1. 目と目で通じ合う (10)
  2. 頑張れ中間管理職 (6)
  3. ナオミちゃん、飼ってください (4)
  4. 10年なんてあっという間 (4)
  5. 金ちゃんもびっくり (8)
  6. 戦闘力70万だと!! (8)

2008年06月

2008年06月30日

目と目で通じ合う

ジャンプの31号を読みました。
先週は週の真ん中に飲み会があったせいか、体調があまりよくなかった。

「NARUTO -ナルト-」

シカマルが一番火影に近いような気がするのは私だけ?自分の器まで測った上で、参謀役に務めようとする心意気を含めて、いい火影になれると思うんだけどなあ。

「ONE PIECE」

他のルートで来た奴等も、ワンピースを手に入れると
言ったらバカにされたんですね。偉大なる航路にいる分、
余計天井が見えちゃっているんだろうね。
バギーやクリークの方が海賊としては骨があったということか。

それにしてもユースタスもキッドも素直じゃない。
ルフィの一言を聞いて、同志を見つけて嬉しかっただろうに、スピードワゴン並にクールに去るとは。男のツンデレはよろしくないです。

またしてもくまが登場してきましたが、先週言っていた
黄猿の前に投入される予定になっていたのは、こいつのことか?ゾロとサンジの2人と縁を持っちゃった分、当分追い回しそうだなあ。

「トリコ」

意外とあっさりトリコのフルコースメニューが決定。
疑惑の総合デパートならぬ味の総合デパートの虹の実がそれ。トリコがずっと求めていたものがたった7話で見つかったというのは、先を見越してのことか。

「銀魂」

神楽が夜兎として覚醒するっぽい展開に。
ギャグ成分のない神楽なんて神楽じゃないんだけど。

神楽の兄ちゃんは気持ちがいいくらい壊れているので、
途中で改心などさせず、ロケットで突き抜けて欲しいです。

「BLEACH」

はい、かませかませ。十刃に向けた元柳斎のじいちゃんの流刃若火なんて、かめはめ波の利かない天津飯に向けたかめはめ波のようなものでしょ。

早く真子達が出てこないかなあ。タイミングとしてはじいちゃん達全員が力の差に絶望したあたりで。さぞかし面白い見世物になるだろうね。

「アイシールド21」

セナとモン太のコンビプレー。この2人のプレーが通じなかったら、泥門はかなりまずいでしょうね。そこまで稲垣先生が鬼畜じゃないことを祈ろう。

「ダブルアーツ」

キリの見通しの甘さというか、世間知らずな面が認識されました。自分の弱いところを認めるって難しいのですが、キリはそれがいとも簡単に出来て立派ですね。

今更ですが、キリとエルーが手を繋いでいる姿に殺意が。
これまではキリがのれんに腕押しタイプだったのに、
今は押したら倒れそうだからかな。
それとエルーの見せる満面の笑みが、無垢な子犬のようだからか。こんな目で見つめられたら、頭なでなでしたくなるっての。

スイがファランにあっさり負けたけど、これから先パワーアップイベントがあるんでしょうか。あまりインフレは起きて欲しくないので、バランスよく成長してほしいです。

「To LOVEる -とらぶる-」

猿山君はリトを女だと思い込んでいる分、まだまだです。
真の漢というのは、相手が男だとわかっていても抑えきれない衝動に駆られる者をいうのです。

「ピューと吹く!ジャガー」

今回こそ前衛的というのでは?

当人にとって大事な問題も、ちょっと引いて見ればなんてことは
ないということを描いたのかな。

「HUNTER×HUNTER」はまだまだ休載。

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2008年06月23日

頑張れ中間管理職

ジャンプの30号を読みました。

「トリコ」

人間ってやっぱり鈍感な生き物だと思った今回。
他の生物から食べられるという危機がそうないから
そうなってしまったんだろうなあ。
そのせいで食べ物も無駄にするようになったんでしょう。
自分の命の危険を冒さず、簡単に食べ物が食べられるんなら、傲慢にもなりますよ。

「NARUTO -ナルト-」

大きかった自来也の死。人の価値というのは死んで初めてわかるものとはよく言ったものです。

こういったナルトがもう立ち上がれなくなりかける場面で、未だにイルカ先生を出すのは素晴らしい。忍者の腕前としてはもうナルトの方が上でしょうが、心の強さはイルカ先生の足下にも及ばないですからね。

その点、こうしたキャラがすぐ側にいないサスケはかわいそう。幼稚園児が核爆弾を持ったようなものです。

「ONE PIECE」

いつも海軍に思うのですが、悪魔の実の知識って教えられないんでしょうか。海軍本部、ましてマリージョアの近くを守る海軍なら、ある程度は知っていてもおかしくないというか、職務怠慢でしょ。

今回は黄猿は出るわ、ドフラミンゴが白ひげと戦争するつもりでいるわ、悩める中間管理職センゴクは出るわの大判振る舞い。特にこの後大変なのはセンゴクでしょうね。一体どれだけ始末書を提出すれば済むのやら。

やたらめったら巨人族と縁が出来るルフィ達。
サウロが同じDの一族で巨人族だから、何か切っても
切り離せない関係があるんでしょうかね。
Dの一族がロジャーのような普通の人間タイプと、
サウロのような巨人タイプがいたのは、統治する側と、国を守る近衛兵側のような関係でもあったのかなあ。

「BLEACH」

耄碌しくさったジジイどもは使えませんね。
状況証拠だけで犯人と決め付けるのは、あまりに性急。
年を取ると老獪さというのが滲み出るものではないのか。

幻術の使い手って比較的弱い奴が多いんですが、
能力が高い奴が持つとこの上ない厄介な能力ですね。
1人で陽動作戦までこなせるなんて、末恐ろしいです。

「ダブルアーツ」

お子様ランチ君の噂は尾ヒレがついたんじゃなくて、
尾ヒレがついていなかったんですね。

スイもびっくりするほど強いファラン。
なのに他人の為に闘うことをしないファラン。
物語の目的がしっかりしつつも、個々人の悩みもしっかりフォローして、いい構成です。これは打ち切られずに最後まで突っ走って欲しい作品です。

「銀魂」

闘うお姉さんは大好きです。
でも、ちょっと疲れた時に私の隣に腰を下ろして一息ついてくれるお姉さんはもっと好きです。

月読のように不器用でも一生懸命足掻き続ける人の生き様というのは、必ず他人に通じるんですよね。出来るならそれが夜兎にも通じればいいんだけど。

「アイシールド21」

進との特訓でセナが培ったものは、スピードに対する自信。
しかも自分より早い相手がいても、自身を見失わない自信。
今のセナは文字通りエースですね。
ここまできたら、最弱が最強を打ち倒す姿が見たいです。

「To LOVEる -とらぶる-」

アニメだったらきっとピンクいものが見え隠れするんだろうなあと思ってしまった。

「ピューと吹く!ジャガー」

前衛的。きっとこの言葉で芸術扱いされた作品がこの世には多いんだろうなあ。

「HUNTER×HUNTER」はまだまだ休載。

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2008年06月18日

ナオミちゃん、飼ってください

サンデーの29号を読みました。

「絶対可憐チルドレン」

ナオミちゃんを谷崎化させる鬼畜な椎名先生。
しかしそのおかげで、ナオミちゃんの魅力が3割増し。
椎名先生の描くキャラは、見た目や仕草でも可愛いと
思わせてくれますが、内面でも魅せてくれるから大好きです。
ところでどこに行けば、ナオミちゃんは私を飼ってくれますかね。花婿道具は私の給料3か月分でOKですか?

それは今回の皆本にも当てはまる事。
皆本が苦しんだことをチルドレンにも味わわせて、
チルドレンと皆本の距離を少しずつ縮めています。

しかしそれだけが兵部の狙いでないのは明らか。
一体どこでノーマルとエスパーの違いを見せつけるのか。

「オニデレ」

今回はサヤの可愛さが少し控えめな変わりに、
ももがやってくれました。まさか長いスカートの下が黒のニーソとはね。大人しい顔した子に限って過激という理論は確立されましたね。

「お茶にごす。」

スポーツで汗を流すのも、漫画で汗を流すのも同じ事。
何かに打ち込んでいる人間をバカにしてはいけません。

ギャグ調で描いていますが、結構皮肉めいているように見えます。

「GOLDEN★AGE」

主人公の唯がジョーカーそのもの。
ここまで主人公が最強の漫画も結構珍しい。
唯がサッカーで屈する相手は果たしているのかね。
近江君を唯の前に立たせるつもりかなあ。

「月光条例」

素直じゃない月光の笑い顔が、まるで真っ直ぐなうしおのように見える。味のある笑顔を描かせたら、藤田先生の右に出るものはそうはいませんね。

今回の一寸法師編を読んだら、姫の漢気に惚れた。
男として、姫には負けてられません。
きっと一寸法師もそう思ったから、月光の側にいることを選んだんだろうね。

「クロスゲーム」

複雑なクロスゲームが徐々に姿を見せてきました。
当の本人達だけがこれに絡んでいればいいのですが、
周りがあれこれ口を出してくると、事態は複雑になる一方なんですよね。

「ハヤテのごとく!」

最近では幼稚園や小学校低学年でファーストキスを済ます子が結構いるようですが、ハヤテもご多分に漏れないとはね。これじゃナギの初めてとしては失格だな。

アーたんがマリアさんかなと思っていたんですが、予想は見事ハズレ。でもマリアさんに負けず劣らず、境遇としては厳しそうなあーたん。ハヤテは同じ穴のムジナを無意識に探しているんでしょうかね。これじゃお互いにとっていい仲とは言えないなあ。

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2008年06月16日

10年なんてあっという間

ジャンプの29号を読みました。

「ONE PIECE」

連載500回ということは、約10年。
私も高校生から社会人になるのも納得。
ルフィ達は年をとっていないというのに、私はもう25歳か。月日って残酷だなあ。

伝説と呼ばれるだけあるレイリーの覇気。
こんな人間をほっとくあたり、世界政府の力も
存外大したことないのかなと思ってしまう。

パッと現れ、周りを見渡して瞬時に現状を見抜き、敵を一網打尽にするレイリー。この状況分析力と判断力がロジャーの右腕の実力ですか。こんなのがNO.2にいたら、何でも出来るなあ。

そろそろDの一族について明かして欲しいので、レイリーに期待です。

がDの一族について何かしら情報提供をしてくれるのでしょうかね。

「NARUTO -ナルト-」

サスケは掌の上で踊らされるのが好きですね。
自分で決めたように見えて、何一つ自分で決めていない姿に、あまりに不憫になってきます。今思うと、ナルトと一緒にいた時だけが、唯一自分の意思で決められてたんだなあ。

マダラが水影ということは、再不斬を生んだのも
マダラということになるんでしょうか。諸悪の根源が漸く表に出てきたって感じ。

「BLEACH」

藍染も凄いんだろうけど、テッサイの凄さにびっくり。
人間に毛の生えた死神がまさか時間を止めるとはね。
神に背こうとしているのは何も藍染だけじゃないということか。

藍染がやっていることって手段としては非道ではあるけど、目的だけ見れば、世界に名が通る偉人の目的とさして変わらないもの。一概に否定が出来ないだけに、喜助は放置したのかね。

「トリコ」

ギャグ成分が足りない。
木多先生があれだけ祝福してくれたのに、それを
返そうという意思が見受けられない。
真面目路線もいいけど、「たけし」のようなアホみたいに笑うギャグが見たいなあ。

「銀魂」

銀さんのさり気ない心遣いは是非とも見習いたい。
相手の一番欲している言葉を言える人って、そうはいません。これだけ人間として深みを出そうと思ったら、多くのものを見ないといけないんだろうなあ。

シティ派の神楽が次回は大暴れする模様。
シティ派の悪い所が出ないことを祈るのみ。

「ダブルアーツ」

案外頭がキれるスイ。自分の目的がしっかりしているだけに、最適解を見つけられるということですか。こうしたタイプは今の悩みまくりのキリ・エルーパーティには必要不可欠でしょうね。

これに加わりそうな大人のファラン。
RPGでもそうですが、やっぱりパーティは4人じゃないと。
早く仲間入りして旅をしてほしいです。

「To LOVEる -とらぶる-」

義妹もいいけど、やっぱり実の妹でしょ。
乗り越えてはいけない壁がそそり立っているからこそ、
人はその壁を登りたくなるんです。

やっぱりこの作品は美柑をメインに持ってきたほうがいいよ。

「ピューと吹く!ジャガー」

今回の高菜さんには後光が見えた。これが悟りを開いた人間の
真の姿なんでしょうか。

皆といる方が額のしわもない、素の顔が出来ていますね。
こんな高菜さんはまったくもってつまらん!
高菜さんは引きつった笑顔でいてこそです。

「HUNTER×HUNTER」は遅いゴールデンウィークでしょうか。

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2008年06月09日

金ちゃんもびっくり

ジャンプの28号を読みました。

「BLEACH」

これだけの事件を引き起こし、更には無事に生き延びた
人間もいたのに、皆藍染を放置したんですかね。
鏡花水月で上手い事やったのかな。
何だか見れば見るほど、護廷十三隊が情けなく見えてくる。

「NARUTO -ナルト-」

ナルトが自分の言葉を曲げないと言った後の、無表情なイタチの何といい顔か。結局全員がナルトを選んだということですね。サスケがちょっと惨めに見えてきた。

イタチがナルトに渡した力というのは、サスケとの戦いで
見せたやつかな。天才の象徴、写輪眼を渡しちゃ面白くないからね。

「ONE PIECE」

理性ある人として間違った行動をする輩全員を拳で黙らせるルフィ。見ていて何とも爽快。勿論人を殴るのがいいとは言いませんが、ルフィは海賊。自分の道に塞がる人間を倒すのは道には反していませんからね。私もルフィとは違う形で、自分の道を貫きたいです。間違ってもサラリーマン金太郎みたいにはやらないので、悪しからず。

ところでオークションの司会がかけているメガネは、
ジャンゴのつけているのと同じ系統?
あれ流行なのか、ジャンゴの兄とかいう設定ですか?

「トリコ」

おつとめを終えたしまぶー先生、順調ですね。
後はたけしの頃のようなちょっと突き抜けたギャグも欲しいかな。小松がどこまで頑張れるかにこの辺はかかってくるでしょうね。

「銀魂」

夜兎の戦闘力から一体何故兎なんて字を使おうと思ったのか。星は無理にしろ、都市ぐらいなら簡単に壊せそうな戦闘をする王様と神楽の兄ちゃん。

その一角とこれから対峙するつもりっぽい銀さん。
普段の男の器勝負ではちょっとどうにもなりそうに
ないだけに、銀さんの腕っぷしがどこまで通じるか楽しみ。
そろそろ白夜叉時代の銀さんの姿が見てみたいなあ。

「ダブルアーツ」

占いのおばさんも、高名な武術家もいい性格してそう。
名が通る=規格外というのはいつの時代も、どの世界も同じか。

エルーがさらっとシスターの日々の生活を語るんですが、
それを想像してみると相当辛いです。
まともな神経と使命感では、シスターとしての人生は送れないということですね。キリは自分の使命をわかったつもりでいるだけで、まだまだ覚悟は足りないかもって思える。

「To LOVEる -とらぶる-」

正直ヒロインにどう足掻いても勝てない宇宙人ルン。
その宇宙人ルンに今更アイドルの属性なんてなあ。
ちょっとパンチが足りないかな。

「ピューと吹く!ジャガー」

梅雨のジメジメは嫌ですけど、雨音を聞いて朝目が覚めるのは
結構好きです。楽しみをどこに見つけるかで、普段嫌なものも
いいものに見えたりしますよね。今回はそんなジャガーさんの心意気を見た気がしました。猥褻物陳列罪付きで。

「HUNTER×HUNTER」は休載。

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2008年06月08日

戦闘力70万だと!!

2週間ぶりに愛しのパソコン君が復活。
これだけでもめでたいというのに、更にめでたいことに当ブログが
いつの間にか

700,000HIT達成!!

これもひとえに皆様のおかげ以外の何物でもありません。

社会人になってから大学生の頃のような更新が出来なくなり、
ふと書いたと思えば二次元最高とか仕事に対する愚痴だったりで、
当初の目的の私の好きな作品を思いのままつづり、1人でもいいから共感してもらうというのが疎かになってきたこの頃。それなのにこんな偉業を達成するとは、管理人としてちょっともどかしいです。

しかし偉業は偉業。これを機に、また少しでもいいから当初の
コンセプトを胸に頑張りたいと思います。

というわけで早速1つ。
今期のアニメはいまいちなんですが、代わりにドラマが熱い。
その作品は「ROOKIES」

脚本は原作を綺麗になぞりつつも、毎週最終回かと言わん
ばかりの見せ場を作り秀逸。

それを更に引き立てるのが素晴らしき役者。
役者さんに荒削りな所もあるけど、それがいい。
自分の想いを素直に出せない不良高校生というのが素で出せています。

昨日の第6回では、最近私が好きな上地さんが江夏として登場。
これには思わずびっくりしました。おバカキャラとして確立
されつつある彼が、いきなり悪の江夏ですから。
しかしそこは役者さん。江夏の鬱屈した想いがよく出ていました。

主役もさることながら、脇役もいいですね。天野さん、用賀第一のいけ好かない監督などなど、存在感がありすぎ。久しぶりにいい漫画の実写を作ったなあと思っています。
オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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