1. 思った以上に纏まったね (2)
  2. マリアさんにマッサージチェアをプレゼントしよう (10)
  3. エヴァ師匠の黒のひもパンに敬礼! (7)
  4. やっちまった・・・ (6)
  5. 光香ちゃんを食べたいちゃいっす (4)
  6. ナミ、ありがとうございます! (22)
  7. 「アゴゲン」はプレゼントに最適です (2)
  8. 渚ちゃんが動くの楽しみだ! (8)
  9. 私には何も見えないな (8)
  10. さえはイジメてこそ光るね (2)

2007年02月

2007年02月28日

思った以上に纏まったね

「ネギま!?」の第22話を見ました。

<感想>
後付けだろう設定にしては、月星座占いを使ってこれまでのトラブルを上手く纏めていたようですね。その最中に席を外していたのでわかりませんが、まあこのアニメに関してはいいや。

それに関連して、闇の主も判明。これがアーニャとのこと。
魔法修行が上手く行っていない一方、好きなネギが成功している
ということを聞いて、焦りや嫉妬といった複雑な心境が
混ざり合ったようで。
これはちょいびっくりする展開でした。

その場面の夕日に照らされた雲が流れていく風景は綺麗でした。雲の速さはネギに全て知られて焦るアーニャの心なのかな。

しかしエヴァが闇のクリスタルに乗っ取られた姿はいけません。
「ブレスオブファイア后エリュオンみたいです。赤い線がなければ許せるんだけどなぁ。

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マリアさんにマッサージチェアをプレゼントしよう

サンデーの13号を読みました。

「GOLDEN★AGE」

1話からずっと読んでいるだけでしたが、ポロリ様のリクエストで
今回から感想をば。

今回の試合の鍵はボランチにコンバートされた蓮葉ですね。
私と同じポジションとは、気が合う奴。
まああのポジションに一番合うと思うけど。

今回その力を早速発揮していました。
他のDFが当たりに行っている時に、常にその後ろでカバー。
相手がそこそこの強豪で、相手は格下かつペナルティエリア
付近で勝負できなかったのも、その辺が気になったからかと。数的優位はディフェンスの鉄則。

あれこそボランチの大事な動きが1つです。
とにかく頭を使うんです、ボランチは。局面を3つくらい想定し、それぞれに先読みして対処方法を考え、それに対処出来るようにしないと、自分の体力を削る動きが増える一方で、実りがなくなるので。試合の後は体力が無かったのできつかったんですが、それと同等かそれ以上に頭が疲れた記憶があります。

それにしてもあの感じ懐かしいなぁ。
自分が仕掛けた罠に相手が嵌ってボールを奪うあの感じは。
年に数度、試合の殆どが自分の思い通りに動くくらい集中出来る時がありましたが、その時の興奮は忘れられない。あれは自然と笑えて来るんだよね。

後は前へと繋げる役目が残っていますが、テクニックも
ありますし、虎という頼みのMFもいるので、問題ないでしょう。

それと今回近江君にも感心しました。
きちんと前からプレスをかけていて。

ゴールを決めたいという目立ちたがりが多いFWでは、
少なくとも2種類タイプがいるかと思います。

1つは自分はいい場所にいるから、ここまで持って来いという傍若無人型。近代サッカーでは組織化されたので、マラドーナクラスのドリブル力が無いと無理でしょうね。まあそんな天才はそう出ないと思うけど。何せマラドーナは新聞配達で階段を登る際も、リフティングし続けたってくらい半端ないですし。

もう1つはがむしゃらにボールを奪いに行って、
ゴールまで決める自己完結型。
今はこっちの方が重宝されるんじゃないかな。

近江君はこのタイプの後者。現代型ですね。
あれをやってくれると、後ろは凄い楽になります。
DFラインも前に行けて、コンパクトになる分、
長距離移動が少なくて済むので。

それにしても近江君のような
抜群の運動能力を持つ人を見ると悔しくなりますね。
頭でわかっても、体力が切れたり、反応が遅れたりすれば意味無いですから。

「絶対可憐チルドレン」

・一夫多妻制
・結婚の年齢制限無し


この両方を満たす国に移住したい方、一緒に逝きませんか?

今回はそんな国の王子が、チルドレンを要請。
相手に超度7がいるからというのがその理由のよう。

本編はまだ導入部ということで置いといて、チルドレンのフォーマルな格好は最高。薫の付け毛にはドキドキしちゃいましたよ。3人の中で一番意外性があったので、一番お気にかも。

今回の依頼には不二子ちゃんもいますし、ドタバタコメディ度が増して楽しみです。

「マリンハンター」

俺たちの旅はこれからだ!でラスト。
続きが結構読みたくなる作品ですね。

「イフリート 断罪の炎人」

被害者視点での顛末が明かされました。
出来るプログラマー2人と共に、ちょっと出来ないなりにも頑張っていた被害者。その頑張りが全て出来る人間の手柄になった悲劇。

見て見ぬフリもイジメですからね。
とはいえ今回の働き詰めでやばいといった、自分のキャパシティを超える所に悲劇が起きると一概に言えませんが。

しかし今回は咎人会が手を下さなくてもいい気が。
立派な社長さんが過労死しそうな場面があったので。

「兄ふんじゃった!」

「失敗は成功の母」という言葉の何たる偉大なことか。
日本は基本的に減点社会ですからね。
この理念に共感はしようとも、誰もが避けるかと。
兄のような人間が日本のトップになったら、美しい国になれますよ。テルキヨは羞恥プレイに耐えねばなりませんが。

今回はヤンキー君のこだわりがよかった。
実験器具でダシを作るのに、きちんとカツオを削り、にぼしも入れた模様。その道に入れば極めそうだ。

「金色のガッシュ!!」

昨日も飲み会に続き家で懲りずにお酒を飲んだ為、
お酒が抜け切っていないせいか、いきなり泣きそうになった。我慢しましたけど。

アースが”死”を恐れ、エリーに守るように
抱きしめる姿は無理ですよ。守っていたのはアースでなくてエリーなんて見せられたら、私は崩壊ですって。前回との続けて単行本なんかで読んだ日には、思うところが多そう。

アースの恐怖を取り払うのに、ガッシュしか出せなかったエリーは辛かったのではと邪推。やっぱり自分で恩返ししたいじゃないですか。なのにそれを誰かに肩代わりしてもらうのは、自分の無力さを感じまくります。

でもその辛い事が真実の時もままあるわけで。
エリーが清麿とガッシュに全てを託しに行く模様。

ガッシュが一番弱く、狙われやすかったという設定は
ここにきて更なる光を放ちますね。
苦労して戦って勝ってきたガッシュは、全員の思いを受け取っていると思います。ブラゴ等のようにあっという間では、相手の気持ちを推し量ることさえ出来ません。

この経験が自分と対を為す存在と対峙した時に、強みとなって欲しいです。

「WILD LIFE」

先週の私の感想は酷いですね。勝手に襟井さんを出来ない人間と決め付けて。古株と同レベルでしたよ。反省。

全ては丸く収まり、最後は人生の教訓。

誰もが争いを好むわけではないけど、してしまうのが人間。
だからこそ少し思いやりを持って、相手と接すれば
万事上手くいく。


いい話です。獣医漫画にあまり見えませんが。

「あいこら」

私が全国紙に掲載されていたんですが、何も連絡がありません。個人情報保護法終わったね。

こう思った同志が果たして日本に何人いただろうか。
そう、三次元などダメです。二次元こそ「世界ノ全テ」です。
ちなみに太字の意味が分かった方、私はゲームは
やっていません。雑誌で見ただけなので、深くつっこまれてもわからないので悪しからず。

今更ながらに思い出しましたが、ハチベエは美少女ゲームの主人公並の暮らしでしたね。もっと寮でイベント起こそうよ。

今更ながらに思い出したPart2ですが、弓雁ちゃんって
私の仲間でしたね。私から「EVER17〜the out of infinity〜 Premium Edition」をプレゼントするので、彼女になってください。

「クロスゲーム」

どう見ても誰かがコウと青葉の間に入る余地ないっしょ。
どのイベントもそれを2人に悟らせる為にしか見えない。
まあ気付いても若葉というベルリンの壁があるから厄介だけど。

「ハヤテのごとく!」

カラーであのマリアさんの浴衣姿が描かれました。
勿論色っぽくて、川にダイブしそうでした。
隣にいるハヤテにマリアさん並に興奮しました。
川が三途の川に変わったのは言うまでもありません。

そう思っていたら、中身で虎鉄が現れて、私と同じ症候群へ。
野郎が他人とは思えないです。

虎鉄は仕事を放ッぽり出して来たんでしょうかね。
それともお暇を頂いたのかな。
基本執事という仕事に休みはないですし。
この作品は変態気質が強いほど仕事が出来たりするから、
無断欠勤はないと思うんだけどなぁ。

お暇を頂くといえば、
その内マリアさんもお暇を貰うイベントで何かあるのかな。
とはいっても行くべき場所がないか。
拾われた孤児院くらいしか。

今回は折角前回いい成長を見せたナギが、またもやヒッキーへ。
マリアさんとハヤテを2人だけで温泉に行かせちゃいました。
名前の通り、凪の時は穏やかというか何と言うか。

そこで事件は起きました。そう、マッサージチェアです。

「んっそこぉ!」

見たいな甘い声がマリアさんから聞こえてきたんです。
これはアレコレ想像していいのか?マリアさんを想像で陵辱していいんだよね。ってかさせてください。

これ、マリアさんの声の田中理恵さんでやると、更にいいね。

ちなみにハヤテでも想像した私は、もう怖いものはありません。
勿論メイド服です。マリアさん、卓球の罰ゲーム期待しています。

週刊少年サンデー公式HP

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エヴァ師匠の黒のひもパンに敬礼!

マガジンの13号を読みました。

「魔法先生ネギま!」

次回で1学期が完結となるということで、
先生として赴任してきた1話から、その成長振りが描かれていました。

「シバラ」では酷い先生が描かれていましたが、こちらでは立派な先生が描かれていました。ネギのような先生が多いといいのにね。

文化祭で努力する果てを見せ付けたネギ。
こうした努力を行動で示せる人こそ、他人に努力を
勧めることが可能だと思いますが、得てしてこういう人って人格者だから、穏やかに諭すんですよね。逆に出来ない人ほど、ただ怒鳴りつけるだけ。私もそういった人も、もう10歳に勝てる気がしない。

その一方で自分の道もきちんと突き進むネギ。メシアですか?どうも夏休みの間にナギ関係を突き詰めるようで。イギリスに舞台が移るということは、ネカネとアーニャの活躍もそこそこ見られそう。

この旅に明日菜を誘うあたりは、超のおかげですね。
この文化祭を経ていなかったら出なかった言葉でしょう。

懺悔室の様子から、ネギの中ではのどかがトップかと思いきや、やはり明日菜ですか。意識して無い分、気付いた反動は大きいだろうね。

そうした成長を見せ付けたネギに対し、我が愛しの
金髪幼女は、更なる飛躍を見せてくれました。
さすがはネギの師匠。弟子に抜かれては師匠の示しがつきませんよね。

黒のひもパン!!!!

これがエヴァの師匠としての威厳。
ええ、ひもパンです。ちょっと引っ張れば解けそうです。ってか解きたいです。というか

「解いて・・・」

という声が聞こえました。多分エヴァと相思相愛の私にだけだと思いますが。

これが黒のニーソと組み合わさるから手に負えない。
やはり時代はエヴァだね。イギリスに行けないのが残念。

「金田一少年の事件簿」

複雑な人間関係が徐々に明かされてきています。
いつも思うけど、ここまで全てが揃うって、計画していても結構凄いことですね。

とりあえず今回で謎のお姉さんが失踪した事件の関係者は死んだ模様。後は謎解きに入るのか、まだ惨劇は続くのか。

若いお兄ちゃんが自分の名前と別の万年筆を持っていましたが、誰かの遺品なのかな?それとも偽名を使って潜入しているのかな?

どちらにせよ分かり易過ぎるので、彼は犯人じゃないね。
一番濃厚なのは姉がいたというお姉さんだな。

「シバラ」

この間のラストに出た怖い人は警察の方でした。
そういえば冒頭で暴力団関係の人は、本物より怖いってあったね。実際の所もあれくらい迫力あるのかな。

今回の竹虎が優等生君に言った、”信じてる”という
言葉と感情は、親が真っ先に伝えるべきですよね。
それを得られなかった子供は不憫です。
親は子を選べないかもしれないけど、子も親を選べない。
ただ親が意識しないと子は出来ないので、子に対する責任はやっぱり大きいはずです。最近では赤ちゃんポストまで容認されてきたし、もうちょっと真剣に考えて欲しいね。

それと本来なら教師というのも生徒を信じないと
いけないのに、今回のような体たらく。
子供が生き延びる確率も落ちたものだ。

「はじめの一歩」

スパーリングなのに世界戦のような雰囲気。
そう、これがボクシングなんですよね。
多少は誇張されていても。

この間の倒された相手が笑っていた試合は、ボクシングとは言わないと思います。

「School Rumble」

高野がアレコレ張り切っていたのは、沢近の為。
面白おかしいのが好きだから、6割くらいはそれが
メインの感情かと思っていましたが、今回ばかりはそうはいきませんでしたか。友達想いのいい奴だ。

「FAIRY TAIL」

今回の主犯がグレイの師匠、ウルの可能性がちらり。
破壊神のような存在を自分で封じておいて復活させるとは、それほどに絶望することがあったのか。

「さよなら絶望先生」

今回のテーマは”過剰装飾”
日本人の男性の7割は当てはまるそうです。
言わずもがなアレのことですよね。

今回は金持ちになった漫画家さんが家具を揃える際、
派手×派手をやるとありましたが、この間批判してきたあの人に対する抱腹だったら面白いね。誰を想定して描いたか知りたい。

それ散るの制服が過剰装飾とあって気になって調べたら、これは凄いね。ストライプバージョンは目がチカチカする。

「ツバサ」

予知で見た別の世界に何があっても行かなければならないサクラちゃんは、自分の強運を対価として、次元の移動先指定券を侑子さんから得る模様。この信念の強ささえあれば、強運なんかいらない気もしちゃいますね。いや、むしろ信念の強さが、強運を引き寄せていたのかも。

侑子さんは何度もこの決意に注意を促していますね。
何だか子を心配するお母さんみたい。
あんな母親だったら最高というのは言うまでもありません。

”一人(ひとり)でなくて孤独(ひとり)”

これを聞かされても信念を貫こうとするサクラちゃんの
強さには脱帽。どこの世界でもサクラちゃんはさくらちゃんだね。その内小狼と幸せに暮らすさくらちゃんが出ないかな。

「新約巨人の星花形」

推薦試験をブッチして、滝と真剣勝負。
こうして人は間違った道を歩いていくのか・・・という感想は
さりとて、勿体無いというのも正直な所ですね。

これで中学生編はこれで終わって、待ち望んだ左門と飛雄馬、伴は出ますかね。

「ヤンキー君とメガネちゃん」は休載。

週刊少年マガジン公式HP

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2007年02月27日

やっちまった・・・

昨日は飲み会でした。しかし最悪な飲み会にしちゃいました。

調子がよかったせいか、普段より飲みすぎて(焼酎1杯、梅酒ロック2杯)、べろんべろんに。世界が回っており、迷惑をかけました。

その後人生初のカラオケのオールに臨んだんですが、
その前に食べた物の半分以上を戻し、胃液も垂れ流し、頭は
ガンガンして、熱くなったり寒くなったりと、もう無茶苦茶な体調だったので、途中から寝てました。我が事ながら、空気読めないにも程があるね。

酒は嫌いじゃないんですが、身体に赤い湿疹もどきが出来て、
生理的に合わないんですよね。
こんなことでは社会に出たら一体どんな洗礼を浴びるのか。

それに二次会のカラオケも困ったことです。
戻すのは慣れているんですが、カラオケのように空気を吸い込むのは気持ち悪さを助長して、負のスパイラルに陥るんですよね。

まあ心配してもしょうがないし、なんとかなるか。
これまでの人生の暗黒期に比べたら飲み会なんて可愛いものだし。

光香ちゃんを食べたいちゃいっす

「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」の第8話を見ました。

<感想>
熱しやすく冷めやすい聖桜の生徒達。
その生徒達の70%を文化祭賛成に導くのが、学美に課せられた
使命。そう生徒を仕向けた大人が、自分の責任を下に回したようにも見える一幕。

そんな今回は2つのサプライズがありました。
1つは学美の生い立ち。海外をたらい回しにされていたようで。
実は編入する前に、引く手数多だったのでは?と邪推したくなる。

もう1つは愛光の理事長と学美の兄が恋人同士という設定。
これは唐突過ぎだろ。ちょくちょく登場させて、何らかの伏線を張っておけば、もっとよかったのに。

<お気に入りシーン>

「食べたいちゃいっす」

こう愛光の理事長が学美の兄への率直な思いを告げていましたが、
寧ろそのセリフは私のものですよ。ええ、食べたいのは勿論光香ちゃんです。

特に今回見せたパジャマ姿をご賞味したいね。
スカートっぽいパジャマだったんですが、あれって簡単にめくれますよね?だからどうだってわけではないんですが、めくりたいです。

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2007年02月26日

ナミ、ありがとうございます!

ジャンプの13号を読みました。
ですが「テニスの王子様」が休載で非常に寂しいです。

今日は大学の朋友と飲み会。オタ属性を解放してもいい貴重な場なので、楽しみであります。しかしそれも社会人になったら無理だと考えると嫌なことだ。どっかに、ジャンプ、ヤンマガ、スピリッツ、マガジン、サンデー、チャンピオン、ヤンジャン、ビジネスジャンプ、バンチ、菩薩のような人妻、花とゆめ、ガンガン、ヤングガンガン、flowers、金髪幼女、RPG、鍵作品、KID作品、田中ロミオ様、アニメ、水橋御大、釘宮女史が好きな同期いないかな。

「ONE PIECE」

ホグバックの建前はゾンビの研究。
死者蘇生を目指しているそうです。

その一方でナミの推理により、ホグバックはゾンビと繋がりがあるとのこと。

まだ先は見えませんが、少なくとも白ではないですね。
グレーゾーンに突入しました。

まあでもホグバックなんてもうどうでもいいです。
時代は今、大ナミ時代に突入しました。

そう、彼女は女性というハンデを物ともせず、
航海士、財務大臣として頑張っています。
彼女なしでは、船は愚かその日の生活もままなりません。

しかし今日彼女は新境地を開きました。
それはお色気担当
これまでの彼女のサービスなど、今回の素っ裸で押さえつけられるのに比べたら屁でもないです。

ナミ、ありがとうございます!!

常に今の自分に満足せず、更なる高みを目指すナミに
お礼を言えないような大人はいけないと思います。
皆さんも是非とも今回のナミにお礼を言いましょう。
理想は、「魔人探偵脳噛ネウロ」の笛吹さんに礼儀作法のDVDを借りて、宇宙人に対する礼儀くらいしっかりとしたお礼です。じゃあ、私は借りてきます。

それにしても今回この場にサンジが居合わせたらどうなっていたのか気になるね。鼻血の噴出力でエネルのいる月まで行けそうだよ。

「NARUTO -ナルト-」

ナルトがカカシ先生より上というのは、忍の器が主かと
思っていましたが、強さの方が主のようで。
まだそこまで行ってないと思うんですけどね。
応用力と実戦経験、何より人を殺した事があるかないかは、明確な差が出ると思いますが。

まあ構成として、サスケが大蛇丸という師匠を超える
局面になったので、カカシ先生で帳尻を合わせる必要も
わからなくもないですが。

「BLEACH」

奈落の底に突き落として、蜘蛛の糸を垂らし、それを再び切る。これをされたら何も信じられなくなりそうですが、ルキアは成長しましたね。アーロニーロと真っ向勝負するようです。

そして恋次も十刃の8番目と死闘。
いけ好かないインテリ君なので、戦闘の鍵である恋次とドンドチャッカとの漫才が通じるのかが微妙。これは負けたかもわからんね。

冒頭のギンの「悲しい話は嫌い」というのは、
どう受け取っていいか悩む所ですね。
本心なのか欺瞞なのか。

心の根っこでは嫌いなんだけど、自嘲気味にそう言っているようにも見えますし、相変わらず掴み難い奴です。正直藍染より、この手の輩の方が不気味で怖いです。

「BLUE DRAGON ラルΩグラド」

センターカラーとは、相変わらず大変なことで。
とりあえずアイアの絶対領域が美味しそうなので満足。

ガレットというラルの上に立つ男が登場。
大義の為には多少の犠牲も止むを得ずというタイプのようで。

いかにもRPG的なキャラ割りですね。
つい最近終えた「WILD ARMS the Vth Vanguard」のナイトバーンとディーンのよう。

理想を追ってばかりでは現実を見失いますが、
現実を追ってばかりもまた夢を見失うのは厄介な所。
理想を追いつつ、現実を直視する肝があれば完璧ですが、そう簡単にはなれません。その為にも、現実だけ見るキャラを夢を追うキャラが超えることで、完璧へと昇華させるんだろうね。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

XANXUS君は9代目の本当の子供ではなかったそうな。
ただそうすると、死ぬ気の炎が使える意味が不明ですね。
まだカラクリは残っているような。

XANXUSの罠に陥ったツナ達を救いにきたのは、ランチア
まさかここで出るとはって感じですね。
これもまた裏で手引きしたのは骸でしょうね。

それにしてもヴァリアー隊の精鋭が登場したすぐ下のコマは
笑える。クールな顔をしておいて、いきなり気絶とは。
ボスがヘタレなら、部下もヘタレですね。

「銀魂」

ジャンプを破くのは今週は待っときます。
でも希望的観測でもって見てよさ気ですね。
牙がある限り闘う意志を捨てないなら、きっと大丈夫。

とりあえず私が言いたいのは、天地神明に誓ったあのミラーマンを、この奉行所でもう1度裁判してくれないかということ。きっと少しはイメージダウンが緩和されます。主にビデオとかビデオとか、後ビデオとか。

しかしマダオは守備範囲広いね。
人妻、メイド、ナース、ロリ、巨乳と喰わず嫌いしないいい子です。ミラーマンの押収されたビデオもこれくらいだったのかなぁ。

「メゾン・ド・ペンギン」

前回ツキミちゃんがいなかったのは、今週の為ですか。
ちょっとずと大人の階段を登るツキミちゃんに
物悲しさを覚えますが、嬉しくもあり。
これが親の心情か。

本編でびっくりしたのは、ツキミちゃんに弟が出来たこと。これはたもっちゃんとおめぇの子供とのフラグが立ったと見ていいのか?

しかし今回は本編よりも扉の方が大事でしょう。
老夫婦がゲームを買っていたというのは、
私には決して他人事ではない。

もう社会人目前ですが、私の二次元志向は留まる事を知りません。というかブログを始めて加速した気さえします。何せいわゆる美少女ゲームにまで手を出しましたし。

さて、私は今後どうなっていくことやら。
二次元大好きなダメ大人かな。

「アイシールド21」

とりあえず試合の結果を告げる縦読みはお見事。

後半は文字通り総力戦となりそうで、
これから2ヶ月くらいはこの闘いが続きそう。
前半が比較的あっさりだった分尚の事。

「エム×ゼロ」

カツサンドっ!

こう言わないと私は耐えられません。
このネタがわかる方、貴方様とは夕日を追ってどこまでも走れそうです。

九澄が羨ましすぎます。愛花ちゃんから4時起きの手作りお弁当をプレゼントされ、その娘の目の前でおいしいと言いながら食べる。こんな青春があるんですね。九澄が羨ましすぎます。愛花ちゃんから4時起きの手作りお弁当をプレゼントされ、その娘の目の前でおいしいと言いながら食べる。こんな青春があるんですね。ちなみに起きた時間が早いほど愛情は深いということを、覚えておいてください。テストに出ます。

着実に愛花ちゃんとのフラグを攻略しつつ、
九澄を目の敵にする大門とのフラグも攻略。

ルーシーはカップルに危機をもたらすことで、
より仲を親密にするという役目を担い、キャラの起用がいいですね。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

今回も負のスパイラル。
地下1階行きのエレベーターに乗ったら、あら不思議。
それは地下100階まで直行のエレベーターでした。
HP49のヒグチとHP1の弥子は地下100階から、見事階段を見つけて地上に出られるか!?乞う御期待!

早坂兄弟といい、Xのお付きのメイドさんといい、
どちらも中々真理を言ってますね。
汚いと言われようと、目的を達成する為には躊躇してられない時はありますよね。一筋の光明も見えなくなったら、それは死と同義です。

ところでヒグチの礼儀作法のDVD。
会社での大失敗は120度の角度のお辞儀に対し、
女性関係は土下座なんですね。
つまり女性>>>超えられない壁>>仕事ですか。
どの上司もそうだと思うと微笑ましいね。

それで宇宙人にはどうすればいいのかな。
はらわたをぶち撒けてお供えするんですか?

「To LOVEる -とらぶる-」

まあ・・・その・・・なんだ。
薬でえっちぃくするのはほどほどが一番かと。
自分の指をしゃぶって涎まみれは、ブーストかけすぎましたね。

そりゃ普段大人しい清純な娘が乱れたら興奮します。
大人しさと淫乱さは正比例すると言われるように、
そのギャップは勿論たまりません。
いや、正確に言うと、正の指数の指数関数のように、
急激なカーブを描くと言った方がいいかな。

しかしこれを見せるのは、薬に頼らない方が興奮しますね。
勿論壊すのを目的とすればいいです。止めませんよ。

これを見た心清らかな少年達は何を思うのか気になるね。

ちなみに今回のMVPは校長です。
ドMな校長は、天上院にぶたれた痕を見て、もう一度快感を覚えられるからです。

「太臓もて王サーガ」

枕の下にモノを入れると、それに関する夢が見られる
というのはよく聞きますが、えっちぃ本を入れるとは、
太臓には恐れ入りました。頭いいな。

今回は雪合戦。もう長いことしていません。
一度小学校2年くらいの頃に、大雪となって小学校で
やりましたが、それ以来じゃないかな。
あの時は確か全校生徒が外にいたような。

今回はそれほど面白くなかったんですが、翠が赤のブルマだったので許します。シャナに負けず劣らずやるね。

「重機人間ユンボル」

一気に黒幕のドカルトの企みまで明かされたのは、
打ち切りに備えてでしょうね。
次回で打ち切りなら、これもまた10話です。
そんなに悪くないと思ったんだけどなぁ。

とりあえずお姫様は身も心もお姫様になっていい事だと思います。でも時にはツンツンしてください。

「神力契約者 M&Y」

打ち切り御免!なラストでした。この作品の代わりに、月刊小年ジャンプの休刊で憂き目を見る何かを入れてください。

真面目な話、10話で打ち切りは酷いですね。
弱肉強食にも程があるというか。
こうした戦略でトップを走り続けてきた偉業は認めますが、
漫画家さんをもうちょっと大事にして欲しいと思います。

とりあえず無駄にえっちぃサービスはいらないので、
ストーリーと演出を大事にして、次回作に臨んで欲しいです。

「ピューと吹く!ジャガー」

ごめんね素直じゃなくって♪

さて、この歌詞が今回のポギーで浮かんだ貴方、同志です。

そうです。皆素直になりましょう。
愛野美奈子は可愛いんです。
でも声は久川綾の水野亜美が一番なんです!!!
ここだけは引けないね。

これくらいポギーもアニソンもスペツナズも素直じゃないと
いけないってことです。つまらない意地の張り合いは、百害あって一利なしですよ。

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「アゴゲン」はプレゼントに最適です

スピリッツとヤンマガの13号を読みました。

「ひとりずもう」

長期休載でなくてホッとしました。

ももこ東京に行くの続きで、今回は原宿に行きましたが、
東京の水が合わなかったのか、下痢になっただけで終了。

都会に憧れる人が多い昨今ですが、それに危険信号を
出している感がした今回。もうネットも普及してきましたし、
新幹線等の交通機関の充実で、都会にもそこそこの時間で
行けるようになったので、都会に人とモノが集まりまくる時代は終わるのではと思っていた私には、中々近しいものを感じました。

こうしたテーマを簡単に描くあたりがいいね。
食べ物、飲み物といった欠かせないモノで、
端的に示されると非常に説得力あります。

「21世紀少年」

チョーさんは最初の段階で殆ど全てを掴んでいたんですね。
そしてそのメモは反陽子爆弾が隠されている太陽の塔に
あるということですか。
偶然にしちゃ出来過ぎているなぁ。

ヤマさんがフクベエの死体を見て、”ともだち”のコピーと切り捨てたのは、前回の万丈目の言葉を思い出しますね。

「アゴなしゲンとオレ物語」

チュパ音は男性声優がやっていると聞いた
ことがあったのに、女の子がそれに挑戦していておかしいと
思っていたら、女装した男の子でしたか。
女の子の顔をしといて、並の男より立派そうなイチモツを
ぶら下げているのにもびっくりしましたし、今回はサプライズ満載でした。

ところで今回の萌え要素満点のボクっ子は、
平本先生の作画ですかね。だとしたら懐が広い。
漫☆画太郎先生の娘々とザーマスのようなギャップには
若干劣りますが、凄すぎますよ。

話を変えて今回のゲンさん被害者の会。

娘がプレゼントに「アゴなしゲンとオレ物語」を欲しがっている

という投稿がありましたが、今回のを見せたらどうなるでしょうね。その子が普段見ているアニメの有名なキャラが、実はチュパ音もやっていたと知って絶望するんでしょうか。

それはそれで興奮するものがあるね。
樹が仙水に持った感情のように。

「妹は思春期」

カナミちゃんは言わずもがな立派な妹です。
高校生でありながら、全ての家事をこなすんですから。
ついでに兄への過剰すぎる愛も忘れないですし、やはり最強です。

「×××HOLiC」

「ツバサ」の4人の旅が世界を崩壊に導いているそうな。連載の終わりも近い時期になりそうだ。

久しぶりに小羽ちゃんが登場。
百目鬼を見て綺麗な人といきなり言って、
四月一日を驚かせていましたが、顔というよりは精神といったものな雰囲気だったなぁ。あそこまで四月一日を一途に思う心は確かに綺麗だと言わざるを得ませんし。

「喧嘩商売」

好きな県は宮崎県です

なるほど。木多先生はファン心から東園馬々を出したんですね。
短い作者コメントですが、短いからこそ本当のことを言っていると思います。「代表人」の時も、T先生を愛するがゆえだったんだなぁ。

本編は至って真面目。十兵衛の心理作戦は見応えあります。

そしてそれに踊らされない橋口もいいね。
これまで高野、工藤と十兵衛の心理戦に踊らされなかった猛者は、十兵衛に苦戦を強いましたが、今回もそうなりそう。

ところで物知り文さんに聞きたいんですが、
煉獄が1分13秒というのは?
締め技か何か?

「みなみけ」

温泉ネタは忘却の彼方に消え、みなみけでの日常。
カナのとんちんかん具合が早く見たいので、学校でもよかった。

「賭博堕天録カイジ」は休載。

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2007年02月25日

渚ちゃんが動くの楽しみだ!

「CLANNAD」が劇場化だぁあぁああ!!!動く渚ちゃんが見えるゾ!!!!

もう死にそうです。丁度ゲームをやり始めてこのニュース。
つい先日に月刊少年ジャンプが休刊になると知って絶望しましたが、今回は希望が見えます。いい事と悪い事は上手い事回っていくんですね。

このニュースは、「ひろしのアニオタ日記」さんで昨日知ったのですが、今でも夢みたいです。ちなみにこちらが劇場版公式ホームページです。

しかし気になる文字が見え隠れしています。そう、

東・映・ア・ニ・メ・ー・シ・ョ・ン

ええ、「AIR」の劇場版を作り、「Kanon」をアゴアニメにしたあの会社です。

どちらも知りませんが、悪評はかねがね聞いております。
なのでちと不安ですね。

今回は是非とも劇場に行って見たいですね。
見ないと何とも言えませんし、その頃にはゲームもやり終えているだろうし。

ちなみにゲームの方は、渚ちゃん、風子、椋、杏、勝平、芽衣ちゃんと終了し、今は美佐枝さんを攻略中。もうゲームが止まらなくてピンチです。

話は変わり、最近携帯の着メロをいじり始めました。
携帯は殆ど何もいじらないんですが、どうしても「EVER17〜the out of infinity〜 Premium Edition」karmaと、「CLANNAD」が欲しかったので、パソコンでmidiファイルをmmfファイルに変えて、携帯に送りました。

この2曲を目覚ましに使って、素晴らしい寝覚めを満喫しようと
画策していたんですが、どうも失敗ですね。
いい曲過ぎて朝まったりし過ぎてしまいます。
おかげで今朝は犬の散歩が予定より1時間弱遅れちまった。

次は四魔貴族戦の曲と、ビッグブリッジの曲をゲットしようかな。

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私には何も見えないな

「Kanon」の第21話を見ました。

<感想>

「祐一、あゆちゃんが本当に好きなんだね」

ナニコノ耐え忍ぶ名雪?今現在「CLANNAD」プレイ中の私としては、渚の頑張りを見ているようで泣けてくるんですけど?ああそうか、これが鍵っ子の証なのね。

そう思って見ていたら、ラストで頭が飛んだ。

秋子さんを事故に巻き込んだ奴、死刑!!

もう勘弁してくれ・・・。私の最後の砦の秋子さんに
何をしでかしてくれるんだ。何でいい人ほど不幸な目に遭うんだ。世の中間違ってるんじゃない?

ってか「南国少年 パプワくん」サービスのように、「私には何も見えないな」を決め込んでいい?

とても悲しい事故ではありますが、
とにもかくにもこれで名雪が壊れる準備完了。
それはつまり名雪が全てを祐一にぶつける日が来たということ。本作で唯一与える側に立てた少女が壊れ、祐一はあゆと名雪の両方を面倒みなければならなくなりましたね。

遅い天罰が下る日がやってきて、少しはこれまでの
酷い言動に対して溜飲が下がるというものです。

あゆの探し物の天使の人形を見つけましたし、
道が行き止まりっぽいあゆよりは名雪を幸せにして欲しいのが、個人的な想いです。

<気になった点>

〜シュレディンガーの猫〜
量子力学論が出ましたね。冒頭の学校での授業で先生が
言っていたのは、シュレディンガーの猫という量子力学を
用いた実験の考察です。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

簡単に言ってしまえば、蓋を開けてみるまで相反する回答が
同時に存在し得る
ということ。
そういった答えを出していい理論です。

こうした考えを今の本作で用いると、あゆや真琴といった
奇跡の存在に非常に効果的かと思います。

あゆはまだ含みがありますが、真琴は消えました。
祐一が記憶の蓋を開けるまで、沢渡真琴という存在は、
生きても死んでも、人間でも狐でもあったのです。
しかし一度その結果を見知ってしまったなら、答えはそれで
確定されてしまいます。
そのため真琴は消えざるを得ませんでした。

量子論という難しい考えに至らなくても、誰もがこの考えを日々実践していると思います。

というのは、人間は何かする度に絶対の確証を得てするわけでは
ありません。ある問題に対し、いくつもの可能性が同時に
存在した状態で事を起こします。そして行ってみて初めてその
問題の回答が確定するのです。

ここで大事なのは、確定させる為に人間はどう思うかということ。
最初から諦めてやれば、それは失敗する可能性が高くなるでしょう。対して希望を捨てなければ、成功する可能性は高くなるでしょう。

要は人間の意志や想いによって、結果は左右し得るのです。

量子論ではこれに懐疑的な側面もあり、また物理学の一分野
として人間の精神論を組み込むのは少しお門違いな側面が
あるかもしれませんが、私はここまで含めて一学問と見たいな。

前置きが長くなりましたが、私が祐一に言いたいのは、
何があっても諦めないで足掻きぬいて欲しいと言う事。
そうすればするだけ、道は開けると思います。

辛いかもしれないけど、真琴の時を思い出してもう2回くらい頑張って欲しいです。

演出として、シュレディンガーの猫で
蓋を開けて回答が1つに定まるのと、あゆの鞄を
開けて真実が判明するのと掛けてありました。
この辺はお見事の一言に尽きます。

〜血〜
家族はこの世で唯一と言っていいくらい相手に気兼ねなく好き勝手言えて、信頼できる存在だと思います。

しかしこの家族が今の名雪にとっては自分の首を絞める鎖以外の
何者でもない。

もし名雪が従姉妹でなくて単なる幼馴染だったなら?
血縁関係が全く無かったなら?
恐らく名雪がここまで苦しむ事は無かったのではないでしょうか。

2人を結ぶ強い絆が首を絞めるとは、何とも辛いことですね。

〜三つ編み〜
幼女の名雪は確かに三つ編みをしていましたね。
あの頃は秋子さんを真似ていたのかな?

それを名雪はやめてしまいました。

女性が髪の毛を結んだり解いたりすると、可愛さが3〜4割増し
されるのは世界の常識
ですが、もう1つ、女性が髪型をチェンジ
する理由があります。

それは失恋。これが裏付けされたものかは不明ですが、
気分転換ということで、少なからず信憑性は高いかと。
女性は女々しいように見えて、切り替えが早いですからね。
逆に女々しいのは男です。いつまで経ってもウジウジ考えて。

話を戻して、名雪の方を。

失恋したというのもあるかもしれませんが、もしかしたら
あゆの髪型のように、真似たというのもあるかもですね。
祐一の好みに少しでも合わせようと。

名雪が幼き日のあゆを知っていなければ見当外れになりますが。

〜祐一よ、フルアヘッドだ〜
祐一の記憶が徐々に戻ってきています。
最低なことに、あゆを失って失意のどん底にいる際に、
名雪の雪うさぎのプレゼントを弾き飛ばし、
更には告白まで無碍にしていました。

依然何故記憶が失われていたのかははっきりしてませんが、
その理由として1つには、あゆを失った事実を受け入れるには
子供の祐一ではキャパシティが足りず、逃避する以外になかったのかなと思っています。

それはまあいいでしょう。一時的に忘れる事は時に救いともなります。

ただし、そのまま変わらずにいるのはいけません。
相手がそれを覚えていたら尚の事です。

「ぼくのこと、忘れないでください」

子供の頃って、禁止されるとそれが異様にしたくなりました。
好奇心が旺盛だからでしょうね。痛い目を見ないとわからないことは、世の中に溢れているので、今となってはいい思い出ですが。

このお願いで約束を忘れたらどうなるか?というのを、
祐一は痛いほど学んだはず。いや、本番はこれからか。
ならばこの反省を活かして次に繋げるのが、知性を持つ人間。

この矛先があゆに向かうのもいいんですが、
名雪に向けてフルアヘッドもして欲しいです。

<お気に入りシーン>
冒頭の夕日の逆光。自然界の神秘を取り上げたドキュメント
番組の風景に匹敵するくらい綺麗。ここまできて作画の威力が維持されているって半端ないですね。

名雪のぽけぽけモードはたまらんね。今後は見ることが叶わない
かもしれないので、しっかりと目に焼き付けておきます。
その為に意図的に多かった気もしますね。

しかし最強はやっぱり秋子さん。
いつも名雪も祐一も包み込んでくれて、辛い思いを殆ど出さず、
ずっと水瀬家を支えてくれた秋子さん。
その菩薩のオーラは見ず知らずの子にも振り向けられます。
母親として、家族として、一人の人間として理想です。

願わくば来週くらいには復活してください。
じゃないと暴動を起こします。

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2007年02月24日

さえはイジメてこそ光るね

「ひだまりスケッチ」の第6話を見ました。

<感想>
今回ほどさえに怒りを覚えることは、今後ないでしょう。
折角みやちゃんがビニールプールでスク水を披露
してくれるところだったのに、あえなく色気のないTシャツ姿に。
スク水は人類の秘宝だということを、さえにみっちり教授
しないといけません。

まずはあの洗練されたフォルム。多すぎない肌の露出は
想像の余地を広げます。それでいてボディラインを極限まで
強調します。
次に肌触り。小学生から使われるだけあり、肌に優しいです。
番外として胸にワッペンがあれば、市場は大混乱です。

さて、夏休みということで入道雲をまったり見て過ごす4人。
いいですね、あのまったり感。

思えばこれまで夏休みなんて部活で殆ど潰れていました。
大学に入ってようやくまったり過ごす夏休みを得られたものの、
ゲーム三昧とバイト三昧でしたよ。
それが気付けば今度は社会人。もうあの日々は戻ってきません。

とはいえ仕事に追われるだけの夏も嫌ですし、4人のように
隙を見つけてまったりしたいなぁと思わせる一幕。
今回のように、遠出なんかしなくても何とでもなりますからね。

要は隣にスク水の可愛い女の子がいればいいということです。

冒頭でさえに怒りを覚えたと書きましたが、あられもない小説を
見られて顔を真っ赤にするさえは最高です。
さえのようなキャラって、イジメ抜きたくなりますよね。
こう、責め苦に歪む顔が更にS属性を加速させるというか。

それとみやちゃんの豊満なバストに敬礼!!
高校一年生ですし、もう結婚も出来るので、私の嫁となった暁にはあそこに顔をつっこませてください。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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