1. ゾッドが出ると燃えるなぁ (7)
  2. グレーテルの上目遣い最高! (0)
  3. スク水メイドの梨花ちゃんお持ち帰りぃ〜 (0)
  4. ルイズ様、責任取ってよね! (4)
  5. 混沌、ただ混沌 (2)
  6. 悲しき人間の性 (0)
  7. うたわれるものとの別れ (12)
  8. 裸王万歳! (4)
  9. 伝家の宝刀を抜くときは今! (8)
  10. 桜井先生と畑先生、シンクロしやがった (4)

2006年09月

2006年09月30日

ゾッドが出ると燃えるなぁ

「ベルセルク」の第31巻を読みました。

6ヶ月ぶりだというのに進まない。
これが終わる頃には自分が一体何歳になっているんだろうと最近
とみに考えるようになりました。幸いなことに三浦先生の方が
私より年上だから順当に行けば結末は見れると思うんだけど。

今回はゾッドがラストで出たからちょっと燃える。
ガニュシカ大帝のようなポッと出より、往年のガッツのライバルが
出たほうがやはり熱いものがある。
ついでに髑髏の騎士も出てくれると嬉しいんだけど。
あいつが出ると話が一気に進むし。まあ同じくらい謎が出るから差し引きゼロって気分になるけど。

つーか髑髏の騎士は今何をやってるんだろ。
以前ベヘリットを集めていたのはゴッドハンドも斬る事が出来る
剣を作る為だったけど、それも終わったろうし。
バラバラになったゴッドハンドを何人か始末しといてくれていいのですが。今回ガッツもガニュシカに対してバケモノの喧嘩は勝手にしてくれってお墨付きを出したわけだし。深淵の神まで行くならそれくらいサクッと進めてくれてもいい。

ガッツの狂戦士の甲冑は使うのが厳しいけど、今回シールケが
中に入り込むことでより甲冑の危険から身を守る術が披露。
これは髑髏の騎士とフローラでも同じようなことがあったのかな。

とりあえず要望としては早くパックの故郷に着いてくれ。
そしてキャスカの進退に関して決着をつけてくれ。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
漫画で英会話.net様:“BERSERK”(「ベルセルク」英語版)第12巻より:"after they're done and gone" (終わったりなくしたりしてから)

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グレーテルの上目遣い最高!

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第14話を見ました。

<感想>
草太はなんて女を落とす術を心得ているんだ。
グレーテルまでお持ち帰りぃ〜かよ!!!羨ましいゾ!!

グレーテルはのほほんパーティにいない重い過去を背負うタイプ。
好きですよ、こういう子。ギュッてしたくなりますよね。
しかもブラコンなのがいい。大剣は持つし完璧だな。

今まであまり気にしていなかった分、私の胸が、

「ずっきゅ〜ん☆」

されました。

にしても赤ずきんが死ぬほど地味だな。
というかただの頭が弱い子だ。ゆかりんじゃなきゃまずかったね。

<お気に入りシーン>
グレーテルから攻め立てましょう。
雨の中傘もささずについてくるグレーテル。
そこの上目遣いにさしものりんごちんファンの私もやられました。ほっぺにピンクいのがあるのがまたいいね。

ですが見せます、りんごちん。
いつもどおり他事をやりながら見ているので確証がないのですが、
恐らくグレーテルに傘を貸した草太に自分の傘に相合傘させるのでなくて、草太側に向けてたんじゃないかな。

優しいよ、りんごちん!!!そのさり気なさいい仕事してます。
りんごちんはアレだ。究極の幼馴染だ。

しかし今回の一番の見所は予告でしょう。

”俺は犬じゃねぇ!”さんからのメールを紹介するりんごちん。

ネタとしてヴァルで終わっていましたが、あれってルイズ様ともかけてるんじゃない?


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ここには全てがあり、おそらく何もない様:おとぎ銃士 赤ずきん「おかしな森の記憶」感想
シバッチの世間話様:おとぎ銃士赤ずきん 第14話「おかしな森の記憶」
ただひたすらに、まっすぐに様:おとぎ銃士 赤ずきん 第14話 「おかしな森の記憶」
欲望の赴くままに…。様:おとぎ銃士赤ずきん 14話 「おかしな森の記憶」
優しい風景様:おとぎ銃士 赤ずきん
現代視覚文化研究会「げんしけん」様:赤ずきん 『おかしな森の記憶』
穴にハマったアリスたち様:おとぎ銃士 赤ずきん 第14話「おかしな森の記憶」

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スク水メイドの梨花ちゃんお持ち帰りぃ〜

「ひぐらしのく頃に〜罪滅し編〜」其の壱となる第22話を見ました。

<感想>
冒頭でいきなりレナが、

「不幸は連鎖する。幸せは精一杯努力して掴むもの」

と意味深な言葉で始まったシリーズ。
時間軸がいつ頃かまだわかりませんが、とりあえずレナにスポットが当たるシリーズのようです。

それともう1人。リナという女性。
あの沙都子の叔父である鉄平とつるんで、レナの父親に美人局でもって金をせしめようとする女性。

それを知ってしまったレナですが、この行く先は冒頭のゴミ袋に詰まった死体へ直結するのか。

ところで梨花ちゃんのスク水メイドさん
ブルマ姿で悶えた私としては死にました。
入江先生が沙都子をお持ち帰りするなら、私は梨花ちゃんをお持ち帰りします。

<気になった点>

〜”れいな”〜
離婚した母親がレナをそう呼んでいました。
多分こっちが本名なのでしょうね。

しかし離婚して母親と完全に縁を切りたかったのか、
最も簡単で、しかし最も効果的な手段として名前を変えるレナ。

こういった態度を取る時点でいかに母親と父親といつまでも
一緒にいたかったかがよくわかる。
好きだからこそこういった態度を取るんじゃないのかな。

全ては愛情のほつれから殺人が始まるのがひぐらしという作品なのかもしれない。

〜不幸は”連鎖”〜
不幸は連鎖するってこの作品全般に通ずる言葉。
しかもその不幸というのも思い違いが出発点が多い。
いかにも人間らしいと言えばそうだけど。

梨花ちゃんがやり直す力みたいなのを持っていると仮定した場合、
それを5年にわたって見続けるのは何て地獄だろう。
小さな不幸が連鎖していつの間にか手のつけられない事態まで発展するのは。

というか5回どころじゃなくてもっと見てるのかもしれないなぁ。赤坂に雛見沢の人間をさも何回も見たことがあるような口ぶりで語っていたし。

今回のレナが冒頭で言った台詞、

「幸せは精一杯努力して掴むもの」

というのはそんな傍観者の梨花ちゃんに対する助言かもしれない。

普通に皆と過ごす日々が欲しいなら見ているだけじゃなくて
自分から率先して動けという意味合いで。
見てるだけで何かを変えるのは無理ですし。

オヤシロ様を早くに感じ取ったレナだから言えた台詞なのかな。

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2006年09月29日

ルイズ様、責任取ってよね!

「ゼロの使い魔」の最終話となる第13話を見ました。

<感想>
ルイズ様になじってもらうのも今回でラスト。
信じられない。信じたくない。私のMゾクセイをこれから
誰に満たしてもらえばいいというのだ!!!

ストーリーの本筋は性急感は否めないけど仕方ない。
戦闘で燃える展開も大事だけどポイントはやはりルイズの
才人に対するホントノキモチが大事ですからね。

ところで気になるのは虚無の魔法。あれ人を殺したのか?
あの威力だと人が死んでも何らおかしくないんだけど。
才人もドラゴンライダーを撃墜していたけど、どうなんだ?何気に重いと思うんだけど、戦争だろうと人を殺すって。

まあ細かいことは置いといて、ラストは才人は地球へ戻らずじまい。ルイズが悲しい顔をしないですんでよかった。女の子は笑顔が一番!

ところでこれは第2期を期待してもいいということでしょうか。というか期待しますよ!次は是非2クールで。

<お気に入りシーン>
真面目なのを先に。
タバサが率先して助けに行くシーンはいいですね。
本当は誰よりも心が優しいタバサ。それを封じ込めなければならない彼女が元の自分を解放できる日もそう遠くない未来に訪れるのではないでしょうか。

個人的にタバサは萌えとか抜きでもルイズと同等クラスに好きなキャラ。重すぎる十字架を背負っても一生懸命歩くその姿がたまらなく抱きしめたくなります。その彼女が最後で活躍したのはすごく嬉しかった。

さてはっちゃけましょう。

フーケは調子こいて黒いおぱんちゅを穿いてました。
しかもかなり際どそうなやつです。
アレを見せてくれたのはきっと学園長の魔法ですね。

そして我らがルイズ様。

「バカ!アホ犬!!いいこと!これ再契約の証だからね!!!」

死ぬかと思った。何が死ぬってこのセリフのたどたどしい
釘宮様もそうだし、ルイズの出れ具合もそうなんだけど、

糸を引いたように見えたから!!!

キス後そう見えてしまったのですよ。私の妄想もイクとこまで
逝ったなあと感心したものです。

何度か見返した所恐らく原因は髪のツヤが動く際に点が線になったことかと思うのですが。そう解釈する自分の目と頭は末期だな。

そんなデレデレルイズ様で終わるのは神が許しても私が許さない
ということをスタッフの方はよくわかっていらっしゃる。

「い〜ぬ〜!!!」

素晴らしい締めくくりだ。私も大衆の面前で釘宮様にそう言って
貰いたいですよ。ルイズ風でもシャナたん風でもいいですよ。

思ったんだけど声優さんに自分の好きな言葉を言って貰う権利
をオークションにかけたらいくらくらい付くのかな。
私、釘宮様ならそこそこ出しますよ。水橋様も。

<総評>
ストーリーは単純明快。だからこそ見やすくもあったかな。
気分は王道のRPGをやっているみたいで楽しかったです。

原作はまだ続いているみたいだから、ラストをどこに持っていく
のかは気になるところではありますかね。

キャラは魅力的でした。ウェールズやクロムウェルに難ありでしたが、他のキャラは立ってたんじゃないかな。シエスタとかは第2期があるならかなり期待できそうかと。

しかしそんなのは全て瑣末なこと。この作品でポイントなのは
名言が数多く生まれたことなのですから。
最後にその素晴らしい名言を2つ紹介してルイズ様と一時のお別れとしましょう。

「もっと大きくて太いのがいいわ!」

「1時間目をつぶって知らないフリするモン!」

私のエクスカリバーが大変でもう困りました。
いかに私がガンダールブとはいえ、これを自在に操るには時間を要するでしょう。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
Liberty Lounge様:ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」
Cross Channel様:ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」(最終話)
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) ゼロの使い魔 第13話 「虚無の使い手」
サプリで萌えな彼女の秘密ノート様:TVアニメ ゼロの使い魔 第13話 虚無のルイズ
シバッチの世間話様:ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」
うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳様:ゼロの使い魔第13話(最終話)感想
「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋様:『ゼロの使い魔』 最終回 観ました
まるとんとんの部屋様:ゼロの使い魔

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混沌、ただ混沌

ボンボン増刊アブラカダブラを読みました。
しっかりと読んだのは、「魔法先生ネギま!?」の第0話。

率直な感想。

案外読めるんじゃね?

昨日ストレイ某様より教えていただいた通り普通でした。
他の作品と比べなくても少年向けにいいんじゃないですかね。
本家の方が大人向けです。えっちぃのとか。

ストーリー分担が漫画を描いている藤真先生と監修のシャフトさんのどっちが重きをなしているのかわかりませんが、上手いこと本家のサイドストーリー的に進めればいいんじゃないでしょうかね。

アーニャのツンデレ具合、ネカネお姉ちゃんの心配性な姿、ネギの意志の強さなどのキャラ設定もよかったですし。

他のをちいとご紹介。ちなみに下にある公式ホームページで少し漫画が見えるので、興味がある方は一度お尋ねになってはいかがでしょう。

柴田亜美先生のアキバ探訪は面白かった。
貴公子いいね。

「あおいすいぞくかん」の妹は可愛かった。
純粋無垢な妹はいいものだ。しかしボンボンに載せるには少し
対象年齢がずれるか。おっきいお友達がもっと見る雑誌の方が
いいような気がする。多分喜ぶと思いますし。

「白銀の矢」は悲しい物語でいい話だった。
自分が要因で魔物と化した人と共に一緒に死ぬ。
助けてもらってから1年で芽生えた愛情を胸に共に死ぬ。

ラストのコマは白銀の矢で貫かれて真っ暗。
光差し込まない世界に堕ちたかの如く。

しかし最後で1つになれたのだからきっと幸せだったのでしょう。

問題は「あぶらっちょ!!!!!!!!!」

可愛い女の子達が全員ぞうさんの所有者とは!!!!!!!!!

しかも皆見せびらかせまくり。あれはないだろう。
違う道に目覚めても責任取れないぞ。

松沢先生ってこんなのまで描く人だったの?

混迷を極めるボンボンが進む獣道。この増刊は一体それに何を投げかけたかったのか。物事を変革する際は混沌とするのは歴史より明らかだけど、漫画雑誌でやると凄いですね。


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楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも様:楓の ネギま!ニュース+「ネギま!? neo」感想ブログ一覧 「2006年9月20日」

コミックボンボン公式HP

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悲しき人間の性

flowers11月号を読みました。

「風光る」

遂に斎藤さんがセイの正体に気付くときが来たのか!!
鋭そうに見えてセイに関しては近視眼的な斎藤さん。
もし知ったならこの先更に壊れる斎藤さんが見えるんだろうなぁ。めがっさ楽しみだ。

でもセイと沖田の間に入るのは不可能だろうなぁ。
武士の誇りの為なら誰でも殺す覚悟をしている沖田がセイだけは殺すことが出来ないなんて言っちゃうほど大事に思っているのだから。

「7SEEDS」

シェルターも役に立たなかったのか。
恐らく貯蔵庫には飢えた人が集まってお互い殺しあって食糧を奪い合ったんだろう。そこに留まらず更に共食いさえしたと思う。食糧が尽きても飢えるなら残された手はそれしかないのだから。

人間極限状態になるとやはり争うのが本能なのかと思わせる
シェルターの中。あの世界でそれを知るのは絶望だろうに。

それを知った上で乗り越えていく種に期待するしかないのか。
登場キャラも田村由美先生も死ぬほど大変だ。

月刊flowers公式HP

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2006年09月28日

うたわれるものとの別れ

「うたわれるもの」の最終話となる第26話を見ました。

<感想>
見終わった後ボーっとしてしまいました。
これで皆と会うのも終わりというのがいまいち理解出来てない。
この感じはRPGをやっているとよく覚える種の物。
その世界とキャラに入り込みすぎた時に起きる現象。

寂しいなぁ。

それにしてもラストがハクオロと別れになるとは。
ハッピーエンドだって聞いていたので、ハクオロが
何らかの形でミッシングリンクから解放されるなり
してエルルゥの側にいると思っていたのでびっくり。
まあ2人とも思いは繋がったし、別れといってもラストでのエルルゥの笑顔からするとハクオロが戻ってきてそうだけど。

しかし不憫なのはユズハ。出番も無く死んでしまうとは。
これ以上いじるのが難しそうだけど、あれはかわいそう。

とはいえ今期のアニメの中ではトップクラスの出来。
神の存在理由というテーマはメチャ好きなので。

それと今回はエンディング曲が、「キミガタメ」という曲。最高の曲ですね。今までのエンディング曲だとうたわれるものであるウィツァルネミテアがまた輪廻してしまうので、それを避けるための演出か。

曲も歌詞も最高で、流し始めたシーンも最高。
もはや文句が無かったです。
夢想歌並にいい曲です。

<気になった点>

〜宙ぶらりんの謎〜
私が思うものを思いつく限り。

1.ラクシャインは何者か?
これは普通にハクオロの人違いでいいのかな。
もしくはディーが幻覚なりでそう見せたか。

2.吸血鬼カミュ(ムツミ)
アイスマンの血で覚醒したミッシングリンク。
その影響を遺伝子として色濃く受け継いだ
ムツミが本能的に求めたのか。

3.人間の技術力
浄化の炎のように超技術の宝庫の未来。
宇宙に逃げようと準備していたのか。
アブ・カムゥって実は宇宙服だったりして。

4.エンディングの壁画
これはたと様がおっしゃったようにウルトリィが後年に描かせたものっぽい。浄化の炎を生き延びた造られた生命体は、地上に存在していたのは消えただろうし。

5.エルルゥがハクオロの正体に気づいたのは?
最初から知っていたと今回ありましたが、
確信したのは早くても二ウェ戦あたりじゃないかな。
真実を覆い隠すために自分にまで嘘をついていたとか。

出会いの後どう運んだかがわかれば答えも出そうだけど。

6.オボロに国を預けたのは?
一番付き合いが長いというより、彼を認めた証かと。
他のメンバーはハクオロが当初から認めていたけど、
オボロはそこから弟という立場で1歩遅れてスタート。

一人前の男の証ではないでしょうかね。

7.アイスマンの契約は?
自分の体を渡すというのはウィツァルネミテアの契約が為された証。とするなら何かしらアイスマンの望みを叶えたと見ていいでしょう。

ありそうなのは”眠りたい”かな。
氷に閉ざすくらい何者にも関わりたくないというのから。

8.ハクオロの怪我
これは分身に分かれて初めての戦闘が原因か。
2つ目の時代では分かれる要因しかなかったみたいなので、3つ目の時代、現代で分かれて争ったかと。地震もそれですね。

9.月に想いを馳せるハクオロ
オンヴィタイカヤンが好む月。
つまり人間が好む月。
そこに想いを馳せるハクオロ。

2つ目の時代で人間に絶望しても尚許す心を持つハクオロの慈愛の心を描いたのか。

10.ドリィとグラァは男か女か?
コメント欄で男と教わっても頭が理解しない。
もうね、女の子でいいんじゃない?

11.ガチャタラ
幸運は最後に皆が笑顔であったことか。

〜うたわれるもの〜
ずっと獣人達のことかと思っていたのですが、
神であるウィツァルネミテアのことだったのですね。

その片割れの空蝉ことハクオロは、神が無用の長物
という見解に立ち、分身であるディーは、子供らを導いて進化させることで、同族がいない自分と子供らを同じ位に立たせ、孤独からの解放という立場で争う存在。

ある意味造物主たる神の玩具と言った所でしょうか。

という視点よりも神が万能じゃないと、
人間同様に孤独に怯えるという視点が面白い。
個人的にはこの意見に私も賛成です。

この世に万能と呼べる存在、完璧と呼べる存在は何一つないです。それを神はそうあろうと見せるから変化も進化も止まる。

人間のように不完全だからこそ日々変化、そして進化し続けられるのってホントはすごいことなんじゃないかな。

〜オンヴィタイカヤン〜
結局本編では出ませんでしたが、原作ではどこかで戦うんじゃ
ないでしょうか。
前回エンディングの壁画が2つ目の時代から現代の間に描かれたのかなと書いた所、コメント欄でたと様にウルトリィが今回のを描かせたというのを聞いて、それならばという憶測に過ぎませんが。

まあそれは置いといて、オンヴィタイカヤンというのがあの赤い存在だとするなら、今回でその正体が明らかになっていました。元は人間だったのですね。

ミコトが解体された怒りにより覚醒したウィツァルネミテア。
人間が外の環境に耐えられるようミッシングリンクの仮面を
複製して喜ぶ様を見て、無機物のゲル状物質に人間を変化。
確かにあれなら何があっても生きていけます。一生死なない体です。

人間の業を一生背負い続けるオンヴィタイカヤン。
外に出て闊歩するのは自分たちがかつて造った生命体。

ハクオロが消えたことで完全に獣人のみの世界になった
あの世界は中々皮肉っていると思います。
現在の私たちもいつそうなってもおかしくないと。

〜空蝉と分身〜
2つに分かれた背景を見たとき、思わず納得。
力があるなら私だってあの研究施設の人間皆殺しにします。
なくてもそうしますね。

防護服を着て外を歩くのから考えるに、滅菌された空間でしか
生きていけなくなった人間。
その為にアイスマンの力を得ようとする人間。

ミコトを解体してまで生き延びようとするその狂気染みた欲望に身を任せる人間。そこまでして生き残る価値が人間にあるのかと聞きたくなる。というかいっそ滅べよとさえ思う。

とはいっても生き延びたいその気持ちもわかるわけで。
それはアイスマンも同様。元が人間ですから。

そして自分自身を止めて欲しいと願うアイスマン。
その想いが空蝉と分身にする。

こうあるためにも人間でなければならなかったんだろうなぁ。
ドス黒い欲望と慈愛の両方のバランスが微妙な人間を。

そこでラストは慈愛が勝るというのは原作者さん達がウィツァルネミテアに望む願いか。

〜寂しがり屋のムツミ〜
2つ目の時代で浄化の炎を使ったのは自身を止めて欲しかった
父であるウィツァルネミテアの願いを叶えようとした為。

前回の際にミコトに嫉妬しているのかなと思ったのですが、
まあ近かったのかな。

その願いを叶えようとする姿はウィツァルネミテアみたいでした。孤独を恐れるムツミの唯一の繋がりがこれだったのですかね。

ところでこのウィツァルネミテアみたいなムツミ。
自分の大封印の力を与えるなど、オンカミヤリューとでも契約したのかな?今ふと思いついたんだけど。

〜エルルゥとの約束の行方〜
”必ず戻る”と約束したハクオロ。
そしてラストで微笑むエルルゥ。
やはりあそこはハクオロが戻ってきたと見た方がいいのでしょうか。

戻ってこれたことを前提として最後にあれこれと。
個人的にですが、あそこのハクオロは仮面が取れていたのではないでしょうか。つまり、

ハクオロが人間の姿で戻ってきた

と考えています。

仮面は神の証。そしてそれがあるからハクオロとエルルゥの2人の関係を縛っていた代物。しかしラストの大封印の中(?)それともハクオロの意識下なのでしょうか、ちょっとわからないのですが、あそこで契約に縛られた心でハクオロを好きではないと伝えたエルルゥ。ハクオロを一人間として見ていました。その想いで神の呪縛が解けたのかと思います。

では何故ミコトで同じことが出来なかったか。
これは人間に生み出されたその環境が要因でしょう。
生み出されたばかりで進化をしていないミコト。
その彼女ではアイスマンの心の内側まで見て取り癒すほどの力は無かったように思います。

24話でハクオロがエルルゥに対して言った、

「バラバラになりそうな私の心を君が支えてくれている」

がそれの根本にあるかと思います。
エルルゥには神自身がそう期待できるまで進化していたのです。

2つに分かれた存在を強引に1つにしようとした
ハクオロの心はきっとバラバラになりかけたのでしょう。
しかし最後にエルルゥが支えてくれた。

神としてこれだけだとディーの側が残りそうですが、
彼の苦しみ、孤独はエルルゥが癒してくれた。
それにより神も満足してその役目を終える。
役目を終えれば後に残るのは人間としてのハクオロのみ。

なんて素晴らしいエルルゥの愛。
ミコトが受け取るだけの愛ならエルルゥは与えることも出来る愛とでもいうのか。

二次元愛だと注ぐだけですが、私もそろそろ与えられるのを受け取りたいです。エルルゥお願いします。

<お気に入りシーン>
アルルゥの、

「おとーさん」

の連続には参ったのですが、やはりエルルゥとハクオロの想いが
繋がりキスをする所が一番。
アフレコ現場でユズちゃんの悲鳴が一緒に聞こえそうだったし。

しかしエルルゥ可愛いな。カルラやトウカ、アルルゥ、カミュっちなど凄まじい面々が揃ってるけど、やはりヒロインだけはある。柔らかいだろうなぁ・・・。

皆のその後は胸が温かくなりました。

ユズハの墓の前で精進するために旅立とうとするオボロ。
その姿を静かに見守るベナウィとクロウ。
ベッドシーンを見せる為について行くドリィとグラァ
カルラと一緒にちょいアコギなことを始めたトウカの苦悩。
オンカミヤリュートップとして毅然とするウルトリィ。
カミュっちに蜂の巣をプレゼントして一緒に食べるアルルゥ。
壊れたクーヤと共に歩くサクヤ。
トゥスクルのように薬師として働くエルルゥ。

皆バラバラだけど自分を貫き続けるその姿。
別れは避けられませんが、皆が自分を貫き続ければそれはいつも
皆と繋がっているわけで。
それがハクオロを感じる最も一番の近道でもあるんでしょうね。

ちなみに前々から言っている私の好きな「幻想水滸伝」シリーズでは必ず最後が別れですが、それに感動したのを思い出しました。特に神作品の1と2のように。

<総評>
まあ文句なしクラスの作品ですね。
「Fate/stay night」同様、エロゲーのRPGにも無数に面白いのがあるんだと思わせてくれた作品の1つ。

キャラのギャグ化が中盤からでしたが、私はそれまで積み重ねた
真面目な雰囲気がいい意味で音を立てて崩れるのはこれくらいでも
よかったなと思いました。
勿論皆の面白いシーンをもっと見たかったけど。

特にトウカの可愛い物好きな姿なんて死ぬかと思った。
三宅華也さん、

二次元が初恋じゃだめですか!?

の言葉の意味を実践していただきありがとうございます。

終盤では謎も宙ぶらりんなのもいくつかあると思うけど、
細かいことはもういい。皆が幸せな顔であってくれたから。

それに個人的に神の存在意義なりは今まで色々と見た作品や
自分の考えで思うところが多かったし。

これからはうたわれるものらじおで楽しむしかないのはちと寂しいけど仕方ない。ユズちゃんとリキちゃん、まだまだお願いします!!

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裸王万歳!

「いぬかみっ!」の最終話となる第26話を見ました。

<感想>
カッコよく締めようとしつつ、更に変態要素も取り入れようと
したその試みはいいのですが、少し難しかったかな。
中途半端感が残りました。
せめてすーぱーぞうさんずはやって欲しかったです。

本編ではなでしこがいきなり復活して皆と和解というのも・・・。
無理があるとまでは言わないけれど、唐突さは否めない。
結局なでしこが何をしたかったのかもあれじゃ微妙になるし。
ブラックにしろ偉大なる包容力にしろ、最後まで貫いてほしかったなぁ。

河童さんの伏線と啓太とようこの記憶のずれの伏線はまあボチボチか。後者の珍獣扱いは子供だしね。元に戻る為の伏線ほど大きくできないのも仕方ないか。

初っ端から文句を垂れちゃいましたが、啓太は最後まで見せてくれました。

裸王復活!

これにどれだけ思いが滾ったことか。私もあの場にともはねとごきょうやを掻っ攫おうと参戦していたのですが、遂その任務を忘れて見入ってしまいました。

そしてようこと共に戦いに臨む啓太。
最後までいぬかみ使いらしくあった彼はカッコよすぎました。

薫の犬神9人の想いもよかったですね。一生懸命頑張るともはね。
皆を毅然とした態度で率いるせんだん。その想いが薫にきちんと
向けて、ラストで浮遊する魂を探しに行くのもいい。
ともはねだけお留守番ですが、信頼した証のお留守番。
帰るべき場所を守る最も大事な任務。

最初のギスギスした関係からここまで持ってきた過程は好きです。

<お気に入りシーン>
裸王が復活なさった時に、ともはねが泣きじゃくっていました。
幼女の泣きじゃくる姿、一生懸命小さなお手々で顔を拭く姿は
私を興奮のるつぼへと駆り立てたのは言うまでもありません。

フラノが最後にその18禁キャラとしての実力を発揮しました。
啓太が赤道斎に勝てた暁には、

「放送で言えないサービスします♪」

とのこと。

えー、無知な私にわかるように詳しく、400字詰め原稿用紙
に50枚程にしたのを提出するよう求めます。
そしてそれをてんそう、ごきょうやの2人もつけること。
いつも仲良し3人が1人だけ抜け駆けして仲違いはいけませんから。

ともはねにナデナデして貰った啓太は言ってはいけない一言を。

「元気ビンビン!」

わかってはいましたが、ナデナデだけでぞうさんぱお〜んですか。
これはふんどし締めてかからないといけません。

ごきょうやにもナデナデして貰えたらどこまでも逝けそうだな。啓太の父と違い、この私はギュッとして離しませんよ。一度断ち切られた彼女は何よりもそれを望んでいるはず!

ともはね劇場は続きます。裸王の裸を見て少し興奮。
今が仕込み時ということです。仕込みは大事ですからね。
ラーメンのスープを思い出していただければわかりますよね。
あの涎が垂れるラーメンは仕込みで手を抜かないが為の産物です。つまりここ如何で後でいくらでも涎が出る事態に・・・。

・・・これだけだと私の品性が疑われるので感動のようこと啓太のキスシーンを挙げときます。啓太からさり気なくキスなんてキメすぎ!

男から見てカッコいいと思える啓太はいい。
私もそんな男になりたいものだ。手遅れかもしれないけど。

<総評>
上でも書いた通り中途半端感は否めない。
それでも変態とギャグとキメシーンとを上手いこと組み合わせて
楽しめました。

豪華な声優陣もこれに一役も二役も買ってますね。
正直赤道斎の若本御大、河原崎先輩の千葉繁様、仮名さんの速水さん、大妖狐の神奈さんらベテランと呼ばれる方々の素晴らしい演技力、これが無ければこのクウォリティは維持出来なかっただろうな。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
Cross Channel様:いぬかみっ! 第26話 「ヒカリっ!」(最終話)
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様:(アニメ感想) いぬかみっ! 第26話 「ヒカリっ!」
tune the rainbow様:ヒカリっ!
優しい風景様:いぬかみっ!
猫耳と少女とメイド服。様:いぬかみっ! 26話 「ヒカリっ!(最終回)」
毎日後退様:いぬかみオワタっ!
ABSアニメ放送局-Anime Broadcasting System-様:【いぬかみっ!】ヒカリっ!(最終回)
アニメって本当に面白いですね。様:いぬかみっ! 第26話 「ヒカリっ!」 (最終回)
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■■テラニム日記2■■様:いぬかみっ!#26最終話「ヒカリっ!」あちこち波のあるアニメだったw

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伝家の宝刀を抜くときは今!

ヤングジャンプNo.44を読みました。

「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」

これだよ!これが見たかったんだよ!!
ヤクザの事務所に乗り込む金太郎復活ですよ。
早く伝家の宝刀、

「屋上へ行こうぜ・・・ひさしぶりに・・・きれちまったよ・・・」

を抜いてくれないかな。

それと私が尊敬して止まない鷹司が遂に伊郷さんに誉められました。
私のことのように嬉しくて嬉しくて。

この成長ぶりは大島に匹敵するものがありますよ。

「キャプテン翼GOLDEN-23」

日本のDF陣崩壊は先のW杯を見るようだ。
まああれはDF陣のみというより全体的に崩壊でしたが。

GKは無敵の若林がいるけど、DF陣にはロクなのがいないからなぁ。まあこの作品に登場するチーム全てに言えますが。

「め〜てるの気持ち」

いきなり女性にキスしようとするその発想が凄い。
しかも寝ている最中に忍び込むとは。

「B型H系」

竹下すら超えられない溝を感じたテレフォンセックスネタ。
小須田にも怒りを露わにされた山田の明日はどっちだ?

やっぱ宮野さんにかけちゃダメなんだな。

「孔雀王 曲神記」は休載。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ラブ教総本山様:【大教典】週刊ヤングジャンプ44号(09/29)
マンガ依存症野郎のつぶやき様:ヤングジャンプ 44号

ヤングジャンプ公式HP

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桜井先生と畑先生、シンクロしやがった

チャンピオンの44号を読みました。

「みつどもえ」

カラーがまずやばい。

みつばちゃんがブルマにニーソ着用してる!!

ニーソからもれるおいしそうな太腿。
素晴らしい質感を余すことなく表現していたあの絵は神です。
かぶりつきたいのですがいいですかね。

本編の騎馬戦で、ふたばちゃんがひとはちゃんの騎馬になったために戦えず悶々している中、

「くんずほぐれつしたい!!」

と言ったのを見て、昨日の「ハヤテのごとく!」の伊澄を思い出して大爆笑。

桜井のりお先生と畑先生。奴らシンクロしやがった・・・。

あ、ちなみに桜井先生の絵がどんな風か興味ある方は、こちらをご覧になってください。トップからスク水も見られますよ。

「範馬刃牙」

オリバマジモンか?やっちゃったのか?
何だか掴みにくいなぁ。
とりあえずオリバがマゾだというのはよくわかりました。

島一番の勇者はフリオには勝てませんね。
ルミナには圧勝ですが。

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」

アローンがハーデスとして覚醒。
展開の早さは丁度いい。問題は中身だな。

「ペンギン娘」

またもや新キャラの登場。
名前はホワイトベアしか覚えてません。
ハーフみたいでファーストネームがホワイトベアみたい。
そして南極家に対抗するお嬢様。

それに全く気づかないさくらちゃん。
勝負が既に見えてますね。

「ゾクセイ」

すいません。飛ばしていた模様。空気と化してるからなぁ。
ただ最後のページだけは凄いらしく、明日にでも見てみます。


〜トラックバックを送らせて頂いた方々〜
ラブ教総本山様:【大教典】今週立読みした雑誌(09/28)
うぇブログ - tnakamuraさんのブログ - なにこれブログ様:【マンガ】聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話(2)

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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