1. 屋上に行っちゃいなよ (0)
  2. 日本のどこかに私を待ってくれる人がいる・・・はず (0)
  3. ロトの血は何処 (4)
  4. 子どもは女の子がいいな (2)
  5. 今こそ大島でしょ (0)
  6. 悪妻恐るべし (2)
  7. ツンデレからのチョコはなし (4)
  8. もうやめて!視聴者のライフはゼロよ!! (2)
  9. 弟にしてこの存在感 (3)
  10. オカマ道こそ覇道 (4)

2009年02月

2009年02月26日

屋上に行っちゃいなよ

ヤングジャンプのNo.12を読みました。

「新サラリーマン金太郎」

久しぶりに美鈴さんが銀座に繰り出したと思ったら、
謎の占いばあさんに夫婦仲に暗雲ありとの忠告を受けました。

無印で結婚して早々浮気した金ちゃんだから、今更この程度の占いでは何とも思いません。あの衝撃を上回るには、金ちゃんと美鈴さんが互いによく知る相手との失楽園じゃないとな。たとえば鷹司とか。

そんな日本でのやり取りをよそに、金ちゃんはアラブで
「屋上へ行こうや・・・」をやってくれそうな雰囲気。
まああの時ほどの衝撃と迫力は、今の年をとった金ちゃんには出せないでしょうけど。

とはいえアラブのお偉いさんに対して一体何処までやってくれるのかは楽しみな所。そろそろ本宮先生の迫力だけで押し切る破天荒プレイが見たくなりましたし。

「B型H系」

宮野さんの告白を見て陰鬱状態の山田の前に現れるわ、
兄にふられたというかそれ以前の問題の金城。
悪の心が金城に目覚めていましたが、何だかんだいっていい奴
だから、山田の後押しをしそう。

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2009年02月24日

日本のどこかに私を待ってくれる人がいる・・・はず

ジャンプの記事の冒頭にも書きましたが、有給を利用して金沢と福井に行ってきました。理由は主に海鮮の美味しいものが食べたくなったのと、以前21世紀美術館というのが面白いという話を会社の人に聞いたから。

<金沢・兼六園、21世紀美術館>

初金沢でしたが、それほど寒くもなく、北陸という気分はそれほど味わえませんでした。

しかしそれも束の間。21世紀美術館に行く前に
立ち寄った兼六園と金沢城がそれを打ち消しました。

金沢駅の周りは普通の都会でしたが、ちょっと兼六園の
方面に足を伸ばすと、町並みが一片。年代を感じる建物や金沢城が目に入りました。

金沢城は改修工事をしている箇所がいくつかあり、
残念ながら全てを見れたわけではありませんが、
ここに前田利家が居を構え、一向一揆もこの辺りで起きたんだなと想像すると、ロマンがありました。

石川門   五十間長屋

上の写真は石川門と五十間長屋。石川門は重要文化財に
指定されているとのこと。金沢城の入り口だけあり、
迫力がありました。

次に兼六園。残念ながら雨が降っていましたが、
綺麗な庭園は満喫出来ました。造りが風流とでも
言えばいいのか。この庭園は季節を追う毎に違った
魅力があるんじゃないかな。

兼六園 霞が池

写真は霞が池。冬にはこれが雪化粧され、春には緑が生い茂る。想像しただけで、また別の季節に行きたくなります。

次の21世紀美術館は写真禁止区域ばっかりだったので写真はなし。自発的に美術館に行ったのは人生で恐らく初めてですが、真っ白な空間に飾られる造形物は少しゾッとしました。

個人的にオススメは目の錯覚を利用した作品かな。
もし行かれる方が見えるといけないので、ネタバレはしないでおきます。

さて、この2つを周ってからがちょっと無謀でした。
温泉に行きたいと思って予約も無しにに芦原温泉へJRでレッツゴー。芦原温泉に着いた頃にはバスもなく、駅前のお店は全部終了。

しかし助けてくれる人はいるものです。
タクシーのおじさんに宿をとってもらいました。
やっぱり計画は大事だね。

旅館に着いた頃には食事も終わっていた為、仲居さんに聞いた近場の食堂で海の幸に舌鼓。定食を頼んだらさざえのつぼ焼きまで出てくるあたりが北陸だなあ。その後は源泉の温泉でまったり。風呂はリリンが生み出した文化の極みだね。

<福井・東尋坊>

福井に行ったのは温泉に入るのが目的だったんですが、
温泉宿から近かったので、ふらっと東尋坊に行きました。

まず面白いと思ったのは、荷物を無料で預かってくれる
場所があること。東尋坊と言えば言わずもがな、自殺の名所。
穿った見方をすれば、自殺する人って立つ鳥後を濁さず
と言いますが、それをさせないような工夫なんでしょうか。
後はもしもの時の為の身分証明とか。

東尋坊   東尋坊2

東尋坊3

風景はこんな感じ。私の写真テクが無いせいか、
普通の風景のように見えますが、
実際行くと臨場感が凄い。あと風も凄い。
確かにあれは人を飛び込ませたくなる自然の圧倒的迫力があります。

帰途では特急の前を普通列車がまったり走っているというちょっとした面白トラブルも発生しましたが、無事家に着きました。

やっぱり旅はいいですね。身も心も解放されて軽くなります。

ちなみに今回いい出会いはありませんでした。
一体私の心のオアシスはどこにいるんだ。

2009年02月23日

ロトの血は何処

ジャンプ13号を読みました。
こんな時間に更新出来る理由は有給思わずゲットだぜ!
しちゃった為。ちなみに昨日と今日はぶらり金沢・福井一人旅をしてきました。旅については後ほど。

「NARUTO -ナルト-」

ボスキャラや元はいい奴だったけど途中で壊れた奴の得意技、自己正当化発動。何事にも犠牲はつきものですが、それをそのまま受け止めては堂々巡りしか出来ません。イタチのようにそれをわかりつつも足掻いて、螺旋階段を下りるなり登るなりしないと。

長門は顔岩にでもいるんでしょうかね。
でもシカマル達じゃ犬死にしそう。
こういう時こそカカシ先生なんだけどなあ。
もう死んじゃったんだよね。

「ONE PIECE」

LEVEL4で待ち構えるのはMr.1。バロックワークスとの闘いがここまで生きるとは。グランドラインの最初だから描写として仕方なかったけど、やっぱりクロコダイル達の器は相当大きかったということか。

シャンクスは同じ四皇のカイドウと一悶着起こしたよう。このゴタゴタの隙に白髭を消そうとするなんて、海賊染みた奴ですね。

それにしてもシャンクスが動きまくっていますね。
一番時代に敏感なんだよなあ。
この手のキャラは保守派に殺されることが多いけど、
この作品では過去話以外では誰も死んでないから
大丈夫ですよね。

「トリコ」

テリーの大活躍でトリコ達はとりあえず一息つけたけど、後ろからは副料理長の影が。今の所テリーしかこの事実を知らないけど、まさかトリコの代わりに死んだりはしないよね。ここまで来たらトリコと一緒にフルコースを完成させて欲しいんだけど。その過程でバトルウルフに会えるかもしれないし。

「銀魂」

男は黙って自分の信念の下に行動する。侍ってやっぱりカッコイイです。私ももっと黙ろう。

勇者が2人もいては物語りは破滅の一途ですよね。
ああ、でもドラクエ2はある意味勇者2人でしたっけ。サマルトリアの登場の仕方がアレな分と、装備がいまいちな分、忘れがちですが、立派にロトの血を引き、サマルトリアの次期トップですもんね。要はバランスが大事ということか。

「BLEACH」

早く破面達が出てきてくれないですかね。
虚化した一護がウルキオラに苦戦してたら、どう考えても他の死神がトップ3に勝てるわけないです。実際藍染との因縁は破面の方が大きいですし。

「アイシールド21」

運動能力において黒人の能力は確かに脅威ですよね。
でもそんな中、去年の北京オリンピックでは100メートルリレーで銅を取っています。あれには大興奮しました。

能力的には相手の方が遥か上でも、やっぱり努力で
天才を打ち負かすことも出来るように世の中というのは
出来ているんだと私は思います。
才能という言葉が負けた時の逃げ道に使われているのが
ちょっと残念ですね。

「PSYREN」

結局ネメシスQに未来に飛ばされたアゲハ達。
未来はどう足掻いても変えられないということでしょうか。
それとも死ぬべき人間だけはどうしても変えられないということかな。

どうにもこうにも依然として出口が見つからないですね。
サイキッカーが世間に現れるのは避けられないみたいだし、
仮に弥勒を倒したとしても、あれほど強大でなくても、第二、第三の弥勒もどきは登場するでしょうし。

「To LOVEる -とらぶる-」

高校時代にリトみたいにあんなにチョコを貰ってた奴いなかったなあ。それとも私の知らないところでは凄かったのか!あの頃は丁度「CCさくら」に嵌って、抜け出せなくなっていたからなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

若者の果てはあ〜あ、やっちゃった。
熱くなり過ぎた時ほど、いかに冷静に一歩引いて見れるかが
人生の鍵ですよね。

シャズナなんて懐かしい名前を聞くから調べてみたら、来月の
3月で解散ライブをするそうですね。私が中学生の頃、一世を風靡
したグループもさよならか。芸術の世界って難しいです。

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2009年02月21日

子どもは女の子がいいな

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第17話を見ました。

<感想>
冒頭は先週朋也が願った渚に出会わなければ・・・を体現した世界。その世界はモノクロでした。

それに続くのは幻想世界。玩具のロボットは自分が人間ではなく、
心がない為に世界から脱出する装置が動かないと認識。
そして女の子は自分がいなくなれば世界にロボットただ1人になると危惧をする。

もうここまでくると物語の秘密もかなり明らかになりましたね。

そしてその後に続くのは朋也が見たくない現実、汐との再会。
そりゃどんな聖人だって、自分の大好きな人を殺してまで
生まれてきた子と一緒にいるのは辛いですよ。過程がどうであれ。

ただそれだけで人を憎めるほど、今の朋也は弱くない。
それが高校時代の皆が、そして渚がくれた最高のプレゼント。
あの時間が実を結ぶ日が漸くきましたね。

<気になった点>
”〜ひとりでできないもん〜”
頭のいい朋也が気付かないわけない。
その頭のいい朋也の血を継いだ汐もまた気付かないわけない。

子どもが何か報告するってことは、親に自分を見て欲しい合図。

それを敢えて無視する朋也。
2人の距離感がよくわかります。
それを少しでも埋めようとした汐のファインプレイが台無しです。

ちなみにこのやりとりにはカラクリがちょっとあり、本作の意図はまた別の所にあるんですけど、以下はその意図とはまた別の視点から。

あの場面、本当に朋也に振り向いて欲しいなら、敢えて
出来ないと言った方がいいんですよね。
そうすれば曲がりなりにも朋也と何かしらのコミュニケーションが取れたでしょうに。

自分の欠点を曝け出すのは難しいです。
何せ相手に自分のことをネガティブに捉えられるからです。

他人の評価なんてクソ喰らえと思うときがままあります。
それに縛られる過ぎると自分がダメになると思います。
でも反面、他人が自分を評価するからこそ、自分が生きてると
認識も出来るとも思います。やっぱり人間ひとりではままなりません。

本当なら弱音を声を大にして言える世の中だといいんですけどね。そっちの方がコミュニケーションは円滑になると思います。

人間、時には上ばかり見ずに、ゆっくり周りを見渡せる余裕を持たないといけませんね。

<お気に入りシーン>
汐の動作1つ1つが可愛いです。風子も相当でしたが、やはりリアル幼女は世界の至宝です。そういえばオーストラリアの空港にいた子も思わずお持ち帰りしたくなる可愛さだったなあ。

本編ラストとエンディングの繋がりもいいですね。
京アニの作品にはスタッフ愛を本当に感じます。
何度見ても飽きさせない作りにしてあって、職人だと思います。

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2009年02月19日

今こそ大島でしょ

ヤングジャンプのNo.11を読みました。

「新サラリーマン金太郎」

金ちゃんの狙いは日本サラリーマンの輸出。
本宮先生は小難しいことなど描かず、
ちょっとブチギレたら屋上に行っちゃうくらい、
人間の本質で勝負する作品が上手いですから、
この展開が一番熱くなりそうですね。
ベテランの方は自分の持ち味をよく知っているから、
読んでいて安心できます。

しかしよろしくないのが、それを描くのに私と同じ社会人2年目の小坊主に若干スポットライトを当てていること。変えるべきはまず保身まみれのおっさんですよ。たとえば名キャラ大島みたいな。

「B型H系」

本作で最後の良心と言っても過言でない竹下までもが、
山田に小須田を本気で好きだと実感する為にもHしろとのアドバイス。これはハルマゲドンが来たな。

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2009年02月17日

悪妻恐るべし

ビジネスジャンプの6号を読みました。

「まだ、生きてる・・・◆

憲三さんの第二夫人にセクハラする店長。
店長は仕事中に俺の44マグナムはMAXになる発言に加え、
首筋まで舐めちゃうわの暴れん坊将軍です。
私の職場にも遠まわしにこれと似た印象を受けることをやる
もう死んだほうがいい輩がいますが、直接やるのは威力が違いますね。

第二夫人がセクハラを受ければ、負けじと第一夫人は
悪妻ぶりを発揮。憲三さんを尊敬し始めている正夫に対し、言うに事欠いて、憲三さんとの結婚が失敗だったと正夫に暴露。どれだけ憲三さんに非があったかはわかりませんが、ここまでいくと人間として終わっている気がしちゃいます。

そういえば前回は娘も酷かったなあ。
憲三さんが死んだと聞いて出る言葉が保険金ですからね。
あの女は紛れも無くこの悪妻の血を引いています。

「世にも妙な漫☆画太郎」

ドッキリもここまで行くとホラーです。
元殺人犯を催眠術で10年間も騙すなんてね。
これは確かに世にも奇妙なお話です。
たった1話で終わらせるには勿体無い題材だったなあ。

まあそれをたった1話であっさり終わらせるあたりに画太郎先生のセンスを感じますけどね。

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2009年02月16日

ツンデレからのチョコはなし

ジャンプ12号を読みました。
あっという間にマイスターが打ち切り。
同じスポーツを扱った黒子はセンターカラー。
両作品で違った所はミステリアスさの有無かな。
やっぱり読んでいて、知りたいと思わせる謎がないと
流し読みになっちゃいます。

「ONE PIECE」

巻頭のカラーで今頃気付きましたが、七武海が勢揃いしていたんですね。海軍も殆ど出ましたし、後は四皇だけですかね。

LEVEL4にはボンちゃんが敬愛するオカマ道の
創始者っぽいイワさんがいるとのこと。
サンジが飛ばされたあの島の王とは・・・。
これでサンジの将来の半分が決まってしまったな。

ただそのLEVEL4にはインペルダウンの署長を初め、実力者が満載。そしてあのエースですらルフィの身を案じまくり。エースとジンベエ、イワさんでお釣りが来るくらいだといいんですけどね。

「NARUTO -ナルト-」

まさかシズネまで死んでいたとは。
カエルのじいちゃんまで死んだみたいだし、本当にこの後を
戦い抜く戦力はなくなりつつありますね。
これは綱手がナルトに6代目を引き継ぎ、禁術で皆を生き返らせないとどうにもならないと思っちゃいます。

「トリコ」

サニーの美学の逆鱗に触れた美食會。
いつも思いますが、あんな残忍な殺し方は人間にしか出来ませんよ。自分の身を守るでもなく、ただ食べる為だけにちょっと食べていらない所は破棄。いつ人間に天罰が下ってもおかしくないです。

この漫画はあくまで美食會という悪役にこの行いをさせる
ことで、酷さを出していますが、本来島袋先生が描きたい
絵は、私達の普段の食生活でしょうね。
外に食べに行った時に汚く食べ散らかす人達。
あれもやってることは同じです。

「BLEACH」

ウルキオラの実力が漸く明らかになったから、次は
一護が限界突破でもするかな。それとも破面の登場か。
毎回この2パターンしかないから、正直緊迫感の欠片も感じません。

「銀魂」

銀さんはV派と。
確かに幼馴染と結婚出来るというシステムは活気的だった。というか単純に嬉しかった。勿論モンスターを仲間に出来るとか、鬱になるような壮絶な人生もよいスパイスです。

たまも認める銀さんの強さ。侍の信念の強さは機械も認めざるを得ないというわけですね。

「PSYREN」

カイル達の運命がどうしても変えられないという状況を
認識しつつ、アゲハ達も弥勒達の前に現れることが出来ない
ということも判明。
アゲハ達が参戦出来ない理由は、決戦前に戦死、別の場所で戦闘、ワイズに入団以外は今の所考えられません。

この辺に関しては朧の意見を聞いてみたいです。
PSIもそうですが、朧は物事の本質を掴むのに非常に
長けていますからね。そうした人間の意見が一番参考になりますよ。

こうした鍵になりそうなキャラが自分の思い通りに動かないともどかしくなります。

「アイシールド21」

大和が器用貧乏とはよくいったものです。
普通の人から見れば才能の塊の大和も、更に上の次元から
見れば凡人になるんですね。
自分がダメだとつい相手の凄い所にばかり目がいくけど、完璧に見える人も悩んでるんだよなあ。

「To LOVEる -とらぶる-」

ええ、今年のバレンタインも親と妹からだけでしたが何か?
当然古手川のように、ツンデレの妹じゃないですよ。

私に渡す準備をしている女の子は一体どこにいるのかなあ。

「ピューと吹く!ジャガー」

道を間違えた若者の行く末は果たして。

それにしてもあそこでテンパった少年がハマーに出くわさなくて
本当によかったですね。ジャガーさんならまだ救いはありますよ。

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2009年02月15日

もうやめて!視聴者のライフはゼロよ!!

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第16話を見ました。

<感想>
渚の匂いがするだんご。こんなものが嗅げるなんて、朋也がいかに
幸せかがわかる。

・・・なんて言えないですよ。
ゲームでも思わずウルッと来た場面ですよ、汐を生んで渚が死ぬシーンは。ゲームで耐性がついていたからいいものの、それが無ければ今頃朋也同様抜け殻になっていますよ。

高校時代の皆が集まってお正月を祝う場面はこの作品の
根幹、隠された世界は1つじゃないという推論について。
人類における最大の謎の1つ、タイムパラドックス
と同じです。もしあのとき〜していたらということを
考えない人はいないと思いますが、それが実行された世界
というのはどこにあるんでしょうね。
やっぱりずれた位相みたいなものがあるのかなあ。

<気になった点>
”〜親の心子知らず〜”
春原が朋也に親とはどんな気分かと聞き、わからないと答える
朋也。結婚なんて私にとっては天災以上に縁も縁もないものですが、これは確かに聞いてみたくなりますね。今更恥ずかしくて自分の親には聞けません。

ただ人の親にはなっていませんが、かれこれ三十路に近付いて
思うことは、これは親にも誰にも聞くべき事柄ではないのかなと
いうこと。きっと答えは1人1人が見つけるもので、人の数だけ
答えがあるんでしょう。

それにしてもこれを春原が聞くのがなんとも巧み。
朋也に負けないくらい家族に迷惑をかけた春原。
きっと家族に対して負い目も感じていることでしょう。
だからこそ自分にはそれになる自信もまた資格もないと
どこかで感じているのでしょう。
そんな自分と似た朋也でも親になれることがわかり、春原もまた
一歩大人になれると自信と資格を再認識する。

朋也と春原のこの関係がこの作品を神作品へと押し上げる要因の1つですね。

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2009年02月12日

弟にしてこの存在感

ヤングジャンプのNo.10を読みました。

「新サラリーマン金太郎」

鷹司(弟)復活!鷹司(弟)復活!!鷹司(弟)復活!!!

777777HITを到達したおかげか、
金ちゃんとは切っても切り離せない鷹司一族登場。

さすがは鷹司弟。ちょっと出ただけでこの存在感。
金ちゃんが政治家がくだらない争いをしている暇が
あったら、大連立でも組めと言い放てば、鷹司弟は
官僚仲間に官僚世界の聖域無き構造改革を投げかける。

しかし今回は官僚が政治家をバカにしている場面が
描かれましたが、国を治める人間、国民の為に奉公するはずの人間が他人をバカにしているようでは、行く末は知れているでしょう。

金ちゃんは社長になったけどちょっとブルーなのか。
あくまでタイトルはサラリーマン。金ちゃんには
上から見下ろす社長は向いていませんからね。
現場を見れないダメな社長ではない社長像を見せて欲しいです。

「B型H系」

ベッドイン直前の山田をも退散させる宮野さんの純愛。
そりゃプライドから体だけを求めているように演じる山田
からしてみれば、小須田を心から愛してくれる宮野さんは
眩しいだろうけど、ここに来て退却とは。
凄まじく男殺しな女ですよ、山田は。

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2009年02月09日

オカマ道こそ覇道

ジャンプ11号を読みました。

「NARUTO -ナルト-」

ペインよりサスケが強いとは到底思えない。
この強さと術はこれまでのありとあらゆる術を凌駕するでしょ。

この闘いに介入できる忍者はもういなさそうだから、
ナルト一人で片を付けるんでしょうね。
無力感に苛まれているシカマルやヒナタに活躍の機会があったらなあ。

「ONE PIECE」

誰もが生きるのを諦めるそこにもオカマ道はある。
やっぱりMr2ボン・クレーは熱いです。
ルフィにとってある意味ボア・ハンコックよりもいい仲間が出来ましたね。やっぱりルフィはアホな子になってこそですよ。

一方のエース。ボア・ハンコックにルフィ到来を告げられ、
心中穏やかじゃない様子。とはいえ白ひげ2番隊隊長を
任され、頭も切れるエースなら、この状況を有効活用するでしょうね。勿論ルフィは怒られるでしょうが。

それにしてもジンベエにエースにボア・ハンコックにクロコダイル。この辺の海賊はこの状況下でも器が違いますね。世の中上には上がいます。

「銀魂」

まさかドット絵のたまがここまでの威力を秘めていようとは。そういえばロックマンも素でいたら単なるパンツマンなのに、ドットのおかげでカッコよかったっけ。

今回はミクロの決死圏。ああ、あれは中々いい映画でした。
やっぱりああやって小さくなって見れない世界を見るというのは漢のロマンですよね。

たまの中にいる白血球さん。素晴らしくダンディーです。
ああやって全てを擬人化すると何だか楽しいですよね。
私の中の白血球は例えば全員早苗さんとかだったら、
もう萌え死にしますよ。

「トリコ」

今回もまたトリコには厳しい状況。やばい相手と戦う前に消耗ばかりして、中々トリコの本気が見れないなあ。今はやっても勝てないからか、無用な殺生はしないトリコのポリシーに反するからベストコンディションにしないのか。

「BLEACH」

ヤミーがやられたフリをしたのは、生意気な石田を
瀕死に追いやる為の伏線か。この漫画ほど戦闘の勝利が
分からん漫画もないからなあ。

「アイシールド21」

アメリカの壁が相当高いことを見せ付けた回。
もっと前に知っていて、世界大会の試合で少しずつ
それに近付くというのならいいのに、もう次はこの相手に突撃。試合中に超える壁にしては高いなあ。

「PSYREN」

ビデオの全てが明らかになってはいませんが、ヒリューの態度から察するに、未来の細かい所は変わっても、大筋は変わらないようですね。それだけを変えようと思ったら色んな箇所に負荷がかかるだろうからなあ。

しかしそうなるとカイル達はどんな未来だろうと
死ぬしかないのか。カイル達が助かる=弥勒撃破が今の
条件ですし。

「To LOVEる -とらぶる-」

春菜ちゃんの頭の中も大分壊れてきてますね。
最初は破天荒なララと対をなして真面目キャラだったのに、
今ではララの方が真面目というかまともに見えます。

「ピューと吹く!ジャガー」

バレンタインのチョコを悩んでくれる女の子。
そんなもの都市伝説だと思っていました。

高菜さんのよくわからないパワーから出る暴走はいつ見ても最高です。こんな面白い人に彼氏がいないのが不思議で仕方ない。

あと、今回のチョコの芸術を見て思いましたが、彼女はパティシエとか彫刻家になった方がいいような気がします。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
タイトルの元ネタは「ネギま!」

三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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