1. まりっぺってお嬢様なの?! (14)
  2. 立派な32歳、ゲンさん (4)
  3. 「エヴァ」の記事の話数が間違ってる (2)
  4. 早く謎解きをしてほしい (0)
  5. 釘宮さんのら行の発音が好き (6)
  6. オボロ君は若大将格下げだな (24)
  7. 中国の技術力は世界一ィィィ! (2)
  8. セイの気持ちが沖田に伝わってよかった (0)
  9. 目次にあるのに掲載されてないよ? (2)
  10. 「幻水5」が終わっちゃった (0)

2006年07月

2006年07月31日

まりっぺってお嬢様なの?!

許斐先生の休載告知が笑えるジャンプの35号を読みました。
「テニスの王子様」の復活はいつでしょうね。

まあゴメンネと喋ってる怖い顔の絵が面白いからいいか。

「NARUTO -ナルト-」

性質変化っていうのは本人の性格とかも関係しているのかな。
うちは一族の火は自分たちが最高の忍者として熱い想いを
秘めているからといった具合に。

アスマは何者にも縛られない自由な雰囲気で、どことなく風っぽい。
忍者にしては珍しく、本人も風というのはそうそう
いないと言ってましたし。

でもナルトがそれを使えるというのからそれが全てではないかな。
我愛羅繋がりでそっちの才能に目覚めたとかかな。

先天、後天の素質が作用する辺りも念っぽい。

トビとかいう暁の新メンバーは未知数。
三尾を相手に逃げ回る始末。これはハッタリくさい。
恐らくデイダラやサソリよりは上じゃないかな。

それにしても何年もかけて”尾獣”を探していたはずが、
あっという間に見つかってガンガン手に入れるのはおかしい。
これならもっと前からやれていただろうに。

「ONE PIECE」

スパンダムのへたれ具合が情けなさ過ぎる。
誰の目にも映ってないのを理解していないのはね。
でもこの手の奴に限って後々面倒になり得るから、ここで息の根を止めておいた方がいい。

ルフィとルッチの闘いは盛り上がりそうでなんともって気分。
どうもこれはルッチの方に責任がありそう。
今までの敵はそれぞれ主義主張があって、それを貫いていたけど、ルッチは少し組織におんぶにだっこに見えます。

殺しの許可が海軍から与えられているのに満足しすぎですかね。

「BLEACH」

ちょっと織姫の別れに感動。
何度人生をやり直しても同じ人を好きになるって
よく見かける常套文句ですが、本気で泣いた織姫の後だと少しね。

今までたつきとの口に出さない自分独自の思いから泣くのを
止めた織姫の決心が一護により揺らぐのは見応えありました。

しかしその一方でダメなのが日番谷。十刃が襲ってきて、

「これだけの被害で済んだのは運が良かった・・・」

って何言ってんだ!!
お前がしっかりしてたら殺すのも容易だろう!

ハナから負け犬根性で戦闘していたらそりゃ誰も殺せないわ。

「メゾン・ド・ペンギン」

「ボーボボ」”メロン・ド・ペンギン”なんて技が出るほど人気が出ました。
更にはキャラ人気投票まで。すごいよ、大石先生。
1話から応援してきた甲斐があるよ。

ってそれどころじゃねぇぇ!!!

まりっぺがお嬢様だってぇぇ!!!

そ、そりゃ姫小路って名字は何だか金持ちっぽいけど、
だからってそんな!

はっ!もしやまりっぺは身分違いの恋をひた隠しにする
最高の女性ってこと?!
たもっちゃんをそこまで愛して家出してきたってこと?

いい男にはいい女がつくというのはこういうことなのか。
ウェディングドレスで結婚ネタかと思いきやこの流れに見事嵌りました。
タイトルが”CAN YOU CELEBRATE? だし、今後2人から目が離せません。

ちょっと冷静に考えると人違いだと思うんだけど、
大石先生だから何とも言えないなぁ。

正直1ページ目でツンエロ委員長が単行本を買ういい仕事したり、
単行本描きおろしにはツンエロ委員長と若葉の出会いが掲載されているという太っ腹に驚きましたが、それ以上にショッキング。
他のネタがかすんで見えます。

私の中でバカップルがここまで大きくなっていたんですね。
1話から見守り続けたおかげです。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

リボーンが時雨蒼燕流の七の型繁吹き雨
を知っているのは、山本の父ちゃんが家光と一緒だったからとか?
前にも書いたけど。

霧のリングはほぼ骸で確定でしょう。
側に千種と犬がいましたし。体は自分のを取り戻したのかな。

しかし緊迫した戦いのはずが、スクアーロの剣から出る仕込み火薬が鼻クソに見えていかん。

「To LOVEる -とらぶる-」

声で台風をかき消したのは今更どうでもいいけど、
純粋に一人の王女から解放されたララはよかったなぁとしみじみ。
今までどんな人生を送ってきたのか容易に推し量れます。

そんないい話も今回の美柑にかき消されました。
厳密に言えば液体のリアルさでしょうか。

春菜ちゃんの犬が春菜ちゃんの指を舐めている指のよだれの
リアルさもすごいのですが、やはり美柑。
今回は2度もアイスを食べていました。
1度目はレロレロと舐めて、2度目は咥えて

溶けて垂れているのを妄想するとたまらない。

美柑、俺のもくわえt(ry

「銀魂」

今度はキャバ嬢ですか、そうですか。
九兵衛のツンツルテンの着物姿ですか、そうですか。
ツインテールですか、そうですか。

九兵衛ゴスロリも着てくれぇぇ!!!!

この九兵衛の可愛さは他を凌駕しますね。
そう例えるなら「斬」月島さんの如く

こんな九兵衛にマットの上でヌルヌルしてもらったら死んでもいいですよ。
肩に触れるだけで投げ飛ばすツンデレも相まってもうたまらん。

ただ女の子の可愛らしさとしては神楽かな。
相手にしてもらえなくてムスッとするのは可愛い。
キャサリンの上半身裸姿なんて目じゃないです。

それと同様に銀さんの漢の優しさに惹かれる。
ホントは神楽にキャバ嬢の接待なんてさせたくないのに、
困ってる人を助けずには入られない銀さんの苦悩。

それしか手段がないのがわかっていて、それでもラストまで
取っといたのは娘への愛情故の優しさか。

とりあえず私の指名は九兵衛で。
次に神楽、パー子、お妙さん、となだれ込もうかな。

ところで銀さん間接がメチャ柔らかいですよ。
右手で引き抜いて左手で投げてるのに、そのシーンで腕が見えてません。
物理的にかなりしならないとあれは無理。

「OVER TIME」

勘違いの神様が登場。
「DEATH NOTE」のライト2号と呼びますか。

「アイシールド21」

これはいい!
阿含が読んでいてヒル魔が読み勝負に負けたのはおいといて、
神龍寺に負けたのがいい!!

もうヒル魔達が抜けることになるけど、あえて勝負の残酷さ
を描いたのは大満足。

これで次にどう繋げるか?勝負の世界の残酷さを嫌というほど
味わったセナ達の今後が楽しみですよ。

「みえるひと」

魂殻変化は全力で戦うために、人間の姿を捨てるよう。
野生の本能剥き出しかな。理性が残っている上でこれはやばそう。

何か計画があるみたいだけど、それが発動してもどうこう出来ないだろうね。
全ては明神の成長頼みでしょう。

今回はガクがちょっと活躍。久しぶりじゃないかなこんな大ゴマ。
その前の「死ねばいいのに」とコクテンに匹敵する毒を吐いて、コクテンと喧嘩する姫乃を助けるガク。
もうかっこいいやらオチャメやら。

何となくこの2人にフラグが発生でしょうか?
第一印象最悪だけど、言いたい事を言い合える仲で、いつの間にかって雰囲気がありそう。
カップルとしては面白そうだけどどうなのかな。

最後に今回のコクテンタン語録。

「ああん・・・?」

あの目でなじって・・・。

「斬」

月島さんと決闘して左頬に傷を負ったのに、同じページの3コマ後にはもう消えている
かつて「DRAGON BALL」でムラサキ曹長に髪を切られた
悟空が元の髪に戻ったのでさえ、もうちょっとかかったと思うんだけど。

サイヤ人は髪が変わらないという設定があったからそれでもどこか許せたけど、これは普通の人間。
これはこの先何が起こるか目が離せません。

それと剣の稽古をしようと決意を胸に秘めた斬の場面の夕日が笑える。
高さも高さなんですが、最初綿毛か何かかと思いました。
困ったら丸で終わってもいいのに、中途半端に光の眩しさを描こうとするから・・・。

正直うんこが乗ってるハゲ頭よりも、背景とかの細かい所の方が見応えあるね。

ストーリーもイマイチだし、細かい所も粗いし、打ち切りは避けられないだろうなぁ。

「D.Gray-man」

覚醒したアレンは寄生型が更に進化した感じでしょうか。
絵が見難くてよくわからない。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

展開が早くていい。サクサク進んであっという間に電人HALに会い、二度目の敗北。
敗北とはいえ、プログラムを組むことを覚えたネウロならば、
これに対抗したプログラムも組んでそうなので、完全な敗北ではないでしょうが。

欲望を叶える事で別人格を作り上げるその最終着陸ポイントはどこなのでしょう。
前回切り取るのかなと思ったのですが、それをやると生ける屍になるだろうから別物っぽいです。

そんな今回はアイボとスフィンクスのコラボレーションがお気に入り。
この発想はなかったなぁ。

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」

今井さん不死鳥伝説もティキの前じゃなぁ。
武器もなければ、移動する手段も厳しい状況。さすがはヒロイン。

毒島は自分の命と引き換えに力を手に入れ、
ヨイチとペイジは自分の命を文字通り懸けてあの世あたりで仲間集め?

まあそれはいいとして、箱舟のメンバーの赤っぽい髪に
グラサンした奴が「アイシールド21」赤羽隼人に似てる。

「エム×ゼロ」

みっちょんが久しぶりに出た。愛花の鈍さに呆れるのと、
「死ンデマス・・」だけだったけど。
でも次のコマでいきなり久美の方に移動して、素早いスピードですね。

このシリーズはストーリー重視というか、大賀の魔法への接し方が変わるシリーズ。
キャラ萌えで掴んだ後はストーリーで見せる。
上手くいけばいいのですがね。

「太臓もて王サーガ」

相変わらずニヤニヤが止まらない作品だなぁ。
ネタキャラと化したあいすが中々いいですよ。
矢射子がいないと、一人でボケてツッコミも出来て重宝します。

今回も太臓がパロディしまくりでしたが、個人的には
喪黒福造がツボ。今更ですが、あいつの顔ってなんだかイヤラシイと再認識させてくれたので。

あとは花子の水着はグッド!唯一恥じらいを持つ所が素晴らしい!
女の子は恥じらいの上で大胆がいいんですよ。

漢真白木はふんどし一丁で舵がきかなくなったそうで。
あれが水の中でホントよかったよ。

「謎の村雨くん」

こりゃ終わるな。

ところで鈴木は防弾チョッキを着ているクナイに12発ほど
弾丸を撃ち込んでますが、生け捕りを忘れた云々の量ではないですよ。

「ピューと吹く!ジャガー」

ビューティー田村恩田ちさ子くらい犯人が自白してくれれば解決できない事件はないだろうに。
しかしその文章量結構多いなぁと思ったけど、前回「斬」がやらかしたのよりは短いね。

あれがいかにアホな説明文だったかがよくわかります。
担当編集何も思わなかったのかな。


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立派な32歳、ゲンさん

「ひとりずもう」が隔週で休載の為ヤンマガの35号を読みました。

「アゴなしゲンとオレ物語」

今回のネタは下ネタフルスロットル。
ゲンさんのことを好きっぽいハルちゃんの家にて飲み会を
して、ゲンさんが”天才ドッキラー”となるお話。
もうこの”天才ドッキラー”という単語を生み出す
ゲンさんの類稀な才能に嫉妬ですよ。

その下ネタの数々は、ハルちゃんの顔の上で屁をこき、
ノーパンのハルちゃんのお尻を見て、耳にツバを垂らし、
最後は部屋の片隅にマーキング

これ完全に犯罪ですね。
32歳という立派な大人も、一端くびきから解放されたらこうなるのか。
これをやると天地神明に誓わないといけないわけね。
タメになる漫画だなぁ。

更にタメになるのは、自分でその様子を
ビデオに撮り、見返して興奮するゲンさんの姿。
なるほど、32歳という立派な大人はこれが出来て初めて立派なんですね。

最後のタメになる話は32歳という立派な大人は洞察力も優れていないといけないということ。
例えば逆ドッキリを仕掛けられているか確認したり、
それに気付かず自分の欲望に忠実に行動したビデオを見直して、逆ドッキリに嵌っていたのを気付くなんてことも。

それを悟ってしまったゲンさんの焦りと、ビデオを見返して
パンツを下ろした姿を部屋にいつの間にか侵入された
ケンジ達に見られて、ただセミの声が空しく鳴く描写は神。

この作品の緊迫感と無駄な迫力に太刀打ちできる漫画はそうそうありませんよ。

「妹は思春期」

シンジって何気に女の子とのつながり多いなぁ。
今回なんてカナミ、マナカちゃん、アキちゃん、金城さんという黄金の中盤と旅行。

・・・その気になれば何でも出来るんじゃない?

「喧嘩商売」

なんだこの真面目な格闘漫画は?
女子高生ハンター島田武はどうした?陰獣多江山里は?

一体いつ爆発するか楽しみです。

「賭博堕天録カイジ」

何でもいいから早く終わって。地雷飽きた。

「×××HOLiC」

百目鬼の祖父はよく出ますね。
四月一日が現在一番相談しやすい相手だからでしょうが。

ひまわりちゃんにはやはり何かありそうな雰囲気。
ある種疫病神のひまわりちゃんと出会ったのも必然ならば、
その効果は一体?

しかし百目鬼の体でタバコを吸うのはいいのかな。

「みなみけ」「R−16」はお休み。


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2006年07月30日

「エヴァ」の記事の話数が間違ってる

livedoorニュースを見ていたら、今日こんなのを発見しました。

”エヴァンゲリオン人気の秘密・続編”

未だに取り上げられて凄いなぁと感心して読んでいたのですが、
記事に間違いがあります。

その部分の抜粋は以下の文。

そしてヒロイン役の人気があるだけでなく、男の登場人物も根強い人気がある。主人公の碇シンジ(15)の人気は勿論だが、何より注目すべきなのはテレビ放送で23話のみに登場した渚カヲル(15)だ。これは製作者側には失礼を承知で言わせてもらえば、この23話は「やおい」要素が入っている。つまり男同士の同性愛を描いているようにも見えるのだ。

渚カヲルが登場したのって24話ですよね。
なのに記事では23話

この文章を書いたのはパブリックジャーナリストという一般応募
による人のようですが、だからといって文章校正はおろそかにして欲しくない所。
いつ直されるんだろう。

コメント欄でkyo様に教えていただいたのですが、シンジの年齢が違います。彼14歳でしたね。ちなみにカヲルもです。これは少し酷すぎです。

さて、テストが終わった後の私の生活を少し。
基本的に午前6時前後に起床して資格の勉強をしています。
水曜日から始めて3分の1までテキストを読んだ段階。
それに付随して問題も解き始めました。

まあ勉強しているとはいえ、ゲーム、漫画、アニメ、ブログ関係
と平行してやっているのであまり進んでません。
テキストを読んでいるのは正味1時間ちょいかな。

試験まで時間がそうないから、もう少しペースを上げないと
ちょっとまずいかなと思わせるペース。

しかしテキスト読んでても頭に入らないことこの上なし。
酷い時は1ページ前に読んだのをすぐ忘れる始末。
反復こそ勉強で成功する唯一絶対の道だと痛感です。

来週の日曜までには3分の2以上は読み終えていたいなぁ。

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早く謎解きをしてほしい

「ひぐらしのく頃に〜祟り殺し編〜」其の伍となる第13話を見ました。

<あらすじと感想>
自分が沙都子の叔父を殺したのかわからなくなる圭一。
それなら何度でも殺すという覚悟で今度は家から”斧”
を持ち出して沙都子の家に向かう圭一。

そこには沙都子の靴と大人の男性物の靴、そして下駄があり、
圭一は叔父がいると確信して入ります。
また居間には6月20日と書かれたご飯が2食あり、
圭一は一層殺しそこねたと確信。

家の中を歩き回る圭一。そこで風呂場から何か音が。
そこに向かうと1万秒を数えるよう言われた沙都子が脱水症状をしかけていました。
叔父に言われたと聞いた圭一は怒りで我を忘れて家をぶち壊しまくり。
しかし叔父は存在せず沙都子を病院へ連れて行こうとします。

入江診療所に行くと睡眠薬により診療所で死んだとされる入江先生行方不明になっている大石さんの話を聞きます。

圭一はその事実を沙都子に伝え、また自分が念じたから死んだとまたもや暴露。
そんなことはないと諭す沙都子は梨花ちゃんの家に服を取りに行きたいと圭一に懇願。

古手神社の境内についた圭一は今度は何を思ってか叔父殺しを暴露。
驚く沙都子ですが、圭一が自分が念じた人が偶然殺されたという
のに錯乱していると伝えて、1人で梨花ちゃんの下へ。

うろたえる圭一ですが、そこにやたらとカラスがお賽銭箱の所に
群がるのを見て向かう圭一。そこにはなんと、

”裸で血まみれの梨花ちゃんが!”

念じていない梨花ちゃんが殺されて錯乱が止まらない圭一は、
持っていた斧でカラスを振り払います。
しかし偶然そこに沙都子が現れて、人殺しと叫ぶ沙都子。

逃げる沙都子を追う圭一は陸橋に到着。
斧を捨てて信用してもらおうとするも、勿論無理な話。

ここで沙都子が自分の過去に犯した罪を告白します。

幼い頃祭具殿の屋根によじ登り、その中に入ってしまったことがある沙都子。
中で拷問道具とオヤシロ様を見た沙都子ですが、とにかく外が出るのを優先し、鎖鎌を使って外へ。
その時にオヤシロ様の右手が破壊されました。
6話にあった伏線です。
その責任は梨花ちゃんに。折檻されてしまうのです。

しかし親友のその姿を見て名乗り出ることが出来ない沙都子。
これ以後沙都子の周りがおかしくなったと説明。

それに乗り移られるが如く圭一を橋から突き落とす沙都子。
「落ちろ」が沙都子に最後に投げかけられた言葉となりました。

その後ニュースで流れていたのが、6月21日から6月22日にかけて雛見沢村で猛毒の火山性ガスが漏れたことで、雛見沢村が壊滅。
唯一の生存者は圭一のみとなりました。

この結末はGファンタジーで見ました。
意味不明だったのですが、こういう流れだったのですね。

しかしアニメの方はなんか最後あっさりしていたような。
漫画だと圭一のその後が少しありましたし。

この火山性ガスの結末は一連の流れを見ても唐突ですね。
作品を締めくくる物になんの伏線はないし。
あえて謎を解く情報の段階でこれが要である為に遮断したにしても、ちょっと腑に落ちない。
例えば最高傑作と私が思っている「ベルセルク」で、ベヘリットが無くていきなりグリフィスが転生したら思考が止まるでしょう。
この作品はそういった印象を受けさせます。

原作を知らないのですが、ここまでの段階で何かしら火山ガスをほのめかすものは入れるべきかと感じました。

とりあえず一連の事件はこれで終わったようで。
2クール目は解答に移るようですが、すっきりさせてほしいです。

<気になった点>

〜圭一の思い通りに人が死ぬ〜
今回死んだとされる入江先生、行方不明の大石さんはまだしも、
梨花ちゃんまで死ぬのですから祟りとかそういった類ではないでしょう。
なれば人の手によるのが道理。

まず入江先生が自殺というのは、鬼隠し編での事件が元かと。

圭一の家から無くなった注射器や手紙の一部を見る限り、
入江先生が園崎とつるんでいて、その後始末に来たというのが
あの事件で最も説明が付きやすいのですが。
あの注射器は入江先生の診療所の物だと考えれば、
自分で回収させることほど犯罪の大元にしてみれば便利なことは無いですし。

そんな事件に加担したのは沙都子に関連していたかと。
沙都子を助けたいという入江先生の想いは本物で、園崎の人間が
沙都子の叔父と沙都子を引き離そうと約束したのでは。

しかしその罪に苛まれて自殺したのではないでしょうか。

大石さんは園崎家の人間が手にかけたと見るのが妥当か。
魅音が殺しておけばよかったと後悔していた場面もありましたし、
そうとう煙たがられていたのは事実。
何かを掴んだ大石さんを鬼隠しすることはさして難しくないでしょう。

その何かというのはこれまでのシリーズで大石さんが掴んだ
雛見沢の異常な体質の証拠。
綿流し編だけはラストで珍しく警察があやふやにならず物的証拠を得ました。
そこから雛見沢村の鬼隠しに見立てられた一連の事件の謎を
解き明かしていたのでは。

基本根底にあるのは園崎家が自分の利益のために行動した結果のように思います。

〜梨花ちゃんの死〜
これは綿流し編の冒頭にあった自分で自分を刺した梨花ちゃんの顛末と見て間違いないでしょう。
あの場にいたのは詩音で、何かの薬でもって梨花ちゃんの錯乱
させたのか、梨花ちゃんの全てを否定する一言でもって錯乱させたかは不明ですが。

殺され方は一応シーンとしてあったのですが、その理由については何一つ語られずじまい。
綿流し編で殺す必要があったというだけでした。

権力者の御三家に入る園崎と古手を考えれば、梨花ちゃんを殺すことで自分達の沽券を守ろうとしたというのが安直に思いつきます。
ただそれを詩音がやったというのは、魅音と違って何の力も欲しい物も手に入れられなかった思いからでは。
家の権力でなく、単に自分の欲望に忠実に従った故のように思います。

〜殺された人と犯人〜
現時点で思う関係を最後に。
今まで矛盾することを書きまくっているので、それら全てを総合して。

前原圭一:発狂死。誰が犯人でなく強いて言えば自分が犯人。

園崎魅音:綿流し編により園崎詩音により殺害。嫉妬心が根底か。

竜宮レナ:鬼隠し編の圭一に殺されたのが圭一の妄想とすれば
     死んだのは最後の火山ガス。
     あの火山ガスが人為的に起こされたならば、
     生きている可能性も。

古手梨花:薬物等により狂って自殺。

北条沙都子:火山ガスにより死。
      あるいはレナと一緒に逃げ延びた。

富竹ジロウ:タカノさんにより殺害。

鷹野三四:動き回る死体というのは、園崎と取引していた入江先生
     によるミスリード。
     富竹さん殺害の後で園崎の人間により殺害。
     理由は雛見沢の秘密を明かそうとしていた為。

大石蔵人:雛見沢の秘密を暴こうとした最中に
     園崎の人間により殺害。

入江京介:睡眠薬により自殺。

園崎詩音:火山ガスが人為的産物ならその主犯。
     全てを無に返した存在。
     どこかでレナと繋がっており、沙都子と
     3人で逃亡の可能性あり。

圭一は最後の火山ガスの後にGファンタジーで死んでいたので、
生き延びたでなく発狂死の方向で。
鬼隠し編で最後に死んだのと、祟り殺し編で火山ガスにより
瀕死をさまよった関係がいまいちわかりませんが。

アニメを一度見ただけで、後から見返していない為に事実関係が無茶苦茶の可能性ありです。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ひろしのアニオタ日記様:『ひぐらしのなく頃に…第13話 「祟殺し編 其の伍 謝罪」』
オヤジもハマる☆現代アニメ様:ひぐらしのなく頃に 第13話

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2006年07月29日

釘宮さんのら行の発音が好き

「ゼロの使い魔」の第4話を見ました。

<感想>
シエスタが貴族のモット伯に妾として買われるお話。
話はよくある話で、シエスタを救おうとする男らしい才人を
描きつつ、ルイズ・キュルケ・タバサ辺りにもギーシュとの戦いで見せた心意気がニセモノじゃないと再認識させた感じでした。

徐々に才人の株があがっていく流れです。
ギーシュもいつの間にやら才人を名前で呼んでいますし。
そうするとルイズのツンとデレの極上のハーモニーが生まれてきそうだなぁ。

にしても貴族の身請けっていいですね。
自分お好みの女の子を簡単にゲットできちゃうなんて素晴らしい!
シエスタはいらないから、ルイズをそうやって手に入れたいですよ。
生意気を言うも逃げられないルイズに現実を突きつけたいです。

それと同時にルイズの犬にもなりたい
今回釘宮さんのセリフを聞いて思ったんですが、なじる言葉に
少々の興奮を覚える自分がいました。

「バカ犬〜!」

に代表されるように、今回ルイズが何度も”犬”という単語で才人を罵ったのですが、あれがたまらない。
釘宮さんの声ならどんな罵りも甘んじて受け入れちゃうって気分にさせてくれますよ。

少しルイズの魔法のお話を最後に。

モット伯の屋敷に無謀に乗り込んだ才人。
キュルケが才人に前回プレゼントしようとした剣を持って
いったのですが、使い手としての能力は発動せずじまい。
ギーシュの時との違いはルイズがいないことですから、
才人の力はルイズによるものだというのが濃厚になりました。

でもこれは他のメイジも出来る可能性があるので、
ルイズのゼロの才能によるものだとは言い切れない段階。
というかこれだけだったら設定負けしかねないので、禁断の属性なりが存在していて欲しい所。

それと今回初めてルイズが魔法に成功しました。
才人が氷の矢に串刺しにされそうになった瞬間に、ほんの一瞬矢を止めたのです。
その後すぐ爆発してしまったのですが、キュルケ達はそれに驚いていました。

この一連のシーンを見てふと思ったのですが、ルイズは身に余りある魔力のせいでコントロールが出来ないで爆発するのではということ。
一瞬止められたのは才人を救いたい一心で究極に集中して魔力コントロールが洗練されたのでは。

魔力が低ければコントロールも簡単だろうけど、
容量が大きければ魔法初心者にはほぼ不可能でしょうし。

ルイズの才能として得意とする属性が4大属性になく、
また資質の点から膨大な魔力に翻弄されているならばゼロも納得か。

・・・本編の話をしておいてなんですが、釘宮さんのら行の発音って何だか聞いていると悶えませんか?
なんかたどたどしいというか、舌足らずな感じがするというか。

あれがツボ過ぎて何度も巻き戻してみる私はもう戻れない声フェチかもしれません。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
シバッチの世間話様:ゼロの使い魔 第4話「メイドの危機」
Eightのブログ様:ゼロの使い魔 第4話「メイドの危機」
Cross Channel様:ゼロの使い魔 第4話「メイドの危機」
交響曲第758番「快速特急アキバ行」様:ゼロの使い魔 第4話「メイドの危機」
転んじゃだめです。様:ゼロの使い魔 第4話 「メイドの危機」の感想

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2006年07月28日

オボロ君は若大将格下げだな

「うたわれるもの」の第17話を見ました。

とんでもない間違いを犯していました。
コメント欄でたと様とシュタイン様に指摘していただいたのですが、黒い翼の青年と私が書いていたのは、”白い翼”とのこと。
物語に重要なキャラを私の勘違いで存在しないキャラを造り上げていました。
もっと注意深く見るよう心がけます。

それとカミュの黒いパンツ騒動について。
こちらもシュタイン様より教えていただいたのですが、胸や胴を覆っている布の一部だそうで。
困ったさんの私としてはそれもまた興奮します。
ただ以下の文章ではわかりやすくするため、便宜上表現は黒いパンツのままにしときます。


<感想>
いいですね、今回みたいなのんびりとした雰囲気。
前回はクーヤが突如現れてまさかもう動くのかという懸念が
あったのですが、今回はクーヤが純粋にハクオロと話し合いを
楽しみに来たというのが前面にあって安心でした。

今までの血生臭い中にこういったのをだれることなく盛り込める
この作品のキャラの魅力や世界観は文句なし。
しかも何気に伏線っぽい情報が盛り込まれて、次に思いを巡らせられるのは更に最高。

でもね、1つだけ許せないのはオボロ。
今まで猪突猛進も妹にちょっと行き過ぎた愛情でもって接している程度に思っていたのに・・・。

ドリィとグラァと裸で朝を迎えるってどういうことだ!!!!

何か?男のロマンを酔っ払いながら実現しているってのか?
照れるドリィとグラァは可愛いし、3人で寝ているドリィとグラァは艶っぽいし許せん!

オボロ君は若大将から格下げです。風紀を乱した罰として。

しかしドリィとグラァは酔わせてやっちゃったのは確信犯。
時節柄ネタとしてはちょっとギリですかね。

コメント欄でイド様に教えていただいたのですが、ドリィとグラァはだそうで。
でも私は男でもこの際文句言いません!可愛ければ無問題が私の信条!!
その背徳感に興奮するということで敢えて男のロマンのままで。


<新たな情報>
クーヤの話により、この作品の世界観に多面性が付与されました。
この作品では何も知らないハクオロ視点で描かれる為に、
視聴者へこの世界観の常識的情報はかなり遮断されます。

そのせいでこの世界の根幹の神がよくわからなかったのですが、
今回はそれが明らかになりました。

ウルトリィ達が神と崇めるのは”ウィツァルネミテア”
それに従ってハクオロ達はトゥスクルの建国の際に加護を受けていました。
この教義はエルルゥ達、ヤマユラの里辺りにも広まっている模様。

しかしクーヤの言う神は別物。”大いなる父オンヴィタイカヤン”
どうもこのオンヴィタイカヤンというのが世界の創造主
のようで、そして造反したとされるウィツァルネミテアと戦った模様。
その結末はウィツァルネミテアの勝利。”解放者”と呼ばれているようです。

クーヤ達の一族である”シャクコポル族”はこの創造主、
オンヴィタイカヤンの方を崇めていた部族。
その為ウィツァルネミテアを忌むべき存在として見ているよう。

これがこの世界の根幹たる神様の概念のようです。
クーヤの一意的な面も多分にありそうなので鵜呑みに出来るかわかりませんが。

それと次なる伏線として、
シャクコポル族はオンヴィタイカヤンがやられた後に蹂躙
された経緯を持つようで、その際に誰も助けてもらえなかった
ものの、何者にも代えがたき力を手に入れたようです。

<気になった点>

〜ウィツァルネミテアとオンヴィタイカヤンと壁画の鳥〜
ハクオロの正体は今回のクーヤが正しいことを言っているなら
ウィツァルネミテアということでしょう。
15話の記事でハクオロが破壊神と書いて、それが当たっているようなので。

それならエンディングの壁画のもう一方がオンヴィタイカヤン
ということで、残る謎は真ん中の鳥。
その鳥ですが羽を持っているのから推測するに、ウルトリィ達
有翼人の誰かというのが濃厚そう。

ウルトリィ達が結果的に破壊神ウィツァルネミテアを崇めている
のから推測するに、知らぬ間にかそちら側に残っているのを
考えれば、今回あの鳥のように間に割ってはいるのは白い翼の青年でしょうか。
15話の記事ではエルルゥとアルルゥが生贄になると書いたのですが、コメント欄で最後はハッピーエンドと聞いたので、これだと最悪な結末になりそうなので。
まあ一応そのどちらかが可能性として高いかと考えて見ていきます。

しかしウルトリィ達が一体どこまでこれを知っているのか?
全く別の伝承を聞いてしまって、それに気付いた白い翼の青年が
単身阻止しようとしているのか?
この辺は物語の根幹の1つっぽいのでもうちょっと語られるのは先でしょうか。

それに付随して気になるのはカルラ。
ウルトリィと以前から知り合いのようで突如仲間になったカルラ。
どうにもあの仲間のなり方が気になります。
それと鬼神の如き力で持って戦う姿も。

あまり根拠はありませんが、今回のクーヤの話から察するに
神々は他にもいるようで、ニウェも神族だったとしたら、
他にもこの世界に降臨してきている神はいるはず

カルラもその一員であり、しかも造反を企てたウィツァルネミテアの忠実な僕とか何かだったので仲間になったのかも。

〜クーヤの手に入れた何者にも代えがたい力〜
あそこまで自信を持って言うということは、神の力かと。
それを渡したのはハクオロの破壊神ウィツァルネミテアとしての
覚醒を防ぐ為に白い翼の青年が提供した
のかも。

対抗できるのはオンヴィタイカヤンの力くらいしかないと思うけど・・・。

でもその力を手に入れたとしたらクーヤに待つのはか?
オープニングで出る敵と思われていたメンツは実はこの作品の
世界観から見たらある意味救世主。
破壊神の行動を自分の身を捧げて止めようと見て取ってもいいからです。

それならクーヤもそちら側に存在しているということは
戦いは避けられなさそうですし。

〜幸運を呼ぶ”霊獣ミキューム”〜
肝が万病に効く薬になるというミキューム。
オボロがユズハの為に手に入れようとするも、
それで助かるのを拒んだユズハにより普通に飼われることになりそう。

そのミキュームは災いから守り、幸運を呼ぶというもの。

既に災いはクーヤにより今回もたらされたとするなら
幸運もどこかで呼ぶのでしょうか?

こんな所で時間をかけるくらいだからラストに何か重要な役割を果たすのかも。

〜何故ハクオロだけ人間の姿か?〜
なるべくこれを考えてこのアニメを見ていこうと思います。
恐らく毎回違うことを言うことになるでしょうが、これがこの作品
最大のテーマのような気がするので。

今回思ったのは、ハクオロだけが創造主に反逆をしようとした
という事実から、今の姿を仮の姿として用いたのは、
創造主のくびきから解放されたいという願いかと。

創造主がいてそれに従えば確かに永遠とも錯覚する繁栄を
享受できるかもしれません。
でもそれって作られた箱庭というか、言ってしまえば創造主の
玩具
にも等しいとも思います。

なればこそそれに面白く思わなかったウィツァルネミテアが
反逆して真に獣人が自分の意志で歩く世界をもたらそうとしたのかも。
結果として破壊神ではありますし、この作品のラストでは
ハクオロがウィツァルネミテアとして覚醒してラスボスになって
戦いそうな雰囲気はしますが。

<お気に入りシーン>
オボロ君は抹殺指令が降りたのでいいとして、
今回はそれ以外にもおいしいシーンが満載でした。

まずは面白いハクオロ。
クーヤとまた夜に語ろうと言われて「次?」と本音が
ポロリと出たシーン。
あそこまで本音がポロリと出たシーンは珍しいです。

そのハクオロが二日酔いしたオボロに対し、エルルゥが用意した
強烈な味の酔い覚ましにハチミツを入れた刺激臭の物体を
飲ませようとするシーン。
エルルゥが得意の泣きモードを発動させた為に、「飲め」と一閃するハクオロ。
オボロの死に様を「見届けない」や、「人間そう簡単に死なない」とか大爆笑。

そのシーンのエルルゥで、刺激臭に対して「ウッ!」と顔を歪ませたのもいい仕事。
エルルゥのギャグ顔って久しぶりですよ。

でもその前にエルルゥがハチミツを入れる際に、

「とろとろとろ〜」

なんてこっちがとろけそうな声を出されて死にかけたので悔いはありません。

しかし、今回一番可愛かったのはまず間違いなくトウカ。
ミキュームを見た途端、

「はぁ〜」

と文章に出来ない声の可愛らしさ。
いつも肩を張っている女の子のかわいい物好きは最高!!
もうカルラを抱きしめたいよぉぉ!!!

次点の可愛さはクーヤかな。大きい耳が垂れているのと、
月明かりの下での可愛い女の子はたまりません。
ここに来てこんな素晴らしいハーレムにいるハクオロが憎くなってきましたよ。

最後に我が魂の慟哭を聞いてください。
ミキュームを抱こうと外に出てきたカミュの一瞬が私の魂を揺さぶりました。

カミュが黒のパンツを穿いてる!!!!!!





幼顔で黒のパンツなんて興奮度マックス!!!!

声が釘宮さんだし、カミュは私の物とノートにメモしとかなきゃ。

<うたわれるものらじお>
この作品のWebラジオが、「音泉」という所で流れていますが、今回はアルルゥ役の沢城さんがゲスト。
はっきり言って夢のような時間です。
アルルゥが何回も「お父さん」は繰り返してくれるわ、
柚木さんが小山さんをいじりまくるし。

私めがけて沢城さんに「お父さん」って呼んで貰って、
柚木さんにいじられたらもう死ぬのも厭いませんよ。

夢の時間を過ごしたい方は是非聞いてください。

せめて冒頭の沢城さんの「うたわれるものらじお」を聞いてください。逝けますよ。


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幻影現実 私的工廠 ブログ様:うたわれるもの 。。。。 第17話 幼き皇 。。。。 トゥスクル国の国庫は 度重なる戦争でも 痛手を受けていないのであろうか?などと、少々不思議になったりする・・・・ 霊獣ミキュームは 無茶苦茶 高価だろうし。
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) うたわれるもの 第17話 「幼き皇」
NEJI-note様:うたわれるもの第17話 『幼き皇』
パズライズ日記様:うたわれるもの 第17話
腐麗蝶の柩様:うたわれるもの第17話「幼き皇」

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中国の技術力は世界一ィィィ!

今日もちょっと面白い物をご紹介。
今回は様に教えていただいた物です。

これは「いぬかみっ!」の17話に出た赤道斎の手下のロボの元ネタということで教えていただいたのですが、それを知らなくても笑えるので紹介します。
それはこちらです。

ロボット技術の最先端

調べてみたらこのニュースは2000年11月29日に中国で
発表されたそうでご存知の方もいるかもしれませんが。
ちなみに元の記事はこちらなど。

しかし大爆笑でしょう?私が読んだ後の率直な感想は、

中国の技術力は世界一ィィィ!!!

という気分。もう1つ付け加えると、

中国のギャグセンスは世界一ィィィ!!!

あの国は国をあげてお笑いに命を懸けているので日本じゃ勝てませんよ。
世界一のエンターテインメントの国かもしれませんね。
あ、将軍様もいい勝負かな。

ちなみに「いぬかみっ!」の元ネタというのは股間のキャノン砲
「いぬかみっ!」では股間にドリルで仮名さんという男のキャラに後ろから串刺しをしようとしていました。
恐らく中国もそのためにキャノン砲をつけたのですね。

6年も前にやらかしているのはまさしく先行者。
ネーミングセンスも抜群ですよ。

にしてもU様といい、ストレイ某様といい、透様といいめっちゃ
楽しい物をいつも教えていただいて頭が下がります。
これらを知らずして死んでは死んでも死に切れませんよ。

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セイの気持ちが沖田に伝わってよかった

flowers9月号を読みました。

「海街diary 蝉時雨の止む頃」

はやる気持ちを抑えて手に取ったのに、載ってなかった・・・。
前回興奮しすぎたせいで、実は隔月という情報を見逃したとか?
それとも読みきりだっけ?

いかん、もっと冷静に読まなきゃ。

「風光る」

とうとう沖田の心に明確な変化。
セイが帰ってきたのを知って、

「愛しくても涙が出る」

なんて泣ける一言を心で思っていました。
とうとう重い扉がこじ開けられましたよ。

セイの想いが報われて本当に嬉しいです。

しかし翠月様を身請けした残酷絵の描き手ってただのSM狂じゃん。
芸術にかこつけてロクでもない奴です。
日野先生と結ばれて本当によかった。例え日野先生が死んでもその想いは永遠に残りますしね。

「7SEEDS」

遂に新章スタート。嵐を探す花達にスポットが当たりました。
細かいチーム名は覚えていませんが。

九州は火山灰のような物で覆われて、太陽もその灰に覆われて日の目を浴びない地球。
過渡期なのはわかりますが、たった7,80年しか生きられない人間にこれは厳しい状況。

何一つ残りそうに無い破滅の状況を田村由美先生がどう描写してくれるか本当に楽しみになってきましたよ。

月刊flowers公式HP

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目次にあるのに掲載されてないよ?

バンチの35号を読みました。

「蒼天の拳」

やっちゃいました。

目次にタイトルあるのに掲載されてない!!!

これはギリギリになって落としたってことでしょう。
時折この状態を見かけるのですが、痛々しいです。

滅多にこの状態にならないからこそ、時折発生すると
自分が読み飛ばしたのかと焦ります。
今回も目次を見て3回ほど確認しちゃいました。

最近連載頻度がやばいなぁ。

「Angel Heart」

全ての汚名を被ろうとするリョウさんは相変わらず。
やっぱかっこいいです、リョウさんは。

でも得てして汚名を被ろうとすると、その相手が粘り強い依頼主の為に結果的には無駄になるのも多いかな。
その優しさだけで十分なのでいいのですが。

「山下たろーくん−うみとそらの物語−」

こちらもやっちゃいました。見事打ち切りです。
少年野球大会がものの見事にブッチされました。
突如現れた横山先生の事故により全て持っていかれた気分。
もっと前から伏線を出して、こまめにその匂いを漂わせていれば驚きも少なかろうに。

結末がみんなの走馬灯でもう大爆笑。
突如の打ち切りにはあれで対応するしかないことを示しており、苦しみが伝わってきましたよ。

しかし気になるのは若山さんに2人目の子供を懐妊したこと。
やることやってるたろーにも驚きますが、まだ何か続けそうな空気を流すのに更に驚き。

もうたろーのシリーズは終わるしかないと思うんだけどなぁ。

とりあえずは最後に至高の笑いをどうもありがとうございました。

「サムライ刑事」は休載。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ラブ教総本山様:【大教典】今週立読みした青年誌(07/28)

コミックバンチ公式HP

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2006年07月27日

「幻水5」が終わっちゃった

「幻想水滸伝5」をクリアしてしまった・・・。
ちょっと気が抜けてます、正直な所。
次ぎ出るのは恐らく2年後くらいというのと、社会人として波に乗るのはまだきついだろうからいつ出来るか不安がある為。
それと最大の理由は新たな謎が浮上して悶々しているからです。

以下ネタバレと私の勝手な憶測で書くので、未プレイの方は
読むのを差し控えた方がいいかもしれません。

謎から先に書くとアレなので、まずは全体と好きなキャラの感想を。
今回は前作が非常に良くなかったのですが、それを盛り返しました。
雰囲気としては幻水シリーズの最高傑作である、1や2に近いものがありました。

その全てはリオン
というか彼女のポジションが完全にグレミオでありナナミなんですよね。

ただ二人とリオンは決定的に違うように思いました。
二人は当初は主人公を甘やかす、もしくは心配と言う言葉を振りかざして主人公を信頼していません。
きつい言い方ですが、その感は否めないとやっている時に私は感じました。

対してリオンです。彼女の掲げる心配というのは本当に身を案じる心配。
そこは主人公を信頼していないというのが根底にあるのではなく、
自分の暗い過去・・・幽世の門のメンバーだった自分を
救い出してくれたフェリドに対してその恩返しがその主でした。
なのでリムスレーアを奪還する際にも常に主人公を止めるのではなく、元気付けるリオン。

ここが決定的に違いましたね。そして私がリオンが一番好きになった点でもあります。
私は何度もこのブログで書いていますが、

心に深い傷を抱えつつも前を向いて歩く女性が大好き

なのです。リオンはそれにジャストミート。
幼い頃から暗殺組織に英才教育されて感情すらも失いかけていた彼女が微笑むだけで私はもうダメでした。
正直涙が何度も出そうになりました。

それと同時に彼女がいつも後ろでにっこり笑ってくれるだけで力が出る気分もしました。
今回初めて主人公の後ろに従者を表示して話しかけられるように
したのも、それをすぐに感じる為だったのかもしれません。

このリオンが中盤のいい所で瀕死の重傷を負ったのはわかっていた展開とはいえショック。
ただここで死ぬのでなくて、彼女が本当に死ぬのは”黄昏の紋章”の影響というのは予想外。

本作では真なる27の紋章は”太陽の紋章”のみで、
それの上級眷属と言えばいいのか、”黎明の紋章””黄昏の紋章”があったのですが、その片割れをリオンが手にしただけでも驚いたのに。
しかしよくなかったのは、そのリオンがラストで死ぬ際に、
突如として倒れるのが少しよくなかったかな。

倒れた理由は黄昏というだけあって、持ち主の生命力をかなり
奪う種の紋章っぽいのですが、その使用回数自体リオンはそれほど高くないです。
「幻想水滸伝2」のジョウイは”黒き刃の紋章”を多用した為に死を直感たのだから、もう少し使った上での死がよかったです。

あとリオンに関しては、幽世の門との最後を断ち切るドルフとの闘いが少しあっけなかったかな。
ミカフツとミスマル時代の話をどこかで入れてくれれば、
もっとあの場面は感動できたように思います。

しかしそれを差し引いてもリオンは最高。
声が仙台エリさんで、「極上生徒会」のあゆちゃん宜しくピッタリでした。

次にいいのがミアキス。
彼女はねぇ、天然さんに見せかけて語尾を〜ねぇ〜よぉといった喋り方をするのですが、実は凄腕の騎士。
女性という武器と彼女の童顔を存分に活かしたかなりしたたかな女性。
年齢が22歳というのはびっくりでしたが。

その彼女が見せた涙はもうダメでした。
あのミアキスから笑顔が消えるのは本当にショックでした。

ルクレティアさんもよかったなぁ。
私は自分が頭がよくないせいか昔から頭のいい女性に惹かれるんですよ。
いわゆる自分に欠けているものを相手に求めるというやつです。

しかもただ頭が切れるだけでなく、倫理もわきまえる人格者。
残酷に見える判断もせねばならない軍師ですが、見事こなしていました。
さすがにサイアリーズが死ぬのだけは応えた雰囲気を出していましたが。

その際に羽の扇子でもって自分の顔を隠していましたが、
あの羽の扇子は、自分の素の感情を隠すために持っていたんですね。

あれで31歳は反則です。

年齢で反則と言えば38歳のハスワールさん。
可愛い物が大好きですぐにぎゅ〜ってしちゃうハスワールさんにどれだけ私もぎゅ〜っとして欲しかったことか。

その後で結婚したとありましたが、ビーバー族の誰かでしょうかね。
子供を産まないですみますし、イサトだったらウルダのその後に何か書かれるだろうし。

まだまだ好きなキャラはいますが長くなるので最後に謎を。

〜遂に動いたジーンさん〜
今作で遂に謎まみれのジーンさんに動きが。
大穴の遺跡の奥で何かを手にしていたのです。
あそこは太陽の紋章で滅んだ古代帝国なので、関連するとなればその類だと思うのですが。

その後にエレシュがその国の恐らく王と思われる人間の成れの果てと戦闘しますが、それはジーンさんが何かを持ち去った為。
率直に思うのは太陽の紋章の力で封じていたのをジーンさんが取り去ったかなと思いますが・・・。

それとジーンさんはレックナートとも知り合いのゼラセと知り合いの模様。
しかも話口調からするに、レックナートに対してより少し丁寧。
ジーンさんに出来ないことは他の誰にやらせても無理なんて発言すらあるほどでした。

察するにジーンさん、ゼラセ、エレシュあたりは同じ一族っぽいです。ラウラさんも同族なのでしょう。
じゃあ何の一族かという話です、問題は。

レックナートが門の一族ですが、ゼラセがレックナートを知っているのなら、この辺りも皆門の一族かもしれません。
そしてもしかしたらシンダルの末裔の一角かも。

これまでにシンダルの一族は真なる紋章の扱いに長けていた
一族と言うのは自明の理。
ならばそれを巡る場に必ず現れる人種もその一族の末裔と考えてもいいかと。
もしかしたら末裔でなくシンダル一族そのものかもしれませんが。

〜シンダルが残した”未来”〜
過去の遺跡しか残らないはずなのに何故か未来を追い求めるキリィ。
またローレライもどうもそっちのような雰囲気。
ずっとこの2人はシンダルに残された過去の遺物から何かを求めようとしていただけにびっくりしました。

この言葉が意図する所はわかりませんが、本当に未来を求めているのならば、
もしかしてシンダル一族がビッキーのように時間をも越えられる一族で、その未来に於いて残したものを求めているのでは。
例えば時間を越える能力のおかげで、先に起こる争いで物事を優位に進める為に残した何かとか。

どこに住み着いても安住が出来ないシンダル族ならば時間越えもしそうなんですが。

ちなみにこう考えた時にビッキーもその一族に名を連ねる者かなとも思います。
時間の管理者として外伝にあった意味不明の空間にいるのでは。

そして大人版ビッキーが意味不明なことばかり言うのは、
時間を自由に越えられる能力を持つが故に、余分な知識を持つと歴史改変しかねないためそれを防ぐ策かと。

シンダル族がどんな場所だろうと一定期間以上いられないのも、
時空を飛び越えることで回避できますし、また物語のラストで
必ずくしゃみをして別次元に向かいますし。

ここまでシンダルがするのはレックナートもシンダルと仮定した
際を考慮するとハルモニアを牽制するためでしょうか。
それだけ時を乱す存在としてハルモニアを危険視しているのでしょうか?

もしかしたらレックナートの言う守るべき世界が実はシンダルに
創られたまがい物な為に、それにハルモニアが対抗しようとしているというのもありますがね。

謎に関してもまだいくつかありますが、凄まじく長くなりそうなのでやめときます。

ああ、それにしてももうリオンともさようならか・・・。
次回作も幻水らしさを忘れない素晴らしい作品に仕上げて欲しいものです。

次は「VALKYRIE PROFILE SILMERIA」をやります。
というか今日から始めました。

一言言ってアリーシャが可愛い。
それとシルメリアの声が川澄さんで最高。

何年も待ったのでもう楽しみです。

ちなみに「ゼノサーガ3」は最後のお楽しみ。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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