1. 豊臣秀吉が女性だったなら・・・ (4)
  2. 25分でどれだけ殺意を覚えればいいんだ (4)
  3. 休日出勤があったら嫌だなあ (2)
  4. 密度薄い (2)
  5. Xが女の子なら何でも許せます (10)
  6. 喘ぎ声は反則であります! (0)
  7. ジョミーのお母さんかぁいいな (5)
  8. 生唾ごっくん! (6)
  9. 赤字でも満足な総集編でした (2)
  10. つかさ、よくやった! (0)

2007年08月

2007年08月29日

豊臣秀吉が女性だったなら・・・

サンデーの39号を読みました。

ここ2日は午前様とは行かないまでも、0時ちょっと前に帰ってくる生活が続いており、中々自分の為の時間が作りづらいです。だからこそ日々の通勤時間のような空き時間を大切にするようになってきました。社会人になって最大の進歩は時間の価値を把握し、有用に使えるようになったことかな。

「マリと子犬の物語」

先週から短期集中連載されている作品。
中越地震で起きた凄惨さを描きつつ、犬が無下にされる様を描くつもりか、果てには救いを見せるのかはわかりませんが、犬を飼っている身としては非常に涙腺が緩みます。

最初は妹の可愛さに目が釘付けでしたが、今回のマリの
懸命に飼い主を助ける仕草には参った。
簡単に恩を忘れる人間も少しは見習うべき姿だ。

「マリンハンター」

読みきりで乳首券を発行したと思ったら、本連載では幼女惨殺死体がお披露目。サンデー編集部、本気だな。

主人公のよくある過去の展開は凄惨の一言。
ああいう経験を持った人なら復讐しても当然と思ってしまう。法治国家にはやっぱり限界があるよ。

「金色のガッシュ!!」

ウマゴンがギリギリでクリアの魔の手から逃げ出せてよかったよかった。一人孤独に闘うクリアが負ける要素はやはり絆か。

しかしクリアとの闘いでウマゴンもティオもブラゴも消えそうな予感がちらほら。キャラを退場させる時はあっさりとさせる雷句先生だから油断ならん。

「お茶にごす。」

一歩も引かないマーくんはどう見ても小学三年生じゃありません。許斐先生が描く某老け顔中学生とはまた一味違っていて味があります。

「GOLDEN★AGE」

東神の秘密兵器の影の薄さと言ったら・・・。
モヒカンがコマに出ているのに秘密兵器が一コマも出ないなんて不憫過ぎる。

「クロスゲーム」

三島がホームランを打つシーンも、またコウが打たれるシーンも抜きで結果だけの描写。大事なシーンをカットするあだち先生らしい構成。まだまだ勝負を見せるには成熟していないという証か。

「あいこら」

どっかに自分の胸で私の手を温めてくれる女の子落ちてねぇかな・・・

あの描写にはびっくりしましたが、自分の胸で手を温める姿を見て豊臣秀吉を思い出したのは私だけではないはず。

世が世なら織田信長に見出されていただろうに。
今の世の中じゃ手フェチの一言か。世知辛い世の中だ。

「ハヤテのごとく!」

咲夜が押し倒されたシーンで紐がはだけているのを見て、
思わず雑誌に触れて紐を取ろうとしてしまった。
睡眠時間が4時間くらいだったから病んでいたのかなあ。

本作で色恋沙汰とは比較的無縁であるちょっと大人びた少女咲夜。
今回はそんな彼女の14歳の誕生日。
バイトで疲れたナギ、方向音痴の伊澄という2トップが
誕生パーティに来れなくなるも、最後にちょろりと現れて
ホッとするあたりに、大人びて見える割に依然中学生なんだと思わせる一幕でした。

しかしその誕生会にやっぱり親は登場せず。
咲夜は愛すべき無茶振り少女だけど根は優しく包み込んでくれる
聖母タイプ。ええ、非常に私の大好物です。
複雑な家庭事情がそうさせているのかなと思わせられます。
人間苦労してナンボだなあ。

そう言えば1ページ目からハヤテとナギが手を繋いで歩いているのですが・・・。もう手を繋ぐ事に恥じらいはなくなったのか?

「絶対可憐チルドレン」

薫の能力が頭角を現してきました。それを助長しているのが皆本
というのは何という皮肉。兵部が辿った道と殆ど同じですね。
薫は一体何を見聞きして普通人に絶望するんだろう。

週刊少年サンデー公式HP

ブログランキング バナー←豊臣秀吉が手を胸に入れて暖めてくれる女性なら萌えて歴史を覚えられたのに・・・という方は、クリックお願いします。

2007年08月26日

25分でどれだけ殺意を覚えればいいんだ

「School Days」の第8話を見ました。

今週は忙しかったですが、来週もまた忙しくなりそう。
とりあえずアニメを消化出来ましたが、アウトプットは・・・。
RPGで言う序盤の中ボスくらいのテストが10月にありますし、
仕事もちょっとずつ幅が広がってきているし、第一次踏ん張り所かな。

<感想>
一体およそ25分ほどの間に何度”誠死んでくれ”
思っていることか。まったくもって酷い主人公ですね。

今回は中途半端に萌えを入れたのと、一応人の子だったっぽい
世界が誠のお猿さん丸出しの性欲に歯止めをかけたことで一応
落ち着いては見れました。しかしその火種は今もくすぶっているので、相変わらず油断が出来ないハラハラ感満載。正にこれぞ綱渡りの曲芸を見る観客の気分です。

そんな中言葉の体を売ってまで誠を繋ぎとめようとする姿には
胸を打たれた。体を売るなんてバカげた手段は褒められたものでは
ないけど、そこまで誠を思える言葉の一途な想いはとても大事。
まあ名目上彼氏と彼女の関係なら自分の魅力を見せ付けるのも
バカげたとは一概に言えないか。

刹那と世界の関係がよくわかりませんが、刹那と誠の関係はよくわかった。絶頂期の誠は確かに女性に好かれる男かもしれん。

そんな男が何故あんな最低最悪野郎に落ちるんだ。
下半身以外でコミュニケーションが取れんあの姿は終わっている。
下半身を切り取れば元の誠に戻って円満になるんだろうね。
言葉さん、思いっきりやっちゃってください。

ブログランキング バナー←25分で誠に10回以上殺意を覚える方は、クリックお願いします。

2007年08月23日

休日出勤があったら嫌だなあ

社会人になって初めてのちょい忙しい日々が続いておりますので、今週と来週は相当不定期で参ります。休日出勤も辞さない空気が職場に流れているので、これまでのように休みに一気にコメント返し&更新も無理かもです。

業務報告だけではつまらないので近況を。
今週は初っ端から大きな失敗をし、かなり上の人にまでお咎めされる始末。
慌ててやってもロクなことがないと頭ではわかっていても、
中々それを改善出来ないのは辛い所です。

まあとはいえ覆水盆に返らず。
同じ轍は踏まないようにしないと。

それにしてもアホくさい事務作業ばっかだ。
形骸化した書類に同じようなことを繰り返し書く無駄などなど、
数え始めたらキリがない。あれで働いた気になっているような気がするのは気のせいなのかね。

2007年08月22日

密度薄い

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第21話を見ました。

<感想>
最後の最後でヴィータの鮮血シーンかよ。
死亡フラグが出ていたから覚悟はしていたけど、ない胸を後ろから一突きというのは結構エグい。思わず「封神演技」の天化を思い出して鳥肌が立っちゃったよ。

今回は何とも密度の薄い回。
もう残りわずかだというのにこんなのを見せられるとは正直
思いませんでした。サプライズアニメにすればいいってものじゃないです。

そこそこ強いかと思っていた戦闘機人は弱いものいじめしか出来ない困ったさんなのが一番の問題でしょうね。オリジナルを超えられないパクり能力に口だけ達者な戦闘機人。まったくもって魅力が感じられない敵にげんなりです。

期待値が大きすぎたからこんな感想しか出ないのか、本当に
ダメダメなのかを断定的に判断は出来ませんが、とりあえず胸がぽっかり空いたように寂しい。

<お気に入りシーン>
幼女アルフ、無敵の美貌を誇るリンディママ、クロノとユーノの
黄金メンバー勢揃いは壮観。それぞれきちんとキャラの個性が
発揮されていて花丸です。

やれば出来るという証明をしたのだから、残りわずか頑張って駆け抜けてほしいものです。

ブログランキング バナー←密度薄っ!と思ってしまった方は、クリックお願いします。

2007年08月20日

Xが女の子なら何でも許せます

ジャンプの38号を読みました。

今日は朝一から漫☆画太郎先生か?というほどのコピー乱舞をかましてしまいました。1000枚以上コピーしましたが、あれは本当に必要だったのか。パソコンとデータさえあれば何とでもなるものだったと思うんだけど・・・。

今週は試験があり、また色々と忙しくなる要素が目白押しなので短めで。

「アイシールド21」

今やアメフトでも人が死ぬ時代か。
まあテニスより可能性としては高そうだからいいけど。

「ONE PIECE」

ゾロ勝ってたのか。紛らわしいラストだったからてっきり本気になるフラグかと思っていたのに。

これだけ強ければそろそろ上のランクと戦って欲しい。
魚人島ではっちゃん以上の剣の使い手というのが七武海のジンベエならかなり嬉しい展開なんですが。

「銀魂」

人のことを、特に女性の事を顔だけで判断してはいけないとわかっているつもりです。年を取ると素晴らしい性格の女性は気品を兼ね備えますし。

ですが・・・今回ばかりはお妙さんのちょいきつい発言を
全力で支持させていただきます。
乙姫さん、一度じっくり鏡の前で自分の顔と心を見つめなおしてください。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

Xって女の子だったの???
私のレーダーも相当ガタがきているのでしょうか。
そう聞くと異様にこれまでのXの行動が可愛く見えてくるから、私のかぁいい女の子好きにも困ったものです。

でも世間一般の二次元をこよなく愛する漢なら人を殺すくらいの我がまま、ブランド物をねだる女性より許せますよね?

「テニスの王子様」

リョーマの意味不明の記憶喪失。
南次郎に何かされたというのが無難な原因だろうけど、
読者はそんなありきたりなものを望みません。

許斐先生ならきっとリョーマがクマと闘ったくらいのネタは仕込んでくるはず。驚かされてやるもんか!

「エム×ゼロ」

一コマだけ出たこくはお姉ちゃんにまたしてもやられた。
マスコット的可愛さを有したキャラというのは何ともおいしい。
いるだけで場の空気を和ませるんですから。

あんなお姉ちゃんがいれば今頃私だってお姉ちゃんと、あんなこといいなできたらいいな♪を実現していただろうなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

よだれでいっぱいの笛を牛乳につけて放置か。
軽く一人ぐらいの人間をこの世から駆逐できる兵器かもしれん。

ところで映画でジャガーさんを演じる要潤って誰?
ようじゅんって読ぶくらい知らん人だ。
パッと見はそう悪く無さそうな気はするけどはてさて。

週刊少年ジャンプ公式HP

ブログランキング バナー←Xの行動が可愛く思えてきてしまった病んでいる方は、クリックお願いします。

2007年08月19日

喘ぎ声は反則であります!

「School Days」の第7話を見ました。

<感想>

バイト先のマニュアルの受け売りって服を脱ぐ事ですか?

さて、そんな話はさておき、皆で言葉いじめが本格化してきました。
ここで刹那までこれに加わったのはちょっと絶望した。
世界とどういう関係があるのか知らないけど、ここまで他人の
個を無下にすることは絶対やっちゃならんよ。
まあそれ以前に誠が最低最悪なのは言う事ないんですが。

言葉を見ているといじめられる側にも責任があるという周りの
クソ大人の意見がいかに的外れかがよくわかる。
周りの奴等いっぺん死んでみた方がいいね。

ラストでとうとう言葉が動きましたが、いじめられる側が反抗
した後っていじめがエスカレートすることが多々ある気が。
結末は誰も救われなさそうだ。

<お気に入りシーン>
言葉のブラジャーが透けていたのより、澤永と物品を取りに行って

「あ・・・ん・・・」

と取るのに苦労しているのがどう聞いても喘ぎ声にしか聞こえん。
言葉さん、この状況なのによくやってくれる。
次回あたりこれが現実化しないことを祈ります。

ブログランキング バナー←言葉の喘ぎ声に反応した方は、クリックお願いします。

2007年08月18日

ジョミーのお母さんかぁいいな

「地球へ…」の第20話を見ました。

<感想>
ジョミーに引き続いてキースも強硬路線へ。
W主人公がまるで共鳴するかのごとくの構成ですね。
この2人、出逢い方が違えば絶対親友になれただろうなあ。
2人ほど人類を大切に思っている人間もいないのだから。

ジョミーのお父さんとお母さんが乗る船でミュウが殺されても
自分のことしか考えていないのには絶句。
自分が一番可愛いというのは罪じゃないと思いますが、
余裕が無さ過ぎる人間というのは存在するだけで罪だ。
自分もそうなりがちになる時は多々あると思うけど、心に戒めることだけは忘れないようにしないと。

それにしてもジョミーのお母さんは年を取っても可愛らしいね。
あれにエプロン姿は反則です。後ろからギュッてしたくなりますもん。

ブログランキング バナー←ジョミーのお母さんのエプロン姿には参る方は、クリックお願いします。

生唾ごっくん!

「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」の第6話を見ました。

<感想>
ウェールズはきっと草葉の陰で泣いていることでしょう。
あれほど淑女のように見えたアンリエッタが淫乱娘にクラスチェンジしてしまったのですから。このシリーズ、アンリエッタの態度がコロコロと変わり過ぎているけど、淫乱アンリエッタで落ち着きを見せるのでしょうか?

今回ほどこのアニメがエロアニメとして放映されているのではと
思った日はない。特にいいのがルイズの服を着てアンリエッタが
雨の中街を歩くシーン。白いブラウスだから服が透けて上半身
丸見えな上にあの密着。思わず生唾をごっくんしてしまった。
アンリエッタはどう見ても娼婦です。
気品を兼ね備えたまま落ちていく姿は何とも興奮するなあ。

対して胸を直に押し付けて才人にキスするシーンにはそれほど興奮できなかった。というのも単なる裸はいかんです。女の子の一番可愛い仕草は何と言っても恥じらい。イブだってパンドラの箱を開けて恥じらいを得て服を着たじゃないですか。そう、服は恥じらいの象徴なのです!

だのにその教えに背いて服を脱ぐとは何たることか!!!!
アンリエッタに房中術を伝授した先生さんはダメです。
私が代わりに教えてきましょう。

えっちぃシーン満載の中アニエスが復讐をあっさりと果たしていたのにちょっとがっくり。エロと真面目のバランスが7:3くらいで少し寂しいかな。

<お気に入りシーン>
ルイズ様とアニエスのキスシーン。可愛い女の子同士のキスは
ただそれだけで興奮する物であります。

ちなみに準にゃんはジョーカーなので、男とキスしていようと
女とキスしていようと大興奮です。

ブログランキング バナー←アンリエッタに生唾ごっくんな方は、クリックお願いします。

2007年08月17日

赤字でも満足な総集編でした

「もえたん」の第5.5話を見ました。

<感想>
総集編だったのでそう楽しめないかと思っていたらすみと瑠璃子
さんの絶妙な掛け合いでテンポよく見ることが出来た。
瑠璃子さんがキャラとしては一番完成されていておいしい。

しかし今回の最大の見所はラストの英語コーナーでしょうね。
赤字で総集編というジャブを放った後で平均年齢30歳独身が
萌えについて真剣に語る
には大笑い。
この仕事は我ら迷える子羊に生きる道筋を示してくれる立派な
仕事なので、これからも一層真剣に語っていただきたい。
ちなみにそこに空位があればいつでも馳せ参じます。
仕事?萌えより大事なの?

ちなみにその果てにいんくの白ニーソ一枚の格好なんか見れた日には我が生涯に一片の悔いなしです。

ブログランキング バナー←30代になっても萌えについて語っていそうな方は、クリックお願いします。

2007年08月16日

つかさ、よくやった!

「らき☆すた」の第19話を見ました。

<感想>
可愛い女の子が

「ちんちん」

と堂々と言うこのアニメに感服した。

ガンダムネタの中で自分が色々なキャラの年齢をいつの間にか
超えているというのは最近とみに感じています。
ふと妄想した時にそのキャラをお姉ちゃんと呼んでいたのが
いつの間にかお兄ちゃんと呼ばれるようになるのは寂しいです。
私が言っていることがわからない健常者は流してくださいませ。

今回は田村さんの一人勝ちといったところか。
キャラが濃ゆ過ぎるし一人でボケて一人でつっこめるのは反則だ。

しかしあのはっちゃけぶりは見ていて痛いものがあるなあ。
私も大学であんな感じだったのだろうか。
若いって向こう見ずだなあ。
まあそれが楽しいからいいんだけどね。

ブログランキング バナー←つかさはいい仕事したと思った方は、クリックお願いします。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ