1. そのパソコン故障につき (6)
  2. おつとめ終了! (6)
  3. 三枚目万歳 (10)
  4. もう、しょうがないなあ、「パルフェ」は・・・ (3)

2008年05月

2008年05月24日

そのパソコン故障につき

タイトルにあるように、ちょっとパソコンのモニターが故障してしまいました。先週突如発生したものの、パソコンを持っていく機会を逸していましたが、今日は行けるので行って来ます。

大学の頃なら、パソコンのない生活は考えられませんでしたが、社会人になるとあまり気にならなくなるものですね。他にもやることが無数にあるからだろうなあ。

仕事関係で近況報告と決意表明。

新しい部署になって早半年。最初はお客さんには呆れられ、仕事は片付かずと大変でしたが、今は淡々とこなせるようになりつつあります。業務自体はルーティンばかりなのでそれほど面白くないのですが、個別の中身がバリエーションに富んでおり、知識が増えるのは結構楽しいです。

今はまだお客さんに色んなことを教えてもらってばかりですが、逆の立場になれるようもっと努力しないと。

2008年05月19日

おつとめ終了!

ジャンプの25号を読みました。

「トリコ」

ボクらの島ぶーが、

おつとめを終えて帰ってきた!!

木多先生の集英社を恐れぬ島田先生への応援をバックに、出だし好調。食べる時のおいしそうな表情が何とも言えません。

「ONE PIECE」

本当に今更ですが、ブルックさんって目がないのに、
一体何でモノを見ているのでしょう。
やはり剣豪ともなると、心眼の一つや二つ持っているんでしょうかね。

天竜人はもうダメです。こんな思い上がりな種族は
滅んだ方がいいね。宇宙服みたいなのを着て風邪を
引いている時点で、もう世の中には適合出来ないというのが読み取れる。

「銀魂」

窮屈な檻を作っているのは全て自分自身だという話。
今の私には図星を突かれたなあと思わされる話。
どんな場所だろうと、どんな人がいようと、自分の気持ち一つで変えることは決して不可能じゃないんだよなあ。

「NARUTO -ナルト-」

翻弄されまくりのサスケ。成長したのは忍術だけか。
周りを認めさせようとしたナルトと、自分の復讐手一杯で、
周りを見もしなかったサスケの差がここにきて明確になってきました。万物を見通せる写輪眼が泣いていますね。

ひねくれ者でいけないかもしれませんが、イタチが実は
いい奴みたいな展開はちょっとつまらない。
どこかにやっぱり欲に溺れたイタチを描いて欲しいかな。

「BLEACH」

出てくる人間全てが本作の関係者。一体平子達の時代は
どんな天才揃いだったんだ。偏るにもほどがあるでしょ。

リサは昔から神秘のヴェールが好きだった様で。
そりゃ隠すという行為は男のロマンですもんね。
パンドラの箱は希望以外負の感情とよく言われますが、
個人的には恥じらいも希望の側に入れていただきたい。
だってそうじゃなきゃこの世にニーソは生まれません。

リサ投入の理由はひよ里を連れ帰ることかな。
相当足に自信があるのか、果てまた素で強いのか。

「ダブルアーツ」

この作品、本来なら絶望しかない世界観のはずが、
柔らかいタッチの絵と、温かい人々によって柔和されて
いましたが、今回は絶望一色。
人生山あり谷ありだからこそ面白いです。

ここはジョーカーのスイ無しで打開して欲しいね。

「To LOVEる -とらぶる-」

おっぱいがナンボのもんじゃい!
時代は可愛い男の子なんだい!!
あの田中ロミオ大先生も、可愛い太一をアレしちゃったことがその何よりの証です。

前回同様、可愛い男の子を全面に押し出す展開。
冒頭のララの裸なんて念の使えないポックルです。

「初恋限定。」

山本さん可愛いなあ。やっぱり人間ギャップが大事です。
特に完璧に見える人のうっかりなところがいいですね。
最初にドジッ子を考えた人はノーベル賞ものじゃないかと、
最近よく思います。

「エム×ゼロ」

胡玖葉姉ちゃんが出ないなんて嘘だっ!!

突然の打ち切りの割りに綺麗に締めたと褒めると思ったら大間違い。一番大事な胡玖葉姉ちゃんが、大賀がいなくなって寂しがる姿を描かないでどうする。チャーハン米抜きじゃないですか。

しかしこの作品を打ち切るかね。
絵は見やすい、ストーリーは長すぎず短すぎずでいい塩梅、
笑いもえっちも真剣さも努力もありなどなど、面白いと思ってたんだけどなあ。

何はともあれ、来週から月曜日の楽しみが一つ減ったことに変わりはない。鬱な月曜日がより色濃くなるなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

宴の席順って死ぬほど大事ですよね。
どうしても反りの合わない人ってのはどこにでもいますから。

「HUNTER×HUNTER」は休載。

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2008年05月12日

三枚目万歳

ジャンプの24号を読みました。
今週は「ONE PIECE」が休載。合併号明けに休まれるとちょっと月曜日の元気が出ません。

「BLEACH」

69って六車九番隊の略なんですか。
実は非常にかっこ悪かったり。

ひよ里、マユリ、喜助のトリオはお笑い漫才師のよう。
この隊が一番在籍してみたいなあ。

表に出始めた藍染の計画。今回の実行犯はギンあたりか。

「NARUTO -ナルト-」

とつとつと事実が語られていますが、どうにもこうにもまだらが信用できん。人と話すのに、顔も目もしっかり見せないような奴は、自分の本心を隠しているとしか思えない。何だかんだ言ってお子チャマのサスケには、今のまだらはイタチ以上に厄介な相手でしょうね。

「銀魂」

もう銀さんダメだ。早く何とかしないと。
でもこんな三枚目な所がいいんだよなあ。
男たるもの、筋を一本通しつつも、普段は三枚目でいるというギャップがあってこそです。持論ですが。

結局日輪は晴太のお母さんのよう。太陽=晴れですね。
日輪と言えば「うしおととら」の日輪。
この名前は本当に強い女性にぴったりです。
凛とした印象を受ける名前だもんなあ。

昨日ニュースで女子高生の出会いカフェ特集がありましたが、ああいった場所にいる子達には、もうちょっと日輪のような誇りを持って生きて欲しい。

「ダブルアーツ」

平穏をいきなりぶち壊す、ガゼルの創立メンバーゼズゥ。
隠れ教会のシスターが皆殺されるとしたら、何ともやり切れない。
ただ普通に生きることを奪われ、尚且つ自分の理想とした世界にも立ち会えないなんて、非情過ぎる。キリの能力と、機転に期待するしかないな。

「To LOVEる -とらぶる-」

リトとララが普段通りに戻ったことで、一層春菜ちゃんが
入り込む余地がなくなったような。互いが互いを理解し合って
いるからこそ、ギクシャクから元の関係に戻れますし。

校長が遂に私のランクにまで登りつめたことを実感。
そう、可愛い男の子もこの世の真理です。

「HUNTER×HUNTER」

もうキルアがカッコよすぎてたまらん。
絶妙過ぎるタイミングでの落雷。思わず鳥肌立っちゃいました。

ところでこんないい所で終わって、次回からしばらくの間休載って、蛇の生殺しでしょうか。せめてお盆前までには復活して欲しいです。

「初恋限定。」

江の本の告白は、男の骨身をどろどろに溶かす一撃です。
女の子に好きですと言われれば、嬉しいのですが、骨身は芯が
しっかり残ります。しかしここに”大”が加わり、
大好きと言われたら、もはや別次元への旅立ち。
スタープラチナが実は時を止める能力だったというくらいの衝撃です。

「エム×ゼロ」

来週で終わりっぽいですね。かなりショックです。

今回は一気に種明かし。さり気なく前校長が人身御供になった
という重い過去を明かしていますが、ここはもう少し時間を
かけてもよかったのでは。せめて伏線は張って欲しかった。
そうすれば、前校長の最後の笑顔が更に感慨深いものになったろうなあ。

愛花ちゃんの突然の涙には電車の中で思わずびっくり。
可愛い上にいじらしくて、目の前にいた見知らぬお姉さんを
愛花ちゃんと思っていきなりギュッてしたくなるわで、色々大変でした。

ほんの1コマですが、胡久葉お姉ちゃんが出ましたが、これで終わりということはないですよね?これで終わったら、ハマー並の嫌がらせをしますよ?

「ピューと吹く!ジャガー」

調子こきまくりのハマーここに推参。
服装共々、相変わらず奴の顔が出るだけで、コマが暑苦しく見えます。

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2008年05月05日

もう、しょうがないなあ、「パルフェ」は・・・

「パルフェ Chocolat Second Style」をやり終えました。

<ネタバレなしの雑感>

もう、しょうがないなあ、「パルフェ」は・・・

この一言に尽きる。要は名作ってことです。

可愛らしいイラスト、作品にぴったりの音楽、魅力溢れるヒロイン、
各ヒロインのシナリオの長さ、読みやすい文章。
そしてそれらをこれでもかと際立たせてくれるシナリオ。
舞台がケーキ屋さんというだけあり、甘いストーリーの中に、ビターな想いも詰まっており、私の心はいいように弄ばれました。

シナリオはどのルートも幸福→不幸→幸福というわかりやすい流れで、オチは比較的読めるものが多い。ただ一人、夏海里伽子という爆弾を除いて。

そう、彼女がこの作品の全て。もうね、玲愛のツンデレに
悶えたり、明日香ちゃんの小悪魔っぷりに踏んでもらいたく
なったりした自分にお仕置きをしたい。里伽子こそ我が愛しの嫁。はっきり言って、里伽子の為なら死ねるね。

というわけで、皆さん、里伽子の為に本作をプレイしてください。

<攻略ヒロイン順の感想>

川端瑞奈

人類の永遠の課題の一つ、”凡人は努力によって天才を上回れるのか”を描いたルート。しかしてその実態は嫉妬ドロドロ、自分の自信なさに鬱モード全開という、厄介なルート。

瑞奈の悩みは概ね共感出来ました。
人は努力しても壁が壊せない時というのは、壁をすいすい
乗り越えていく人間を羨むものです。
人が2人以上生まれた瞬間から、比較という概念が生まれてしまったんです。本当はその羨ましいと思う人間も、同じように悩み苦しんでいるかもしれないというのに。

その瑞奈に対する仁のアドバイスが、過程を楽しめ。
今の私には結構納得のいくものでした。

高い山の頂ばかり見ていても、足下の石にけつまずいたり、
そもそも自分には無理だと諦めて、第一歩すら踏み出せなくなる。
でもその山を一歩歩く毎にカトレアが罵ってくれたら?
私は喜んで第二歩目を踏み出すことでしょう。

何事も物は考えよう。いつもポジティブに、自分らしさを出す事が一番。このルートではそれを教えてくれました。

沢崎美緒

男勝りな喋り方のお姉さんは好きですか?

大好物です!


そんな彼女のルートの肝は、誰かに認めて欲しいという、
よくあるもの。ただそれには自分の天才的才能を生贄にせねばならないという、結構鬼畜なルート。PS版で追加されたシナリオだそうですが、手抜きはなかったのが嬉しいです。

美緒ルートで忘れてはいけないのが姉の都さん。
あの氷の微笑には背中がゾクゾクしました。
彼氏がいたと知った時は、ショックを受けたものです。

しかしそんなショックもラストで綺麗に昇華。
都さんも美緒と同じく、自分の大事なモノを差し出し、
かつ美緒を守る役目も仁に譲るのには、思わず目頭が
熱くなってしまいました。
ああした皆の土台になる人って中々評価されませんが、
実は誰よりも大事ですよね。

きっと今頃はお母さんを看病しながら、私の横であの素敵な笑顔を振りまいていることでしょう。

PS2のオリジナルキャラらしいから、立ち絵が少ないのは
愛嬌かもしれませんが、キスシーンが1つもないのには
ちょっと驚いた。美緒が頬を真っ赤にしてキスするシーン見てみたかったんだけどなあ。

雪乃明日香

キスばっかしてきて、豊満な胸をぐいぐい押し付けてきて、
かなり耳年魔で舌足らずで小悪魔的な彼女が欲しいと、
これほどまでに思ったことはそうはない。
基本的に年下の子はSッ気たっぷりにいじってくれる子か、
何も知らない無垢な子が好きなんですが、今回ばかりは
駆け引きをする年下にやられた。
この年になっても私の女性嗜好は衰えを全く知らないようです。

しかしこの小悪魔、色気で勝負するのかと思いきや、
ストレート一本で攻め立ててきました。

大学受験と好きな人の為に働くことを両天秤にかけて、
最後の最後でその好きな人から最後通牒を突き付けられる
明日香ちゃん。
ここからの展開は構成、演出共に本作屈指の一場面。
時系列のねじれを巧みに利用するにも程があるわ!

本作で一番身軽なバックグラウンドの明日香ちゃん。
それゆえ、過去ではなく、未来のみで勝負。
過去の出来事から未来へ繋げていける、他のヒロイン達と
比較して、この差は結構あるかなと思っていましたが、
身が軽い分を、大人が見失いがちな、ひたむきに一生懸命な姿で補完してきました。この強さは見習わないとな。

ちなみに言わずもがな、名言は”せんせ・てんちょ・せんちょ”のトリプルヒットです。私なら完全に狼に変身してたな。

涼波かすり

「好き〜〜」

京美人でいたずら好きなお姉さんにこんなこと言われたら、
もう死んでもいいかも。

かすりさんは現実世界にいたら、かなり好みです。
いつもニコニコして、弱音も滅多に吐かず、年下の男の子を
ちょくちょくイジメるも、ここ一番では優しい。
こんな物件、そう滅多にお目にかかれません。

しかしそれ以上に大事なのが、22歳くらいで、未だに男と付き合ったことがないということ。それであんな迫ってくるなんて、全てを知ったら一体どこまで私を愛してくれるのか。

えっちぃ感想はこれくらいにして、かすりさんに関しては、
自立という言葉が何よりも似合ったルートだと思います。
いらない子を自分で認めちゃっても、きっかけは何であれ、
立ち直るのに、仁の力は直接的には一切頼らない。
ここが何よりたまらん。

花鳥玲愛

金髪ツインテールツンデレに栄光あれ!

これ以外に言葉は不要でしょう。
萌えだけで評価すれば、玲愛に勝るものなし。
ツンデレというものを咀嚼した素晴らしきルートでした。

ただストーリーの方はボチボチ。
杏みたいに、キャラ萌えMAX、ストーリー普通という印象。
どでかい秘密もなく、完璧超人に見えた玲愛の弱い姿と立ち直る姿を
丁寧に描写しただけでした。

勿論これが出来るだけでも凄いんですが、明日香ちゃんルートのラストの
シナリオ構成、由飛ルートで見せる姉妹愛、そしてラスボスの里伽子
ルートに比べると、パワー不足な感は否めない。

まあそれでも玲愛の可愛さはやばいんですけどね。
ラストの夕焼けの中仁と手を繋いで微笑みながら歩く姿なんて、
ギュッてしたくなるし、

風見由飛

単なる能天気娘に見えて、仁にあり得ない傷を付け、あまつさえその
後で白衣の天使という称号が相応しい、仁だけの癒しになるという
二転三転忙しいヒロイン。

タイプ的には私があまり得意じゃない女の子女の子した子なせいか、
いい話ではあったけど少し割り切れない。
あの胸をぐいぐい押し付けてもらったり、キスのおねだりは魅力的
なんですけどね。

由飛で光ったのは、やっぱり玲愛との確執。
ピアノの演奏会で姉妹の関係を断ったと思い込んだ姉と、
姉に敵わないと素直に敬意を込めた妹のすれ違いは見応え満点。
そしてそれを修復させちゃう、超人玲愛と、仁。
ここで仁が言った、

「頑張れる人間が頑張ればいいんですよ。頑張れない人間は少し休んでろってね。」

この言葉は凄い好きだなあ。人それぞれの役割を大事にしてきた、
ファミーユの店長、高村仁ならでは!と思わされた一言です。

杉澤恵麻

近親相姦万歳なルート。背徳感って素晴らしい。
ま〜姉ちゃんは確かに可愛い。23歳であれなら、生涯現役を
約束されたようなもの。ただストーリーとしては、どうしても
弱い。その原因は言うまでも無く仁の成長にあります。

家族依存症だった仁が、当初の目的は何であれ、一度潰れた
ファミーユを自分の意思で復活させる本作。
そこには一成人として仁が成長し、家族から自立する様が描かれます。

それがま〜姉ちゃんルートでは今までとそう大差ない姉弟関係で終焉。これじゃ何の為のファミーユ復活なのか。

ま〜姉ちゃんルートは里伽子ルートと同時攻略可能だという事を
考えると、里伽子の引き立て役みたいなものです。

夏海里伽子

「もう、しょうがないなあ、仁は・・・」

本作で繰り返し出てくるキーワード。
この言葉の意味するところがいかに深いかを知った時の衝撃と
やりきれなさは言葉に出来ません。

誰よりも仁を愛していたのに、その仁に一番支えて欲しい時に
突き飛ばされた里伽子。それなのにその後も仁の側に居続けて、
仁を支える姿にはもう涙モノ。
衝撃の事実を知った後だと、それまでの里伽子の行動全てが涙で
にじんで見えません。思い出し泣きをしたのはでっかい秘密です。

はっきり言って、この爆弾娘にはどんな論評も意味はないですね。
里伽子が教えてくれたように、どんな言葉も、さり気ない仕草や行動に潜む真実には勝てませんから。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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