1. 家なき男 (2)
  2. 歩くのも息をするのもめんどくせぇ (2)
  3. 男の楽園 (4)
  4. 忍耐が足りん (4)
  5. かっちかちやで! (4)

2008年09月

2008年09月29日

家なき男

ジャンプの44号を読みました。
次週から「HUNTER×HUNTER」復活。後3ヶ月頑張って、今年は終わるつもりかな。

「ONE PIECE」

究極のワガママ女帝降臨。何だかナミが可愛く見えます。
麦わら一味の今回の課題は、本当の意味での世界の広さを知ることでしょうかね。

七武海のボア・ハンコックがローラのお母さんかなと
思ったけど、あまりにも似通ってない。
ルフィがこの島から脱出するにはローラ関係しか手段が
ないかなと思っていましたが、他のラッキーが起きるか。

ルフィの強さの次のステージは、覇気を纏って攻撃する事。
これまたルフィが化物じみそうな展開です。

「NARUTO -ナルト-」

仙人モードを駆使して、ナルトオリジナルの術が完成しそう。これはかなり前に自来也に止められた術かな。

それにしてもあのナルトが自来也を凌ぐ仙人ですか。
落ちこぼれ扱いされていた最初が懐かしいです。
いつの間にかナルトも血筋が天才の系列になっちゃいましたからね。結局は血筋か・・・という印象を少し受けてしまいます。

「BLEACH」

一角はまだまだ隊長格には程遠いという印象付けの回?
それとも狛村は藍染に瞬殺されたけど、本当はとっても
強いんだぞ!の回?
どうもインパクトが足りん。とっとと本題に入ってくれ。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

雲雀きゅんは相変わらずツンデレですね。
草壁の奴、実はそのツンデレを見たいが為に
雲雀のすぐ側にいるのでは。

戦闘ばっかりですが、お守りのカットを見せられると、早く日常に戻って欲しいと思っちゃいます。というかぶっちゃけ日常のドタバタ劇の方が面白かったり。

「銀魂」

マダオいい。彼はいつも出る度に忘れていた大切な何かを
私に教えてくれる。そう、人は家なんかなくても生きていけるんだ!たまねぎ戦士なめんなよ!!オニオンセットをつければ忍者を上回るぜ!!!

「アイシールド21」

雪光も活躍して、もう活躍していない面々がいなくなりました。
あとはセナがもう一度大和を叩きのめせば、クリスマスボウルで
やることはなくなりそう。そうするといよいよラストか?
ヒル魔の兄ちゃんの伏線がちょっと気になるけど、これ以上の
熱い展開はもうないんじゃないかなあ。

「To LOVEる -とらぶる-」

やっと春菜ちゃんが偽善者から脱却しましたか。
これで漸くララと同じ舞台に立てたかな。

「ピューと吹く!ジャガー」

見掛け倒しってよくありますよね。
たとえばハマーとかハマーとか、あとハマーなんかも。

あのアメリカ人、意外にハマーと気が合うんじゃないかなあ。

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2008年09月22日

歩くのも息をするのもめんどくせぇ

ジャンプの43号を読みました。
今週から内水先生のアスクレピオスが連載スタート。
「Forest」には勝てなかったけど、中々よかった記憶があります。

「ONE PIECE」

アマゾネスの国の女帝ってまさかローラのお母さんじゃ・・・。ルフィいつの間にか新世界に来たなんてオチじゃないでしょうね。

ルフィがさり気なくキンタマの偉大さをレクチャー。
そう、キンタマは金の玉で、非常に高価であり、
またとったら死んじゃうくらい男にとって大事なものなのです。しかしそれを恥ずかしげもなく披露するルフィは男の中の男だなあ。

「NARUTO -ナルト-」

サスケのガキっぷりを見ているとイラつく。
すぐ力に溺れるし、本当に何一つ成長しちゃいない。
サスケを見ていると、いかにいい師匠に師事するかが成長の要だというのに気付かされます。

「BLEACH」

一角の敵を見ると、「北斗の拳」の、歩くのも、息をするのも面倒くせぇ野郎を思い出します。過去に類を見ない最高のザコキャラを再び見られるなんて、私は幸せ者です。

「銀魂」

ゴーイングマイウェイ。これぞ自分の人生を最も楽しむ為の方法。

それを地でいく銀魂四天王の銀さん、お妙さん、ヅラ、マダオ。これだけのメンバーが揃うと、ギニュー特戦隊よりも迫力がありますよ。

先々週まで息つく暇もない緊張感がありましたが、
銀魂はやっぱり今回のようじゃないと。
このだらけきった空気、月曜のブルーな空気をより重くするのに最適です。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

雲雀はやっぱり中学生に限る。
このカッコ可愛さ、ハヤテきゅんにはない魅力がある。
男の子は高校生が熱いと思っていましたが、中学生もいいですね。

「アイシールド21」

あれよあれよという間に、帝黒に逆転出来る可能性まで
引き寄せた泥門。ヒル魔マジック発動です。
ヒル魔はずっとこの形態を思い描いていたんでしょうね。
でないとあそこまで瞬時に物事に対応出来ません。

どう見てもエースはヒル魔だな。

「To LOVEる -とらぶる-」

一緒にいるだけで心を温かくするなんて、人間として最強の才能。私もこれが欲しい。

「ピューと吹く!ジャガー」

スポーツに必要なのは技術でも知識でもなく、ノリだというのがよくわかりました。そういえば「テニスの王子様」でもノリが試合を左右していたっけ。

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2008年09月13日

男の楽園

ジャンプの42号を読みました。

「ONE PIECE」

アマゾネスの集落。ロマンシングサガ2をやるまでは、この世の楽園だと思っていました。それがまさか再びお目見えするとは。今まで麦わら一味に女ッ気がなかったのは、この伏線だったんですね。え?ナミ?それは一体どこの修羅?

くまがルフィを飛ばした先は、自分のマーキングした場所。
磁力みたいに引き合わせることが出来るのかな。
だとしたら相当便利な能力です。
この調子で他の仲間も助かっているんでしょうね。

今回で皆がバラバラになることで、相当な修行を積んでシャボンディ諸島に再び戻るでしょうね。でも戻るにしても手段が無いから大変そう。また長くなりそうだ。

「NARUTO -ナルト-」

自来也の小説は泣ける。自分とナルトの生き様そのもの。
形の無い自分の思いを表現するのにはやっぱり、形のあるものだよなあ。私の思いも今ブログとして残せていると考えると、素晴らしい事だと思っちゃいます。

ナルトと自来也の素晴らしき師弟愛の後にサスケを見せられるとがっかりする。もう救いようが無いね。イタチみたいに自分を押し殺しての任務なら情状酌量の余地があるけど、サスケのは単なる子供のワガママ。

「BLEACH」

相手を怖いと思ってナンボ。
以上、檜佐木先生の講義でした。

それで今度は一角があっさりダウンかよ。見開き1ページで倒してくれててよかったのに。

「銀魂」

ジャンプって確か少年漫画。そうか、最近の少年漫画は、大人の玩具を売っても許されるのかあ。空知先生の次回作はいつからですかね。

長かった吉原編が終了。太陽を拝みながら、太陽のような笑顔を振りまく日輪にお酌をしてもらえたら、もう何もいらないでしょうね。それで満たされないってことは、どっかが異常なんでしょう。

さりげなく物語の締めくくりに星海坊主登場。
銀さんとのボケ合いは相変わらず絶好調のようで。

自分が生み出した負の部分を銀さんにしか任せられない星海坊主。手塩に育てた娘を嫁にやるくらい辛い決断だったんでしょうね。珍しく優しい言葉までかけていく始末。

それを背負ってなお、飄々としている銀さんは器がでかい・・・というか、底が抜けているんでしょうかね。適度に流さないと淀んじゃいますからね。

「アイシールド21」

ずっと影の薄かったムサシにもスポットライトが。
これが一番のホワイトクリスマスの奇跡なのでは。

奇抜な作戦ばっかだったヒル魔が、ここ数週間、自分の力を信じろ的な精神論に近い司令塔になってる。最後にモノを言うのは勝ちたい信念だと誰よりもわかっているだけに、様になります。どう見ても主人公はヒル魔だよなあ。

「To LOVEる -とらぶる-」

冒頭のリトは一体誰のどんな夢を見ているのやら。

反リト派のナナが春菜ちゃんの恋心を知ってしまってさあ大変。引っ込み思案な春菜ちゃんを少しでも高みに近づける為、あらゆる手が使われています。ここまでお膳立てさせられて一歩を踏み出せなかったら、臆病者という名の偽善者で終わっちゃいますね。

「ピューと吹く!ジャガー」

マイナースポーツの実況は大変だというのがよくわかりました。

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2008年09月08日

忍耐が足りん

ジャンプの41号を読みました。

「銀魂」

日輪の菩薩の如き包容力といったら、かすみお姉ちゃんやグリューネさんもびっくりです。これこそ私が求めて止まない究極の女性像だ。

鳳仙は意固地なおじいちゃんになっちゃったんですね。
肩の抜き方をお登勢さんに教わっていれば、今頃ああはならずに済んだだろうに。

神威もその道を進んでいるようですが、その大先輩の
鳳仙の言葉を無視。ただ神威の場合、宿敵の銀さんに、
妹の神楽と元の道に戻る布石が多いからか、鳳仙もそう心配していないような死に様でした。

個人的に鳳仙の他人を傷つけてまで生き延びる生き方は
好きじゃないのですが、我を通した姿には共感出来る。
折角生まれてきた命、自分だけは裏切らないように生きないと。

「ONE PIECE」

ルフィ、ゾロ、サンジがここまで絶望したのも珍しい。
悪魔の実がなければこの化物3人に敵うやつはそうは
いないと思っていたけど、上には上がいます。
ただこの圧倒的な敗北がこの一味の強さに輪をかけるんでしょうね。

レイリーの口ぶりからすると、全盛期なら大将クラスと闘いながらでも七武海と渡り合えるように聞こえる。この化物には天井という言葉が存在しないんでしょうか。

麦わら一味を助けるくまの意図はどこにあるのか。
機械なのに人の心を持っているっぽいだけでも
不思議ですが、よくわからん奴ですね。

「BLEACH」

茶番劇は飽きたというか、ザコキャラ戦は一週でサクッと
終わらせてくれないかなあ。これで檜佐木対東仙なら
時間をかけるのもわかるけど。

「NARUTO -ナルト-」

天照がまともに当たったら、勝てる奴はいないですね。
今まで不発か相手が悪かったか手抜きだったかでその真価が
わかりませんでしたが、対象を燃やし尽くすまで消えない
というのは恐ろしい。でも1回使っただけであんなに苦しんでいては、ナルトの新技と同じくあまり使えないか。これを平気な顔して使っていたイタチは偉大だ。

「アイシールド21」

やっとセナの見せ場。ここ一番で本当のアイシールド21になるとは。これこそ苦しい局面を打開するエースですね。

「To LOVEる -とらぶる-」

女の子はちょっとふっくらしてる方がいいと、何回言えばわかるのか。牛もそうでしょう。筋肉マッチョより、脂身がのった方が高価とされるじゃないですか。

「ダブルアーツ」

ありえん・・・。正統派で面白かったのに。
この漫画を打ち切っちゃうあたりに、今のジャンプの将来性の無さが窺える。

これから先の物語も考えてあったろうに、エルーとキリが無事に
旅を終えたとわかる描写だけで終わりなんてむごい。

それにしてもお互いほぼ出合った頃から惹かれあっていたのに、
どこまで手を繋いだままでいったんでしょうね。
私なら旅の途中で暴走しない自信はありません。
それをこのウブな2人がどう乗り越えていくのかも凄く楽しみに
していたのに、途中で終わってしまって残念。

「ピューと吹く!ジャガー」

夏の蒸し暑さがかなり大人しかった月曜日。
なのにこうもイライラするのは私だけではないはず。
もうペタンクでも笛タンクでもぺヤングでも好きにやってください。

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2008年09月01日

かっちかちやで!

ジャンプの40号を読みました。

「BLEACH」

思った以上に強いイヅル。卍解が使えないけど、強さ的には日番谷くらい超えているのでは。

「NARUTO -ナルト-」

結局サスケは二十巻ほどかけて、断ち切ったはずの絆を紡いだんですね。何て口だけ男。安西先生が今のサスケを見たら、その成長のしなさっぷりに愕然としますよ。

「ONE PIECE」

これは嘗て無いほどの麦わら一味の危機。
海軍本部の大将、大将が連れている人間共に化物。
冥王レイリーだけではちょっと足りない所を、
森のくまさんが助けてくれるかな。

レイリーが黄猿を止めているところを見ると、やっぱり悪魔の実は絶対じゃないと思い知らされる。そもそも海楼石さえあれば悪魔の実を食べた人間も普通の人間。いい加減ウソップあたりに海楼石を持たせてもいいんじゃないかなあ。

それにしても最近、海賊より海軍の方が性質が悪く見える。
海賊は自分達のことを荒くれ者とわかっているけど、
海軍は本気で世の為人の為と思っているからでしょう。
人を力でねじ伏せておいてそれはないです。
何とか圧倒的な海軍に一矢報いて欲しいです。

「アイシールド21」

どこまでがヒル魔の計算か未だにわからない。
本当のギリギリまでヒル魔の掌の上で踊らされそう。

「銀魂」

鳳仙の正体はロリコンだったというお話。
なんだ、宇宙最強の夜兎も、一皮むけば私とさして変わらないじゃないですか。

結局は子供が最強というわけか。
大人になると多かれ少なかれ鳳仙みたいに色んな所がかっちかちやで!になりますが、日輪や銀さんのように柔軟でないと、大切なものを失っちゃいますね。

「To LOVEる -とらぶる-」

最近、エロければいいものじゃないと思うようになりました。
もっと仕草や匂いで萌えさせてください。

「ダブルアーツ」

面白いなあと思っているのに、掲載位置が・・・。
またしてもジャンプのお家芸、打ち切りをかますつもりか。

「ピューと吹く!ジャガー」

9月に入って早々、いきなりビューティーネタ。
しかも一夏の甘い体験で少し大人になったように見えるビューティー。これはさすがのハマーも惚れざるを得ません。

それにしてもビューティー、出る度に濃くなるなあ。

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オマケ
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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