1. 頭はいつもやわっこく (0)
  2. ネムは北斗有情拳の使い手か (8)
  3. 美の巨匠 (2)
  4. ヤンデレな徒覚醒か (0)
  5. 火星猫探してます (0)
  6. 漢気万歳! (4)
  7. 風子参上! (4)
  8. 暴君姉さん (2)
  9. バアちゃん強すぎ (2)
  10. 幸せにおなり (0)

2008年01月

2008年01月30日

頭はいつもやわっこく

「ARIA The ORIGINATION」の第4話を見ました。

<感想>
今回何だかアリシアさんが美人度5割増しくらいに見えたんですけど。
ってか見間違いじゃなくて作画が神がかっているのか。
まるで京アニを彷彿とさせる作画だ。
この綺麗な世界とのマッチ具合が素晴らしい。

今回はまるで今の私にとってお薬のようなお話。
前の部署でも仕事の覚えが悪く、新しい部署でもまた物覚えが悪い
ことに結構凹んでいた所に、”やわっこくなって何でも吸収する”という大事な心構え教えてもらいました。

どうにもこうにも頭が固い私には、とても身に染みる言葉。
今年の目標はやわっこくに決定です。
とりあえず手帳にでも書いとこう。

殆ど文句がないんですけど、敢えて一つだけ文句が許されるなら、
アリシアさんと愛しのアリア社長の出番が少なかったこと。
このレベルの作画はそうそう見られないだろうからこそ、ちょっと悲しかった。

<お気に入りシーン>
アリシアさんが、会社の為に手伝いがしたいと申し出た灯里に
微笑みかけるシーンがたまらない。ちょっと小首かしげる所はマジで神。これぞ女性の神の仕草だ。

これに付随して、アリシアさんの素晴らしき指導方法というか、
恐ろしく計算高い指導方法には完敗です。
灯里に自分の腕前の高さをさり気なく気付かせようとするとは。
アリシアさんのような上司になることを10年後の目標にしよう。

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2008年01月28日

ネムは北斗有情拳の使い手か

ジャンプの9号を読みました。

「BLEACH」

よく喋るノイトラがかませに見えること甚だし。
剣八がいつ大笑いするかが楽しみで仕方ないです。

そうそう、ネムのおっぱいに窒息させられるなら本望です。北斗有情拳以上の安らかな死顔を見せることを約束します。

「ONE PIECE」

目がないのに涙が流れる事をつっこむことはヤボなマネなんでしょう。

このシリーズ、モリア以外は本当に漢前でした。
麦わら海賊団の門戸を叩きたいと思うほどに。
私をどのポジションでもいいから入れてくれないかな。掃除、洗濯係りでもいいので。

エースが死んでいないのにはホッと一息。
この漫画は過去の人間以外死なないというジンクスがあるので、それほど不安には思っていませんでしたが、それでも生きてるとわかったのは嬉しいです。

しかし幽閉ですか。抜け出すのも助け出すのも難しそう。
今後エースをどう動かすのも見物です。

「NARUTO -ナルト-」

イタチが何とも小物っぽく見えてきました。
スペアの目が欲しかっただけってのはなあ。
こりゃサスケに負けるかな。

忍は裏の裏を読んでこそと何度もありましたが、イタチの目的は本当に今回ので全部なのか。実は自分をサスケが成長する踏み台にし、サスケにうちはの因縁を断ち切らせるのが目的なのではと勘繰りたくなります。

「アイシールド21」

自分の腕を完全におしゃかにしてまで投げたロングパス。
それに全精力を持って応えるモン太。
王道だけど熱くて好きです。
熱い魂に熱い魂で応じる展開は、どれだけ年を取っても興奮します。

完全に腕が使い物にならなくなったようですが、
これを見逃すほどマルコは愚かじゃないでしょう。
もう二波乱くらいは起こりそうですね。

「銀魂」

もうお登勢さんが信じられません。
まさかゴース・・・スタンドと一緒に働かせるなんて。
そのせいで新八が男にお尻を差し出してもいいなんて、
危ない道に目覚めちゃったじゃないですか。
あの立派な武士になるという目標は一体どこに行ったのか。あの頃の新八が懐かしい。

信長、光秀、秀吉の三つ巴には大笑いしました。
日本史をこうやって教えたら、誰も忘れなくなると思うんですけど。真剣に漫画家に日本史の全てを描かせた教科書を使ってみてはいかがでしょうか。

「テニスの王子様」

必殺技を全否定しといて、自分も必殺技を出すつもりか?
もう幸村君の好きにしてください。

「初恋限定。」

水着が好き

私が書くと違った意味に取られそうですね。
まして巨乳メガネっ子に言ったら、絶対零度クラスの目で蔑まれそう。それもまたよしと言えばいいなあ。

「エム×ゼロ」

磁力使いは強いです。
「ロックマン3」のマグネットがとても使い勝手がよかったことが何よりの証です。

「To LOVEる -とらぶる-」

幼女は世界の真理だと改めて教えてくれました。
やっぱあの全幅の信頼を寄せてくる無垢な目はたまらん。
子犬が可愛いのと同じですね。

それにしても掲載位置がこのごろ低いですね。
ストーリーは相変わらず単調だし、そろそろ締めへの伏線張りも
やった方がよさそう。

「ピューと吹く!ジャガー」

ツンデレーションなおばちゃんに萌えた。
人間、年を取ってもツンデレーションでさえあれば、
生涯現役ですね。

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2008年01月27日

美の巨匠

「CLANNAD」の第13話を見ました。

<感想>
普通に考えてみたら、このあまり大きくない町で幼馴染が殆ど
いない設定というのも珍しいですね。

今回でことみの隠された背景が明るみに。ちょっとしたわがままが引き起こした両親の喪失。まるで「フルーツバスケット」の透君です。

原作でプレイした時も孤独の情景を思い浮かべましたが、
アニメで丁寧に描かれると迫力が違いますね。
ことみの味わった地獄具合が痛かったです。
一体どれだけ夕日のような真っ赤な血を流したのやら。

それにしてもこの陰鬱なルートを杏は本当に明るくしてくれる。
杏も他のヒロイン同様、傷付きやすくて弱い女の子なのに、
気丈に振舞ってポジティブであろうとする姿に惚れます。

<気になった点>

〜”どんなときでもひとりじゃない”〜
「WILD ARMS2」のかの名曲をふと思い出しました。
鬱屈気味の朋也が完全に好青年にクラスチェンジ。
風子編では春原、ことみ編では朋也ですか。

でもことみはひとり。本当にひとり。これでもかってぐらいひとり。こういう人間に奇麗事を伝えるというのは辛過ぎる。

ただこうした奇麗事がないと、人間潰れます。
今回のことみなんて正にその代表。
辛い時でもいかに世界を美しく見られるかが、人間の踏ん張れる最後の砦なんじゃないでしょうかね。

こう捉えると、ことみのお父さんは非常に素晴らしい。

美しさの裏に汚いものがあるのは紛れもない事実。
美しいという概念は、汚いという概念と対比することによって
初めて生まれるから当然です。
それだけわかっていながらも美しいと断言出来る強さ。
父親としても、一人間としても立派です。

私も色んなことに不平不満をぶつける前に、それに隠された美しさを先に感じたいものです。

<お気に入りシーン>
バスの中でおみ足をお組みになり、白いニーソと太腿が剥き出しに
なられている杏様には、感動して前が見えなくなりました。
何度見ても杏の足にはかぶりつきたくなりますね。

冒頭で願いが叶う場所をバックに流すのは反則もいい所。
ことみの願いが叶う場所は両親の側ということですか。
次回あたりでは朋也の横でこの曲を流すつもりかな。

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2008年01月26日

ヤンデレな徒覚醒か

「灼眼のシャナ供の第15話を見ました。

<感想>
偽りの器近衛史奈消失。
最初から悠二にべったりだったのは、以前器を重ねた快感が
忘れられないだけでなく、悠二同様に自分が入れ物でしかなかった為でしょうか。名残惜しそうに消えていくあの表情共々、いい女じゃないか、ちきしょう。

バルマスケが“銀”を暴君と呼び、また“銀”の甲冑が何故か
バルマスケに。教授が造った兵器か、何かを入れる器なんでしょうかね。しかしそうするとラミーの言ってた、追っても無駄云々の発言との関連性がよくわからんなあ。

ラストで吉田さんがフィレスから何かを貰っていましたが、
あの封具は一体。シャナと対等の場に立つ為、フレイムヘイズ
にでもなるつもりでしょうか。いや、フィレスから貰ったなら、
紅世の王の方がしっくりくるか。
そうなるとヤンデレ具合がかなり増しそうな予感。
ストーカー1つするのも、物凄い能力使いそうだよなあ。

しかし面白くなってきたというのに、もう15話。
原作も終わっていないのに一体どうするつもりなのか。
やっぱアニメは原作が終わってからに限ります。

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2008年01月22日

火星猫探してます

「ARIA The ORIGINATION」の第3話を見ました。

<感想>
アリアの可愛さが3話目にして爆発。
ぷいにゅダンスをまた見られるなんて、嬉しいにも程がある。
やっぱアリア社長が一番可愛いな。
どっかに落ちていないかなあ。

今回もまたオリジナル。イケメンパティシエさんが灯里をいきなり
デートに誘うという荒業を披露してきやがりました。
暁が見たらブチ切れそうでしたよ。

それに加えて最後は灯里の恥ずかしいセリフのオンパレード。
何かを生み出せる人が羨ましくなりました。
私が今やってる仕事なんて、何も生み出せないし、自分で考えてどうにか出来るものでもないしで、情けなくなってきます。楽しむことすら排除されているし、手詰まり感で一杯だ。この状況をグランマとアリシアさんに見てもらい、心震える一言を頂きたいです。

そういえばところどころでアイちゃんこと水橋様の声が。
アイちゃんの代わりに出るのもいいんですが、本作オリジナルキャラにおける、最強幼女をもっと出してからにしてください。

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2008年01月21日

漢気万歳!

ジャンプの8号を読みました。

「アイシールド21」

自分が危機的状況であっても出し惜しみをしないヒル魔。
自己保身を考えてしまう弱い私は見習わんと。

「ONE PIECE」

ゾロかっけぇ。何て漢気なんだ。
麦わら一味で一番長く籍を置いているゾロだからこそ、
ルフィの代わりを買って出ることが出来るんですよね。
たとえサンジの方が懸賞金が上だろうと、あの役目だけは
ゾロ以外には重い。

しかしゾロが耐え切った痛みというのがルフィの痛みなら、
普段のルフィは一体どれだけの痛みに耐えているのやら。
あの我慢選手権トップクラスに入りそうなゾロがあれだったら、ルフィなんていつ死んでもおかしくないです。それもこれもゴムだから耐えられるのかな。

森のくまさんは帰っちゃいましたね。
実は人間兵器だというオマケまで見せていただき、
かなり興奮しました。

「BLEACH」

ネムを復活佐させた方法が非常に気になる。
少年誌の限界を超えたとしか思えない効果音と、
雨竜達の反応なんですが、私の想像しているのでよろしいのでしょうか?今度は是非ともネム復活祭を間近で見たいものです。

ザエルアポロ君の研究室は胸糞悪くなりそうですね。
そういった実験の積み重ねで今の人類があるとは
思うんですが、倫理観と誇りぐらいは失わないでいないと、ザエルアポロ君のようにブレーキがなくなって情けない最期を遂げるんでしょうね。

「NARUTO -ナルト-」

ようやっと写輪眼の伏線が明らかになりますか。
目がテンになるような伏線回収である事を期待します。

「テニスの王子様」

浦山しい太って、「ハイスクール奇面組」に出るキャラ以下のやっちゃった名前だなあ。許斐先生のギャグの切れがよくない。百錬自得の極みを使って、ギャグの切れだけ増幅してください。

「初恋限定。」

手を繋ぐのが恥ずかしいからって、いきなりキスだと!
絶望した!風紀の乱れた女子高生に絶望した!!
私が中学生の時は、手を繋ぐだけで数ヶ月かかったというのに・・・。

しかし女の子からキスをしてくれるというのは憧れる。
受身もいいけど、攻められるのもたまりませんよね。
不意打ちなら感動モノです。
たとえば勉強していて、突然ほっぺにキスとか。

その辺を押さえてくるあたり、河下先生はよくわかっています。

「エム×ゼロ」

ミラーと言えばミラーマン。
かの偉大なる無実のミラーマンを出してくれたら神だったのに。

「To LOVEる -とらぶる-」

校長、体操服が自前だとほざいていましたが、本当はブルマでしょ。
さすがにブルマを出したら引かれると思ったんでしょうね。
Mのくせにまだまだな奴だ。

「ピューと吹く!ジャガー」

ハマーはまるで金太郎飴のようですね。
どこを切り取ってもマダ男です。

「銀魂」は休載。
あんな話を書いたから呪われたんでしょうか?

週刊少年ジャンプ公式HP

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2008年01月20日

風子参上!

「CLANNAD」の第12話を見ました。

<感想>

「風子参上!」

なんすか、この素晴らしき特別出演。
風子マスターって風子を召喚する能力が身に付きましたっけ?
クリスタルを手に入れて召喚師にならんといかんな。
勿論私が召喚した暁には、ピンクいヒトデなど消します。

今回はことみルートの本編に突入。
こっからは感動まっしぐら。
もうね、あの手入れされていない庭を見るだけで胸一杯です。
ことみがあれだけ皆と楽しそうにしていても、家に帰って待つのはあの虚無な空間。気が狂わない方がおかしいよ。

「時間と肉体を持て余す」

杏大先生は休みの日に時間と肉体を持て余すんですか。
その時間と肉体を効率的に使う方法を私は知っているんですが、
私の所に来てくれませんかね。

ハーレムデートの皆の私服はかぁいい。
女の子は制服から私服に替えると可愛さ3割増しの法則を
きちんと守る京アニに拍手です。

朋也がことみの家の秘密の抜け穴を通って行くシーンは、
さすが京アニと言わんばかり。
凄まじく美しい夕日の光が差し込む木々はそう簡単に出せませんよ。

その夕日がことみの部屋では火事のように見えるのは更に秀逸。
夕日って世界が終わるような印象を与えてくれる、自然界の奇跡
の産物だよなあ。

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暴君姉さん

「灼眼のシャナ供の第14話を見ました。

<感想>
謎が謎呼ぶ殺人事件と言わんばかりの展開。
銀って固有の存在でなく、自在式の副産物的存在?

オガちゃんやっぱトーチなんですね。
鬼の平井さんのほどではないにしろ、消滅の時はいずれ来るということか。

それにしてもその状況下で、栄太に意味不明のアドバイスをする
マージョリーはちょっと空気読めてませんね。
このシーンだけはちょっと許せません。
いかに栄太に幸せな日常に戻って欲しいとはいえ、自分の暴走を
諭す為の行為かのようにすり替えるのはいかがなものかと。
自分が感じているなら、相手をその境遇に貶めることなくアドバイス出来ると思うんですがね。

俺のヘカテーが遂に動くようですが、目的は銀の確保か。
そのついでにヘカテーのお気に入り、悠二も攫われるっぽいなあ。おっさんの醜い嫉妬を見ることになるのか。結構きつい展開だ。

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2008年01月15日

バアちゃん強すぎ

「ARIA The ORIGINATION」の第2話を見ました。

<感想>
今期はオリジナル主体でいくようですね。
原作があるもののオリジナルはあまり好きじゃないんですが、
この作品は根本にあるものを見失わずに上手い事オリジナルを
作っているので、ホッとします。

今回のバアちゃんの無敵っぷりは異常。
結局何者かわからずじまいだったんですが、アクア自身が
人間化したのかと疑いたくなるほど。
年の功とはかくも恐るべきものなのか。
私もこんな柔軟で感性豊かな年の取り方をしたいです。

”おもてなしの心”ってどんな仕事にも通じる奥義。
今の私に出来ているかと無敵バアちゃんに尋ねられたら、
悲しいかな自信を持ってNoと言えてしまう。
普通の事務作業も出来ないのにこれじゃまずいよなあ。
明日から灯里のようなおもてなしの心を心がけないと。

<お気に入りシーン>
アリスちゃんのお腹がなって恥ずかしがるシーンは涎モノ。
あれが杏の広橋さんの演技とは。実力者は一味違う。

相変わらずアリア社長はかぁいいですね。
どんだけでもじゃがバタを買ってあげるから、お兄さんの家に来ませんか?一緒にアリシアさんもお願いします。

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2008年01月14日

幸せにおなり

「からくりサーカス」全43巻を読みました。

<愛して止まないキャラ達>

ギイ最高!!!

オリンピアと舞う姿は女性の艶かしさを感じるほどに美しく、
自動人形を壊す時の冷徹さは絶対零度に等しく、
ナルミといる時は無邪気な子供のように愛くるしく、
勝に稽古をつける時には我が子を千尋の谷に突き落とす獅子の
ように厳しく、
アンジェリーナといる時は心優しい母想いな青年となり、
エレオノールを見守る姿は父親のように温かい。
エ〜クセレント!これほど好きになった男キャラは、かの超神作品、「CROSS † CHANNEL 〜To all people〜」の黒須太一以来でしょうか。

そんな完璧超人のギイが最も輝いたのはやっぱり死ぬ間際。
エレオノールの門出を祝福する言葉を投げかけた場面でしょう。

「幸せにおなり」

この場面は鳥肌が立ちまくりました。
数十年の長きにわたりずっとそう思い続け、漸くその想いを
口に出せると思ったら、そこにもうエレオノールの姿はなし。
だがそれがいい!父親とは一家の大黒柱。
言葉より態度で示してナンボの存在です。

はっきり言ってギイの前にはフランシーヌの笑顔も、フランシーヌ人形の笑顔も、勝の笑顔も、エレオノールの笑顔も何者も太刀打ち出来ません。

ギイの次に好きなのがパンタローネ、アルレッキーノ、コロンビーヌの最古の四人。一人欠けてる?ルシール様を殺すような奴はいらない子です。

パンタローネの人間玉乗りにはさすがに殺意を覚えましたが、
エレオノールに仕えた後のパンタローネは神。
酷すぎることをした分、フランシーヌ人形が心を持つようになる過程よりも感慨深かったです。最後の大笑いは本当に楽しそうだったなあ。

アルレッキーノは最初から最後まで紳士。
その紳士が涼子の為に木彫りの鳥を作るなんて想定の範囲外。
パンタローネ共々、仲町サーカスで活躍して欲しかったのは言うまでもないです。

コロンビーヌは少女姿になった瞬間、神へと変貌しました。
半分ウソです。やっぱ勝に抱かれて死ぬシーンが秀逸かな。
半壊した城で王子様が現れて想いを遂げるなんて、ロマンチックにも程があります。

それから善治。
この作品、どのキャラも怖いんですが、こいつだけは終始
面白かった。ある意味一番サーカスやってたんじゃないか?

女性陣ではリーゼが一番好きかな。
フランシーヌはちょっと人間として完璧過ぎて、遠すぎます。
やっぱ人間、醜い感情を持っていることを知りつつも、
清貧であろうとする姿が美しいです。
その点でリーゼに勝るキャラはいなかったかな。
ああ、当然ですがあの魅惑の瞳で私を調教して欲しいというのも重要なファクターです。

<雑感>
初っ端からギイで暴走しましたが、ストーリーも秀逸です。
いくつもの時代で起きた事件が複雑に絡み合って、様々な人々を
からくりに組み込み、それが分解される様は圧巻。
藤田先生は手塚治虫氏、楳津かずお氏、永井豪氏などなど、
神漫画家の境地に辿り着ける数少ない人物だと思います。

キャラは魅力的な奴ばっか。どいつもこいつも忘れるのが難しいくらい印象に残ります。ここが私が藤田先生の一番凄い所だと思います。生き生きしているキャラを描くのがマジで上手すぎ!

それと最後の大どんでん返しというか、種明かしにはびっくり。
サーカスと言えばクラウン。その使い方が絶妙でした。

まあ色々書いたんですが、要はギイです。彼さえいれば他はいらないってことです。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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