1. 1年あっという間だ (8)
  2. ぴきゅーん! (6)
  3. 紫穂黒いなぁ (0)
  4. 冬の野郎、本気出したな (4)
  5. ババアの愛は不滅です (2)
  6. まき絵の退場と一緒にアニメも退場したら? (4)
  7. 伊澄は期待を裏切らない子です (6)
  8. お代官様遊びがないのに絶望した (5)
  9. 頑張ったよ、新生エンジェル隊も (2)
  10. 準にゃんこそ我が全て (2)

2006年12月

2006年12月31日

1年あっという間だ

もういくつ寝るとお正月♪と言う間もなく大晦日。
小さい頃より大晦日のワクワク感が減った気がするのは大人に
なった証かな。

今日は朝から祖父母の家へ。朝勉強して車の中でもしようと一応
勉強道具は持って行ったものの、三半規管が悲鳴をあげそうだった
ので敢え無く終了。意思弱ぇ・・・。

年に数度しか会いに行きませんが、やっぱ大事ですね。
年長者を敬う気持ちを再認識して。来年からは仕事の愚痴をこぼす
かもだけど、仕事で疲れたなどとかこつけずに行かないと。
昔色々あった時に5年以上顔を見せなかったことがあったからね。

帰ってきてからは「CROSS † CHANNEL 〜To all people〜」をラストまでやり切りました。後日その辺の感動を・・・。もうダメだ。人間ってクソで抹消したくなるけど素晴らしいよ。

それからは例の如くお勉強。受験生と何ら変わらん。

というわけで取り立てて何もない1日でしたが、これが今年最後の記事。今年1年大変お世話になりました。

皆様、よいお年を!

ぴきゅーん!

「Kanon」の第13話を見ました。

<感想>
急激に冬めいてきた日本列島。私が住んでいる所でも去年と比べてかなり遅れてはいますが初雪を観測しました。

大人になるとただ寒いだけになりがちですが、しかし今年は違う。本作を見ていると雪がとても温かく感じられますし。これは今年の夏に見た「AIR」にも言えるかな。ただ暑いだけの夏がなんだか待ち遠しくて。

というわけで本編は本作でもしかしたら最も人間っぽい
生徒会長こと久瀬との軋轢から祐一も舞と闘う事で視線を外そうとするも、いらぬお世話といった舞に祐一がブチギレるというこちらもまた人間染みていた回。

ただあの罵声を浴びる舞は私が違うんだよと代弁したい。
勿論祐一もそんなのわかっていて、そして本人から聞かないと納得出来ない心理というのもわかるんだけど。

私も自分の本当の本心を明かすのは得意と
しませんし、またすぐ言い訳するダメダメ君ですが、
それは表面の捨て言い訳が9割以上なのであまり舞と変わりません。というか殆どの人間がそうか。

それでも純粋過ぎて優しすぎる舞にとってはそんなウソをつくことも出来ない。自身を曲げることが出来ない。そうするともう自分じゃないように感じそうだからなのか。

普段抜き身の剣を持っているのも実はこの辺を示す演出の為かも。下手に触れるとこちらが斬られるけど、でも抜き身ほど脆いものはない。鞘の佐祐理さんがいなかったら舞は果たしてここまで生きてこれたかな。

人の繋がりって死ぬほど大事です。
もしかしたら日々食べるご飯より、睡眠を取ることよりも大事かもしれない。

<気になった点>

〜空に願う栞〜
香里の存在を同姓同名の別人と称した栞が、

「私お姉ちゃんの事大好きです。元気になって一緒に学校に通いたいです。」

このシーンがローアングルから見て空が見える場面。

空に願う・・・空に誓う・・・どうも「AIR」を見た後ですと空に還って行くような、そんな気にさせられる演出。

一度もつれた糸を結び合わせるにはぶった切る方が
早いですからね。栞がぶった切られないと香里の本音が聞けない
ような。遠回りというのはある種人間の性です。
でも前に進めるから人間って素晴らしい。

〜魔物は5匹〜
舞が倒すべき魔物の数だそうです。
そして本作のメインヒロインの数とも同じ。

偶然なんですかね、5という数字は。
5の代表的なものとして”五芒星”とかありますが、これは聖と邪両方を兼ね備える不思議な図。

他にも有名なペンタゴンなんて正五角形。
建造された時代が建造された時代だし、あの形にしたのには裏がありそうな気がしないでもなかったり。

このシリーズで全てを祓うのかわかりませんが、
メインヒロインに巣食った邪気を祓う毎に1匹倒すといったのでも何だかよさげにも感じる。1人の心に巣食った魔物が解放されるって感じで。

〜”うぐぅ”は強いんだゾ!〜
舞はどうもあゆの探し物を見つけられているよう。でも自分で見つけないと意味がないと言ってぽたぽた焼きを渡してまるであやすように髪の毛をなでてあゆに頑張るよう態度で示す舞。

「あの子は強い子」

という言葉からもどこかあゆの存在を風貌と一様に見てはいない気が。

舞によるとどうもあゆは待ち続けているから強い子だそうな。こんなニュアンス以前秋子さんでもありましたね。

そういえばよく幼い頃から待っていたあゆ。名雪もですが。
待てる子は辛抱強い子。でも辛抱強いのは時に素直さを失わせて言いたい事が言えなくなる辛さも持ち合わせていたり。

〜祐一を祐一たらしめる名雪〜
舞の強情さに腹を立てた祐一。しかし次の日は普通にくるわけで。
腹が立てば朝から機嫌が悪くなるのが人間。周りに不穏な空気を
振りまくのも未完成な人間だからこそ。

それを一瞬で吹き飛ばすのが名雪。周りの奇跡度が凄すぎて
空気のようになるも、時折こうしたいい仕事をする名雪。

世界は名雪でもってその形を保っているように感じます。
もし癇癪を起こしたままの祐一だったら学校で一体何があったか。下手したらバッドエンド直行かも。この作品のバッドエンドがどういうのか、そもそもあるのか知りませんが。「CROSS † 〜CHANNEL To all people〜」をやっているとマジで壊れるんでね。世界も人も。

何だか真琴がいなくなってから名雪の存在がでかい。
いや、元からそうだったかもだけどそう如実に感じる。

<お気に入りシーン>
舞と魔物を片付けてごたごたを起こさないように画策する祐一。
1人屋上で刀捌きの練習をしている所に舞の消火器攻撃。

「猪さん、モー」

・・・口数が少ない子のおどけたセリフは大好きさね。
ってかかぁいいよ、舞。本当の舞はこんなお茶目なんじゃないかと
思っちゃいます。

佐祐理さんが舞のプレゼントを選ぶ際の効果音、

「ぴきゅーん!」

彼女、こんな裏技を隠し持っていましたか。
そうですか、ぴきゅーん!ですか。

お持ち帰りしてもいいですか?

あれで佐祐理さん高校3年生ですよね。ここまで穢れを知らない
高校3年生は最高ですよ。今の女子高生はケバケバしく着飾っていかん!

それとどうでもよくないのが舞の戦闘シーン。太腿が大変
美味しそうでございます。実は魔物の野郎、舞の太腿をそれまで
狙っていやがったな?そうに違いない。

ブログランキング バナー←ぴきゅーんな佐祐理さんはお持ち帰りすべきと思った方は、クリックお願いします。

2006年12月30日

紫穂黒いなぁ

「絶対可憐チルドレン」の第7巻を読みました。

また例の如くとらのあなでゲット。今回の特典は1周年記念で
サンデーのカラーだった部分の抜粋です。

1周年記念

いつもの如く薫はおぱんちゅをチラリズムしていて素晴らしい。
肉を斬らせて骨を断つと豪語するだけはある。
こういった心意気が現代の幼女には欠けていていけません。

カバーの柱には恒例の4コマ。今回は兵部がチルドレンの二つ名を考えている所で、皆本にはメガネのボンクラ、自身には銀髪の貴公子(シルバーヘアード・プリンス)とオチャメにしていました。どう見ても兵部の愛情は皆本へ注がれています。

確かに兵部はそっちでもいけそうな気がしないでもないもんな。
戦争真っ只中の頃ならそっちに目覚める兵士が手篭めにしても
あり得ないこともないような。

裏側の柱は賢木。今回ダービー弟をパロディしてくれた彼。何やらリミッターをかなりつけているようで。複数を組み合わせて超度をそこそこ自在にコントロールしているのかな。

遅ればせながら表紙は紫穂の大人バージョン。
・・・何度見てもちっちゃい紫穂の方がかぁいいな。

中表紙はチルドレンの幼少期。初めて会って仲良くし始めた頃。
スモックを着ていて私の心はドギマギします。
個人的にはツインテールの葵ちゃんがベスト!ツインテールは正義です。

本編は葵ちゃんの故郷に帰る話がギャグとしていいかな。
何と言っても葵ちゃんのお母さんの笑顔のまま怒り狂うのがいい。
葵ちゃんの幼い頃の苦しみの殆どはお母さんで出来てるんですね。

チルドレンの成長に関しては紫穂と賢木のやり取りが新鮮。
ただでさえ狭い世界にいるのに、更に狭く皆本と家族くらいしか
心を開かないのでは偏ってしまいますし。ギャグでいつも通り
落としますが、これは考えさせられるシリーズだった。

巻末のおまけ漫画は・・・紫穂黒い・・・。
鍋を食べてそれまで海を気持ちよく泳いでいた魚の苦しみを
全て読み取るとは。1コマ目のブラックジャックの賢木以上に
黒いよ。

それとこの巻の話くらいかな、絵柄が妙に温かさが増したのは。
椎名先生の作品は単行本に出ているのは全て読んでいますが、
「GS美神極楽大作戦!!」から線が細くなった印象を受けていましたが、ここにきて太くなった気がします。温かみのある太さに。

それがいいんですよ。我が嫁のあゆみちゃんやミソッカスを
思い出して。

私的最高はパンドラが電波ジャックするシリーズの薫。
ヘリコプター内にて

「バーカ、冗談だよ♥」

のシーン。手も可愛くて非常にツボ。ここに来て初めて薫の
可愛さにクラッときちゃったのを本誌で読んで感じたのを覚えています。

この変化は非常に嬉しい。椎名先生が描く幼女をこよなく愛する私にとって正に天国!!

ブログランキング バナー←紫穂の黒さには間黒男も勝てんと思った方は、クリックお願いします。

2006年12月29日

冬の野郎、本気出したな

一気に寒くなった今日、私が住んでいる所でもとうとう雪が
降りました。去年に比べると結構遅めの初雪。
寒くて死にそうでしたが、でも四季の移ろいを感じていいものです。

そういえば雪を見ると「北風〜君にとどきますように〜」の歌詞の、

今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい心から思った

が思い浮かぶのは私だけですか、そうですか。
べ、別に伝える相手なんて3次元にいないんだけどね!

そんな今日、というかここ最近はアニメも雑誌も休みなので
気合入れて試験勉強。というかここでやらないとまずい。
試験は来月なんで。

過去問を解いて出来なかった所をノートに纏めてを繰り返す日々。年末だというのにねぇ。まあ知的欲求を満たす事は嫌いじゃないからいいんですが。

それとちょくちょくと卒論の手直し。自分で足りない所があるのをわかった上で、この間最終報告をしてその辺を余力があれば付け加えるように言われましたが、そこは手付けず。

なんと言っても現時点の文字数が18000くらいで、
あの汚い花火のキュイと同じ戦闘力文字数なんですよ。これを上回るとドドリアさんクラスまで引き上げないといけないんだよね。私如きがドドリアさんなんて恐れ多いです。

だから多分しないだろうな。試験と会社の宿題とゲームあるし。
仮にしてもまた注文が増えるのが世の常。80%くらいの力でやるのがベストです。んで気が向いたら舐められないように120%でやる、と。

最後にゲームの方を。夜0時頃から1時間半くらいの間が絶対不変ゲーム時間となっていますが、遂に佳境。そして目に変な水たまりが出来る。

もう一踏ん張りだ、太一!

と普通のゲームなら応援したくなるかもだけど、したくない。
もう頑張らなくて、踏ん張らなくてもいいと声をかけたくなってしまう。それだけ辛い。

ブログランキング バナー←ドドリアさんクラスにそう易々となってはいけませんと思った方は、クリックお願いします。

2006年12月28日

ババアの愛は不滅です

ビジネスジャンプ3号の「世にも妙な漫☆画太郎」を読みました。
これで今年読む雑誌系統は最後。あっという間でした。

そんな今回。

いい話過ぎるんですけど!!!

いつもの如くババアが出て孫のまご吉が誘拐されたという電話を
受けたババアが、銀行にお金を振り込みに行くというオレオレ詐欺のお話。ところがばばあがなぜか犯人の下に直接金を持ってきてウソがバレてさあ大変。ぶちギレたババアはいつもの如く首ちょんぱなどで誘拐犯を惨殺。

惨殺した後もまご吉を探すババア。焦るババア。
そこにふと後ろからまご吉の声。実はまご吉は既に死んでいたと。そして電話を受けただけのばばあが犯人の下に来れたカラクリはババアが金を振り込みに行く途中で車にはねられて死に、それでもまご吉を助けたい想いが具象化した産物。

そして2人は仲良く天国で過ごしましたとさ。

・・・ナニコレ?本当に漫☆画太郎先生の3話目?
4話目で終わるんじゃなかったの?

「いってらったいませーーーー!!!!」

の為のババア分が不足しているんだけど大丈夫?

そう思わずにはいられない程にいい話。
纏まり具合、盛り上げる惨殺シーン、見せ場のまご吉の登場の仕方とタネ明かし。どれを取ってもよかった。1話完結形式が上手い人は起承転結がこれでもかってくらいわかりやすい。

正直な所壮絶な打ち切りも見たいけど、ストーリーも漫☆画太郎
作品は面白かったりするからこの調子で来年も突き進んで欲しい。
そしてほとぼりが冷めた頃にまた本宮先生とガチンコバトルで
締めくくればビジネスジャンプに参戦した意義も果たされると
いうものです。

ビジネスジャンプ公式HP

ブログランキング バナー←ババアの孫を愛する気持ちは巨人軍以上に不滅だと思った方は、クリックお願いします。

2006年12月27日

まき絵の退場と一緒にアニメも退場したら?

「ネギま!?」の第13話を見ました。

<感想>
いきなりオープニングが変わっていてびっくり。
あやか役の皆川純子さんが歌っていましたが、黒薔薇男爵の声が
皆川さんっぽいから?

契約関係は制約が大き過ぎですかね。せっちゃんや楓なんか
何もせずとも強いというのに。だからこそもうちょい頭を使った戦闘がやれそうなのに、行き当たりばっかりだからちゅまらん。

まき絵はくるみとなって退場。このアニメも退場した方がいいのではと思ったのは秘密です。ってかほっちゃん絵が上手ぇな。

・・・これくらいしか本編で思うところがないってやばい。
この作品こそ1クールで終わるべきだったような。
これからの成長具合という点で見れば、昨日見終わった「ギャラクシーエンジェる〜ん」の方が期待できた。あれは債務完済してからが勝負だったろうに。

そういえばもう1つ。あまりにも酷くて記憶から消去してました。
今回は作画は酷いし使い回しの絵ばっかで萎えた。
引きの絵に関してはキャベツに勝るとも劣らない出来。

ストーリーがグダグダ、絵も回を増す毎にきつくなる。
ギャグは寒いのが多い。

これは全話見た後に私の心に何を残してくれるか非常に楽しみになってきました。

ブログランキング バナー←退場すべきかもわからんと思っている方は、クリックお願いします。

伊澄は期待を裏切らない子です

サンデーの4・5合併号を読みました。
サンデーも今年これが最後。ホントお世話になりました。

「まじっく快斗」

久方ぶりだ。ずっとこれの完結も待っているんですが、
いかんせんバーローが終わらないからなぁ。
個人的には快斗が追っているお父さんを殺した組織とコナンが追う黒の組織が同じなのでは?と穿って見ているんですが。どちらも永遠の命を求めていましたし。

まあそんなのはいいとして待っていたんです。
久しぶりに見ても快斗はカッコいい。新一よりカッコいいゾ!

こっち視点で見ると余裕のキッドが焦っているのが見えるから楽しい。それをクールに決めるあたり、さすがはキッドです。

本筋は謎の計画師ナイトメアとキッドが手を組むお話。
何やらナイトメアというだけあって、1夜の悪夢の如く、組んだ相手は捕まるか死ぬかの末路を辿るようで。

インターポールの人がそいつかと思ったりしましたが、はてさて。

「絶対可憐チルドレン」

何故変身シーンで裸が出ない!

そう思った読者が果たして何人いたことか。
よって薫のつっこみも非常に素晴らしい。
葵ちゃんの超度7が災いしました。彼女の能力が仮に4くらいなら、服の転送に失敗して大変なことになったかもしれないというのに。

タケシ君は親に認めて欲しいようですが、反エスパーの人間がそれにどう接するか。親の役目を放棄してここで突き放したらおしまいですよ。

思えばチルドレンの3人は一応親にも認められていて、
更には皆本にも認められていて結構幸せなんですね。
なのになんで3人共・・・。

「イフリート 断罪の炎人」

ロクでもない子供を育てたなら、その責任は親が負うべし。
同害復讐は褒められたものではありませんが、そうされないと
痛みがわからないのも人間だし、理に適っているとは思います。

「金色のガッシュ!!」

デュフォーが1人で旅立っちゃったよー!

全てが終えてすっと消えて、そして日本とは別のどこかで一人旅をするデュフォー。そこで病魔に冒された子供を助けて感謝されるデュフォー。

あれが生涯を通してゼオンに感謝された前回に続き2回目くらいでしょうか。全く知らない人にも感謝はされるんですよね。そんなことすら知らないデュフォーは過酷な人生過ぎです。魔物より魔物染みていたのも激しく納得。

それが感謝され、更には愛することも愛されることも知って・・・。最後に泣くシーンは最高です。

でも清麿との共同生活も見てみたかった。
また戻ってくるかな。魔界の謎を全て解き明かすには必要不可欠のように思いますが。

「あいこら」

あやめが主人公のように見えて実は盃二。
野郎の愛は永遠に不滅です。

それにしても年の締めをまさか盃二とはね。
来年奴の出番が増えるということでしょうか。

「WILD LIFE」

こっちも公務員ネタかよ・・・。久米田先生に描かせた方がいいのでは?

「クロスゲーム」

千田の夢オチということで。
でも正夢になっても顛末を知る千田なら家にいてどんちゃん騒ぎ出来るような気が。

お嬢様とのデートはないな。千田の後悔が皆と一緒にいられなかったことの方が大きかったみたいだし。

「ハヤテのごとく!」

諸君、私は触手プレイが大好きだ!!!

伊澄はやってくれました。私の期待に応えてくれて。
そう、触手プレイは人類の憧れなんです。人外にやられるのは
如何ともしがたい無力感と絶望感を突きつけられ、そこにまた
興奮するんです。その対象が清らかな乙女であればあるほど、
そして乙女が堕ちれば堕ちるほどいいんです。だから巫女さん好きなんだよね。

・・・ついでにあの場に居合わせたハヤテもハヤテきゅんへと
メイクアップしてやられたらよかったのに。

扉絵のはだけた伊澄も勿論最高です。伊澄は普段みだりにその
素肌を曝しませんからね。きっと絹のような触り心地なのでしょう。ああ触りたい。それが無理ならせめてあの夜を隣で一緒に過ごしたい。

咲夜のちょいブラが見えそうな姿はいけません。
お姉ちゃんはもっと見せてくれないと!!

そういうわけで本編。前回の夢は夢魔の仕業だったようで。
何故に咲夜がその退治に付き合っているか不明ですが、
伊澄と咲夜の間は誰も入れなさそうな空気を少し感じたり。
ナギがおばけ嫌いとはいえね。

そして伊澄の母親の初穂さんと祖母が登場しましたが血ですね。それ以外に言葉は不必要かと。

むしろ気になるのは父親の存在。鷺ノ宮の家は女系一家なのは
2巻の巻末のキャラ紹介でありましたが、一体どこに。
子供を産ませるだけに男を調達しているわけでもないだろうに。一子相伝だから「修羅の門」のように確率がないとは言い切れませんが、そこまで深刻じゃないと思いますし。

まあ「AIR」でも「Kanon」でも父親の存在はあまり重要じゃないからいいかもしれませんがね。

思えばこの作品は普通人の西沢さんと、生粋のお嬢様でない桂姉妹以外親を排除する傾向が強いですが、伊澄の親は案外簡単に出てきちゃいましたね。便利キャラと化すのかな。

ただストーリーの方はそんなに面白くない。
話の引き込み方としてはかなり弱い。意図的かもですが。

オチを伊澄の未熟さ故の力のムラがハヤテへの想いなどで強固に
なるだとかに持っていくだとかよりは、ナギへの想いの方が
いいように思うけど。伊澄にとってもナギにとってもそうですが、見ているとハヤテは優先順位としてはトップとは思えないし。唯一西沢さんくらいだからなぁ、とにかくハヤテが一番なのは。この関係はたかが3ヶ月で変動するほど安いものじゃないだろうし。

ちなみに我が愛しのナギはゲーム三昧ですが、是非あのはしたない
格好でもって私の目の前でゲームしてください。
お姫様抱っこしていい所へ連れて行ってあげますから。

週刊少年サンデー公式HP

ブログランキング バナー←巫女の伊澄なら触手をやってくれると思っていた先見の明をお持ちの方は、クリックお願いします。

お代官様遊びがないのに絶望した

マガジンの4・5合併号を読みました。
今年最後のマガジンです。

「魔法先生ネギま!」

超との闘いもついに完全決着。裏でずっと千雨が頑張っていたのも功を奏し、更にはネギに万が一負けるようなことがあれば、強制魔法を書き換えることも計画に組み込まれていました。ある意味超の掌で踊らされていましたね。

とはいえこの結末は足掻こうとした因子がいて出来た
産物。何が正義で何が悪かなんてモノは人間が定義するには無理なことだし、ましてエゴで世界を変えられる程安くも簡単でもないのが世界。

そんな永遠のテーマのラストに、ただ笑顔で毎日が過ごせればそれで全てだと思える締めでした。超の今回見せた後ろを振り向いての笑顔は、未来とぶつかり合った過去を頼もしく思った笑顔か。この間見せた笑顔とは別物ですね。

この闘いに於いて長谷川先生の時間の流れの概念と赤松先生は違うので、もしかしたら未来に影響を与えているかもです。

それにしてもです、まき絵が見せパンを披露して高音は脱ぐことなく終わったのは由々しき事態ですゾ!期待していたのに・・・。

あと気が向いたら超が髪の毛を下ろした姿も見たい。
きっとまた別の可愛さが見えるはず。

もう1つ気になったのは茶々丸の超への言葉。”比較的辛い人生を過ごした”というくだり。超も話を聞いていると相当酷いように思えますが、それが比較的ですか。主のエヴァ様は地獄を見て、それでも今笑顔でいられるからとんでもない金髪幼女なんですね。

私の好きな属性の殆どがエヴァ様に集約されているなぁ。

「ツバサ」

サクラちゃんの父親のクロウ・リードも誰かと離れ離れで頑張っているよう。小狼にかけた言葉は自分にかけたようなものなのかな。

侑子さんが述べた本作と「×××HOLiC」の世界観だと平行世界に自分と同じ人間がいるとありますが、クロウ・リードと侑子さん、飛王・リードあたりなんかはどうなんでしょう。小狼にかけた言葉なら「CCさくら」で消えたクロウがあのお父さん?

頭がごちゃごちゃしてきますが、ちっちゃい頃のサクラちゃんの頬を染める姿が半端なく可愛かったのでよしとしときます。はにゃ〜んってなっちゃいます。

「シバラ」

ロクでもない覚醒剤中毒の父親。その慰み者の娘。
絵に描いたような結末が思い浮かびますが、
まあなんとかなるでしょ、謎の能力で。

結構こうした泥沼に浸かった人間の足掻きを描いたのが好きなので続いて欲しいな。

「ヤンキー君とメガネちゃん」

風邪を引いてはんてんを着た足立さんはかぁいい。

そんな足立さんはどうもお家騒動に巻き込まれてそう。
唯一の跡取りだとかかわかりませんが、今後それに巻き込まれるのかな。

個人的には学園まったりで数巻で締めもいいけど。

それにしてもあのばあちゃんは強力。男が結婚する時は相手の母親を見ろとはよく言いますが、かなり肝っ玉になって尻に敷かれそう。

同じ尻に敷かれるなら秋子さんのような無限の包容力がいいかな。

「School Rumble」

八雲の報われ無さそうな恋は甘酸っぱすぎて胸がきゅ〜んとなります。私はこの手の女性の弱いから陥落です。

「新約巨人の星花形」

練習試合で名が売れてきた矢先に立ち込める不穏な影。
最初で最後の夏というあおりがありましたが、とっとと高校生編に行く足がかりになって欲しい。そして早く飛雄馬、伴、左門の顔を見たい。案外カッコいいんじゃないかな。

それにしてもリムジンで試合に向うとはね。
普通の人生を過ごしていたら一生縁がなさげなリムジン。
1回でいいから乗ってみたい。

「FAIRY TAIL」

最後のおいしい所はギルドマスターのじいちゃんがかっさらった今回。信念を打ち砕くにはまだナツでは甘かったということでしょうか。まだまだ成長する余地がある主人公なのは今後が楽しみかと。

「はじめの一歩」

結局ギャグで落としましたが、来年への抱負が会長と一緒に世界を目指すと明言したのでまあよしとしときますか。

しかし落とすのはやはり鷹村。奴がいないと何も出来ません、鴨川ジムの面々は。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”大人だまし”
万世橋じゃないですが、二次元に愛を注ぐのは

「そこに山があったから」

と答える登山家のようなものです。いい言葉ですね、これ。

この手の話がくると久米田先生が大好きな公務員が酷い目に遭いますね。メロンが有名なあそこを早速引き合いにだしているし、アホらしさにニヤリとしてるんじゃないかな。

しかし久米田先生もそんな騙す側と変わりませんよ。
折角皆の着物姿が出たのに、お代官様遊びがなされないとは!最後まで絶望させてくれます、久米田先生は。

千里が魅惑の胸を演出するのに頑張ったのはいいんです。
まだ高校生だしこれからがあります。それに無いなら無いで私のようなツルペタ愛好家がいるからいいんです。

でもお代官様遊びが無いのはダメでしょ!
着物と言えば真っ先にこれをやらないと!!
せめて臼井を出して妄想させるくらいは・・・ね。

愛ちゃんがいなかったのは更なる絶望だったのは秘密です。
皆の着物姿可愛かったから見たかったんですがね。

週刊少年マガジン公式HP

ブログランキング バナー←着物と言えばお代官様遊びが出ると期待していた方は、クリックお願いします。

2006年12月26日

頑張ったよ、新生エンジェル隊も

「ギャラクシーエンジェる〜ん」の最終話となる第13話を見ました。

<感想>
突如勇者シリーズのように合体しまくったかと思いきや
前回同様ラストでいい話。ロストテクノロジーに操られていた皆を取り戻すのに、リコの純粋な仲間への想いにより洗脳を解放。

前回よりも過程がおちゃらけ感満載でしたが、まあらしいと言えば
らしいということで。そんな皆でもリコは大事に思っているというのがよりはっきりしたように感じましたし。

それにしても冒頭のアニスの族ルックにはびっくり。
一瞬千尋かと思い、名前が極悪連合で極悪蝶
思い出しちゃいました。(どちらも「特攻の拓」より)

これにて火曜日のアニメ3つという怒涛のラッシュは終了。
社会人になるとここまで見れないだろうからなぁ。
いい思い出になりました。

<総評>
まあ色々と思うところはあるわけで。出来としては今見ている
中でこれはキャベツよりちょい上かという程度。
31人がヒロインのと現時点ではどっこいどっこいです。

外堀から埋めていくとまずは絵。今回が最終回なのに前回より
ちょいきつかった。前回で最終回でもいっそいいくらいに。

そして声。恐らく今見ているアニメの中で最悪。
聞けたのはカルーア&テキーラ役の平野さんと司令官役の松岡さん、ほぼモブと化していたコバヤシ係長のチョーさん、ナツメの榎本温子さんあたりか。

最後までリリィはきつかった。聞いていてイラッと時折来るのはかなり久しぶり。いいシーンで喋るのだけはホント勘弁。

元の声をその辺の方は知らないので演技のせいかもですが、
これを当てさせた音響さんとかは何も思わなかったのかな。
かなり浮いていたように思いますが。

一番大事なストーリーはそれらを凌駕。勿論悪い意味で。

もう1話目から無理だった。ゲストキャラが面白いかどうか
だけで見ているって感じでしたし。30分も死ぬほど長かった。

何がいけないのかを振り返って思う所は、丸投げし過ぎな所。
投げていい所、視聴者の脳内補完で済ませるべき所に到達する
以前に投げ出されたのがよろしくない。それ故に”・・・で何?”としか見終わって思えない。起承転結で言えば転にすらいけてないとでもいうのか。

それが盛り返したのが前回と今回。出来としては前回の方が
纏まっていたのと哀愁があった分好きですが。
これが無かったら酷い以外に感想が思いつかない。

ただこれだけ文句を垂れてなんですが、スタッフの方々にはお疲れ様でしたと言いたいですね。wataru様に色々と裏側を教えていただいたのですが、あの状況の中何とか最後の2話で面目保てたのはホントよかった。

社会は魑魅魍魎で溢れています。思い望んでも、出来るメンバーが
集まってもそうならざるを得ない状況だって無数にある。
そんなことを教えてくれたのが本作でした。
ただ叩くだけじゃいけないとも教わりました。

この作品といいキャベツといい、今年は生で勉強になる作品が非常に多かったです。

最後に二言。

テキーラ様の毒牙にはやっぱりかかりたい。あのボディと妖艶さで迫られたら塾なんてやめてやりますよ!

歌は結構好きになっていました。オープニングは中毒性高くて、
エンディングは富田さんの歌が結構好きなの多いんで。
今回流れた挿入歌もそこそこかな。
半音ずれるのが好きなんです。

ブログランキング バナー←まあよく頑張って作ってくれたよ、と労った方は、クリックお願いします。

準にゃんこそ我が全て

「はぴねす!」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>
おかしなことに元ヒロインがキスをし出すわ、元主役が女の子達と合体し始めるわであれこれ忙しかった最終回。でも全ては丸く収まりました。

高峰親子の無敵の予知能力を何一つ逸脱しなかったのから、
最強はあの2人って印象がより一層強まった締めでしたが
まあいいでしょう。

問題は準にゃんと音羽さんの出番が殆ど無かったこと!
まったくもって意味がわからん。何故に本作最強のヒロインズをシカトしてしまうのか。

それより少し怒りの度合いが落ちますが、元主役の野郎が
那津音さんの笛を吹いたのも許せん。間接キスじゃねぇか!
直前で元ヒロインにキスされといてこれはいけません。
それにサブヒロイン達とそのすぐ後で合体もするし。

一体どこの結婚してすぐ浮気した金ちゃんだよ。

ラストで元主役は魔法科へ転籍した模様。実の母親にも甘えるつもりか?原作だとお母さんも攻略対象なのかな。

その頑張りを見せるラストで、強大な魔力をコントロールして芽を徐々に育てようとしていたっぽいのですが敢え無く失敗し、

「頑張りすぎ・・・」

と元ヒロインに言われていたのはどうにもこうにも
えっちぃシーンで言ってそうに聞こえて笑えた。

えっちぃゲームやったことないのですが、主人公は大変でしょうからね、イロイロと。私としては頑張り過ぎるのはこの作品内では準にゃんと音羽さん相手くらいでしょうが。

<総評>
準にゃんに出会えた奇跡が私にとっての何よりの魔法。
それ以上でもそれ以下でもない。

ちょい真面目に、式守の秘宝にしろ何にしろ、危険なものを封印するのは問題の先送りに過ぎず、そして誰かがその生贄にでもなろうものなら、必ずや復讐者が現れるという王道をいった印象。

”臭いものには蓋をしろ”とはよく言ったものです。
結局これは逃げているだけですからね。立ち向かった英雄の
ように見えて実は一番その対象から逃げているのは英雄自身と言ってもある意味間違っておらず、むしろ真かと。

まあでもそんな英雄議論なんかはやっぱりどうでもいい。
全ては最萌の男の子準にゃんに帰結します。

可愛いってレベルじゃねぇぞ!

もう抱きしめてそのいい匂いをたんまり嗅いでもう1回抱きしめて頭ナデナデしてぷにぷにほっぺを触って・・・。

とにかく準にゃんの全てが欲しい!ってか食べちゃいたい!!

この威力、恐らくハヤテきゅんを上回るのでは。
ハヤテきゅんには恥じらいがありますが、準にゃんには菩薩属性がありますから。恥じらいより私にとっては菩薩の方が上です。

同じ菩薩の音羽さんも最高でしたが、準にゃん以上に出番がないよ・・・。喋ったの今回たった一言だけだし。

声優さんに関してはそう聞き苦しいこともなくよかったかと。

作画に関しては全編通してあまりよい方ではなかったかな。
多少のことは気にしない私でしたが、今期はキャベツとこれに
何度か驚かれました。

総合すると準にゃんと音羽さんがいなかったら下の下でしたが、
いたおかげで中の下くらいにはなったかな。

ブログランキング バナー←準にゃんこそ我が全て・・・と言い切る同志は、クリックお願いします。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ