1. 背中を隠してこそのスク水でしょ (17)
  2. 冥土に連れて行ってください (0)
  3. 肉まんに噛み付きたい (0)
  4. パジャマは最高のオシャレです (16)
  5. 照れた渚一丁! (4)
  6. 池とは美味い酒が飲めそうだ (0)
  7. 総動員 (8)
  8. 「銀魂」は立派な推薦図書です (14)
  9. 裸足とニーソが織り成すハーモニー (4)
  10. 大人の女性の掌の上で転がされたいです (4)

2007年11月

2007年11月26日

背中を隠してこそのスク水でしょ

ジャンプの52号を読みました。

先月は何だか全てに無気力状態でしたが、今月の半ばを過ぎてから漸く気力が戻ってきました。そのおかげか、サガフロンティアのエミリア、ブルー、レッド、アセルス編をクリア出来ました。やる気の使い道が若干違うようにも見えますが、ゲームすらやる気にならなかった頃と比べると、別人もいい所です。

そのやる気が「ONE PIECE」の休載という事態で若干失われました。

「BLEACH」

シスコンの逆鱗恐るべし。間違ってもこれにだけは触れないようにしないと。

白哉の闘い方は隊長格としては失格でしょうね。
一角のように一隊員ならまだしも、長丁場の戦争で
いきなり自分の片手片足を失うなんて言語道断。
花太郎に治してもらうからという楽観論も危険極まりない。
シスコンの逆鱗に触れる愚かな輩なんて、一コマ目で片付けないと。

「NARUTO -ナルト-」

自来也の天下も3週間ほどで終了か。
光秀の三日天下ばりに早い。

しかしこんな忍を相手にする余裕がナルト達にあるかと聞かれると甚だ疑問。相討ちぐらいにはもっていってほしいです。

「アイシールド21」

ヒル魔の代わりに投手を務めることになったセナ。
最初は逃げ腰、中途はヒル魔におんぶに抱っこ、
そして最後には羽化して羽ばたきましたか。
一から育て上げてきたヒル魔にとっては、どんな勝利よりも嬉しい瞬間じゃないかなあ。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

骸が髑髏ちゃんに見せた扉の奥にいるのは一体?
未来のツナでもいるんでしょうか。

「初恋限定。」

今回の話は男女の大人になる速度の違いがテーマ。
よく男はダメと言われますが、私としてはこれくらいが
丁度いいように感じます。
バカな男は無限の包容力を持つ女性の掌の上で転がされるのに至上の悦びを得る、ドMな生き物ですから。

しかしそんなことはどうだっていい。
河下先生の描く水着に比べたら、ウソップがそげキングかどうかくらいどうでもいいです。

水着と言えばスク水でしょ!!

それが事もあろうに、背中をおっぴろげてしまっているなんて。あの高校の体育教師と校長は一体何をやっているんだ。職務放棄もいい所だぞ。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

「トリコ」

読み始めて数ページでモービー編を思い出したのは私だけでしょうか。

ストーリーは結構面白いかな。食に対する問題は今現在も避けられない問題が山積していますし。連載するにはちょっと厳しいテーマのように感じますが、読みきりとしては二重丸です。

「To LOVEる -とらぶる-」

パンツ見せるのがお仕事の足を怪我した女の子。
あの太腿には思わず涎が止まりません。

しかし私としてはその後ろにいるメガネっ子の方が気になります。ツインテール、ポニーテール、さらさらロングに次ぐいい髪形しています。髪型フェチですみません。

「銀魂」

MってマダオのMかよ・・・。
楽園というのは勿論無職の楽園ですよね。
そんなもの取り戻さないで、奥さんとの楽園を取り戻せよ。

トシが使っていた銃って一体何処で仕入れたんでしょう。
まさか総悟が神楽ばりに盗みを働いたんじゃ。

「テニスの王子様」

山篭り=猪という素晴らしき発想。
許斐先生が一般企業にいたら、超アイディアマンとして重宝されることでしょう。

リョーマの数倍はある猪をどう捌いたのかは非常に気になる。トリコのように素手をナイフとフォークに変える能力でも使いましたか?

「HUNTER×HUNTER」

コムギが瀕死になって自暴自棄になるという予想をした私が愚かだった。あの状況下で何より冷静になり、適切な状況判断を下せるメルエムは王の中の王です。持って生まれた才能の前には、努力の天才など無意味なのだと痛感させられる一幕です。

これはネテロじいちゃんとゼノじいちゃんのコンビでも
どうにもならんかも。この状況を打破するには、
ネテロじいちゃんが言った、メンバーを一人欠くというのを実行しないと無理かも。この状況では自分を差し出すしかないように見えるなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

ハマー並にウザい漢、僕らのジョン太夫参上。
登場したコマでは髭がないのに、次のコマから髭があるという
大技をやってのけるのも、僕らのジョン太夫ならではか。

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2007年11月24日

冥土に連れて行ってください

「CLANNAD」の第6話を見ました。

<感想>
冒頭の早苗さんと朋也の漫才といい、風子と朋也の漫才といい、
春原の空回りっぷりといい、面白すぎます。特に

「いやっっほう!岡崎最高〜!!」

には腹抱えて笑いました。

でもラストで公子さんが風子を知覚出来ない場面には
鳥肌が立ちました。何て残酷な展開なんだろうと。

ストーリーで気になっていた渚の劇は、創立者祭から文化祭に移行させることで上手く収まったよう。それまでにたくさんの絆が紡がれるだろうから、ゲーム以上にいいモノになりそうな予感。

<気になった点>

〜”タンポポ親子”〜
今回2度描かれたアスファルトの下から強く生えてるタンポポ。
朋也、渚、風子の3人のひたむきにひっそりと頑張る姿を
象徴していました。

ただタンポポにはもう一つの姿があります。
種を飛ばす頃の白いタンポポです。
このタンポポの風に吹かれる様は、EDにあるように本当に綺麗ですよね。

では何故ここでタンポポがやたら描写されたのか。

それは、どんな場所に行っても新しい家族を紡ぎ出せるということ。今回の風子だって、存在としては三途の川の目前にいるのに、渚や朋也といい家族になれていますし。

人間の逞しさというものを、風子編は教えてくれますね。
奇跡は起こるべくして起きるんだと思わされます。

<お気に入りシーン>
風子の水着シーンで一時停止しなかった奴は非国民です。

またしても照れた渚が発動しやがりました。
学校帰りの夕暮れ時にあんなのやられたら、家に帰したくなくなりますよ。

しか〜し、こと今回に関しては、杏のメイドに勝るものはあるまいて。あんなメイドさんに、

「お帰りなさいませ、ご主人様」

なんて言われたら、もう死んでもいいね。

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2007年11月23日

肉まんに噛み付きたい

「灼眼のシャナ供の第8話を見ました。

今日の私は三連休というステータス異常を得て無敵です。

<感想>
前回の池のへたれっぷりをアラストオルさんがナレーションすると、
前回がとっても高尚だったように思えてくるから不思議です。

今回はマージョリー編。大人のお姉さんのちょっと辛い過去は切ないと相場が決まっていますが、マージョリーもこれに該当するようで。

ユーリィに厳しいことを言い、それを改めさせる為に突き放した行為が、裏目に出るのは次回でしょう。この死亡フラグのわかりやすさ、アスマに通じるものがある。

それにしてもマージョリーのように不器用な優しい人というのは、
傍から見ていると辛いものがありますね。
わかってもらうまでにメチャクチャ時間がかかるか、わかってもらう前に自分から離れられたりしちゃいますし。

それでも自分の人生で一番印象に残るのはこういう人なんだよなあ。優しさがわかった時にはその人と音信不通になっている為、恩を返すことが出来ないから厄介過ぎる。

今回はマージョリー編を挿入しつつも、本筋も進んでいました。
フィレスという謎の単語を残して、愛しのメイドさんが
放浪の旅に出てしまいましたよ。折角絶妙なポジションに立てた
のに、ここに来て戦線離脱とは。一刻も早く零時迷子の秘密を
持って帰って来てください。ついでに料理の練習は怠らずに。

<お気に入りシーン>
マージョリーの裸もよかったのですが、個人的にはスーツ姿の
豊満なヒップの方が好きかな。あのぷりぷり感を見ていたら、
思わず噛み付きたくなります。肉まんみたいでおいしそうですもんね。

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2007年11月19日

パジャマは最高のオシャレです

ジャンプの51号を読みました。
「ひとりずもう」が今週で終わっちゃいました。

タイトル通り終始一人相撲をしていました。
その頑張りを見ていると、いかに自分の努力が足りないかをひしひし感じました。

「ONE PIECE」

もうモリアやられたんでしょうか?
七武海なのに、今までのルフィの敵で一番情けないじゃん。所詮モリアはくまの前座か。

「BLEACH」

シスコンの逆鱗に触れるとは・・・。何て愚かな奴。
知恵が浅いのは果たしてどっちのことでしょうね。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

かめはめ波は永遠に消え去ることがない必殺技ですね。
今更ながら亀仙人の偉大さを知ります。

髑髏ちゃんの壊したくなる可愛さもいいのですが、ハルのまっすぐな可愛さもいいですね。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

謎のおっちゃんが春川の知り合いとかって展開か。
類は友を呼ぶと言うしなあ。

頭のいい人に限って云々の講釈は、ネウロ、シックスあたりへの皮肉に聞こえる。

「NARUTO -ナルト-」

この攻勢も自来也の最後の花道と思って見てしまうと、何だか物悲しい。今回ばかりは死亡フラグをブッチしてもいいように思います。

「テニスの王子様」

「テニス楽しいか?」

私ならはい、と即答します。
テニスの試合がマジックショーや殺人ショーになるんですから。
これ以上にエキサイティングなスポーツはありませんよ。

「To LOVEる -とらぶる-」

女の子の格好で何が一番好きって、パジャマが一番好きです。
しかもちょっとだぶっとした感じの。
単純にお持ち帰りしたくなる可愛さだからというだけでなく、
これほどに無防備な姿を見せてくれる所に萌えます。

想像してみてください。幼女が何故あんなにもかぁいいのかというと、あの全幅の信頼を寄せた無垢な目がやばいんです。

「銀魂」

私が小学生なら、明日はフルーツチンポ祭りです。
でも社会人だから、クールにしなければいけません。

社会人の未来は真っ暗だ。

「HUNTER×HUNTER」

コムギが死ぬという最悪の展開になっちゃいました。
これで王のバッファが無くなりましたね。

来週は遂に王が暴走しますかね。
勝手に入ってきたピトーを瞬殺でもするか?
一応ピトーの能力でコムギを蘇らせるという展開もありますが、壊れた玩具にしか出来ないなら意味ないですしね。

「初恋限定。」

私も可愛い女の子をかわいいかわいいしたいです。
なでなで頭を撫でたいです。
ほっぺすりすりしたいです。

齢24にも関わらず、財津操並にアウトな人間ということか。

「エム×ゼロ」

愛花ちゃんの上目遣いだけでお腹一杯です。
いじらしい上目遣いは、女の子の可愛い仕草トップ3に入りますね。

「ピューと吹く!ジャガー」

ハマーウザっ!だがそれがいい!!

ハマーってダメダメなんだけど常に前向きで、諦めることを知らないから凄いなあと最近とみに思います。

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2007年11月18日

照れた渚一丁!

「CLANNAD」の第5話を見ました。

<感想>

何じゃこりゃぁ!渚が照れる姿が可愛すぎるゾ!!

風子や杏、早苗さんという強敵に真っ向から立ち向かう我らがヒロイン。こんな反応する女の子ってこの世にいるんでしょうか?偶然見つけてお持ち帰りしても情状酌量の余地ありとしてくれますか?

完全に風子ルートへ突入し、あと2話くらいで締める空気に
なっており、それに合わせて光の玉も出現。
最初に風子を持ってきたのは、時間軸の関係もありますが、
この作品の大事な家族の絆、奇跡を内包しており、導入部として
わかりやすいからでしょうかね。

<気になった点>

〜”プレイバック・パート供鼻
何故山口百恵のこの歌はパート兇覆鵑任靴腓Α
パート気どこかにあるのでしょうか。

そんな話はさておき、古河家特有の自己犠牲というか、他人第一が発動した今回。

今の世の中、自分以外見えないってことが結構ありますね。
たとえば今回の三井さんや仕事中の私、私の会社の人とか。
私自身、そんな余裕のない人間にはなりたくないのですが、
そうならないようにするのが死ぬほど難しい。

そこを鼻歌交じりで飛び越えていく古河家。
原作をやっていた時も思ったのですが、この一家には本当に
頭が上がりません。

こんな一家を目の当たりにした朋也が風子を置いて古河パンから
出た時に、窓ガラス越しに優しい目をしたのは心憎い演出。
ガラス一枚で隔たれただけなのに、入ることも出来ず、
ただ外から眺めるしか出来ない寂しい印象を、我々視聴者に植え付けていきました。

key作品には随所にこうした当たり前で誰もが簡単に出来るはずなのに、多くの人が出来ないものを突きつける傾向がありますね。

何気なく過ぎ去っていく日々を振り返れという想いがそこかしこに散りばめられている気がします。秀麗なグラフィックもそれに一枚噛んでいるのかな。

<お気に入りシーン>
椋が風子をからかう一連のシーンは面白すぎ。
風子がコマコマ動くのはかぁいいし、あいぽんのテンパりぶりも
いい味出してるし、朋也の笑いっぷりも最高。
あのシーンにはこの作品の粋が集まっていました。

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2007年11月17日

池とは美味い酒が飲めそうだ

「灼眼のシャナ供の第7話を見ました。

今週は一昨日と昨日が終電帰りという結構ハードな日でした。ちなみに仕事でなく、飲みなのでご心配無用であります。

<感想>

池株大高騰!

凄いじゃないですか、池。日経平均が軒並み落ちている中、
彼だけ反発してますよ。
完璧超人にドジっ子属性を付与すれば、萌えない漢はこの世におりませんからね。

今回の池は本当に輝いていました。
特に輝いていたのは、あの変態っぷり・・・もとい、
吉田さんに電話をしなかったというくだり。
吉田さんがしっかりしているから云々と説明がありましたが、
個人的には電話したくても出来なかったように思います。
きっと受話器の前で何度も悶絶しながら、遂に諦めたんでしょう。

このちょっと情けない池が、OPにあるように告白できる超池に
なる過程は見物ですね。

ところで迷路の中で悠二を案内したマスコットは何かの伏線?
ヘカテーを見守るということでシュドナイかなと思いましたが、
あいつなら嫉妬に狂ってあんな行動出来ないでしょうし。

まさか悠二の父ちゃんなんて展開か?

<お気に入りシーン>
池の電話に対応するヴィルヘルミナの後姿が愛らしすぎです。
ちょっと私もフレイムヘイズになって、教育係にヴィルヘルミナを
指名してきます。

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2007年11月14日

総動員

サンデーの50号を読みました。
感想書くの久しぶりです。

「絶対可憐チルドレン」

最近本編より4コマが面白いんですけど。
この4コマ、単行本にきちんと収録されるんでしょうね。
収束されないと紫穂のように黒くなりますよ。

「ザ・フライ」と本作は若干テーマが似通っていますかね。進化し過ぎた人間は決して普通の人間と相容れないというあたりは。

「金色のガッシュ!!」

もうここ数週間の展開に私の緩い涙腺は崩壊寸前です。
皆の無念さがこのような形で昇華される様はお見事。
最弱と言われていたガッシュの伏線共々、大満足です。

その中でも今回のコルルはやばかった。
魔界の王を決める戦いの最初で、ガッシュと清麿の目指すべき道を示してくれた彼女が2人の背中を押してくれる様は感動の一言に尽きます。

「お茶にごす。」

私の半分は批判する人間で出来ています。
部長のように人を褒める人間になりたいのですが、中々難しいです。

「GOLDEN★AGE」

今週のジャンプで妹命と思ったのに、またしても年上の女性にやられてしまった。年齢不詳のお母さんの威力は絶大です。

徐々にではありますが、主人公が近江君にシフトしているような。
唯はある意味既に最強なので、主人公としてはさほど魅力が
ないんですよね。その点近江君はさり気なくツンツンしているし、ヒロインとしてもってこいです。

「クロスゲーム」

最初を忘れてしまったのですが、若葉の遺体ってあがってましたっけ。まさか生きてたなんて展開ないですよね。

「あいこら」

あの鳳があっけなくプロになって寮からしばし喪失とは。
凄まじい収束具合ですね。

この調子でいくとラストは弓雁ちゃんですか。
胸を抉られるような正統派できそうな予感大です。

「ハヤテのごとく!」

帝じいちゃんの行動は相変わらず謎だらけ。
本気で紫子さんを蘇らせようなんてバカな展開が本当に起きたら若干引くかも。帝じいちゃんの動きが、紫子さんの遺志を実行する為とかだといいんだけど。

雪路のスカートの下に興味があるのは薫先生くらいでしょうか。
プラモデルよりいいものが見られるかもしれないというのに、
一体何処で油を売っているのやら。

それにしてもあの場面の雪路は萌えというのをわかっていない。
スカートの下の物体が見えてから恥ずかしがれば、年上好きの
ハヤテの心をずっきゅんどっきゅん出来たかもしれないのに。

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2007年11月12日

「銀魂」は立派な推薦図書です

ジャンプの50号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

輪廻眼の大安売りというわけではないのでしょうか。
ペインが無口過ぎる為、何一つ明らかになりません。
敵は適度におしゃべりじゃないと、読者には辛いものがありますね。

「ONE PIECE」

ニュールフィならモリアのみならず、くまも倒せそう。
厄介な能力がなければの話ですが。

「銀魂」

キャトルミューティレーションなんて言葉初めて聞きました。勉強になるなあ、この作品は。これならきっとPTA推薦図書になるはずだ!

え?アナログスティック?推薦図書にそんなもの出るはずがないですね。ちょっと仕事の疲れが出たのかな。

「BLEACH」

シスコンとは言え、やはり白哉はカッコイイ。
私も明日からこの路線で会社に行こうかな。

何やら新たな歩法が出ましたが、名門の出だけあって、あらゆる武術に精通しているようですね。よくこんな奴に一護勝てたなあ。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

ツナ、自分で立ち直っちゃいましたね。もう仲間に励まされてばかりのツナじゃないというわけですか。

骸が相当やばいようですが、まああの魔人なら大丈夫でしょ。
スクアーロが生きていたのから、イケメンは死なないというのがルールのはずですし。

「魔人探偵脳噛ネウロ」

もう何からつっこんでいいのやら。
DRのはじけっぷりは首領パッチも勝てんでしょう。

シックスがネウロの魔力切れを狙う作戦を取るようです。
弱肉強食を誰よりも感じている彼が、相手の弱点を突いて
勝とうとするのはよくわかるのですが、反面若干器の小ささも感じます。

刹那的なXと比べるのはあまりよい比較とは言えないかもしれませんが、Xの方が器が大きく見えます。

「初恋限定。」

安西先生、可愛い妹に

「おかえりなさいませ」

と三つ指を立てて出迎えて欲しいです。
ついでにおはようとおやすみのキス、背中流しも付け加えていいでしょうか。

前回がP波で、今回がS波だったんですね。
完全に騙されました。いい意味で。

ちょっと週末のアニメで年上の女性に憧れましたが、
やはり幼女や妹キャラに勝るものはないですね。

「テニスの王子様」

菊丸が試合前から泣いているのを見て引いてしまった。
普通なら感動的な場面なんだろうけど、今までの試合を思い返すと笑えて仕方ないからでしょう。もしや菊丸の涙も私同様、笑いの涙か?

「エム×ゼロ」

将棋の盤面の前でうずくまってプルプルする校長が死ぬほど可愛いんですけど。お持ち帰りしてもいいんでしょうか?つーか、どれだけでも将棋に付き合うから、私を教師として雇ってくれ。

「HUNTER×HUNTER」

キルアがゼノじいちゃんの念を知っているというのは
ちょっと矛盾しているんじゃ。
設定としてキルアはゾルディック家にいた時は念を知らなかったはずなのに、何故ゼノじいちゃんの必殺技を知っているのか謎です。

王が不在でしたが、コムギを護る為に一時避難したと見ていいのでしょうか。割れていた盤面はゼノじいちゃんの技によるもののように見えますが。

もしここでコムギが死んでいたのなら、戦況は絶望かも。

「To LOVEる -とらぶる-」

美柑に踏まれているリトが羨ましい。
ちょっとアニメ版「CLANNAD」の第4話が足フェチにとってたまらない回だったので、その尾を引きずっています。

やっぱ時代は生足か。ニーソも捨て難いけど、生は格が違うもんなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

灰色会に一度参加してみたいです。でも一度でいいです。

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2007年11月11日

裸足とニーソが織り成すハーモニー

「CLANNAD」の第4話を見ました。

<感想>

やつら、シンクロしやがった・・・

春原と朋也のアホっぷりがもう笑えて仕方がない。
ギャグパートはもしかしたらゲーム以上かも。

<気になった点>

〜”またね”〜
ことみが使ったこの言葉大好きです。友達との別れ際に使う言葉として、バイバイ、それじゃあなどがありますが、またねが唯一次に繋がる言葉なので。

とても大事そうにこの言葉を発した演出の本当の
意味は今後ネタバレされるから置いとくにして、
表向きな方に一言。

ことみの特権、授業も何も受けないでいいというのは
とっても残酷な措置ですね。
学校で学ぶ最も大事な人との付き合いを取り上げている
ようなものですから。

ゲームでも明らかになっていませんが、ことみがあの学校でこの言葉を使ったのは初めてだったんじゃないかな。そう思いを巡らすだけで辛いです。私には耐えられません。

〜”いきなり風子ルート?”〜
最後の最後でいきなり風子のネタバレっすか。
時系列で考えれば文化祭の演劇と風子は同時に存在した方がいいからか。

とまあネタバレは控えるにして、
風子の学校から帰れない発言は見ているだけで胸が痛い。
元気一杯で走り回ってはいるけど、風子にしてみれば出口が見えないトンネルの中を突き進んでいるようなものですし。

<お気に入りシーン>
渚の告白シーンにはドキドキしちゃいました。
可愛い娘同士の百合は大好物です。
もし私が女としてこの世に生を受けていたら、確実に
両刀使いだったろうなあ。あ、準にゃんやハヤテきゅん、春原に萌えている時点で既にそうか。

杏が足を組んでいるシーンには生唾が止まりませんでした。
あの足で指されたらもう何もいりません。

ことみが足で向き直るシーンも生唾モノです。裸足というのが
何ともぺろりんとしたくなりますよね。

今回は足祭りということでよかったんですよね?
演劇部を作るのは二の次ですよね?

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2007年11月10日

大人の女性の掌の上で転がされたいです

「灼眼のシャナ供の第6話を見ました。

<感想>

シャナ先生に教えてもらえば、テストで100点や200点楽勝です!

今回はマージョリーの経験豊富なお姉さんっぷりに満足。
最近の重苦しい展開を上手い事締めました。
前回の千草さんも今回のマージョリーも、若い娘達との格の違いを見せ付けましたね。こうした包容力が年上のいい所だよなあ。私を掌の上で転がして欲しいです。

しかしよくないのは、ラブコメが次回も続くということ。
凄いまったりした展開です。最後が駆け足にならないか心配になってきます。シャナ先生、いい加減贄殿遮那を思い切り振るってください。

<お気に入りシーン>
シャナの洗い物シーンはにやけ顔が止まりません。
吉田さんみたいな奥さんを貰えば男としてはいいかもしれないけど、シャナの方が毎日色んな意味で幸せになれそう。未完成なものや発展途上のモノが成長する姿というのは、見ているだけで嬉しいものですからね。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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