1. アルルゥ・・・よかった・・・ (25)
  2. はめられたのはようこだろ! (10)
  3. 「め〜てるの気持ち」の父親は理想の父 (4)
  4. 「バキ」がない、そんな日もあるさ (4)
  5. 諸君、私は妹が大好きだ! (2)
  6. パラレルワールド行きたいな (2)
  7. メイドハヤテが・・・きたぜぬるりと (8)
  8. 優先順位間違えて生まれちゃった (6)
  9. 神奈声も仕草も可愛い! (2)
  10. あれ?まりえちゃんとニーナのスク水姿見えないよ? (8)

2006年08月

2006年08月31日

アルルゥ・・・よかった・・・

「うたわれるもの」の第22話を見ました。

<感想>
覚悟はしていた。前回の予告で。
しかしどうにも耐えられませんでした、アルルゥが死んだ瞬間は。
あまりにあっけなく人形みたいに飛んでいく様は
人間のあっけなさが見えました。
でもああしたことってハクオロが倒してきた国々にも同様にあったんだろうなぁ。

驚いたのはウィツァルネミテアの真の正体。
まさかミッシングリンクを使ってくるとは驚きました。
下手な神を使うのでなく、現在我々が生きている世界の謎から
アプローチしてくるとは。
単なるファンタジーモノとかそういった作品とは一味も二味も違います。面白いわけだ。

話の根幹の所で、エルルゥがウィツァルネミテアと契約した事は
1話目を見返して思ったのと完全に一致。
エルルゥはその記憶を純粋に失っていたみたい。
描写がなされてなかったけど、あの後人間の姿になった
ハクオロを連れてきたのはエルルゥでいいのかな。
それとももう一捻りあるのかな。

ウィツァルネミテアの力でアルルゥは息を吹き返しましたが、
あれを使えばユズハだって何とか出来そうだけど・・・。
多分次回当たりに死にそうなユズハ。
いっそオボロも契約しちゃってくれないかな。ユズハが死んだ後のアルルゥやカミュを思うと耐えられそうにないし。

<気になった点>

〜3つの時代〜
ハクオロ達が存在する世界から遥か古代(?)で、文明が発達
していた際に掘り起こされた恐竜に見えなくもない化石。
完全二足歩行を為した生命の化石。

それに気付いたリキちゃんが声をあてていた学者が、
同僚の学者により殺されて、その血が化石に飛び散ってウィツァルネミテアとして降臨した・・・でいいのかな?

もしそうなら彼がオープニングに出ていた氷に閉じ込められた人間。そしてそれはウィツァルネミテアが覚醒した後にもう一つ世界を挟んでいる証。

彼が一度ウィツァルネミテアとして目覚めたなら、
あの世界は恐らく崩壊。そこで氷河期が来るなりしてウィツァルネミテアが氷の棺へ。

その後一度解凍させられた時代があると思う。
オンヴィタイカヤンという存在が生まれたであろう時代が。
そしてそこで2つが戦ったと推察できます。

こう考えると今までのあやふやなのが色々と繋がってきます。

まず一番最初。この作品の大元は今回の学者の世界。
根拠も何も無いけどこれは日本の気がする。
というかこの作品の舞台は日本じゃないのかな。
以前ボボロ様がこの作品の舞台が18話で自然に描かれていると教えてくださり、その際に具体的な国の名前だと教えていただいたのがきっかけ(そのシーンは不明)。

そう言うってことは私がわかる国=日本しかない。
日本に住んでいる人間だし。
後はいつも食事が和食で、箸なのもまぁ日本の表れなのかな。
陶器なんか歴史の教科書で弥生時代のに似てるし。

まあその舞台はいいとして、時代としては我々が住んでいる現代、もしくはもうちょっと先がその起点のように思います。ミッシングリンクがうたわれ、あそこまで形になるのはそうじゃないと理屈に合わないし。

その後ずっと氷の棺に閉ざされたウィツァルネミテアが解凍されたのが第二の時代。この時代では、人間の醜い欲望が渦巻いていたと思われます。前回書いたように思い上がった人間の欲望により神への冒涜をやっていたかと。

具体的にはアブ・カムゥを作る、それとシャクコポルに伝わる伝承が本当ならば、その受け手となった獣人がその時代にいただろうから、人間の手によって獣人も造られていたのかと。吐き気がするような話ですが。

そしてこの時代にウィツァルネミテアが解凍されて、
そこで暴走した為にその時代の人間たちそのものの
オンヴィタイカヤンと戦う。

今回のを見ると、アブ・カムゥに乗っていたハウエンクアがウィツァルネミテアに腕をもぎ取られて痛みを感じている素振りがあったから、オンヴィタイカヤンはそれを更に発展させた人間の意識の集合体を投影する兵器のような感じかなと思います。いわゆる古代人そのものでしょう。

話が少し前後しますが、ウィツァルネミテアの暴走は人為的によるものでしょう。古代人がその偉大なる力に興味を持ってその力を我が物にしようとしたとかよくある類の。

でもただ単に実験体にされるだけというよりは、
何かしら怒りを駆り立てるものがあったと思います。
それはやはり最初の時代で学者の血がウィツァルネミテアと1つになったから。あの学者の知識、人間性がハクオロの元になったのは揺るがないだろうし。

その要因で思い当たるのが獣人。
実験される側にお世話をしてくれる獣人がいたとかありそう。
というか怒りを駆られるならば、その子と親密な間柄だったように思う。ぶっちゃけ恋人同士みたいな。大事な人を失った今回のハクオロがウィツァルネミテアと化したことからも、それは容易に見て取れるし。

それと獣人関係で、カミュの謎もここにありそう。
始祖というのは、この実験で抽出された
ウィツァルネミテアの力を誰かに入れたことで
生まれた翼人なのかもしれません。

カミュはハクオロにとって間接的な娘かもしれないけど、その子を感じ取れる存在なのかもしれない。

これらの時代を経て今のハクオロ達の世界に繋がっていると思います。

〜2度もアルルゥを蘇らせたウィツァルネミテア〜
ウィツァルネミテアの契約をエルルゥが交わしたからといって、
神が2度も生命の倫理に反することをするか疑問。
勿論ハクオロとしての意識が残っているとかならさしたる問題じゃないかもしれないけど、それは恐らくなさげ。

それなら別の要因でもあるのかなと考えさせられます。
ここで鍵になりそうなのが、前回も書いた第1話の冒頭。
ユズちゃんの声がウィツァルネミテアの側にいたという事実。
その人が恐らくウィツァルネミテアの恋人でしょう。
そして安心して寝てていいのという言葉をウィツァルネミテアにかけているなら、実験施設から逃げ出して暮らしていた2人の元に人間が来て、そこで惨殺されるとかあり得そう。

その外にいた時分に2人は子供でも設けていたのかと。
それがエルルゥとアルルゥの祖先

思い出してみるとトゥスクルの姉も不思議な力を有しており、アルルゥの不思議な力に通じています。ならば血として連綿と連なっているのが濃厚。ならばありえなくもないかと。

それにしても全てを捧げる代わりに願いを叶えるウィツァルネミテアの真意が掴みにくい。これはあの学者の願いと見てもいいのかな。

〜ハクオロの仮面〜
学者の血を受けてウィツァルネミテア復活。
あれは「ジョジョの奇妙な冒険」のディオが手に入れる石仮面とどこか似ています。というかもしかしたらそれをどこかでモチーフにしているのかも。

掘り起こされた当初からつけていたみたいですが、
あの仮面こそがミッシングリンクの正体なのかなと思わせてくれます。

つーか「ジョジョの奇妙な冒険」は偉大だ。

〜ミッシングリンク〜
進化の過程を描いたのがこの作品。
ある種この世で最も謎とされた点に挑んだ素晴らしい作品です。

これを知った上でウィツァルネミテアの破壊神と解放神のくだりを考えると、獣人の世界から人間の世界への過渡期として現れる存在だからだと思います。

破壊神の側面は獣の世界を壊す事。
解放神の側面は人間という種を解放すること。

ハクオロだけが人間の姿なのは、そのミッシングリンクの進化過程のアダムとした側面もあるのかも。ならばエルルゥはもしかしたら一番最初に契約したということでイブなのかもしれない。人類創造の幕開けか。

〜ブレーズ・パスカル〜
今日本当に偶然、この作品の根幹の謎、
ハクオロだけ何故人間なのかという答えにもなりえそうな言葉を発見しました。今回のを見るとそれではなかったのかなとも思いますがご紹介。

その言葉はヤングジャンプで連載している猿渡哲也先生の作品である、「TOUGH-タフ-」という作品です。

この中のキャラクターの鬼龍という男が口にした言葉。
それはフランスの哲学者で数学者で物理学者というびっくり人間のブレーズ・パスカルという人の言葉。

”人間は神と獣の中間物”

人間は神にもなることが出来れば獣にもなることが出来る
というのを表した言葉だそうです。

この言葉を聞いて真っ先に今日見る予定だったこの作品を思い出しました。というかハクオロをです。

今回出たウィツァルネミテアの姿は獣。
ハクオロとしての姿は人間。

アルルゥを殺されて怒りに身を任せれば獣の如き神の力を振るい、人間として相手を思いやる心を持てばトゥスクルを築く神の如き慈愛を持つ。

もしかしたらこの言葉に対する支持なんかも含まれているのかなと思いました。

<お気に入りシーン>
無事アルルゥが蘇って、ムックルに乗りながら

「ひゃっほ〜う!」

まあ可愛すぎるね、アルルゥ。ホント生き返ってよかった。
あれを聞けなくなるかと思うと絶望しか残らない所でした。

それとトウカとカルラがハクオロの策の為に体を張ってヒエンを
止めようとするシーンはカッコよすぎ。
ベナウィとかオボロが益々影が薄くなるけど、あの2人がカッコよければもういいです。


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びすけ。日記様:うたわれるもの 第22話 「忌まわしき契約」の感想
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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) うたわれるもの 第22話 「忌まわしき契約」
パズライズ日記様:うたわれるもの 第22話

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はめられたのはようこだろ!

「いぬかみっ!」の第22話を見ました。

<感想>
大妖狐編があっさり終了。異常な親バカな父ちゃんでしたが、
娘に孫がいると勘違いしてあっさり引き下がるのは立派な父親。
普通ならちゃぶ台返しでしょうに。

寧ろ今回はこんな所で新たな伏線を張ったのが気になります。
ようこと啓太の出会いの場面で、啓太の記憶とようこの話に
食い違いがあるという点。
幼い啓太だから変態路線は無いだろうけど、一体何が違うのやら。

薫の謎も少し明かされてきた感じで、大妖狐を封じる軍扇結界の霊力増幅役を担っている最中に突如ダウン。

「この体じゃダメだ」

という発言まで繰り出す始末。本物の体が氷の棺の方なのかな。

そんな今回ですがやはり見所は啓太がようこの魅力に気付いた点。
イメージで未だに子供が子犬なのは気になりますが、
遂に禁断の領域に歩を進めますか。私でもまだ獣姦はいってないよ。

まあでも今回の夕日の逆光を浴びて、風が吹くシーンのようこを見たら確かにその気がマンマンにもなりますかね。・・・あ、既にごきょうやとともはねと契約してるんだっけ、私も。啓太のこと言えないか。

そういえば今回の啓太の妄想でごきょうやが黒い水着をつけていたのは興奮したなぁ。髪の毛が銀髪で、お肌が白い中に黒い物体。相反する色合いをコーディネートして、更なる高みへ登っていました。

<お気に入りシーン>
啓太が生贄にされて、大妖狐の息子としてめでたくなることが
できましたが、そのシーンでの啓太の一言が非常に深い。

「はめられちまったのか、すっぽりと〜」

はめられたのはようこで、はめたのは啓太だろ!!!

この意味がわからない方は華麗にスルーしてください。
間違っても親御さんに聞かないように。

予告の仮名・・・速水さんの魂の叫びは、大爆笑の一言。

「わたしのぞうさんはまだしぼんでないぞう!」

これはいいのだろうか。私よりよっぽどストレートですよ。


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鷹2号の観察日記様:いぬかみっ! 第22話
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) いぬかみっ! 第22話 「パパとムコ殿っ!」
幻影現実 私的工廠 ブログ様:いぬかみっ!。。。。 第22話 パパとムコ殿っ! 。。。。 石化呪文に 山をも一刀両断にする その力、大妖狐は まさに 最大の災いをもたらすモノであった・・・・ すげー子離れしてないオヤジだけど〜
アニメって本当に面白いですね。様:いぬかみっ! 第22話 「パパとムコ殿っ!」
Eightのブログ様:いぬかみっ! 第22話「パパとムコ殿っ!」

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「め〜てるの気持ち」の父親は理想の父

ヤングジャンプNo.40を読みました。
今回は「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」のみならず、「キャプテン翼GOLDEN-23」まで休載の体たらく。凄まじく凹んだ。

「め〜てるの気持ち」

奥浩哉先生の新連載。ふと見たら引きこもりの息子に父親が奮闘している姿を見て、父親を応援していたら、その父親に今は亡き父を重ねる若い女の子が彼女として出てきて衝撃を喰らった。

しかしその衝撃が更に続き、なんと引きこもりの息子を持つ父親はガンで余命幾ばくもなく、息子が部屋から出るのを見れずに死んだ事。そしてそれを見届ける為に彼女が自分より年上の息子を育てる事。

この衝撃の展開をどう繋げていくか結構楽しみです。
無難に2人とも惹かれあっていくのだと思うけど。

とりあえず引きこもりの息子に亡き父の日記を見せてあげて欲しい。

息子が仕事を始めた。そして女性を紹介してくれた。・・・・・・夢だった

この一文を見たときに一気に理想の父親像が構築されました。
ここまで父親は息子を思えるものなのか。

「B型H系」

宮野さんは何があっても小須田に譲れねぇ!!!

そう切実に思った今回。小須田の告白の真剣な顔を見てかっこいいと頬を赤らめる宮野さんは現代の女性が忘れた一抹の夢。ここまで心が清らかな女性はそういませんよ。

対してヒロインの山田は小須田の告白をネタに1人エッチ。
それはそれでまたたまらないのですが、やはり宮野さんには勝てない。好きな人の告白する顔で惚れ直すってどうよ!

「孔雀王 曲神記」

今回は興味深かった。神話の食い違いというのは。
これは人の歴史が連綿と繋がる以上避けては通れないことで、
その食い違いにこそ人間らしさが隠れている気がする。

孔雀がそれに対して”自分の目で見たものが唯一の真実”とラストで言うのは当然の真理だけど、そこに神すら辿り着けずに神話に翻弄されているからなお面白い。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ラブ教総本山様:【大教典】週刊ヤングジャンプ(09/01)

ヤングジャンプ公式HP

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「バキ」がない、そんな日もあるさ

「範馬刃牙」が無いチャンピオンなんてチャンピオンじゃないですが、でもチャンピオンの40号を読みました。あの見せ場でおあずけはきつい。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

今から修行ですか、テンマ。とにかく修行のシーンは一切要らないから、サクッとペガサスになって欲しい。

それとあの童虎はいつの童虎なんだろう。
車田正美先生の方では既にアローンの正体を知るも、
何一つ知らないテンマに邪魔されるかで殺し損ねた感じだったけど。

時系列がイマイチ掴めないなぁ。

「ゾクセイ」

ツンデレカフェがある現在、あまり新鮮味はないかな。

「ペンギン娘」

シャー・チーが転入。そしてクラスの人間に百合疑惑発生。
いや、百合疑惑というよりおなべ疑惑か。
とりあえずご愁傷様です。

で、ねねちゃんはどこ?

「浦安鉄筋家族」

いつもパラッと流し見しているのですが、今回の晴郎は大爆笑。
加藤大より酷く、フィギュアを部屋に置いている所が熱いね。

お母さんは何気に可愛らしい人なのに、ニート臭全開で巨漢レスラー並の息子を自分の足や腰がどうにかなろうとも持ち上げる様は感動でした。

24時間走り続けるより母親は偉大なんだね

「ドカベン スーパースターズ編」

夏子さんは昔から恰幅のいい女性だったと記憶しているけど、
いつの間にあんなマッチョになったんだろう?
あの胸板を見ると野球選手でやれるのではと思うほど。


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ラブ教総本山様:【大経典】週刊少年チャンピオン/FAINAL
二千万パワーズ様:バキのないチャンピオンはチャンピオンじゃねぇ!チャンピョンだ!!(意味不明)

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2006年08月30日

諸君、私は妹が大好きだ!

「ちょこッとSister」の第8話を見ました。

<感想>
今日改めて気付かされた。妹属性が大好きだという事に。
そしてもう1つ気付かされた。

熱を帯びた女の子は色っぽい!!

順を追って説明しましょう。

まずは妹。健気な妹。兄の帰りを今か今かと待ち続けてくれる妹。
恐らくアレは普通の彼女では出来ない行動。それは何故か?

答えはいたってシンプル。妹は兄と結ばれることが無いから。
絶対に叶わない想い。そして叶えてはいけない想い。
それでも衝動は抑えられなくて、出来る事と言えば大好きな兄の
邪魔にならない距離でずっと見るだけ。
それが今回のちょこ。電話をするでもなくただひたすら待つ。

次に熱を帯びた女の子。
今回待ち続けたが故に風邪を引いたちょこ。
大好きな兄と一緒にいることが出来る、神様がくれたプレゼント。

そこで見せる上目遣いのちょこ。少し目がとろ〜んとして、
それでも一心不乱に見つめるちょこ。
熱により頬が赤みを帯びるちょこ。

古来より頬に赤みを帯びるのはいい女の証。それをあの手この手で
人工的に作るよりは、風邪というナチュラルに作り上げるのが
どれだけ優れているかを語るのは愚かしい事でしょう。

そんな特上セットが組み合わさったのが今回のお話。
綾乃さんと元彼はどうでもいいんです。
駆がちょこと仲良くしてても関係ないんです。
管理人さんがはるまに告白もどきをするのはちょっと大切かな。

ちなみにちょこにおかゆをあーんして食べさせるシーン。
あれは神が妹を何とも想わない愚かな兄に与え給うた奇跡です。

ちょこに口移しで食べさせてあげたくなるじゃないか!!!!

<お気に入りシーン>
妹属性のちょこに関して熱い想いを変態チックに一杯語りましたが、
あの夢だけは素で気になります。
音も光もない世界で、無機質な人間の波に呑まれてはるまを見失うシーンは。

はるまはちょこの手を離さない決心をしたけど、周りの流れが
まるでそれを許さないみたいだった。

それと管理人さん。本気でちょこを心配して、本気ではるまのことが好きで文句なしの女性。マジであの高校時代に調子こいた男は死刑ものですよ。

そんな管理人さんの幸せモード一杯の場面で、前回はるまに貰った
お土産のケーキを写真に撮って眺めるシーンの水橋様の声が
非常にツボ。

「ぎゅ〜ってしたくなっちゃう♪」

それは貴方の事です、床上手なサクヤ管理人さん。

正直この大人な声質の中に甘い質の声が入ると耳がぞぞっとする。
同じ甘い声で釘宮様があらせられるけど、あれは可愛いのが半分。
水橋様はその中に秘めるエロスが私の神経を刺激しまくり。

林原様は相変わらず神ですが、その域に達しようとしている、水橋様が。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
鷹2号の観察日記様:ちょこッとsister 第8話
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) ちょこッと Sister 第8話 「すきまカゼ」
移り気な実況民の日々様: ちょこッとSister 第8話「すきまカゼ」
幻影現実 私的工廠 ブログ様:ちょこッとSister 。。。。 第8話 すきまカゼ 。。。。 この すきまカゼって、はるま と ちょこ の間だよねぇ。 はるま と綾乃さんじゃ そんな間柄にまで発展してないでしょ。 カゼと風邪も掛けてあるみたいだし・・・・
Cross Channel様:ちょこッとSister 第8話「すきまカゼ」
雑食動物研究所(ネギま!&声優館)様:ちちょこッとSister 第8話 感想
転んじゃだめです。様:ちょこっとSister 第8話「すきまカゼ」の感想

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パラレルワールド行きたいな

「ARIA The NATURAL」の第22話を見ました。

<感想>
今回は2本立て。1本目は性別あべこべのパラレルワールドにアリア社長がダイブする話。2本目は暁の幼少時代、自分が人造人間でアクアを守るヒーローだと思いこむ話。

2本とも完全に空想のお話。そうした空想の世界へ飛ばさせて
くれるのがアクアのアクアたる所以と思わせてくれました。

1本目の見所は何と言っても声優さん達が皆あべこべになっても
そのキャラを演じ続けたこと。暁の裏声の笑える事といったら
なかったです。晃さんはリョーマがあるからさして驚かなかったかな。藍華の斎藤千和さんはここでも演技力の幅を見せてくれた気分。

しかし一番はアリシアさんこと大原さん。
あの声で一体どうやって男の声をやるのかと思いきや、案外普通に
聞こえてしまうから凄い。声優さん恐るべし。

それとこの話ではネコの性別まで変わっていましたが、そこで
ちょっと気になるのが。
原作のネタバレになりうるから知らない方は以下のパラグラフはお気をつけを。

まぁ社長が相も変わらずアリア社長のお腹を噛むくだり。
性別が入れ替わったんなら無理に噛ませる必要もないというか、
少し不自然な気がしないでもない。
お腹噛みはまぁ社長がアリア社長にする熱烈なアプローチだし。

2本目の見所は何と言っても暁の母。
暁の人造人間の妄想に笑顔で付き合ってくれるという偉大なる包容力の持ち主。そして美人。どことなくアリシアさんに似ているとアニメで改めて思いました。

暁が灯里に惹かれているのは暁兄が言うとおりですが、
アリシアさんには母親の影を見てるんだと思いました。
男は死ぬまでマザコンなのかな。

にしても私もパラレルワールドに飛びたい。
幼馴染の姉妹がいて、姉は一応同い年、妹は9歳
姉の方は元気印の女の子、妹はロングヘアで上手く感情を表に出せない子。私といる時もあまり喋らないけど、一緒にいると安心してくれるような雰囲気を醸し出してくれる。

勿論私が狙っているのは9歳の妹
姉と遊ぶフリをしていつも妹を連れ出すってわけです。

私が三国時代に生を受けていたなら、きっと諸葛孔明に並ぶ天才軍師として名を馳せただろう。

<お気に入りシーン>
アリア社長可愛すぎ。パラレルワールドで自分がスターになるのを思い描いているシーンでバンドをやってるのですが、

アリア社長が着物着てる!

後ろでアリシアさんが普段着を見せてくれたのは確かによかった
んだけど、やはりアリア社長の可愛さには何者も太刀打ちできない。

ネコは自分勝手であまり好きじゃないんだけど、アリア社長みたいなネコなら欲しいなぁ。


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N/A様:ARIA The NATURAL #22
幻影現実 私的工廠 ブログ様:ARIA The NATURAL 。。。。 第22話「その ふしぎワールドで…」「その アクアを守る者よ…」。。。。 ケットシーの関係した話が2回続いた後は、2本立ての巻
accessのweb飛行機写真館様: ARIA The NATURAL 第22話 「その ふしぎワールドで…/その アクアを守る者よ…」感想
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) ARIA The NATURAL 第22話 「その ふしぎワールドで… / その アクアを守る者よ…」

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メイドハヤテが・・・きたぜぬるりと

サンデーの39号を読みました。

「絶対可憐チルドレン」

賢木がジョジョ第三部のダービー弟の名セリフ、

「貴様このゲームやりこんでるな!」

をパロディしたのは笑えた。まさかサンデーでジョジョを見ようとは。大亜門先生に対する宣戦布告でしょうか。

本編は皆本と葵ちゃんが京都に行っている間の
薫、紫穂、賢木のやり取り。というか紫穂の精神感応能力者としての苦しみがよくわかる話。

割り切ってる素振りを見せて悪女だけど、一番内面が脆いのが紫穂なんだなぁと感じさせてくれます。やっぱり小学生で人の心を全て見通せるって恐ろしいです。人の本心ほど見てはいけないモノも無いだろうし。

この紫穂に対して大人の賢木が一体どう対処するのか。
同じ精神感応能力者としての助言も気になるけど、
皆本と違ってはっきり物事を言う賢木だからやれることをやって欲しい。

「メルΩ」

原案が安西信行先生で、星野倖一郎先生が普通に描くのか。
勝手に安西先生がまた描くと思っていたから軽くビックリ。

話の方は初回を見る限りイマイチ。
悪くも無いしよくも無いという中途半端感がバリバリ。
ギンタ達の6年後を描くのは少し酷じゃないかなぁ。
現役で皆残っているだろうし、チェスの残党も瓦解したてではロクなのいなさそうだし。

「聖結晶アルバトロス」

アルバトロスとアイビスのコンビがアイビスの素石を取りに、ユウキが1人で勝手に奥へ。

ダンジョンといえばパーティーの分断だけど、
このパーティーに分けたくないってパーティに分かれた。
自分が動かしてたら厄介だなぁ。

あの侵入してきたのはユヒナとかかな。
斬撃が多いように感じるけど。でもユヒナ単独というのも変か。

「あいこら」

ハチベエのパーツ愛を3週間ぶりに見ると、
ここまで凄かったのかとしみじみと痛感。

でも話の方は案外普通だったかな。

「WILD LIFE」

細井さんが会社を辞めたのは、名が体を表しておらず、それで毎日虐められたからか?

「金色のガッシュ!!」

デュフォーが「ヨーヨー」と真面目につっこむシーンが滑稽。

「ハヤテのごとく!」

またしてもハヤテがやらかしやがった。
クラウスに続いてカッコよさ気な虎鉄という執事さんに惚れられるとは。これはいよいよハヤテもスカートの下を女性モノにしないと。ついでにモスクワ行っといでよ。あ、私は別にモスクワいかなくても、そのままのハヤテを受け入れられるから安心してね♪

それとマリアさんもやらかした。ジャンプで大好評連載中の「斬」の1話で見せた、二重ふきだしをパロディしちゃって。しかも効果音の”ぐおおお”まで丁寧についてる始末。今週は椎名先生のダービー弟といい、ジャンプ祭だったんでしょうか。

しかしそれはまあどうでもいい。大したことじゃない。
最近になって、パロディをやるということは、
畑先生が伝えたいことを隠したくてやってるような気が少しする。
よくマジシャンが目を引き付ける何かをしている際に、
トリックを仕込んでいるのと同様に。
だからこれに反応しすぎるのは多分作品を半分くらいしか楽しめないんじゃないかな。まあ偉そうに書いてるけど、ナギの可愛さにメロメロな私が言っても説得力ゼロですかね。

ちなみに私が今回隠したいと思ったことは、ヒナ祭りにナギもマリアさんも一緒に遅れて参戦すること。そしてその裏に見えるナギのHIKIKOMORIの一端がマリアさんに多分に因るということ。これを見ると学校生活を勉強だけで飛び級したっていうのも天才なんだの一言で終わらせられない設定だと思わせられる。

ラストのコマでメインヒロインが揃って月を見てのほほんとしながらそろそろ行こうかだなんて、普通のラブコメにはそうそうないです。それを描くというのは中々面白い。あの2人にとってはそれが案外当たり前なのかもしれない。今後このギャップを埋めていってナギとマリアさんが成長する様は面白いだろうなぁ。

ところで新キャラの虎鉄は一体誰の執事かな。
順当にいいんちょさんとかなのかな。
というかハヤテに手を出すつもりなのかな?かな?ちょっとトールハンマーで断罪してやらねばならんかも。

ヒナギクは間違った方向へいっちゃったけど、このままでも
いいような気がする。傷の舐めあいは互いに望むことじゃないだろうし。

「クロスゲーム」は休載。


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Moon of Samurai様:ハヤテのごとく! 第93話
ガンぽに様:ハヤテのごとく!  第93話「恋のマジカルハヤテ、ルンルン」
360度の方針転換様:ハヤテのごとく!93話 畑健二郎
tanabeebanatの日記様:[ハヤテのごとく!] 第93話 運命の出会いはいつも突然なのはなぜ?
別世界への門様:ハヤテのごとく! 第93話 ひな祭りの頃に〜綿流し編〜
ゲ〜ムやマンガのきゃらと〜く様:週刊少年サンデー【No.39】
ヒナ 祭り ヒナ 奉り ヒナ 祀り様: 第93話 「恋のマジカル ハヤテ、ルンルン」 感想1
ラブ教総本山様:【大教典】週刊少年サンデー39号(08/31)
欲望のままに生きた痕様:ハヤテのごとく!第93話「恋のマジカルハヤテ、ルンルン」
ライク・アライブ様:ヒナギクのなく頃に〜ヒナ祭り編〜第2話「ハーマイオニーと秘密の部屋」

週刊少年サンデー公式HP

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優先順位間違えて生まれちゃった

マガジンの39号を読みました。

「魔法先生ネギま!」

ネコミミモードのせっちゃん復活!

やはりせっちゃんはネコミミじゃないとね。
にしてもせっちゃんはタイプとしては忠犬ハチ公並の忠誠心の持ち主だから、あえてイヌミミもいいかなぁと思うけど。

ネギの計画は生徒を参加させて、リアルシューティングゲームでもって超の繰り出すロボット部隊と戦う模様。他人を巻き込めるようになったネギを嬉しく思う朝倉とカモが凄く印象的でした。

朝倉は千雨同様ブレーンとして凄まじく優秀。
この2人が未だに仮契約してないけど、それをしなくても十分に即戦力。アーティファクトを得たら一体どれだけ凄くなるか楽しみです。

まあ私がネギのポジションならしますがね、仮契約。つーかクラス全員と赴任したその日にでも。

「新約巨人の星花形」

黒沢がいないのは今回の暴動で退学になるからなのか。

あれだけやらかしてどうやって野球部を復活させるのか
わからないけど、あの金持ちの花形満があんな学校に行ったという設定がもの凄く不自然。

パラレルワールドとして見るのが吉かな。

「FAIRY TAIL」

プルーが登場した。
二番煎じやっちゃったなぁ。いつまでもボンボンでプルーの漫画を描いてるのは変だと思ったけど、これが狙いだったのか。すぐに復活するから待っててねという。

「School Rumble」

ご愁傷様、花井。つーか早く烏丸ネタで締めて。

「ツバサ」

四月一日の汲んで来た水を忘れていた。
全ては必然という侑子さんの言葉を本気で実現しようとしてるのは驚嘆。

結局今回は羽をサクラちゃんが拒否したけど、
その前の小狼に対する態度と合わせると、もう過去は振り返らないという感じを受けた。

侑子さんがレプリカの小狼に2度と小狼と一緒に過ごした記憶が戻らないという絶望を与えたけど、それをサクラちゃんが拒否したのは小狼にとっては救い。侑子さんもこれを望んで厳しい言葉をかけたんじゃないのかな。

「はじめの一歩」

ギャグじゃないと思っていたのに・・・。カブト虫かよ。
しかも技名が”ビートルズパンチ”
リングで歌を歌ったら終わりか。

しかしギャグに見えて真面目に凄いのを放つ予感もまだ少し。
なんにせよ鷹村戦は見応えあるから楽しみだなぁ。

「ゴッドハンド輝」

病院云々の前に、犯罪にもなりかねない事態でしょう。
まあ警察に行っても家族だから鼻で笑われて終わりだろうけど。

「アイドルのあかほん」

社長最後はベッドインですか。楽しんでいるからいいけど。

でも実際の所はどうなんだろう。今でもそういうのあるのかな。
あ、某お笑い芸人が似たような事やったか。逆転現象だけど。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”優先順位間違ってます”
漢には引けん時があるとです。

たとえ友達とどこかに遊びに行こうとも、
深夜アニメを録画し忘れたなら帰らねばならんのです。
たとえゼミ合宿で前の日に酒を飲んで午前1時を過ぎようが、
漫画雑誌の発売日ならば、午前5時に起きてホテルを抜け出さねばならんのです。

ちなみに上のは私の間違った優先順位。ノンフィクションです。

今回のネタは野球選手の間違った優先順位が面白かった。
ベルダンディーが上手な投げる同人作家さんは私のアイドル。「コナン」の為に登板しない阪神のエースは、私の仕事観に感銘を与えてくれたヒーロー。ハンカチ王子は別になんとも・・・。というか騒ぎすぎじゃない?

それと麻生君と櫻井さん。もうレギュラーと化していますが、
こっちに出張るその優先順位が間違いまくりです。
しかも麻生君は漫画読んでるだけで、喋る事すらしないという
二重の優先順位の間違い。

偉人が優先順位を間違えまくってるならば、しがない一介の大学生が間違えるのも当然か。

ところで3次元の女の子に目を向けないで、2次元の、しかも
幼女とかツルペタな女の子ばかりに目を向けるのは優先順位を間違えているのでしょうか。

私が生まれてきたことは輪廻の優先順位の間違いかもしれません。


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やるきれす ぶろぐ週刊少年マガジン2006年39号

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2006年08月29日

神奈声も仕草も可愛い!

「AIR」の第8話を見ました。

<感想>
この神奈編で言えるのはあれだ。

神奈可愛い!それとアリア社長西村ちなみさんの声可愛すぎ!うきゅ〜ってしたくなる!!

西村ちなみさんの声の可愛さはわかっていたつもりだけど、
古語で話されるとまたたまらんね。
というか個人的に語尾が「〜のう」とか好きだから余計こう感じる。「ハヤテのごとく!」の我が愛しの13歳三千院ナギもこの系統だからいいんだよね。・・・でもちとナギに西村さんは合わないか。

今回に関してはホントのんびりした空気。
勿論この後神奈と悲しい別れがあるのだろうけど、
それでもこの穏やかな、神奈にしてみれば後にも先にも経験できないだろう時間が一生彼女の心に残ると思うと耐えられる・・・はず。

本筋では神奈の夢がやはり鍵。
真っ暗闇の中、幼い頃に見たような暗闇の中、
人の影を追いかけると消えるという夢。
それに光を見る神奈から柳也は母を追っていると示唆。

またここでも母親。この作品、往人を含めて登場人物の全てが
辿り着く先は母親なんですね。
この果てに一体何を見せてくれるんだろう。ここまで盛り上げてくれているから、期待が膨らみすぎてる。

<気になった点>

〜お手玉〜
これまた小道具が登場ですが、それが1月経ってもさっぱり上達
しないというのはやはり何かしらの意図があるのでは。

あの時代の子なら出来て当たり前のお手玉。
それさえ出来ない神奈。
とりあえずその幽閉生活の酷さはすぐに見て取れました。
人間の玩具以外の何者でもないんだと。

もう1つ感じたのが、お手玉が出来たら旅も終わりなのかと。
お手玉が出来ないのはあの流れでは翼人としての証。
もしかしたら空を飛べないこと以上の。

それが出来てしまったら、神奈は普通の人間と大差なくなり、
そうなると翼人の守護人としての柳也、付き人の裏葉とも
お別れになるのではって感じました。

〜柳也と裏葉と神奈〜
親子のような3人。前回を見ていたら柳也と神奈が恋人のような関係になるのかなと思っていましたが、そんなのを超えていました。人間何の繋がりが強いって、やっぱり家族の絆なんだと思わせてくれました。

でもその絆はきっと神奈が抜けることで終わりそう。
そうすると柳也と裏葉が2人で生きていくことになるのかな。
というかあの2人の子供が往人の先祖か?
裏葉の結界を見抜く不思議な力が、往人の法術に繋がるし。

その2人の想いをずっと追い求めているならば、
空に住む少女は自分の娘を探すようなもの。

往人が観鈴を見つけたのは父親としての役目を果たすことだったのかも。そう考えると観鈴の父親らしき人がケーキを往人に渡したのは、その父親の役目を継いだ証にも見えてくる。

<お気に入りシーン>
祈れば願いが天に届いて叶うことを信じない神奈。
自身が羽を持ちつつも、1度も飛べたことがないのがその要因。
また人間の勝手な想いからずっと幽閉されてきたから出る言葉。
それに対して柳也が神奈にかける言葉はたまらないです。

「願いを心に想えばそれだけでいい」

正直な所甘い理想だと思います。けどそれがいいんです。
自分に救いがないと思い込んでいる時ほど、こうした言葉を
何のためらいも無くかけてくれるのは相手が思う以上に救われると思います。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ひろしのアニオタ日記様:『AIR〜夏〜 第8話』京アニ、GJ!

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あれ?まりえちゃんとニーナのスク水姿見えないよ?

「となグラ!」の第8話を見ました。

<感想>

まりえちゃんもニーナも水着が映らなかった!!!

もうこれに心底絶望した。アニメというのは妄想を叶えてくれる場であり、普通の年齢の女の子の水着を描かれてもそうそう興奮はしませんよ。

なればこそここで中学生なのにDカップの金髪ロリータの水着を描くか、ゴスロリ中学生の水着を描かなくてはいけないというのに。あの2人の個性を引き立てる絶好の機会の1つを失ってしまった。

主題は香月が初音さんを超えるお話。
これはまあここ最近の流れから上手く纏めた雰囲気。
勇治が元気付けて香月が乗り越えるのはベタとはいえ。

ただ私としては寧ろそれに対する初音さんの心情がもっと見たかった。まだ第一歩を踏み出したばかりだし、こうなるのを予見していたみたいだけど、初音さんにしてみれば大きなことだったと思うし。

<お気に入りシーン>
今回はブラック初音さんが2度も登場して大満足。
最初は香月に対してメディア部のテレビ放送を通しての一言。

「ひねりつぶします♪」

そこで卵焼き(?)を串刺しにしているので、
ひねりつぶすよりも残酷に見える。そこがいいです。
私も初音さんに串刺しにされたいなぁ。

2度目が勝負直前のインタビュー。

「余興です☆でも負けません」

この手の女性に弱いです。容赦ないその目が特に。
相手を虫けらの如く見下されると興奮しちゃいます。

しかしそれでもまりえちゃんとニーナの水着が映らないのが
許せない。ニーナが最初にほんの少しだけ出たけど、水の中の為
終始見ることは出来ず。

水着関係でもう1つ、勇治が”全日本スク水愛好会会長”
と自身を称していたのに、香月の水着が私が愛するスク水じゃないのにも絶望。

スク水ってのはなぁ、紺色で、胸元に大きなワッペンがあって、そこに”にぃな”って入ってないとスク水じゃねぇんだよ!!!

しかし文句ばかり言っても仕方ありません。
というわけで良かった所を探しました。そして見つけました。
それは香月の試着です。香月の水着がいいのではなくて、

水着を付けて靴下も装着してるから!!

これは由々しき事態です。水着と靴下という相反する装備。
しかしそのありえない物質が1つ所に留まる事で生み出すハーモニー。

さり気なく奥義を出してくるとは恐れ入りました。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
Eightのブログ様:となグラ! 第8話「香月×初音 水泳対決!」
二千万パワーズ様:となグラ! 第8話「香月×初音 水泳対決!」
のりぶろ様:となグラ! 第08話「香月×初音 水泳対決!」
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) となグラ!第8話 「香月×初音 水泳対決!」

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二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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