な娘って顔を歪めたくなりません?

さて、ここでとまりちゃんがやす菜に宣戦布告したシーンで感動しましょう。

はずむが好きだから・・・

とまりちゃんの強い目と夕日の演出がステキです。

この作品って夕日を使うのがうまいよなぁ。

最後に究極のシーン。

アイスを食べるとまりちゃん   アイスを食べるとまりちゃん2

俺のアイスキャンディーもしゃぶって!!!!


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
布達の橋様:かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 第07話「みんなで海へ・・・」

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原さんが描く漢の涙は熱い!!

今日はバンチの12号を読みました。

「蒼天の拳」

ほとんど隔週ですから今回はありました。

どうやら西斗月拳の伝承者達をシュケンは泣く泣く殺したようです。北斗神拳の高弟が指示した模様。

一子相伝の始まりです。

私が求めていたのはこういうのですよ。シュケンが別れの日に泣きながら”朋友”を殺すなんて最高です。

また原さんが描く涙が漢臭くていいんだよなぁ。これぞまさに漢泣きというか。

原さんの漫画はやっぱ熱いです。

「Angel Heart」

マオの不遇な家族関係が描写されました。

権力者一族によくあるものですが、その凍てついた心を”すきやき”で溶かして涙を流すのはこれまた熱かった。

過去に辛いことがあってもおちゃらけられる人は尊敬します。

それを見た香がマオにどう対応するか?恐らく母のように包み込むでしょうが、マオの心が裸になりそうです。

「山下たろーくん−うみとそらの物語−」

才蔵の父親も漁師になろうとしていたものの、学校に行って変わったようです。それを祖父は恐れていました。

こういうのって親が子供の意見を聞かないのが問題なんですよね。

愛しい我が子の為なら子供も幼いながらに察するでしょうが、昨今のように名誉の為だと荒れるんだろうなぁ。

「サムライ刑事」

早くも”銀狼”編終了。

一応私の予想通り、

”銀狼=課長”

でした。

ただ裏があり、秋月さん”銀狼”を裏で操っていました。

彼女との争いがこの作品の主題になるかもしれません。

コミックバンチ公式HP

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2006年02月23日

生天目さんの声に降参!

「Canvas2 〜虹色のスケッチ〜」の第19話を見ました。

<あらすじ>

霧の研修に付き合うことになった浩樹。そこで2人で電車で出かけます。

当初は日帰りのはず。所がそれを紫衣さんに言った所、

「チャンスの神には前髪しかない」

と助言。どうも”チャンスはやってきたときに掴まないとアウト!”ということだそうです。

そしてその助言通り前髪しかないチャンスの神が到来。新幹線に乗り過ごしたのです。そのため急遽ホテルを探して泊まることに。

ホテルを探すも結局空いておらず、寂びれた旅館”おぼろ”に来た2人。

2人の布団が並べられたり、怖がりの霧が浩樹についてもらってお風呂に入るなどのハプニングを体験しました。

更には霧が”いるはずのない子供の声を聞いた”ので浩樹に助けを求めて、少しの間一緒にいることに。

所が霧がすぐに眠り、部屋に戻ろうとした際に紫衣さんから電話。それを浩樹がとって会話。その中で紫衣さんが、

霧は浩樹だけを見てきた。だから受け止めてあげてね。

と言いました。

最後は霧が浩樹の手を握ってしまい、結局同じ布団で寝ました。

一緒の布団?!!

ちょっと進展したようです。

ちなみに子供の声は、旅館の女将さんの孫。どうやらあのおばあちゃんの策略だったようです。

<感想>

浩樹が霧のことを無視できなくなりました。霧が直接言ったわけではありませんが。

それを聞く以前にもいい雰囲気になっていた点から見ても、霧の気持ちを知った浩樹は霧への気持ちを隠すのが困難になりそうです。

そこにエリスがどう切り込むか?もうエリスの守りたくなるオーラは衰退気味ですから、それ以外で勝負しないといけません。

しかし浩樹はイ○ポでしょうかね。霧が目の前で浴衣で寝ているのに手を出さないとは。しかもノーブラっぽかったです。

浩樹の男としての将来が不安になってくるお話でした。

<お気に入りシーン>

まずはエリス。これぐらいしか出番がありませんでした。

エリスのあぐら

秘密の花園まであと少しだ!気合だー!気合だー!気合だー!

あの素足をなめたいなぁ・・・

可奈も一瞬ですが出ました。その一瞬で力を発揮しました。

めそめそ

「めそめそ」

ロリキャラを泣かせてぇっぇぇぇぇ!!!

後は霧祭り。

急遽泊まることになり、チャンスの神様に願掛けするシーン。

チャンスの神に願掛け

普段髪の毛を触らない子が触るとすごく色っぽい・・・。

出来れば活発なキャラがもじもじするのがいい。もしくはいじいじキャラが上目遣いでやるのも可。

霧が浩樹に一人では怖いので、「まだちょっとだけいてくれない?」は理性を失いかけます。

あとちょっとだけいてくれない?

男を抑える自信がありません。

なのに最後でこれです。

おはよう・・・。

「おはよう・・・」

よし、朝から精出すか!!!!!

最後に声優さんについて。

今回は言うまでもなく生天目さんの時代がきたのですが、上記以外にも名台詞がありました。

チャンスの神様に願掛けしているシーンでは、

「何でもない。何でもないったら!」

一人で風呂に行ったシーンでは、

「怖い〜」

などその声だけでお花畑が見えるほど。

生天目さんの声って聞いているとふわふわした気分になってきます。病み付きになるというか・・・。聞いていてホッとしちゃいますね。

あれで喘がれたら、私はその声なくして再起できない気がして怖いです。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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