1. 秋の夜長には杏の白ニーソに限る (7)
  2. 真の侍も辛いんだよ (10)
  3. 床屋なんてオシャレすぎ (4)

2008年10月

2008年10月26日

秋の夜長には杏の白ニーソに限る

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第1話を見ました。

<感想>
ここ数ヶ月仕事帰りが遅くなり、疲れ果てた企業奴隷が一人。しかしそんな疲れを吹き飛ばす栄養ドリンクがやっとやってきた!その名は

CLANNAD 〜AFTER STORY〜!!

渚も杏も早苗さんも相変わらず可愛いし、春原は
相変わらずギャグ要員として完璧なポジション取りだし、
赤いブルマは神々しくて死にそうになるし、もはや文句のつけようもない。

1話目は冒頭で将来の見つからない高校生の苦しみという
重いシーンから一転、皆で楽しく野球。
この入り口が秋生というのがいいですね。
何歳になっても自分の天井を気にせず、無限の可能性に賭けられる人こそ、幸せになれるってものです。

この野球編はゲームでも凄い面白かったです。
動きが無くても字面だけで勝手に脳内でキャラが動き回った
からかな。それがそのままアニメーション化されていて大満足です。

<気になった点>
”渚ちん強い子!〜”
野球に朋也のお父さんを呼ぼうと臆面無く言える渚。
この強さが他の女性陣にはない強さ。
野球中は他の女性陣の肉体的強さと対になって巧みです。

智代にバットの振り方を教えている時にちょっと心配そうに
見ている渚と、足踏みする杏にはヤキモチも見れて更によし!

<お気に入りシーン>
俺には金も無い・・・の芳野はたまらんです。やたらめったら
美し過ぎる青空をバックにあんなセリフを吐かれたら反則です。

何気ない演劇部での集まりや登下校のシーンは、かけがえのない
宝物だなと随所に思わされます。会社の人とは悪く言えば
打算的なところがありますからね。打算抜きで付き合える人と
過ごせる時間は見ているだけでも心が温まります。

杏の弾みまくる胸と白ニーソ?そんなもの言わずもがなです。

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2008年10月11日

真の侍も辛いんだよ

ジャンプの46号を読みました。
今週は突如パソコン君がご臨終になりかけましたが、何とか復活してくれました。

「NARUTO -ナルト-」

ナルトの修行が早く済んだからありがたい。
40巻を超えてまで延々と修行を見させられては、たまったもんじゃありませんから。

「銀魂」

今回の銀魂は、たとえば私が麻生総理大臣の髪の毛を切るというミッションを与えられたということですか。これは限りなくインポッシブルだな。

というか今回のこれは一体どんな罰ゲーム?
夜王鳳仙と文字通り死を賭けて闘った真の侍が、
打ち首獄門を恐れるあまり、男の勲章と、ゴールデンレトリバーのアレを人の頭の上に乗っけるなんて。安西先生、真の侍というのがどういうものなのか、わからなくなりました。

それにしてもこんな立派な将軍がいるというのに、天人に
蹂躙されているなんて、ちょっとおかしいですね。
そりゃ顔は怖いかもしれませんが、性根は王そのもの。
そのうち銀さん達と共闘するんじゃないかなあ。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

10年後の雲雀と互角に戦うだけあって、そこそこ手練れの幻騎士ですが、どうも何をするにしても小物に見える。

「HUNTER×HUNTER」

イカルゴが男になれるかどうかがかかる戦闘。
今後キルア達と一緒にいられるかどうかの瀬戸際。

「BLEACH」

戦闘配置がちょっと悪いような。日番谷君は出来ない子なんだから、最強クラスの京楽と一緒にいた方が安全なのでは。

さり気なく優しさを見せる砕蜂はいい上司ですね。
わめきたてるバラガンとは大違い。

「ONE PIECE」

老若男女、ボア・ハンコックの美しさに魅了されないものは
いないといっても、見せかけだけで人の心を折ることは
出来ないですよね。本当の強さや美しさというのは、心に宿るものですよ。七武海は海賊でありながら海軍に尻尾を振る負け犬の集まりだから、その辺がどうもわかってない奴が多い。

ボア・ハンコックの背中は美しさを妨げるコンプレックスのようなものなのか。どうもそれほど大事なものじゃないように思える。

「アイシールド21」

本当に誰も辿り着けない疾さを手に入れたセナ。
疾風の”疾”を使っているんだから、人に捕らえられないのは当たり前か。

「To LOVEる -とらぶる-」

病気の妹を看病する。男たるもの誰もが一度は夢見る究極奥義。
しかし世の中は世知辛い。可愛い妹がいないもしくは、学校という悪の秘密組織がそれを許しません。やっぱり兄妹というのは、少し年が離れた方がいいですね。

「ピューと吹く!ジャガー」

今世界のアメリカがピンチなのを見て、今回のオチを見ると爆笑してしまう。この傲慢さと勘違いっぷりとあつかましさがダメだったんだろうなあ。

週刊少年ジャンプ公式HP

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2008年10月06日

床屋なんてオシャレすぎ

ジャンプの45号を読みました。
最近仕事が終わって家に着くのが午前様近くになることが多かったのですが、今日は久しぶりに冨樫先生が本気をお出しになられたので、早く帰ってきちゃいました。

「BLEACH」

やっとまともな戦闘が始まったか。

射場の言うことは大人として最もですね。
何をするにしても他人が評価する世の中ですから、
力がない人間の発言など無意味。

私もそれはわかってはいるんですけど、ついワガママを言いたくなってしまいます。

「NARUTO -ナルト-」

お子様のサスケにやられるキラービーじゃなくてよかった。
ストーリー的にもここで八尾が捕まったら八方塞がり感が
広がるし、とりあえずは一安心。

ペインを倒すのはナルトでしょうかね。比較的早く、師の仇が討てそう。

「ONE PIECE」

ルフィは本当に真っ当な男なのか?
性格はどうあれ、一応は絶世の美女の部類に入るボア・ハンコックの裸を見て、何一つ動じないとは。この器のでかさは確かに海賊王です。

ボア・ハンコックは皆に言えない秘密がありそう。
背中に何かあると言えば、エースの白ひげのマークか、
空島の人の翼とか。ルフィの奴、二重で羨ましい。

「HUNTER×HUNTER」

キルアの能力は対人相手なら最強じゃないですか。
神速という名前だから、戦闘でもその通りの力を
発揮するだろうとは思ったけど、キメラアントの能力すら上回るとはね。後は充電の問題か。

王、ピトー、プフ、ユピー共に、人間と触れ合うたびに
どんどん成長していきますね。これ以上下手に接触させるのは、駆逐しようとするハンター側にとっては不利になる一方じゃないのかなあ。完全にこいつらを倒すのは困難に見えます。

それにしてもキルアの神速使用状態は、幽遊白書の朱雀を思い出させます。

「銀魂」

こんな床屋があるなら行きたい。やっぱり仕事というのは
人との繋がりが全てです。その為にはあぶさん、ゴルゴを全巻揃えるくらい朝飯前に出来ないとね。

どの世界だろうと、お母さんは子供をスポーツ刈りに
したくなる時期というものがあるのでしょうか。
こうした時の親って、ちょっとスポーツ刈りが恥ずかしくなってきてからも、でしゃばってくるから厄介ですよね。ちなみに私の場合、お金が勿体無いからって、親に切られましたよ。勿論恥ずかしくなる確率100%です。

近藤さんには同情を禁じ得ません。
男から見たら最高級にカッコイイんだけどなあ。
ゴリラだろうと何だろうと、生き様から滲み出る漢臭さがたまりません。勿論、今回の情けない姿も含みます。漢たるもの、時には下げたくない相手にも頭を下げますよ。

「 家庭教師ヒットマンREBORN!」

幻騎士まだいたのか。雲雀の圧倒的才能の前に消されとけよ。
はっきり言って雲雀に圧倒された幻騎士じゃ、今のツナの
相手としては物足りない。

「アイシールド21」

アメフトのルールは未だによくわからないのですが、
トドメを刺されたように見えてまだ大丈夫なのでしょうか。ヒル魔の発言が単に仲間を鼓舞する為だけのものじゃなくて、裏付けがあると面白いんだけど。

「To LOVEる -とらぶる-」

美柑の裸が神々しいねえ。仕事の都合上、最近めっきり幼い子
達を見る機会が減ったせいか、美柑にはやすらぎを感じます。
私の職場の女性陣は強いもんなあ。たくましいだけならまだ癒しもあっただろうに。

「ピューと吹く!ジャガー」

笛タンクの戦いは国家間の縮図ですね。
うすた先生にはもっと他の国の人も描いてほしい。

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オマケ
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2005年10/20より始動
Profile
jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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