1. 言葉様万歳 (9)
  2. 放り投げちゃいましたか (3)
  3. 赤みがかったお膝は最高です (2)
  4. キャラ多すぎたな (6)
  5. なーくんの幼女っぷりも半端無い (6)
  6. 「にゃん♪」だけでいいや (0)
  7. 固唾を呑んでしまった (4)
  8. 望月社長こそ現代の光源氏だ (13)
  9. かなたさんに勝るものなし (12)
  10. メイドさんは大好きです (8)

2007年09月

2007年09月30日

言葉様万歳

「School Days」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>

「ナカニダレモイマセンヨ」

ただでは終わらないと思っていましたが、まさかここまでやるとは。言葉様の本気、この両眼にしかと焼き付けました。

土壇場で全ての責任を世界に持っていったスタッフ。
世界の内世界で言っていることはどっから見ても正論でした。

そういった掛け値なしの正論は思いっきり人を傷つけるもの。
到底オープニングの”イノセントな痛み”なんて可愛い
レベルで済まないとずっと思っていたけど、確かにあの純粋な想いはイノセントです。

それではあの大問題のラストへの率直な思いを。

やり過ぎという意見が大多数かもしれないけれど、私的には何とも
心地よいラストでした。こういった人間の醜さや残酷さを
知って初めて見えてくるものもあるので、私は鬱エンドが好きだからかな。

私にはそういう側面があるため、11話のラストで言葉が元に戻ったように見えたのにはさすがに焦りました。綺麗に纏めてしまう可能性が出てきたので。

しかしそこはさすがの鬼畜スタッフ陣。
元に戻ったように見えて壊れっ放しの言葉の挑発で
自分の足下が崩れていった世界が誠を殺し、それを見た言葉が
大好きな誠の首を斬り取って世界惨殺後帝王切開。
私の期待を裏切りませんでした。

その中核を担ったのが最強で最凶のヤンデレ言葉様。
自我を取り戻したように見えて結局壊れっ放しでしたね。
もし前回で元に戻っていたなら、誠の遺体を見て気絶か
悲鳴が先でしょう。シーンとしては描かれませんでしたが、
あの解体作業は本当に事務的にやったように思います。

結局彼女が真っ当だったのは最初の数話のみで、後はずっと病んでいたってことか。あの近視眼っぷりはお見事としか言いようがない。あの近視眼さは刹那的な快楽を求める誠とお似合いだったのかもしれない。

実行犯の世界は最後の最後まで自分が可愛いだけの少女。
言葉に呼び出された時もきちんと包丁を用意している辺りに、
彼女の本質がよく窺えます。
帝王切開は周りへの優しさが偽善と欺瞞で塗りたくられた世界には相応の結末です。

<総評>
ここ数年のアニメで一番の問題作なのは間違いないでしょう。
壮絶なんて簡単な言葉では片付けられません。

自分が可愛いというのを最優先に、全ての人間が行動したらどうなるかというのを描いた本作。結末は言わずもがなです。そこを抑制できる理性があるから人間は人間なんでしょうね。

この作品を語る上で”Nice boat”は欠かせない。
あらゆる点において神レベルの出来でした。

ただ欲を一つ言わせてもらえば、刹那へのアフターケアを
どこかに入れて欲しかった。ラストの誠のモノローグを入れるぐらいなら、壊れた世界が刹那に電話一本入れて責め立てる場面でも追加して欲しかったです。

お気に入りキャラは言うまでもなく言葉”様”
覚醒する前の少し重い愛情表現も、レイプされてぶっ壊れた後の
電波っぷりも、ぶっ壊れっぷりが突き抜けて鉈を持ち出した後の
残忍ぶりも全てが最高。

言葉様は本当に不思議なお方です。
私の大好きな菩薩のような包容力を持ち、思いっきり抱きしめて
匂いをかぎ、柔らかい体を堪能したくもなり、更には虐めて
ぶっ壊したくなる属性も兼ね備えています。
ここまで私の理想とする属性を兼ね備えたキャラはそうはいない。

純愛ルートと鬼畜ルートを一手に任せられるレアキャラとして、
私の脳内に刻んでおきます。

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放り投げちゃいましたか

「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>
才人が死んだと思ったらラストで復活。
しかもそれが巨乳の妖精さんのおかげですか。
ギーシュの伏線があったからご都合主義ではないけど、
終わり方としてはちょっと酷い。
これは3期がないといただけないです。

ルイズと才人の結婚式はこれでもかってぐらいにルイズがデレモードマックス。ツンとの比率が悪いとか散々言っていたけど、やっぱあのルイズはたまらない。

しかし結婚の真似事をしたとは言え、貴族の誇りに関しては
中途半端だけど一応解決したつもりかな。
ラストのルイズがお姉さんに歯向かっていたし。
ただ個人的には火種を起こした第三者のギーシュにも一幕でいいから活躍の場をあげてほしかった。ああいった意識は一人が変わっただけじゃ意味ないし。

<お気に入りシーン>
言わずもがな才人の特攻シーン。
「I SAY YES」のピアノバージョンがこれまた最高。
いつの間にあれほどレベルアップしたかはさておき、覚悟した人間の強さを感じることは出来た。

<総評>
ストーリー構成がどうもなあといったのが率直な感想。
ルイズのお姉さんもジュリオもこれといった活躍シーンがなく、
ただ出ただけなのもマイナス点。

虚無の魔法についても、ガンダールブについても、果てはラストの
妖精さんについても宙ぶらりんのままだけど、これで放り投げたらさすがに酷いと思います。

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2007年09月29日

赤みがかったお膝は最高です

「もえたん」の最終話となる第12話を見ました。

<感想>
最終回に見せるいんくの絶対領域バックアタックバージョン。
オメガにバックアタックされるより堪えました。

最後の最後で二期を髣髴とさせる澪ちゃんの魔法少女化。
だけならまだしも、あーくんとおやっさんの意味不明の
感動物語終幕にダンディととっつぁんの仲が復縁、
大学受験をあっという間にスルー。
最後まで混沌のまま突っ走ったのはらしかった。

ところであーくんが学童っぽい所に突入した際、自分好みの幼女を食べにきたと思った貴方様。私同様心が真っ黒ですな。

<お気に入りシーン>

「えっち・・・」

すっかりすみも恋する乙女になってしまって。
それにしてもあのすみを見てただ鼻血を出すだけですむかーくんはチキンもいい所。普通あのままれみが言っていた違うお勉強に突入するだろ。

いんくが大学受験に行く前に転んでママさんもそれを追随するあたり、血の繋がりを感じる。いんくも将来立派なママさんへとクラスチェンジするんですね。いつまでも幼女じゃいられないというわけか。

<総評>
最初は絵と幼女だけを目当てにしていたものの、やっぱり最後まで幼女を目で追い続けていました。しかも赤みがかった膝といったマニアック路線へ。他にもおぱんちゅ、菩薩のようなママさん、触手と私の琴線に終始触れっ放しのアニメでした。

英語が身に付いたかどうかは今年の大学センター試験が明らかにしてくれるでしょうね。平均点が底上げされていたら、来年から高校の英語の時間はもえたんだな。

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2007年09月25日

キャラ多すぎたな

「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の最終話となる第26話を見ました。

今日は夜がやけに涼しかったですね。
中秋の名月が出るということもあって、思わず駅から15分ほど歩いちゃいました。

こういう油断した時が一番やばいというのをいつになったら私は学ぶのか。大声で「Imaginary affair」を歌っていたら後ろから人が自転車に追い抜かれました。何て羞恥プレイなんだ。

<感想>
Bパートが丸々後日談でしたが、これが一番良かった。
このシリーズはまったりすることがあまりなかった分余計そう思える・・・と思っていたら、最後の逆お礼参りは一体何なんだ?なのは達がリミッター外したら新キャラ君達全滅だろ。桜の木の下にその死体を埋めていくつもりかよ。

最後だというのにはやては結局何の活躍もなし。
プレイヤーから管理職になったからしょうがないといえばそうだけど、それならそうで緻密な艦隊戦でもやって見せ場を作って欲しかった。

最後の最後でNice boatな演出には大笑いさせていただきました。
今年のアニメはNice boat一色になる暗示でしょう。

<お気に入りシーン>

「頑張って♪」

なヴィヴィオで今期の幼女不足分の溜飲が下がりました。

シグナムのユニゾンモードはカッコよかった。
最後の最後まで皆を後方から見守り続けたシグナム姐さんは
殊勲賞ものです。

<総評>
序盤は機動六課の有用性の是非。
後半は守るべきものの正しい守り方講座。
これだけを描くのにあれほどの新キャラはいらなかったとしか思えない。下手に味方を増やした分、敵方も増やさなければならない、負のスパイラルに落ちたのがよろしくなかった。

まあこれ以上は恐らくないでしょうね。
というかやるにしても「なのは」の名前を冠して欲しくない。

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2007年09月24日

なーくんの幼女っぷりも半端無い

「もえたん」の第11話を見ました。

<感想>
さりげなくかーくんがむっつりロリコンとして覚醒し、
超絶勝ち組な件について。さり気なくロリコンなのが勝利の法則なのでしょうか。私も血が足らなくなるくらいすみのおぱんちゅが見たいよ。

魔法少女モノが無事終わった後はいつもの如く素晴らしくエロエロで。あーくんの妄想がかますママさんといんくの究極ロリ親子の入浴シーンは思わず一時停止しちゃったよ。ただママさんの胸が少し膨らんでいたのは若干いただけなかった。

もう来週で最終回。2本もアニメが放送中止になった前期の中で、最後まで幼女を貫いた本作は正しく神作品ですよ。スタッフさん、いんくの恋も実らせつつえっちぃシーン満載で頼みます。

<お気に入りシーン>
すみのお友達宣言に心がほんわかした矢先、すみのひざの赤みに
大興奮してしまった。

金田朋子大先生の可愛さは異常。あの声は人を殺せるね。
なーくんって何気に誰の毒牙もかかっていない純粋無垢さんなんだよなあ。実は最大のお買い得物件かも。

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2007年09月23日

「にゃん♪」だけでいいや

「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」の第11話を見ました。

<感想>
どうもジュリオと誠がかぶるなあ。
最終回で誠がお陀仏になっていればそれほど感じなかったろうに。

デルフリンガーの誘導術は相当のものです。
まさかルイズ様のネコミミモードに釘宮様の「にゃん♪」が聞けるとは。

ストーリーはダメダメで恐ろしくつまらなかったけど、この釘宮様が聞けたからもういいや。

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2007年09月22日

固唾を呑んでしまった

「地球へ…」の最終話となる第24話を見ました。

<感想>
最後の最後でジョミーとキースが魂の深いところで結ばれた
シーンに生唾を飲んで静観していました。これで本当に終わってしまったんですね。

普通人とミュウの確執から全ての元凶となっているシステムへの
反抗へと繋げていきましたが、全て人間が蒔いた種が成長したのを刈っているようでとても滑稽でした。

フィシスだけまたもや生き延びてしまいましたが、あれは辛い。
厳しい言い方をすれば全てを後世に託して死んでしまった
ジョミーやキースは楽です。死んでしまえばそれで終わりですからね。

一方残された者はといえば、大切な人を失った悲しみに託された遺志を形にしなければならない。果たして私がそれに耐えられるか?と聞かれた際に首を縦に振れるだろうか。

こういう時にしばしば女性が残されるのはやっぱり次代を担う
存在を生める者だからでしょうね。

<お気に入りシーン>
ミュウの能力は人に気持ちを伝える為にあるというくだり。
何だか言語というコミュニケーションツールを全否定された気分。
案外言語というものは進化した能力のように見えて最も退化した
能力なのかも。

<総評>
最終回が近付くにつれて壮絶の一言の作品になっていきました。
鉈や包丁といったものを危険視したせいで、今期はアニメが2本も
蜜柑未完になりましたが、種の差別の問題、押し付けられた価値観といったテーマはそれらを凌駕するように思います。ホントよく土曜午後6時にやったなあと思う。

実はお盆休みの間に我慢し切れずに原作を買って読んでしまい、
アニメを上回る壮絶ぶりを味わっていたので、普通に見ることが出来ました。ラスト付近のジョミーなんてもう見るに耐えられなかったもんなあ。

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望月社長こそ現代の光源氏だ

ジャンプの43号を読みました。
土曜日発売だと感想が書けるからいいですね。
休み明けの月曜の鬱な気分を解消してくれる月曜発売は揺るがないとは思いますが。

「ONE PIECE」

ローラいい女ですね。嫁にすべきタイプの女性ですね。
アブロサムも嫌がらず、モリアに影を抜いてもらっていい女に入れ替えてもらえばいいのに。

麦わら一味の一つ海を越えるたびに強くなるその真髄を刮目して次回を待ちます。

「BLEACH」

ネルの真価が出ましたね。まだ涎攻撃がきてませんが、ノイトラを片付けたら必ずや!織姫にくれぐれも一護の回復をしないように伝えないと。

ドンドチャッカとペッシェは相変わらずおいしい。
この2人はギャグキャラで突っ走ってこそです。
真面目なシーンはいりません。

「NARUTO -ナルト-」

自来也の死亡フラグが濃厚になってまいりました。
アスマの時もそうだったけど、これもまた避けられないでしょうね。

ナルトが漸くサスケを発見しましたが、また捕り逃したらちょっと萎える展開。最悪サスケの心にもう一度光を与えて欲しいです。

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」

短編の方が面白いと思うのは私だけでしょうか。
エンチュー編はちょっと長すぎたな。
この調子でサクッとしているけどちょい胸が温かくなるストーリーを生み出して欲しいです。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

望月社長はロリコンだったのか・・・どうも他人と思えなかったのはこの為か

というわけで私も望月社長のように会社の社長になって楓さんのような奥さんをゲットするか。まず第一に身に付けるべきスキルはさりげなくも当然に出来る優しさかな。

定款は読めて意味もわかりましたが、もう一つはさっぱりわからなかったです。調べたら”おううつ”と読むようで。意味はこんもりと茂るさま。私には教養も欠けているな。

「銀魂」

最後の乙姫さんの振り向き様の笑顔が最高過ぎる。
心が真っ直ぐな人は顔も真っ直ぐというのは持論でありまた有名ですが、それを地でいった笑顔です。長く生きていると色々あるだろうけど、私もいつもこんな笑顔が出来る人間でい続けたいです。

年を取ってしわくちゃな笑顔で迎えられるのもいいのですが、ベストはいつまでも年を取らないで素敵な笑顔を見せてくれる二次元少女。ここだけは一歩も譲れないね。

「To LOVEる -とらぶる-」

春菜ちゃんの強い意志の根元を垣間見せときながら触手。いい根っこつながりですね。

「エム×ゼロ」

教頭の真意はどこにあるのやら。
この作品に権力にまみれたキャラはあまり似合わないから、
どこに持って行くかは結構楽しみ。

そういえば津川のヤロー、委員長と相変わらずラブラブのようで。あのちょっと服の袖を掴む辺りに非常に萌える。

世の女性様方、触れたいけど触れられないという乙女心はアホな男にクリーンヒットしますぜ。

「テニスの王子様」

乾先輩生きていたのか。先週の私の黙祷は宙ぶらりんになってしまったなあ。

それにしても今回の乾先輩の夢オチは一体何なんだ。
乾先輩のミイラ姿以上に大笑いしてしまった。
恐らくあの夢の原因は試合前日に見た「魔人探偵脳噛ネウロ」のシックスの登場シーンだな。

不二のラストの微笑は「隣人は密かに笑う」のようで怖すぎ。切原が悪魔なら不二は魔神あたりだな。

「ピューと吹く!ジャガー」

映画のキャスト凄いですね。イケメン&美人な人揃いじゃないですか。そこに小木と板尾を持ってくるのは天才的としか思えません。特に板尾。私が敬愛して止まないあの天才お笑い芸人が出るとは!!

あの有名な三国志が三匹の子ぶたに通じるとは思いもしませんでした。これは歴史的発見だね。

週刊少年ジャンプ公式HP

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2007年09月20日

かなたさんに勝るものなし

「らき☆すた」の最終話となる第24話を見ました。

<感想>
最後の最後で学生モノらしい皆で何か一つの事をやり遂げる
題材を持ってきた本作。かなたさんの感動する話に引き続き、
中々いいじゃないですか。しかも成し遂げる題材はOPの「もってけ!セーラーふく」のチア。

最初から当たり前のようにずっと見ていたものが実は
当たり前ではないというミスリード系はとても好きです。

珍しく緊張したメンバーが白石の「恋のみくる伝説」で場が
和んで普段の皆に戻るシーンは最高。ああいった天然の行動で
純粋に笑えるのは学生のうちくらいだからなあ。
社会に出るとそうした心を皆どっかに置き忘れちゃうから寂しい。
空気読めてないと言われようと、私はその心を持ち続けたいものです。

<総評>
1話、およそ22分くらいで見るのには正直辛い話が多かった。
15分アニメならもっと飽きることなく見れたような気分。
まあでもこれは今期の学園モノアニメの表としてはいいかな。
裏の「School Days」と比べるとパワー不足ですが。

最高の話はやっぱり22話のかなたさん。
あの演出には京アニの京アニたる所以を見た。
これを是非「CLANNAD」にも繋げて欲しいです。

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2007年09月19日

メイドさんは大好きです

サンデーの42号を読みました。

帰って来て早々鬱になるニュースをみてしまいました。
どうやら「School Days」の最終回が放送中止だそうで。鬱展開の集大成が見られると思っていたのでこれには大ショック。一体何を楽しみに木曜と金曜の仕事を頑張ればいいんだ。

「マリと子犬の物語」

朝から涙ぐんでしまった。
犬を飼い始めてからどうも犬の感動モノはダメだ。

マリが自分の身を賭して子供を守り、どれだけ辛くても飼い主を信じるあの姿はどっからどう見ても反則。それが単なるナレーション風で淡々と描写されているから更にきつい。

「金色のガッシュ!!」

ティオが早くも消え、ウマゴンもピンチ。
雷句先生は相当のSとお見受けしました。

その中ブラゴが颯爽と現れてクリアに一撃拳を入れたのにはスカッとした。怒りは魔法で与えるよりも肉体で直接与えた方が伝わるってものです。

「お茶にごす。」

夜中に人の家に侵入してたこ殴りはひでぇなあ。
世の中にはやっていいことと悪い事があると思いますが。

まあ菩薩のような部長の笑顔が見れたからよしとしますか。
ホントちっちゃな一コマだったけど。

「GOLDEN★AGE」

近江君のお母さんに思わず惚れそうになった。
苦労してそうなあの表情はたまらんなあ。
自己分析してみるとどうも私は不幸な目に遭っても頑張り続ける人が好きなようだ。だから言葉様に萌えるんだろうね。

そんな話はさておき、舞台はトレセンに移るようで。
蓮葉が選ばれていなかったのには少しびっくり。
センスとしてはトラ以上な雰囲気もあるのに。

「クロスゲーム」

三島の打球を捕ったせいでコウの握力がなくなったっぽいですね。最悪左手が折れているかも。

右手がまだ使える分、東にまで回れば勝利もありえるかな。

「あいこら」

今回は真面目なストーリー。つばめ先生の大人の複雑な恋愛を子供のハチベエが真っ直ぐに解決。この真っ直ぐさは世の中では苦労することが多いかもしれないけど、ずっと持ち続けたい気持ちの一つです。

辛かったハチベエの心を理解する弓雁ちゃんの演出もお見事。
変態に見えて井上先生はしっかりストーリーを描くから厄介な事です。

「ハヤテのごとく!」

咲夜に一言声を大にして言いたい。

男はメイドさんが大好きなんです!!!

可愛い子が自分の為だけに身を粉にする姿に興奮しない男は漢とは言えません。あの格好も加わればはかいはやぶさと同位です。

今回の一番の見所は西沢さんの包容力でしょうね。
全てが普通に見える彼女の唯一の特異点はその包容力か。
この包容力がヒナギクの普段の強気に隠れた弱さまで包み込んで、
ヒナギクの本当の姿を表出させてくれそう。
どう見ても一人の男を巡ってギクシャクすべき仲ではないですね。

「絶対可憐チルドレン」

今週はシリーズの通過点だからか若干パワーに欠けた。
薫が登場してブースターを使う時をじっくり待ちます。

週刊少年サンデー公式HP

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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