1. でじこ以外見る所なし (10)
  2. すずちゃんいい子や (2)
  3. 高峰先輩のエプロン姿もいいね (6)
  4. 青と白のストライプは最高です! (12)
  5. まさかドラゴンが・・・ (18)
  6. 焼きそば法を是非! (4)
  7. セーラープルートか? (6)
  8. 素晴らしい赤ブルマだ! (6)
  9. からだちゃんを是非妹に! (12)
  10. 赤ずきんってもしかして可愛い奴? (4)

2006年10月

2006年10月31日

でじこ以外見る所なし

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の第5話を見ました。

<感想>
主要キャラがメインを張ると見ていて少し退屈感を覚える。
というわけで、今回はでじことゲマが出なかったら感想を
書く気は起きませんでした。そこしか見所ないもん。

それに一番作画に気合が入っていたのは間違いなく
でじこだと思うし。演技でも真田アサミが一番上手かった。
惜しむらくはゲマが喋らなかったこと。久しぶりに聞きたかった。

・・・マジで書くことないなぁ、今回。
おバカなギャグパワーが足りなくて。
要は冒頭の凸凹コンビがドラマみたいに上手くいくことはないってことを否定したかっただけでしょ。

火曜は「はぴねす!」の準にゃんという無敵のキャラが出てきたから、こっちは気が向かなかったら書かないとくか。

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すずちゃんいい子や

flowers12月号を読みました。

「海街diary 佐助の狐」

4ヶ月ぶりですよ。今後もこのペースなのかな。

今回はすずちゃんよりもお姉ちゃん達がメイン。
皆の普段の生活にすずちゃんも馴染んで、敬語もなくなってホントの家族みたいでした。すずちゃんの笑顔が何よりですよ。

佳乃の彼氏は高校生で、実は佳乃の金を狙っていたという
ことを明かして別れちゃいましたが、彼は今後も出るのかな。
というかすずちゃんの出番を少なくしてまで佳乃に光を
当てたんだから今後にアクションが欲しい所。

それにしてもすずちゃんは可愛い上にいい子過ぎる。お酒を間違って飲んで鬱憤を晴らすように、ドロドロの想いを隠し続けたのだから。何て出来た子なんだ!!

「風光る」

斎藤さんが遂にセイの正体に気付いてしまった!!
恋が斎藤さんの目を盲目にしまくった結果、
こんなに遅くなっちゃったけど。

しかし斎藤さんはホントにいい人だ。
今回のセイの真実を報告しに行くのは現状では
自分の為が主なんだろうけど、結果で見ると多分
沖田とセイの仲が進展することになるのだから。

全ての行動が沖田×セイフラグを促進するようにしか見えないです。

「7SEEDS」

貴士先生が花のお父さんらしいというのはびっくり。
そういえば前貴士先生の子供は出てたけど、そこで何か情報が
出てたっけかなぁ。忘れたや。

今回はシェルターの中で死んだ芸人の手記がきつい。
シェルターの人々を楽しませる為に呼ばれた芸人が、
その限界を悟ったのがこれから描かれていくだろうことが
目に見えるから。

田村由美先生がどこまで人間の醜さを描くかが非常に楽しみだ。

月刊flowers公式HP

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高峰先輩のエプロン姿もいいね

「はぴねす!」の第4話を見ました。

<感想>
今回はお義母様が出なかったので感想を書くのを止めようと
思っていたのですが、高峰先輩で死んだから書くのに決めました。準にゃんがお持ち帰りしてほっぺにすりすりしたい系、お義母様が全てを包み込んで欲しい系とするなら、高峰先輩はぎゅ〜ってして離したくない系だな。

高峰先輩の可愛さは前々から異常だと思っていましたが、
喋るとなおいい。声が日向裕羅さんなんですよね。
以前深夜ラジオでよくお世話になりましたよ。
その頃から声は結構好きだったのです。

喋り方に関しては「ダ・カーポ」の我がアイドルが一角、水越萌様を思い出すのでまたいい。のほほんとした敬語大好きなんですよ。

つまり何が言いたいかというと、私は声フェチなので
声だけでもアニメが見られるということです。
あ、高峰先輩が誤解するといけないので言っとくと、
高峰先輩と一緒にお布団で寝たいくらい私は彼女が好きですよ。

準にゃん、お義母様、高峰先輩とこの作品にも中々の
猛者がいらっしゃって絵も変な黒い影を除けば中々ですが、正直ヒロインの春姫が一番可愛くないな。準にゃんの爪の垢でも煎じて飲まないといけませんよ。

そんな準にゃんですが、今回は出番が少なくてショック。
高溝と一緒に行動して消えちゃうんだもん。
つーか何故私を連れて行ってくれないんだ!!!!!!

最後にストーリーをこれまで見て思ったことをちょろりと。

多分この作品は魔法に関する始点の違いがポイントなんでしょう。
主人公は幼くして魔法で大概の事が出来た子。
ヒロインはその魔法で助けてもらって魔法を学び始めた子。

それ故に主人公は何か出来ないことがあるのを知って魔法への
興味が薄れる。もしここで大事な人・・・例えば本当の親とかを魔法で助けられなかったなどの重い過去があれば魔法は嫌悪の対象にもなりうるでしょう。

他方ヒロインは自分を助けてくれた子のように魔法で人を
救いたいという想いが根底にある子。だからたとえ魔法の限界を知ってもそれを超える意志を持てる子。

最初から持った人間と持たなかった人間の差は大きいですね。

今後は春姫が幼い頃に魔法で雄真に助けてもらった恩返し
が為されていくのでしょう。それは春姫の心がするのかな。

一番の魔法はきっと人を想う心ですよ。

これを突き詰めると、我々二次元の猛者達は皆最強の魔法使いです。愛しい彼女達に対する想いは無敵ですから。

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青と白のストライプは最高です!

「乙女はお姉さまに恋してる」の第4話を見ました。

<感想>
今日はハロウィン。その為に幽霊の女の子が登場。
お菓子をあげないといたずらするみたいです。
具体的ないたずら方法としては、布団に潜り込んで一晩中くっついて離れないという恐ろしいいたずら。しかも無期限です。皆様、お菓子をくれぐれもあげないように注意しましょう。

その幽霊さん、一子ちゃんのお姉さまは多分瑞穂の母かな。
22年前に死んだ一子を逆算すると、瑞穂の母は40歳。
瑞穂の今の年齢が高校三年生だから17か18。
瑞穂を生んだ時は恐らく22か23歳あたり。

準備期間は1年。そうするとストレートなら19で出産ですが、いきなりそれでは男が野獣過ぎだし、大学に行った可能性もあるのでそれくらいが妥当にも思える。

まあそんな話はどうでもいいのですがね。
今回はお菓子をあげないことが主題ですから。

話が飛んで貴子。早速Elderになった瑞穂に敬語。
筋の通った女性ですね。中々好印象ですよ。
幽霊を怖がるそのギャップも更にいい味出していました。
あの誇り高そうな顔を非常に歪ませたくなる。

<今日の奏ちゃん>
バベルの勇者よ、革命が起きたがその衝撃に耐えられたか?

”私の”カナちゃんが青と白のストライプのおぱんちゅを見せてくれたゾ!!しかも食い込みが生々しい!!!

あの後ろ姿はさ、つっこんでくれって言ってるんじゃないの?
何をって我がバベルの塔をさ。

この意味がわからない方は先週か今週のジャンプの「銀魂」をくれぐれも読まないでください

<お気に入りシーン>
由佳里がいい仕事しました。怪談で怖がる由佳里が瑞穂の下に
やって来て一緒に寝るだけならまだしも、

「お姉さま〜もっとぉ〜」

という爆弾発言。そうかそうか。第二ラウンドの幕開けだな?
いや、実は第五ラウンドくらいか?

Bパートに突入前の髭を生やした瑞穂のアイキャッチは
面白かったです。そういった苦労を隠し通しているのかなと
思うと毎日が緊張の連続なんだなと痛感。

<てれりこさん>
爆弾が投下されましたね。幽霊の一子の声があの後藤邑子女史。私は彼女を「ラムネ 」の七海で知ったので、まくし立てる後藤女史は少し以外でした。でもまくし立てるおかげでちょいアレな演技がまともに聞けるから不思議。

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2006年10月30日

まさかドラゴンが・・・

ジャンプの48号を読みました。

「アイシールド21」

大田原に萌えられんとは、ショーグンはまだまだだね。若かりし頃モテたらしいですが、見るとこ見てません。時にメイドさんは闘わねばならんのですよ。そう、ご主人様を守る為に。それを忠実にこなせる素晴らしいメイドさんじゃないですか!!

さて、前回に奇策を銘打った戦いと神龍寺戦を書きましたが、
どうやらそれとの対比のみならず天才の対比において、
阿含・進の天才とそれに隠れた雲水・桜庭の努力型の天才にもスポットを当てる模様。

ストイックな作者様でいらっしゃいますよ、ホントに。

「ONE PIECE」

・・・・・・・・ぐがーっ!っていうくらいびっくり。

ドラゴンがルフィの父ちゃん!!!!!!

Dの一族だとは思っていたけど、まさかルフィの父ちゃんとは。これにはマジでびっくりした。つーかガープ口が軽いからずっと出ててくれ。

以下は今回の感想というより自分の好き勝手な妄想です。
直感と今まで培った直観で一意的に書くので悪しからず。
文体も揃えるのがメンドイから、筆の進むがままに。

今回のガープの突如寝る姿を見てどこかエースを思い出した。ってことはロジャーはやっぱりガープの弟かもしれない。エースとルフィの関係に何だかそっくり構図が目に浮かぶし。

”四皇(よんこう)”については謎が浮かぶ。
何故それほどの大海賊がグランドラインの後半で
大人しくしているのかという。

個人的にシャンクスもDの一族かと思っているのですが、
皆がラフテルに辿り着かずに待つのはルフィの為かもしれない。空島のガンフォールや双子岬のクロッカスさんが言うように、ルフィはロジャーと同じ空気を持つ男。そのロジャーの如きルフィを。

とするならその目的はオハラの学者が解き明かした謎の王国の復活だとかそんなのもふと思い浮かぶ。

海賊、海軍、四皇、革命軍のそれぞれ世界を揺るがす力
の根幹全てに行き渡るDの一族。
七武海はまだいないけど、今後出る可能性は否定できない。
そして彼らは互いにどうも争ってはいけない風潮をどこか感じる。黒ひげを追うエースに対するシャンクスを見ると。

でも白ひげとロジャー、ガープは争っているとも思うけど、
多分喧嘩ならいいと思う。エースの場合黒ひげを殺すのを
最優先にしてそうだから止めたように感じる。

何故止めるか?王国に連なる者を一人でも多く残す為とか。

体の大きさからDの一族は2種類あるように感じる。
巨人族クラスの白ひげを筆頭とする側と、普通の人間の大きさの
ロジャー側。

世界政府がその王国の思想の危険性に気付いて攻撃を仕掛けた際、後継者が2種類別々になったのか。
そこで2種類の後継者が世界を巻き込んで喧嘩した結果が
ロジャーの海賊王。つまり王様。継承者争いで勝った・・・という生臭い言葉は合わないかもしれないけど、王国の意志を継ぐのがロジャー側のD。

危険な思想というのは権力を欲する人間が最も恐れる
誰もが上に怯えない世界か。世界政府もやっていることは
何一つ海賊の略奪行為と変わらない。要は金品や命を
奪うか、魂の尊厳を奪うかの話だから。

それを全否定する思想。確かに脅威ではあるか。
とどのつまりこれは人間の歴史を否定することになるから。
古代文明の頃にこうした王政があったのは言うまでも無く、
また原人達に目を落としてもボスなりはあったのだから。

この思想をルフィは気付かないうちに成し遂げている気がする。
今までのルフィが身を寄せた国は全て権力の弊害が露呈した国家。
それをぶっ壊した後に出来たのは誰もが幸せに何者にも怯えることのない国家。

これらからどことなく思想を現実にするのはルフィだけのように感じる。

ジャンプの王道、勧善懲悪には乗らなさそうな雰囲気だ。

「BLEACH」

織姫が崩玉を拒絶することも見越してるのでしょう、藍染は。
ならその目的はその際に発動する織姫の力なりを
我が物にするとかそういった類か?

「銀魂」

九兵衛のクールボーイッシュな姿にノックアウトだ。
そりゃ委員長も動物的直感で危機を悟るよ。
なんだかんだ言ってゴスロリにも挑戦しようとする
その健気な姿といい、九兵衛はきてます。

ドジっ子図書委員の四つんばいはつい先日のうぐぅ
四つんばいよろしく非常にえっちぃ。私に死ねと?

しかし最大の功労者はブス島さんだな。名前の位置から勝手に
ブス島さんに決定しちゃいますが。
彼女のツンデレっぷりには目を見張るものがある。

このクラス、皆ギャルゲーやりまくってない?

ところでバベルの塔が何だか無限城に見えるのは私だけですか、そうですか。

「メゾン・ド・ペンギン」

まずは部長に言いたい。今期のアニメで最高な曲は間違いなく、
「あさっての向。」のSuaraさんが歌う「光の季節」、次に「Kanon」「風の辿り着く場所」、まあこの作品は最後に行くにつれどっちも神曲になってると思うけど。これらは外せないって。それと最近「乙女はお姉さまに恋してる」の榊原ゆいが歌う「Beautiful day」や、「はぴねす!」のオープニング、村田あゆみさんの「はぴねす!」も中々かな。頭から離れん。

ツキミちゃんに言いたいのは、私をどうか飼ってください。
きっとツキミちゃんみたいなご主人様なら毎日が楽しいと思うな。

ツンエロ委員長のシンクロ具合は黄金ペアを超えました。
きっと”一心同体修行”の成果でしょう。
深い意味はありません。

たもっちゃんにはとうとう氷室の魔の手が!!
愛の力の偉大さを教えてやって欲しいところです。

「NARUTO -ナルト-」

ナルトの修行の光明。1人の影分身に螺旋丸を作らせて、
もう1人の影分身に風の性質変化をさせてミックスとか
そういったことでもやるつもりでしょうか?
とりあえずは長い修行も節目ですね。

暁の目的はまあよくある世界征服ということで、
取り立てて言うことはない。その裏に何を思っての行動かを期待したい所。

それがイマイチなら、他の輩の方が敵役としては見ごたえがあることになって、暁の存在意義は更に薄くなる気がする。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

雲雀カッコぶーだ。私生粋の男ですが惚れそうです。
おかしい!準にゃんに惚れるのは自然の摂理、漢の常識なのに、何故雲雀に!!だって雲雀準にゃんみたいに女装もしてくれないし、あのぷにぷにほっぺがないのに!!!って熱く語ったけど、ジャンプを読んでいる方でどれだけ「はぴねす!」の準にゃんをわかってくれるかなぁ。

でもどっちにしろ私は小春と同じ領域に立ったようだ。

というわけで雲雀があっけなく勝利しました。
・・・というのはどうも釈然としない。
何だかXANXUSのラストのコマが、サイバイマンを倒して上機嫌のヤムチャを見たベジータみたいに感じて。

まだゴーラ・モスカは生きてるんじゃないか?
いや、表現が正確じゃなかったか。自爆システムが生きてるんじゃないか?

「エム×ゼロ」

最近初期よりも魔法の類に強化系だとかの説明が付与。
今後もそれに即した魔法の種が多くなるのかな。
何かしらの法則に成り立つってのは超常過ぎる魔法にいい歯止めだと思います。

最後の試験では柊父が手を貸してくれるのか気になる所。
ただ魔法無効化でも十分の成績を出せるのでは。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

パスワードは電人HALの目的。
・・・・足りない私の頭と記憶ではさっぱり無理だから
諦めます。なんとなく人間に関する何かのような気が
しないでもないけど。間違っても世界征服だとかではないでしょう。

それよりも空母の指揮官ですよ。慌てふためいて女装する。

ブラジャーを付ける余裕なんかないだろうから、きっと彼は
普段から下にはブラジャーを着込んでいたのでしょう。

これほどの輩が何の野心も持たずに隠れていようとは!

「テニスの王子様」

アフロにチョンマゲと二段構えかよ、小春!!!

大笑いしてしまいました。意味不明の練習方法、
”一心同体少女隊修行”だけで死ぬかと思ったのに、
鼻ほじりながらのドアップチョンマゲの小春。
許斐先生は関西人ですか!

しかしなぁ小春のアフロの下には奈良ヘアーだと思った
んだけどなぁ。そして必殺奈良カッターの出番だと。
・・・!もしやあのチョンマゲもおとりで、実は三段構えなのか?!そうなんだな!

「こ これが全国か・・・・・」

マジでどうでもいいですが、”一心同体少女隊修行”と文字の羅列を見た瞬間に”青空少女隊”と読んでいる自分がいた。

「太臓もて王サーガ」

久々に「ラッキーマン」を思い出してつい笑ってしまった。
飛段の仕事の早さもさることながら、先人を大事にする大亜門
先生は立派です。

ハロウィンネタは漢真白木が最高。半魚人で出て最強だと
思いましたね。悠のネコミミなんて可愛い物だ。

あの半魚人のコスプレを静さんの旦那が着せていたであろう
事実は目をつぶりましょう。

ちなみに今のジャンプで最も可愛い幼女といえば花子なのは
もはや常識ですが、今回の照れる顔はまた一段といいです。
今期のアニメの最強幼女キャラ、「あさっての向。」のからだちゃんに勝るとも劣らない。

「To LOVEる -とらぶる-」

「私を食・べ・て」

「よろこんで!」

そう言える小学生が果たして何人いることやら。

体中に生クリームなんてもう完全にアウトでしょ。
この引き際を知らない行為は打ち切りの予兆か?
どうせやるなら漫☆画太郎先生クラスに、切れちゃった方がすっきりするとは思いますが。

当初はもうちょいララの微妙な心模様が描かれていて
今より話の中身があってよかったんだけどなぁ。
今はサービスサービス♪一本だからダメかな。

「OVER TIME」

太朗の苦悩と乗り越えは中々良かったんじゃないですかね。
某碁漫画みたいといえばそうですが。

「斬」

僕ちんの首の骨が折れたかと思っていたら生きてました。
やっぱ僕ちん強いんじゃん。

とまあそんなことはどうでもよくて、武士の生き様が否定される
学校に作り変えようとしている意志が登場。
今までこうした意志がいくつも塗り替えてきたのかな。

でもこういうのってその使われている人間達も終わった暁には殺されるんだろうね。

漢として見るなら斬達の方が新参者よりも上か。

「ピューと吹く!ジャガー」

ポギーの歌の歌詞が全部聞きたい。
「すいませんメガネが顔の半分で・・・という歌詞でどう感動できるんだ?ってかやっぱポギーは天才だよ!!凡人の私には何が何だかさっぱりだ。

週刊少年ジャンプ公式HP

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焼きそば法を是非!

「ひとりずもう」が隔週の為、ヤンマガの48号を読みました。

「喧嘩商売」

女性問題ですか、そうですか。そういえば彼は服役しなくてよさそうだね。

というのが十兵衛が病院を脱走した理由みたいです。
つーか今回のネタの赤塚賞って誰のことだ?

まあそれはいいとして、今回は看護士さんがいい仕事しすぎ。
木多先生が「彼岸島」をパロディして十兵衛の気持ちを手紙にしたら、それを見抜いてしまった看護士のお姉さん。彼女、別の道に行った方がいいんじゃないかな。

しかし今回は惜しいことをしました。萌ちゃんが男に振られたというくだりで、十兵衛パパをそこに召喚していたならば、きっといい仕事していただろうに。

文さん関連は素で面白そうなストーリー。
十兵衛の喧嘩の師匠だけあってかっちょいいキャラだし。

「妹は思春期」

カップ焼きそばの湯切りの際には、
ベランダでしゃがんでやらせることを女性に法律で
義務付けた方がいいと思います!!

これを漫画を読まずに何をやっているように見えるか想像できた貴方様は神様です。

一応正解を載せときましょう。見たい方だけ反転してください。
放尿プレイ

「賭博堕天録カイジ」

やっとこさ社長と背中がひりつく緊迫感を持ってカイジが
闘い始めたので、そこそこ見られるようになってきた。

ギャンブルが殆どわからない為、この緊迫感がないと
見るに耐えられないんだよなぁ。その点無印の頃は
誰もが知るジャンケンであれだけ緊迫感を出せていたのだから、恐ろしい作品であったのだと思う。

さすがにアレは維持できないわな。

「×××HOLiC」

座敷童子が赤面するその可愛さは半端ない。
CLAMP作品の女の子のあの独特の照れ方が非常にツボだ。

しかしそれよりも四月一日の存在が特別という方が気になるか。
言い回しが非常に印象的。この作品だとやけに重く聞こえる。

「アゴなしゲンとオレ物語」「みなみけ」は休載。

ビッグコミックスピリッツ公式HP
ヤングマガジン公式HP

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2006年10月29日

セーラープルートか?

今週は親の体が不調を訴えて大変だった一週間。
でも家事をやり、ゲームをやり、漫画、アニメもいつも通りに見て、更に卒論の本も300ページくらい読めたのは中々時間の使い方がよかったかなと思えました。

しかしこの忙しさは当分続きそうだとこの間書きましたが、
とりあえずピークは明日と明後日。親が病院に検査しに行くのを
朝一番に送って、家では洗濯やらを片付け、そして検査が
終わったら迎えに行ってとの2日間。

もしかしたら明日は検査の都合上学校にも行けないかもなぁ。
本当なら週に他の授業にも出ようと思っていたから3回は学校に
行こうと思っていたのに当分無理かなぁ。
明後日に出る検査結果が全てだな。

さて、「Never 7 〜the end of infinity〜」の進捗度を少し書くと、今沙紀ルートを攻略中。一応優夏と遙でテキストを2度読んだからスキップで。

この時点でいくつか明かされたこともありますが、私は早くに
遙の声が誰なのかわかったのでアレに関しての驚きは普通かな。
まあそうなんだろうという確信を得てから声に全神経を捧げたので
順番としては真っ当にいきましたが。

しかしまだまだ隠されたモノがありそう。全ては彼女だ・・・。

ゲームに関して最後に一言。

遙が死ぬほど可愛いぞゴルァ!!!

最後にちょい気になったニュース。面白いのを見つけましたよ。

それは京成電鉄の社員がセーラームーンのコスプレで強制わいせつという事件。詳しくはこちらをご覧になってください。

まあ性癖に関しては私もロリロリが大好きだと公言しているので
言えませんし、そんなことは別に大事ではないのでほっときます。
大事なのは以下の点。

”セーラームーンのコスプレ”ってうさぎのコスプレをしてたってことか?つーか網タイツは誰も主要5人は穿いてないぞ!

網タイツはいいとして、誰のコスプレかが気になる。
つーかそこが一番大事だろ!!ニュースを書く時はもっと細かい所まで調べて書こうよ。

ちなみにこれがセーラープルートだったら彼の正体はタキシード仮面です。きっとアメリカに不服を申し立てたかったのでしょう。

どうでもいいのですが、個人的にはセーラーヴィーナスが一番好きだったのですが、人気を見るとマーキュリーの方が上なんだよねぇ。何でかなぁ。久川綾様の威力は確かに絶大だと思うけど。

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素晴らしい赤ブルマだ!

「Kanon」の第4話を見ました。

<感想>
ふと今回思いましたが真琴って犬みたいですね。

「あぅ〜」

の視線とうめき声が私の家で飼っている犬にどことなく
似ていたからそう思ったのかな。・・・!今大発見した。

私の家の犬が擬人化したら真琴みたいになるってことかぁぁあああ!!!

やべぇな、これ。しかも犬耳着用モードだから例えるなら
スクルトにフバーハとバイキルトかけたくらい強いよ。

というわけで第4話ですが、キャラのお披露目も済んで、
そろそろ物語が動き出しそうな雰囲気。伏線とかを追うと
何だか先読みして当てるみたいになるから置いといて、もう
素直にまっすぐこの作品とぶつかり合おうと思います。

今回は久しぶりに名雪がよかった。
存在感がちょい薄くて某赤ずきん並に毒電波満載な女の子
のように見せときながら、香里から名雪が”無茶し過ぎる女の子”という側面を祐一が気にかけるようにしたお話。

というか祐一は名雪と付き合いが最も深そうなのにそんなことすら覚えていない、もしくは気付いていないのか?それとも照れ隠しか?

<気になった点>

〜あゆが出会う人々〜
前回のケーキ屋さんや携帯を知らないあゆから、
あゆが実は死んでいて祐一が忘れた約束を守る為に来たのかな
とか思いながら見ていて、それならあゆは町に昔から住む人とは会わないだろうと思っていたら裏切られた今回。

知ったのは秋子さん。そう、我らがアイドル、無敵の菩薩様。
細かいことは何一つ気にしないで全てを包み込む彼女。
だから会えたのでしょうかね。

今まであゆを知れた人間は祐一とそれから今回の真琴。
共に記憶を失っている2人。

先が怖い。まるで誰かが一夜に見ている夢の如く、あゆの約束が
果たされたならどっかに消えてしまいそうで。

そういえば雪って手で触れようとするとあっけなく消えたっけ。

〜体操服は赤ブルマ〜
これは非常にいい!紺のブルマも捨てがたいですが、
赤のブルマを拝見したことがない私としては神の産物!!

この作品を作っている方々はまかり間違ってもブルマが
ハーフパンツになるなんてのを味わったことがない種族。
しかしそこには紺しかありえない種族。

対してこの作品を見る猛者達の多くは、中学や高校からブルマからハーフパンツになってしまった悲しき業を背負った種族。

その両者の思いを一手に引き受けたのが赤のブルマ。
一般人が中々目にすることが出来ない赤のブルマ。

今私達の心は一つになりました。

・・・これ以外にちょっと素直に思った所を書くと、
またしてもか・・・って感じ。
赤のフィーチャーのされ具合はホントに目に付く。
真っ白い銀世界が舞台のこの作品で、夕方はほぼ確実に
真っ赤な夕焼け。ちょっとは雪が降ってもおかしくないのに。
またあゆのカチューシャやら真琴のリボンなんかも赤。

赤って使い方で正反対の意を示すから凄い色だ。

〜月光と少女〜

舞最高だぁ〜!!!!

私は太陽と月とを比べるとどっちかって言うと月が好きです。
いつもひっそりと照らしてくれる月。気付こうとしないと
太陽と違ってさっぱり気付かない光。

でもふと新月の夜に外に出たりすると何だか寂しくなる。
それは多分いつもの柔らかい光が無いから。

このさり気なさは親の子に対する想いに何か似ている気がします。
よく満潮に赤ちゃんが生まれるというのからも、月はどこか
母親をイメージさせられますし、何よりも私が出会った神ゲー、「EVER17〜the out of infinity〜 Premium Edition」をやって以来その想いは留まることを知らず大きくなってます。これはやった方ならわかってくれるんじゃないかな。詳しくはネタバレになるので書けませんが、泣きたくなりますよね。

で、今回の舞です。全てに無関心そうに見える舞が
学校の校舎で月光の下登場。誰も触れてはならない聖域に
佇むかの如く。

この演出から作画の綺麗さはもはや言うまでもないですが、
その舞にとても温かさを感じました。オープニングの満面の笑みの舞のように。

佐祐理はそんな所を見抜いているんじゃないかな。

私は不器用な舞みたいなタイプが死ぬほど好きです。
ギュッてして二度と離したくないです。

〜成人式?〜
あの着物姿の姉ちゃん達は成人式か何かでしょうか?
凄い浮いていたように感じましたね。
この作品は何だか全ての時の流れから閉ざされたみたいなのに、
突如現実に戻されたみたいで。

閉じられた世界から出るのは案外簡単であっけないのかなと
あの場面は思わせてくれる。

〜ウソツキ〜
あゆと名雪とのリンク。名雪がきつい言葉を使うのにも少し
驚きましたが、それ以上にやはりリンク具合が気になる。

この2人は会ってはいけないような感じがするなぁ。
会ったら全てが終わりそうなそんな感じが。

<お気に入りシーン>
真琴のこんにゃく逆襲。女の子があんなのを真夜中に持って
男の所に来るなんていけません。私の所に来なさい!!

それとやっぱ先に書いた舞の登場シーンかな。
あの月光はマジでたまらない。校舎の中の寒さすら刹那
忘れさせてくれるような荘厳な美しさ。

さすがは京アニ!!!!

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2006年10月28日

からだちゃんを是非妹に!

「あさっての向。」の第2話を見ました。

<感想>
前回第1話を見たのですが色々忙しくて感想を書き逃した
この作品。しかしこの作品は非常に良作の匂いがプンプンします。お世話になっているひろしのアニオタ日記様、所詮、すべては戯言なんだよ様、うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳様等も中々お気に入りのようです。

簡単にあらすじを書くと、長年妹と離れて暮らしていた
年の離れた実の兄五百川尋と一緒に暮らしている
妹のからだちゃんが、尋の元彼女の野上椒子
からだちゃん達が住む町に来て、その町にある願い石
の前でからだちゃんの体が大人に、椒子さんの体が子供に
なってしまうというちょっとファンタジーなお話。
願い石はからだちゃんが兄に迷惑をかけたくないから大人になりたいと願い、恐らく椒子さんは尋とやり直しをしたいという願いを時間を子供に巻き戻すという願いとされて互いの無いものねだりの願いを叶えた感じなのでしょう。

初見の雰囲気として何故だか「AIR」を思い出しました。まったりとした風景の中にちょっとしたファンタジー。心が何だかホッと温かくなる感じとでもいえばいいのか。あれほど泣くことはないと思いますが。

この作品の原作はあのマッグガーデンのコミックブレイドMASAMUNEで山田J太先生が連載しているとのこと。まさかマッグガーデンがねぇって感じです。抜け出して正解だったかもね。

そんなこの作品の見所は何といっても兄妹愛。
年が離れて遠慮がちな兄妹。常に2人とも敬語で会話し、
どこかよそよそしい兄妹。
両親が死んだことで妹を引き取ることになった兄に迷惑を
かけたくないと願うからだちゃんと、今まで放ったらかしにした
ことを負い目に感じる兄の尋。

互いが互いを思えば思う程お互いの隙間が広がるように見える
この切なさは見ていて心が痛いです。

そんな切なさを助長するのが2人の行動。
今回なら体が大きくなって行方不明になったからだちゃんを
探しに行く尋が、家の鍵を開けっ放しにするシーン。
背が極端に小さいからだちゃんが鍵を差し込むにはちょっときつい扉。それを先読みして鍵を開けっ放しにしたのではと私は見ていました。

こういった小さい心配りが本当に胸にくるのです。

綺麗な事を言っておいてなんですが、からだちゃんのちびっこい
姿が果てしなく可愛すぎるのは言うまでもありません。
今は残念なことに大きいですが・・・。
その可愛さをわかりやすく例えるなら、

からだちゃんが私の妹だったら手を出さない自信は皆無!!!

それくらい果てしなくからだちゃんは可愛いです。

この作品は「灼眼のシャナ」「ゼロの使い魔」「極上生徒会」を手がけているJ.C.STAFFさんの作品。私の好きな作品を生み出しているスタッフさん方なので今後も安心して見ることができそう。これらの作品が好きな人はちょいテイストが違いますが、かなりオススメです。

他にもこの作品の見所といえばオープニング。
歌っていらっしゃるのがあのSuaraさん。そう、我らが「うたわれるもの」でお馴染みのあのお方です。

「光の季節」という曲がオープニングなのですが、これがまた非常にいい歌。からだちゃん達が住む町ともマッチしまくりです。

今期の中では初回の引き込み方を見ると一番いい。
作画関係はあまり詳しくないですが、綺麗だと思います。

このクウォリティを維持したなら上期、下期通して私の中で
トップ5に入りそうな感じです。

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赤ずきんってもしかして可愛い奴?

「おとぎ銃士 赤ずきん」の第18話を見ました。

<感想>
敵をハロウィンにかけてカボチャにした今回はキャラソン3連発の販促回。ここまでやると清々しいです。

しかしね、今更気付いたのですが赤ずきんってもしかして
結構可愛い奴ですか?ただの頭痛い子かと思っていたら、
今回のキャラソン、「Happy Loop!」を見ていて
非常にぎゅ〜ってしたくなったのですが。

元気な赤ずきんに対比してやたらと大人しい、もしくはちょっと
アンニュイな赤ずきんがやたらと描かれていた今回。
りんごちんの制服姿が出たのですが、それ以上に赤ずきんの表情
にやられてしまった。

それもこれも全ては冒頭の、

「おなかぺこりんぺこぺこりん♪」

で私を毒電波強制受信モードにされ、キャラソン突入前の

「じゅ〜ぅすぃ〜じゅ〜ぅすぃ〜じゅじゅじゅじゅ〜ぅすぃ〜♪」

という意味不明の踊りとが組み合わさって毒電波を
耐性なしで受けたからだ。
その後に不意に訪れる赤ずきんの曇った表情。
アレで落ちない漢はそうはいないです。

録画しときゃよかった!!!

ところでキャラソンの赤ずきんの曲はなかなかよかったですね。
結構好きなメロディラインでした。

見事販促活動にはめられたんだなぁ。

<予告>
りんごちんの歌がなかったことに私も絶望しています。
なのでりんごちんの苦しみが手に取るようにわかります。

もっとりんごちんの出番を増やして!
私のお嫁さんになる為の料理修行はもう十分だから!!

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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