1. こんにゃく地獄は続くよ どこまでも (8)
  2. おっさん、最高〜! (4)
  3. あのうるさいうるさいうるさいをもう一度 (2)
  4. 遥かなる青 (2)
  5. タイムスリップ (4)
  6. 待ってろよ、世界遺産 (2)
  7. ドミノを私の部下にお願いします (0)
  8. ビバ!柔軟体操 (6)
  9. 元気ハツラツ! (0)
  10. 求む、膝枕 (6)

2008年03月

2008年03月31日

こんにゃく地獄は続くよ どこまでも

ジャンプの18号を読みました。

「ONE PIECE」

デュバルの正体に正直がっかり。
数週間も引っ張るようなことじゃないです。
テーマがちょっとオチャメなはっちゃんだから、
重苦しくしないようにしたのかなあ。

「NARUTO -ナルト-」

トビの正体をいち早く見抜いたカカシ先生。
写輪眼に対しては写輪眼でないと対抗出来ないという
設定が何度も出ていますが、今回もご多分に漏れずそのようで。本来は単なる瞳術なのに、いつの間にかコピーから見切り、幻術と忍術のデパートになってるから仕方ないことか。

「エム×ゼロ」

元校長はツンデレ。最近男のツンデレもいいものだと思ってきた自分がいます。

大賀は聖凪高校のこれからを変革していく為に
必要不可欠な存在だとわかった今回。
高校の三年間で魔法が使えそうな人間より、
将来の長き、下手したら一生涯にわたって、
魔法を使える人間を育てようとしていく方針が明確になりました。これは魔法という存在を世間一般に公表するつもりか。

話は変わって、最近、ルーシーの仕草が色っぽ過ぎです。
裸で髪を掻き上げる仕草は、男を悶絶死に至らせる奥義が一角。もはやヒロインの愛花ちゃんを超えたな。

「ダブルアーツ」

初回と今回共に、エルーの切ない表情に胸が打たれた。
シスターとして皆を救いたいという願いと、
人間として愛されたいという願いが共に叶わず、
悩み苦しむ姿はたまりません。
タイトルのダブルというのは、そこまで含めてかも。
ということは、そのうちボヤっとしてるキリもやってくれるということか。

ただキリがまだまだよろしくない。
普通思春期の男の子がこれまた同じく思春期の
女の子と四六時中一緒とくれば、クールに装いつつも、
頭の中はお花畑になるのが世の常。
それなのにキリは全てを超越したかのような態度。
こいつの秘密が今後を左右するな。

「BLEACH」

藍染と仮面の軍団をどう繋ぐかと思いきや、
皆が同じ時代を生きていたとは。
偶然というにはあまりに偶然過ぎるし、
必然というにはあまりに必然過ぎる。
もう少しばらけさせてもよかったんじゃないかな。

さり気なく我が心のアイドル、卯ノ花隊長が、
あの京楽や浮竹の大先輩という事実が発覚。
あの笑顔と怖さは数百年生きた果ての産物か。

振り子が一体どれだけの振り幅を持っているのか、来週以降楽しみにします。

「銀魂」

きららちゃんの話に見せかけて、結局は新八がいかに皆に愛されているかというお話。その全てが、”ようやく文通できたね”を掲げる新八の笑顔に表現されていたように思います。普段つっこんでばっかだけど、新八ってやっぱいい武士ですね。

ところでお妙さん。新八のお菓子はいつまでこんにゃくと
潤滑油なんですか?

「To LOVEる -とらぶる-」

今回のププリンは是非アニメでやって欲しい。
一話目でいきなりププリン使ってもいいんじゃない?
Nice Boatに切り替わるかもしれないけど。

相変わらず唐突な展開ですが、キョーコは宇宙人かな。

「HUNTER×HUNTER」

ゴンの良さが完全に裏目。
ゼパイルが抱いていた、ゴンに対する善悪の区別がない
という側面がモロに出たという感じ。
抑えのキルアがもし側にいなかったら、もっと悲惨だったろうなあ。

このままいけばカイトがあっさり復活するんですが、
本当にその通りいくのか。何せ相手はあの冨樫先生。
もう二波乱くらいありそうな気がしちゃいます。

「ピューと吹く!ジャガー」

花見は楽しくやろうよ。折角の綺麗な桜が泣いています。

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2008年03月30日

おっさん、最高〜!

「CLANNAD」の最終回となる第22話を見ました。

<感想>
最終回だというのに、Aパートが凄まじく鬱展開。
渚の目がまるで言葉様状態。

だがそれを全て打ち砕く我らがおっさん!

「夢を叶えろ渚ぁぁあ!!」

このシーンは何度見ても素晴らしい。
なぜなら本作のテーマ、人との絆が集約されているから。

親が子に夢を見るのは至極当然。
たとえ親がどんな夢を持っていようとも、自分の血を
分けた子供が育っていく様を見れば、アレコレ考えちゃう
ことでしょう。人の親になってない私でさえ、
アレコレ考えちゃうんですから、世の中の親はさらなりです。

そうして巡るのが人の世。簡単だけどややもすると忘れてしまうこと。心にこれを刻み込まないと。

ラストはわかってはいたといえ、朋也の告白で、
朋也と渚が恋人同士に。
影二つとマッチし過ぎですよ。

とりあえずは幻想世界も現実世界も影二つ。締めくくりとしては申し分ない出来かな。

<気になった点>
〜”そしてAfterへ・・・”〜
この作品の入り口で終わってしまった。
この長い作品をたった2クールでやるのは、やはり無理が
あったということでしょう。

電撃G'sマガジンで第二期の制作が発表がありましたが、
これがなかったら暴れまわる所でした。

伏線はまだまだ満載。感動シーンもまだまだ満載。
暫しの別れは辛いものがありますが、楽しみを後に
とっておくと考えれば少しは溜飲が下がりますかね。

〜”飲み過ぎるの禁止!”〜
朋也が父親と理解し合えたように見えるラスト。
一応の最終回ということで、しこりを出来るだけ
なくしたかったというのが見受けられる。

しかし父親は後変身を2回残しています。
古河家の両親とはまた一味違った、親の理想像が描かれたルート。

ホントいい所を全て第二期に回したという印象がある。
第二期は涙腺崩壊警報が発令されまくりそうです。

<お気に入りシーン>
告白された後に微笑む渚の顔はクレオパトラ、楊貴妃、
小野小町でさえも負けを認めたくなるくらい綺麗。
ここまでは可愛いというイメージでしたが、ラストにして
綺麗という印象を受けました。

ただ親に守られているだけの子供から、親の期待を背負って、
一人前の大人へと変貌した後だから、そう思ったんでしょうかね。

クソ、可愛くて綺麗で頭をポンポンしたくなる嫁が欲しいよ。
季節はまもなく春だというのに、私の心には冬の北風が吹き荒れています。

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2008年03月29日

あのうるさいうるさいうるさいをもう一度

「灼眼のシャナ供の最終回となる、第24話を見ました。

<感想>
悠二がシャナの背中を任されるほどに成長して終わりを迎えた
第二期。最後はめでたく悠二がシャナを守りたいものと認識
したことで、シャナエンドに突入。
やっぱりツンデレの釘宮様は正義ということですね。

戦闘の運びとしては、前回がクライマックス。
代わりに今回は心理描写に力が入っていた。
悲劇のヒロインぶっていた吉田さんは自分の足で歩く決心をし、
復讐にかられていたマージョリーは、復讐以上に大切な物を
見つけ、悠二は守りたいものをはっきりと言明。

この中最も光ったのが、言わずもがな”俺のヘカテー”。1クールのぐだぐだ感がここにきてようやく花開きました。近衛史奈の記憶はしっかりと受け継がれていたんですね。

わざわざ悠二に会う前にマントを消して、銀の前では再びマントを
羽織るシャナ。悠二の前ではフレイムヘイズではなく、一少女、
シャナとして会いたかったというわけかな。
何ともいじらしいなあ。

<総評>
結局バルマスケの真の狙いも、ラミーが言った”銀”を
追うな発言の真意も、あっけなく退場したフィレスの再戦も
宙ぶらりん。

最初見終わった時はこれでいいのかと思いましたが、
今期のテーマが悠二の闘う理由にあったことを考えると、
一応は面目躍如だったかなと思えた。

もし第三期があるのなら、原作が終了してから、もしくは
謎があらかた解けてから、全てを解き明かすつもりでやって欲しい。

最後に一言。

「うるさいうるさいうるさい」

をもう一度聞きたかった。

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2008年03月25日

遥かなる青

「ARIA The ORIGINATION」の第12話を見ました。

<感想>
灯里の昇級試験。とうとうこの日がきちゃいましたか。
待ち遠しくもあり、反面、これが来るということは、
この作品の終焉も意味するので、複雑な心境です。

暁、ウッディ、アテナ先輩、藍華、晃さん、アリスちゃん、
トラゲットで一緒したお姉さん達、そして街の人。
誰も彼もが灯里に声をかけていく。
灯里の全てがあの一場面に詰まっていましたね。

いかなる操舵術、舟謳、知識をも凌駕する灯里の人徳。
これぞ正にウンディーネの奥義でしょう。

グランマに全てを楽しむ天才と言わしめたアリシアさんをして、
灯里が来てからの日常は更に素敵だと言わしめた灯里。
そんな彼女だからこそ、水の惑星の名を関した、
アクアマリンの称号が得られたのでしょう。
全ての物事を楽しむのみならず、素敵に感じる灯里には、
さしものアリシアさんも完敗だったのが窺えます。

次回は遂に大切なお話。今回何故アリシアさんが
試験を延期しようとしたのかが明らかに。
最終回を見てから、今回の話を見ると、アリシアさん
視点で見られるので、録画した方はうっかり消しには
ご注意を。

<お気に入りシーン>
原作では藍華の試験はカットされていたんですが、
アニメでそれをフォロー。
こういった作品の空気を壊さない演出は、本当に心憎い。

原作であの見せ場をカットした理由については諸説あるでしょうが、私としては藍華にとって一人前になる過程は不要だったからだと思います。既に心構えがプリマの人間には釈迦に説法です。

姫屋の後取りとして生まれた環境もさることながら、
それ以上に大切なのは、晃さんを元気付ける際に言った、

「ないものは付け足せばいいんだよ」

を幼いうちから自然と認識していたこと。

アリスちゃんの声出し、灯里の公私混同をいち早く見抜いて、
しっかり教育したのは紛れもない藍華。

そんな藍華なら、後輩を育てる時も、自分が道に迷った時も、
きっと突き進めるでしょう。
ならば藍華にとって大事なのは、その強みを更に訓練すること。
それが支店長就任の一報だと思っています。

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2008年03月24日

タイムスリップ

jiro三等兵、屋久島よりただ今帰還致しました!

いやあ、屋久島って本当にいい所ですね。
緑が一杯で、空気とお水は美味しくて、現地の人も大らかで。

”〜会いたくて縄文杉〜”

縄文杉1   縄文杉2

今回のメインはずばり縄文杉。
片道11km、往復で22kmの道を歩いて、無事縄文杉と
対面出来ました。凄まじく雄大で、迫力満点。ただ圧倒されるとはこのことを言うのでしょう。これを見て、縄文杉のようにどっしり構えようと心に誓ったのも当然と言わんばかり。

天候の方が残念なことに雨だったので、携帯の写真はこの
2枚のみ。本当は縄文杉の前に不意打ちで現れた屋久鹿も撮りたかったんですが、雨が酷くて出来ませんでした。

”〜いいないいな人間っていいな〜”

屋久杉の細工をした際にお世話になったおじさんが、とても
気さくな人でした。屋久島の話から人生勉強まで、幅広く
話をさせていただき、更にはおみやげまで奮発してもらっちゃいました。

仕事だから真面目にやるのは何よりも大事。
ただその中に、ちょっとした遊び心や心のゆとりというものが
入るだけで、お客さんとしては何十倍もの価値ある思い出に
変化するんですよね。

仕事の休みの都合上、長く滞在する事が出来ませんでしたが、
その分濃い出来事があって、本当によかったです。
帰って来て早々ですが、またどっか旅したいなあ。

2008年03月22日

待ってろよ、世界遺産

凄まじく突然ですが、今日から月曜まで、ちょっくら屋久島
に旅立ってきます。
日々の喧騒から解放されて、のんびりしてきます。

2008年03月21日

ドミノを私の部下にお願いします

「灼眼のシャナ供の第23話を見ました。

<感想>
零時迷子が銀の心臓として、ヘカテーが集めた人間の感情を
銀の感情として、銀が稼動5秒前に。
紅世でしか生まれない徒を、現世で生まれさせられれば、
徒の天下というわけか。
でもこんなことがバルマスケの望んだことなのかは微妙。
少なくとも俺のヘカテーと言い切る変態にはあまり興味
ないことだろうなあ。

もうシャナと悠二が完全に対等になっていますね。
互いが互いを支え合って、1+1が2どころか3にも4にも
なっている。人との繋がりで最良の関係をこんな所で
見せられては、吉田さんも諦めたくもなるわな。

<お気に入りシーン>
ドミノの大行進が緊迫感を心地よく失わせてくれます。
3期をやる際には、ドミノにもっとスポットライトを与えてくださいまし。

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2008年03月20日

ビバ!柔軟体操

「CLANNAD」の第21話を見ました。

<感想>

椋とことみの胸が、胸があぁぁぁあ!!

杏のぼいんぼいん弾む胸に匹敵していますね。
ぶっちゃけ早苗さんや公子さんより発育いいよなあ。
今日日の女子高生って恐ろしい!

そんな私の汚らわしい感情が、渚の演劇に対する純粋な想いにかき消されていく。一生懸命すぎて、見ていられなくなるほどです。

予告を見たら次回で最終回。
結局全てをやることは出来ないとのこと。
ここからが本作のクライマックスなのに、そこを描かない
というのは、ちょっと視聴者を舐めている。
秋か冬に続きをやるつもりかわかりませんが、
やっぱ鉄は熱いうちに打たないと。
アニメの無駄撃ちをする枠があるなら、続ければいいのになあ。

<気になった点>
〜”Miss ぶきっちょさん”〜
渚は何をやるにしても不器用。演劇を知らないと爆弾発言するの
然り、音楽でしか歌ったことない歌を無謀にも歌うと言い出すの
も然り、演劇部を作る過程もまた然り。

世の中、波風立てずに上手い事渡っていくのは確かに大事です。
でもぶきっちょに波風立てまくってもいいじゃないですか。
それを汲み取ってくれる人は絶対いるんですから。

思うんですが、世界中の人々が笑顔で包まれるのって、
こうしたぶきっちょさんがバカを見ない世界なんじゃないかな。

<お気に入りシーン>

「お前でよかった」

智代が渚にかけたこの言葉。それと同時に映し出される、
杏、ことみ、椋。この1シーンだけでご飯4杯はいける。
皆の宙ぶらりんの気持ちを1話置いて組み込むなんていぶし銀です。

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2008年03月18日

元気ハツラツ!

「ARIA The ORIGINATION」の第11話を見ました。

<感想>
黄昏の姫君の次は薔薇の女王。
物事が動き出す時って雪山の雪崩の如くですね。

一番もっさりしているアテナ先輩が、皆を動かす役目を
担ったのは、今でも上手いなあと思わされるところ。
記憶喪失編でも明らかになったように、アテナ先輩は
突飛な行動の持ち主。その伏線を有効活用しているんですから。

対して通り名のせいで藍華の昇格を延期していた晃さんは、
おっちょこちょいにも程がある。きっと本来はこうした
女性なんだろうなあ。

このストーリーはつい数ヶ月前にブレイドで読んだばかり。
あの頃はあくせくしてたっけ。
そんな頃に読んだせいか、時間なんて無理やり作ればいい
という言葉が非常に胸に染み渡ったのを思い出す。
いつでもそうなんですが、枠を作るのは自分なんですよね。
それをいかに自在に外せるかが、人間の大きさを示す
尺度だと思います。
私ももっと自分の枠を自在に操れるように、意識しないと。

アリスちゃんにさり気なくタックルしてきて、アリスちゃんの
いい匂いをかいだ小僧はかなりの策士。
あやつ、将来はどこぞの企業のフィクサーか。

<お気に入りシーン>
ネクタイをキレイに結べて嬉しそうにするアテナ先輩の
可愛さといったら、黄昏の姫君のぺしぺしも真っ青。
まだまだ先輩の壁は厚いです。

藍華のポジティブ思考は、見ているこっちまで元気付けられます。
あの姿を見ると、何となく藍華にだけ作品公認の彼氏がいるのも頷けます。

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2008年03月17日

求む、膝枕

ジャンプの16号を読みました。

「ONE PIECE」

はっちゃんやっぱいい奴で面白い奴。
ドラゴンボールのはっちゃんもいい味だしていたし、
はっちゃんに悪い奴はいないということでしょう。

怖そうに見えたデュバルがいきなりなまるのにはびっくり。見た目だけで大したことないのかな。まあいつも前を見ているルフィ達に、過去を恨んで生きてる輩がどうこう出来ることは思っていませんが。

ところで扉絵の短編でCP9の続きが始まったんですけど。
海軍の裏の存在が無様に戻ってきて、果たして許して
もらえるのか、気になる所です。
つい数十年前にあった戦争時代とかなら、抹殺モノ確実でしょうが、果たして海軍はどんな判断を下すのか。

「銀魂」

文通でムラムラするって書くと、もれなく女の子から
お誘いの返信が来るんですか。

銀さん、ゴリラさん、フォロ方さんの手紙は、とってもらしくていい。そりゃ内容は他人に見せられたモノじゃないけど。

こうした確固たる自分を持っている人間は、最終的には
菩薩様をゲットするんですよね。
恐らく銀河系くらい大きな器の菩薩様しか受け入れてくれないだろうけどね。

来週からは新八にとって試練でしょうね。
良心の呵責がどこまで耐えられるのか、楽しみです。

ちなみにフォロ方さんの満足した一服顔は今週のジャンプのMVPです。久しぶりにジャンプでいい顔を見たよ。

「NARUTO -ナルト-」

イタチが遂に散りましたか。親殺しなんて最低なことをした奴を、お天道様は許さなかったんでしょう。

それにしても、イタチの想いというものは、
本当にあんなくだらないことだったんでしょうかね。
いつまでも超えられない壁としてあり続けたかったとか全くないのかなあ。正直、これだけでイタチが終わったら、ここまでの数十巻が無駄なように思えてしまう。

鬱陶しいことに大蛇丸は未だ健在の模様。
沈みそうな船から我先に降りたくせに、
なんとか持つと知った途端、舞い戻ってくる。
男の、人間の風上にも置けない奴。

「BLEACH」

一番隊のジジイは、剣八と白哉抜きで藍染に勝てるとでも、本気で思っているのでしょうか。しかも変わりの面子は2桁の破面に手こずるような奴ですよ。あの中で期待出来るのは京楽くらいか。

まあ空座町で護廷十三隊全隊長格を戦闘可能にする
という表現から、剣八達も戻る手立てがあるだろうから、
ギリギリか。

「アイシールド21」

培った努力の日々は裏切らない。
泥門は最後の最後までこの信念の元に動き続け、
勝利をもぎ取りましたね。
こういう王道の熱さを見ると、私ももっと頑張ろうと思わされます。

「To LOVEる -とらぶる-」

美柑の細い腕をさり気なく掴むリトに嫉妬。
そりゃこんな可愛い妹だったら、爆発で吹き飛んできたら、
真っ先に自分を布団代わりにしますよね。

更に重要なのは素足という事実。
私、白のニーソか素足かと聞かれたら、
一晩中悩み続けられる事が出来ます。

「エム×ゼロ」

徐々に大賀の魔法に対する素質が明確になってきましたが、
そんなことはどうでもいいです。

賢明な皆様ならおわかりでしょうが、ルーシーの新妻っぷりです。膝枕に熱冷まし。これが世に名高いベホマか。

「HUNTER×HUNTER」

相変わらず全局面で凄まじい駆け引き。
冨樫の凄い所って、どうでもよさそうなキャラまで
しっかりその駆け引きに組み込むところですね。

ゼノじいちゃんは王と側近を分断する、ただそれだけの為に連れてきたんですね。ネテロじいちゃん、それほどまでに自分の腕に自信があるのか。このシリーズが始まってから、最強クラスに見えた旅団が普通に見えるなあ。

ピトーとゴンが出逢いましたが、コムギを治療するピトーを
見て、ゴンは一体どう反応するのか。
ここまで本当に長かった。早く結末を見せてくれ。

「ピューと吹く!ジャガー」

しゃっくはベタな成金だけど、おバカだから可愛くて仕方ない。
しゃっくはもっと評価されてもいいと思います。

週刊少年ジャンプ公式HP

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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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