1. ゴッドハンドまであと少し (4)
  2. 同士発見! (12)
  3. 腹黒幼女になら、ヤキを入れてもらってもかまわない (4)
  4. 動物には弱いんです (6)
  5. 霧隠れ! (8)
  6. プリンがあれば人間やめられそう (8)
  7. アニメがない!アニメがない!本当のことさ (6)
  8. 忠犬はどこへ (6)
  9. お兄ちゃんにおまかせあれ! (4)
  10. アリシアさんのお婿さんにしてください (0)

2008年04月

2008年04月28日

ゴッドハンドまであと少し

ジャンプの22・23合併号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

忍の世界の血生臭さが象徴されるような、イタチの過去。
主命があれば親兄弟を他人と思うように作られた忍者
の悲しい生き様が見られそうだ。

これに三代目が絡んでいたのはちょっとショック。
率先したにしろ、止めに入ったにしろ、トップがイタチの一族殺しを容認した事実は残るわけだし。

まだらの話が”事実”ということは、”真実”はまた別にあるということでしょうか。サスケ、翻弄されまくりの人生だなあ。

「BLEACH」

浦原の下で大人しくしているマユリも、シンジに
からかわれているマユリも何だか可愛らしい。
それだけこの2人が圧倒的ということを描写していると
思うんだけど、マユリのふてくされっぷりが可愛くて、そんなものが目に入りません。

「ONE PIECE」

ルフィの目は一体何が詰まっているんだ?
シャッキーを見ておばはんはないでしょ。
よくシャッキー切れないなあ。
それとも後でぼったくる為に今は仏の笑顔でいるのか。

ルフィの同期が集合したシャボンディ諸島。
七武海の前のウォーミングアップということか。
強さ=懸賞金の額ではないから、単純に判断は出来ないけど、どいつもこいつも使い捨てっぽい奴等だなあ。

「銀魂」

私はゴッドハンドにはまだ遠く及びませんが、
モズグス様くらいには崇められるかな。

そんなことはさておき、今回の話もアダルティですね。
子供に女性をお金で買うなんてものを見せちゃいけませんよ。今回のストーリーの肝が、お金で手に入るものは結構あるけど、お金で手に入れちゃいけないものも同じくらいたくさんあるというのを見せることにありそうだから、単純に批判は出来ないけど。

「エム×ゼロ」

聖凪高校の隠し事は想像していた範囲内。
というかこの展開の早さはやっぱりアレが原因か。

とりあえず胡久葉姉ちゃんをもう一度出してください。
それが私の唯一の願いです。

「ダブルアーツ」

シスターって職種は、なってしまったが最後、普通の人と
接することなく、1人寂しく散っていくんですね。
そんな人生を確約させられたのに、いつも笑い続けるって
一体どんな気分なんでしょう。
もし私がその立場になったら、壊れないとやっていけないような気がします。

キリも今度こそ事の重大さを知り、気合が入った模様。


「To LOVEる -とらぶる-」

最近の露出具合を見ていると、ヤンジャンあたりで全力を
出した方がいいんじゃないかなと思っちゃいます。

ララの妹達はあっという間に帰っちゃったようですが、
もう一捻りあってもよかったのでは。
お父さんの言伝でタイムリミットを設けたり、
本気でララを好きな見合い相手を連れてくるなど。
リトに二兎を追うもの、一兎をも得ずをもっと認識させないと、展開はぐだぐだのままだと思う。

「HUNTER×HUNTER」

イカルゴの駆け引きが長い。ちんたらやってたら単行本1冊に
なってしまい、また待たないといけなくなるじゃないですか。

「初恋限定。」

海に向かって告白。
もしもう一度学生に戻れるなら、こんな青臭い学園生活
を送ってみたいと思わない私は、人間として終わっているかも。
何度人生をやり直しても、漫画とアニメとゲームに没頭する
自信があるからなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

高菜さんの女王様プレイはまだいいんだけど、ハマーの管を巻く
中年サラリーマンっぷりの一人語りにはさすがに耐えられん。
人を苛立たせることに関しては、本当に天才ですね。

週刊少年ジャンプ公式HP

ブログランキング バナー←私をモズグス様と崇めてくださる方は、クリックお願いします。

2008年04月26日

同士発見!

拝啓秋月様。
貴方様が仰っていた、”女の子の趣味が深い”
の意味がわかりました。

事件は会社の行事の帰り道で起こりました。
今日は会社の新入社員を連れて、会社の行事へ送り迎えを
してきました。要はアッシークンです。

行きはとりとめもない話をし、行事の間は同期と話して、
まったりとした休日を送っていました。

それが帰り道。車の中で本当にちょっとしたアニメの話題に、
突如知っていると話す女の子
私が思わず過剰反応したのは言うまでもありません。
そこからあれよあれよという間に私の神曲揃いのipodを
バックに、アニメや漫画の話に花が咲いた次第です。

新入社員の中では結構可愛いと評判で、実際も可愛らしい子が、
まさか私とこのような所で接点があろうとは。
同じ職場で唯一心から話せる子にクラスチェンジするのに、
5分とかかりませんでした。

きっとこれは一年隠しとおした自分と、休日返上でアッシークンを
したことに対する、神様からのご褒美でしょう。
これからは暇があれば、職場でオタトークをさせていただきます。

                         敬具

2008年04月23日

腹黒幼女になら、ヤキを入れてもらってもかまわない

サンデーの21・22合併号を読みました。

「絶対可憐チルドレン」

アニメのED、メチャいいです。
もう少しシンセサイザーで電波色を強くすると、なおお気にだっただろうなあ。

相変わらず本編前の4コマが面白い。
ナオミちゃんの力石ばりの減量シーンに思わずクスリと
笑ってしまいました。女の子に体重と年齢は禁句ですね。

本編では薫の成長が著しい。親の愛情を皆本の行動から
1つずつ実感し、更にはそれを他人に与えることまで
出来るようになっていってます。

「オニデレ」

ちっちゃい女の子が好きですみません。
ミヅキの可愛さと腹黒さに毎週朝から悶えまくってる
サラリーマンですみません。

サヤも可愛いんですが、やっぱりミヅキだよなあ。
今後は伏兵のモモがどう活かされるかが気になる所。

「お茶にごす。」

安西先生、女の子と肝試しがしたいです・・・

「GOLDEN★AGE」

外し屋の近江君もいつの間にかストライカーの風格満点。
プレイのスケールさでは圧倒的に本作トップです。

あとはダークホースの蓮葉をどの学校との試合で魅せるかが
次の鍵か。この試合は近江君のストライカーとしての
素質で勝てそうな気がするから、まだ先かなあ。

「月光条例」

藤田先生の漫画がサンデーにあると、一本筋が通った感じがする。

前回の月光が見せた笑顔にはこんちくしょーってくらい
やられました。うしおとまではいきませんが、藤田先生が描く笑顔は本当に好きです。

今回は日常に戻りましたが、演劇部がいきなり彼氏いる
宣言をしたのにメチャびっくり。
ヒロインに彼氏いる宣言をされると、何だか酷くショックを受けますよね。やっぱり女の子は誰とも付き合ったことがない、穢れ無き乙女に限る。

「クロスゲーム」

あかねがクローバーにバイト志願。
青葉とコウの反応が気になる。

あかね=記憶喪失の若葉と思っている私には、
このバイトが記憶復活の為の伏線としか思えません。

「ハヤテのごとく!」

さり気なく立派な兄貴っぷりを見せる虎徹。
妹の為なら火傷も全く恐れない姿は、普通の女性が見れば
結構惚れるのではと思ってしまう。
可愛い男もOKな私としては、ちょっと超兄貴過ぎるので勘弁です。

そういえばいいんちょって「にはは」って笑いますね。
この笑い方は観鈴ちんだけのものだというのに。
観鈴ちんの「にはは」には、物事に対する遠慮めいたものがありましたが、いいんちょのそれも同じような意図で使ってるのかな。

週刊少年サンデー公式HP

ブログランキング バナー←ミヅキの可愛さはサラリーマンも納得してしまう可愛さだと思う方は、クリックお願いします。

2008年04月21日

動物には弱いんです

ジャンプの21号を読みました。
今週は「NARUTO -ナルト-」が休載でした。最近は大御所さんも結構休載が多くなりましたね。これは冨樫先生のおかげなんでしょうかね。

「BLEACH」

白哉と一護が最初相容れなかったのも納得。
どっちも熱血クンの為、同族嫌悪に陥っていたんですね。

藍染とギンがどう繋がっていくのか見物だったんですが、
何やらあっさり繋がりましたね。
その間が一番見たい所なんだけど、もうないのかな。

死神学校を1年で卒業したというギン。
藍染がどれほどの天才だったのかはわかりませんが、もしかしたらギンの方が上なのでは?

「ONE PIECE」

麦わら一味の真の天才はゾロだ。
今回でそれを痛感した。
いつもさりげなく真理を貫くルフィが最強だと思っていましたが、今回のゾロには機転→天然のコンボには勝てん。

世界貴族の外道っぷりは清々しい。
祖先がなした栄光を盾に、自分では何の能力もないのに
偉そうにする姿はとても滑稽。世界はこんなおバカちゃん
一握りの為に、迷惑を被っているんだろうなあ。
いつの世も変わらないのは凄く情けない。

「ダブルアーツ」

スイの破天荒っぷりと、エルーの寝相の悪さはさておき、
キリの能力の源が明かされた今回。
キリは人間元気玉なんですね。

一応トロイが利かない説明も出ましたが、まだキリには
何かありそう。変身は三段階あるのがお約束だと、フリーザ様は口をすっぱくして仰っていましたからね。

「銀魂」

帰りの電車の中で、ジャンプを読んで目が潤んでいた人は私です。犬を飼っている人に、金太郎がパタッと倒れるシーンは爪をはがれるより辛い。

ダチ公というのはもしかしたら生涯の伴侶より大事なのかも
しれませんね。桂がΩ美をダチ公にしたように、それがたとえ人間だろうと、人間じゃなかろうと。

我が家の犬も、私が死ぬ時にはダチ公として泣いてくれるかな。

「To LOVEる -とらぶる-」

連載100回を目前に、リトがとうとうララに自分の素直な
気持ちを暴露。これで友達でい続けようとした春菜ちゃんの
目も覚めて、舞台に上がる決心は固まったか。

「エム×ゼロ」

前回はプリンでストレートに攻めたと思ったら、今回は
匂いフェチに会心の一撃を放つ、僕らの叶先生。
視覚の後は嗅覚とは、天舞宝輪を使うシャカか。

こう書く変態と思われるかもしれませんが、
女性って汗をかいても何だか甘い匂いが漂ってくるから不思議です。あれはたまらなくいい匂いなんだよなあ。

変態トークはさておき、だんだん愛花ちゃんの心に咲いた
恋の花が大きくなっていますね。もう後一押しなんだけど、
こっからの壁が厚そうだ。

「HUNTER×HUNTER」

ここ数週間の展開で一番びっくり。
まさかヂートゥがこんな簡単に殺されるとは。
モラウからも面白いと認定されただけに、この闘いを乗り切る
かと思っていたら、シルバに瞬殺されちゃった。
相変わらず冨樫は油断ならん。今後も死なないと思った奴が
あっさり死ぬかも。

ゼノもシルバも揃ってキルアに仕込まれたイルミの針の存在を
知っていたんですね。それすらもキルアなら乗り越えると
信じていたということか。まだまだキルアがゾルディックの掌の上で踊らされている感があるなあ。

「初恋限定。」

もう終わりそうな予感。ラストがまさかまさかの伏兵楠田
で幕を閉じるのか、禁断の兄妹愛でくるのか、大人の魅力満載の
山本さんでくるかはわかりませんけど。

「ピューと吹く!ジャガー」

久しぶりに高菜さんの罵りを見たけど、相変わらずキれてます。
私もあの目でブタ呼ばわりされてみたいなあ。

週刊少年ジャンプ公式HP

ブログランキング バナー←動物モノには弱い方は、クリックお願いします。

2008年04月20日

霧隠れ!

今週は金曜に突如飲み会が入って、土曜日はお昼寝祭り。
お酒を飲んで楽しく話すのは好きだけど、次の日に尾を引く
のはやっぱり辛い。お酒が体に合わないんだなあ。

ただいかにそういった席が楽しいとはいえ、
唐突に開催するのは勘弁して欲しい。
毎日顔を合わせているんだから、もう少し計画的に事を起こせないものなのかね。ご利用は計画的にってCMでもよく流れているのにね。

その飲み会のうち1回が新入社員との飲み会だったんですが、
新入社員で本性がオタクっぽい奴がいませんでした。
一体いつになったら会社で画太郎先生や鍵やロミオ先生の話が出来るんだ。

今年1年もオタクな私を隠し続けないといけないようです。

2008年04月14日

プリンがあれば人間やめられそう

ジャンプの20号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

真のイタチの姿は、弟想いのお兄ちゃんのよう。
マダラが本当のことを言ってどんな得をするのかが
わからない為、100%真実とは言えませんが。

三人の写輪眼の伏線、木の葉の忍を守るというのから、
イタチがあそこまで凶行に走ったのは、九尾にでも
関係があるのかな。

「ONE PIECE」

はっちゃんのたこ焼き、凄まじくおいしそう。
宅配サービスはいくらくらいでしょうか。

ナミとはっちゃんの確執は相当深いものでしょうが、
ここで若干回復した模様。小さいコマだけど、あの
ナミの顔は忘れられない一コマになりました。

またしても新たなキーワード、”世界貴族”なるものが登場。誰がこう呼んでいるのか知りませんが、こんな言葉がまかり通る時点で、今の世界政府に先はないように思える。一体どんなど腐れな野郎が出ることやら。とりあえず来週あたりで速攻ルフィがブチギレて、世界貴族にたてつくに3000点。

「銀魂」

いい話と思わせて、ロクでもない話のように見せたかと
思いきや、やっぱりいい話として終わりそうな空気。
自分が大好きな人に辛い思いをさせたくないから、
厳しいことばかり言うクソジジイ。侍だな、このジジイも。

あ、肉球は犬派です。気持ちいいから触りまくっていたら、飼い犬に怒られるようになるほど、犬の肉球好きです。

「BLEACH」

喜助の強さと、砕蜂の可愛さはさておき、あのマッドサイエンティストのマユリと喜助の間に繋がりがあったとは。崩玉の裏側が見えそうですね。

「ダブルアーツ」

特異能力を持つキリに無敵と言わしめるスイ。
シスター教会の護衛役をいきなり全否定するつもり?
いきなり無敵と称される仲間が出来るなら、護衛役いらんじゃん。

エルーのトロイに変化が起きているよう。
トロイに対する絶対保護膜を体感して、身体が
根をあげているのか。文字通り身も心もキリのモノになりそうだなあ。

「エム×ゼロ」

扉絵のプリンを見た瞬間、今回の話がどんなものか想像
出来てしまった私は、変態そのものです。

でもただえっちぃだけでなく、ディオのパロディまで繰り出す
のには恐れ入った。もしかしてあの一場面を描きたいが為に、
こんな話を作ったんじゃない?

「HUNTER×HUNTER」

ナックル達とユピー、どっちが本当の化物かわからなくなって
きました。人間の理性が外れた瞬間というのは、案外
他の動物を凌駕するだけの強さを持っているのかも。

でもそんなナックルの心意気も、キルアと神の共犯者のコンボ
で一瞬でしぼむかも。今のキルアなら、絶対攻撃を与えられる
という条件付きなら、一撃でどんな敵でも殺せそうだし。

「To LOVEる -とらぶる-」

いちいちアングルがエロい。だがそれがいい!

えっちなのもいいのですが、リト、ララ、春菜ちゃんの三角
関係に少しひびが入るか。最近グダグダだし、そろそろ喝を入れてくれると嬉しいです。

「初恋限定。」

自分に自信がないというのは凄い罪なこと。自分を否定しているということは、自分を殺しているようなものです。難しいけど、自分に自信を持たないといかんな。

「ピューと吹く!ジャガー」

悪役のお手本を見せてくれたそふとくり〜む。
悪役だからって、ヒーローの登場を待つ必要はないんですよ。

週刊少年ジャンプ公式HP

ブログランキング バナー←あまりにおいしそうなプリンに、人間をやめたくなった方は、クリックお願いします。

2008年04月13日

アニメがない!アニメがない!本当のことさ

いつの間にか社会人2年目に突入。
それはつまりこんな私にも可愛い後輩が出来るということ。

そんな先輩の私ですが、私の1年間の主な仕事は雑用だった為、
はっきり言って何も教えられない。これが何とも情けない。
1年経てば少しは給料泥棒の身から昇格出来るかと思って
いたんですが、甘かった。無限に出てくる自社でしか通じない
事務作業と雑用に翻弄される毎日。

どうしたらお金が儲かって、その為には何が必要で、
その為にどう動くか、稟議書の書き方、お客さんとの
折衝方法などが身についているかなと思っていましたが、そんな
機会にはとんと恵まれず。まだ1年目だから無謀なことは
止めとけってのもわからないでもないけど、怖いもの知らずの
1年目だからこそ、少しは実践的なことを自分の裁量でやって、
あれこれ苦労したかった。

愚痴はこれぐらいにして、今期のアニメについて。
何だか見るアニメが少ないです。どれもいまいち私のオタク心を
くすぐってくれません。会社から帰ってきて、ご飯食べて風呂
入って、勉強して就寝という形がいつの間にか出来上がっちゃいました。今期はハズレなのかね。

2008年04月07日

忠犬はどこへ

ジャンプの19号を読みました。

「BLEACH」

マイペースなのに実力は誰もが認める超一流。
喜助みたいに底を見せないキャラ大好きです。

そんな喜助に熱い眼差しを捧げる藍染。
隠密の鬼道でも使っているのか、ストーカーと化しています。先に隊長になった喜助に嫉妬でもしているのかな。男の嫉妬は醜くていかん。

副隊長にひよ里というのはかなり羨ましい。
思ったことをずばずば言ってくれる相手というのは、
付き合っていて気持ちがいいものです。

「NARUTO -ナルト-」

やっぱりイタチには裏がありましたね。
弟想いの兄としての姿か、心底腐ったド外道かはまだ
わかりませんが。

しかしイタチが死んだことはまだらにとってよかったのでしょうか。写輪眼が三人になるという目標が凄まじく困難になったんですけど。

「ONE PIECE」

世界には同じ顔が三人いるという逸話はさておき、
ルフィがいつの間にか海賊の階段でかなり高い所まで
来た模様。伊達に2人の七武海を倒していませんね。
結局デュバルはルフィのデモンストレーション相手だったか。

サニー号の秘密兵器の多さには頭が下がる。
まるでマッハ号かとつっこみたくなる。
やっぱり乗り物は秘密兵器があってこそだよなあ。
日本の某車メーカーも、高級感より遊び心満載の車作って欲しい。

「銀魂」

俺の涙を返せ!!

序盤の流れで完全に目が潤んでいたのに、突如明かされる
忠犬の事実。もう一体何を信じて生きればいいのか。
少年に夢を与えるジャンプが、今や少年に現実を突きつけています。

前回までこんにゃくでしたが、今回は・・・。
新八も新しい道に入ったということでしょうか。

「ダブルアーツ」

読者とエルーのみわからない、キリの謎というか資質。
エルーと読者が同時にビックリできるような謎にして
欲しいなあ。
そうすれば一緒に冒険している感がより強くなりますし。

「HUNTER×HUNTER」

当初皆が思い描いていた戦局がこれほどまでに当てはまらないとは。綿密に計画を立てすぎた時ほど、こういうのってありますよね。こんな時こそ目の前の状況に左右されず、当初の目的を明確に出来るゴンが活きるんですが、今回はそれが出来ない状況。誰がその役目を担うのかなあ。

「To LOVEる -とらぶる-」

妹と一緒の布団で寝たことなんて、生涯をかけてありません。
一緒の布団で寝るなんて誘われたことすらなかったです。
なぜなら妹もそんなのごめん被りたいからでしょう。

それを普通に誘う美柑。もうこれはブラコンの領域を飛び越えて、リトを一男性として見ているとしか思えない。強そうに見えて甘えん坊さんだからたまらん。

正直な所、このメンバーだったら真っ先に美柑に手を出すなあ。こんな出来た妹そうはいませんよ。

「エム×ゼロ」

一筋縄ではいかない、ブラックプレート。
しかも聖凪の教員のプレートがブラックとのこと。
どこで補充しているのかなあ。
重要そうなポイントをさらっと出してるけど、それを解く鍵が見当たらん。

「ピューと吹く!ジャガー」

1年の4分の1が終わったというのに、今頃抱負を持ち出す
ジャガーさん。そうか、これがローリングプランというものか。
ジャガーさんは経営者向きだ。

週刊少年ジャンプ公式HP

ブログランキング バナー←涙を損した方は、クリックお願いします。

2008年04月06日

お兄ちゃんにおまかせあれ!

「CLANNAD」の番外編となる第23話を見ました。

<感想>
禁断の兄妹愛とホモ愛満載の番外編。

「えっちなこと・・・」

はとってもいいと思います!
ちなみにおそろいのパンツはいりません。

禁断の愛とホモはさておき、芽衣ちゃんが朋也と渚の恋のキューピッドとして奔走する番外編。渚積極的作戦はとんちんかんもいい所。変な子の渚全開でした。

だが可愛い!犯罪的に可愛すぎる!!
こんないじりがいのある可愛いお姉さんってこの世に
存在するんでしょうか。
お姉さんキャラといえばSッ気たっぷりで責め立ててくれるか、
菩薩の包容力で癒してくれるかがスタンダードですが、変な渚もまたよし。

芽衣ちゃんは天性の人たらし&商売人ですね。
これは将来相当男を手玉に取るだろうなあ。
兄としては非常に心配だ。
やはりここは私がしっかり芽衣ちゃんを教育せねば。
えっちなこととか、えっちなこととか、あ、えっちなこともですね。

<総評>
画竜点睛という言葉がぴったりな第一期。
全体として素晴らしいのは言わずもがな。
だがやっぱりアフターストーリーがあってこそです。

今回の最後にアフターの映像が出ていましたが、泣きたくなる
ような映像が満載。早く見たいなんてものじゃないです。
今年の冬は無理かなあ。

ブログランキング バナー←芽衣ちゃんにえっちなことを教えたくなった方は、クリックお願いします。

2008年04月01日

アリシアさんのお婿さんにしてください

「ARIA The ORIGINATION」の最終回となる第13話を見ました。

<感想>
ああ、究極の癒し時間が遂に終わってしまった。寂しいなあ。

これぞ正にアリアと言わんばかりの幕引き。
原作の世界観をここまで体現したアニメは
そう多くはないでしょう。

ただ大事な箇所が2点描写されていませんでした。
ケットシーと灯里の日常から素晴らしいモノを見つける才能
の再確認の場面。前者は手紙の差出人がアイちゃんになってた
為致し方ないかもしれませんが、後者はもう一度言葉として
欲しかったなあ。

皆のその後は時間がそう経ってないこともあり、さほど
びっくりするようなものはないのですが、灯里の新しい
髪型は結構奇抜。あれはどっからどう見てももみ子だ。

最後の最後で我が奥様ことアリシアさんが、
ネガティブモードに突入。
自分のワガママで灯里のプリマ昇格を遅らせていたとの
暴露。一体誰が責められようか。楽しい時間が永遠に続いて
欲しいと願わない人はこの世にはいません。

それでも流れるのが時間。およそ時間ほど残酷なものは
この世にないのかもしれません。
だからこそ今を大事に。一分単位どころか、一秒単位で大事に
しないと、勿体無い事この上ない。

ゆったりと時間が流れる世界観は、
あくせくしている現代社会へのアンチテーゼでしょうね。
社会人にこそ見て欲しい作品だ。

<お気に入りシーン>
灯里が初めて見せる涙には、思わず貰い涙ぐみしてしまった。
優しく奏でられるピアノのソロ、がらんどうとしたアリアカンパニー、灯里が先に泣いた手前、泣きたくても泣けないアリシアさん。全てが完璧だ。

アリシアさんの引退セレモニーは迫力満点。
藍華とアリスちゃんが先頭でゴンドラの動きを先導する所は感無量。

<総評>
口を開けば最高しか出てこない。
アニメのスタッフ陣が、どれだけこの作品を愛していたかが
見て取れます。

この作品を見て思うことはただ一つ。

アクアに移住して、アリシアさんと一緒に暮らしたい!!

ブログランキング バナー←アクアに移住したくなった方は、クリックお願いします。
オマケ
RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/jiro_s36/



2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

リンクはフリーです。してくださったらとても嬉しいです。

気軽にコメントしてください。返事は何があってもします。

個別に何か伝えたいことがある方は
下記のアドレスの☆の部分を@にしてメールください。

jirogu☆hotmail.co.jp
カテゴリ