1. ルーラ→アッサラーム (2)
  2. 目指せ岡崎家 (4)
  3. 笹でも盗んだか (4)
  4. 職人芳野に幸あれ (0)
  5. 天然屋新選組 (4)
  6. 保育士さん、いい仕事してますね〜 (4)
  7. 永遠の幼稚園児 (2)
  8. 絆を取り戻せ (2)

2009年03月

2009年03月30日

ルーラ→アッサラーム

ジャンプの18号を読みました。
4月は異動の時期。
ご多分に漏れず、私も部署変えとなりました。
仕事もこれまでやっていたのとは違う仕事へ。
また1からのスタートですが、新しいことがやれる前ってドキドキして楽しいですね。

「ONE PIECE」

イワさんはボンちゃんが言うように、伝説を打ち立てる実力の持ち主のよう。これで七武海にも四皇にも属していないんですよね。世界の広さを痛感します。エネルに対して海には化物がゴロゴロいると言っていたように、これをルフィも自覚していたんでしょうが、それでも海賊王の道を信じて疑わない所に、ルフィの本当の強さが見え隠れしています。

ボンちゃんもルフィも無事助かりそうなので、後の課題はエースですね。イワさんと協力することが必要不可欠でしょうから、インペルダウンもエニエスロビーみたいに陥落するかもなあ。

ところでボンちゃんに一言。
マネマネの実、私にください。
あの能力スケスケの実以上の価値があります。
何に使うかは禁則事項です!

「NARUTO -ナルト-」

仙人モードになると頭の回転も良くなるのか、それとも九尾がギリギリの所まで出て、かつ四代目が上手く封じたことから、ナルトの本来の才能が目覚めたのか。とにかく自来也でさえ辿り着けなかった長門に辿り着きそうですね。

ヒナタはぎりぎり生きているそう。ホッとしました。

長門が言うハンムラビ法典の世界はやっぱり歪です。
あれを認めたら知性と理性を兼ね備える人間としての
存在が終わります。

頭のいい奴に限ってこういう普通に考えたら悪いことを、屁理屈で良いことのようにすり替えちゃうから、人間って怖いです。

「トリコ」

サニーが興奮剤で怒髪天モードへ。
ペンギンがジェルをつける宣伝を思い出します。

サニーとココは何となく戦闘に勝機が見えますが、テリーは未だに絶望感満載。犬好きの私としては、何とかしてあの局面を乗り越えて欲しいんですけど。

「銀魂」

まさかまた吉原編に突入するとは。
人の世の悲しい性とでも言うのか、争い事はいつまでたっても無くならない空しさがついてまわってますね。人間の本質はやっぱり醜い中に含まれているんだなあ。

そんな中光るのは2コマの晴太でなく、月詠。
まさかドラクエのお家芸、ぱふぱふを披露するとは。吉原はアッサラームを超えたな。

月詠はちょっと下品な言い方をすれば、体を売ってない分、やっぱり乙女心が強いんでしょうね。勿論売っている人が弱いとは言いませんが、生来の真面目な性格が相まってより強くなっている感じ。

しかし人妻設定なのに誰の色にも染まっていないとは、空知先生、相当変態だな。

「PSYREN」

大人になったマリーなんてつまらん。
そりゃそばかすのあるオドオドした幼女は昔から可愛くなるというのが常ですが、大人になっちゃおしまいですよ。やはり子どもの頃の純粋無垢な姿が何よりも最強です。

未来ビデオからカイル達は死んだように見えましたが、
生きていたということでいいんでしょうかね。
それとも更に未来が変わったのか?
どうもあのビデオに頼りすぎるのは良くない感じがしますね。

「アイシールド21」

阿含がブチギレモード突入。アメフトってスポーツの中でも
激しいですが、この漫画を見ていると、何だか戦争のように
感じます。
これでアメリカが強いというのはまた何とも皮肉感満載という気がするなあ。

「To LOVEる -とらぶる-」

古手川GJ!パンツなしは究極の羞恥プレイです。
あの学校は変態教師の力で普通のミニスカの半分くらいの
長さですから、これは効きますね。

「ピューと吹く!ジャガー」

壊れたようにみえるポギーですが、私からしたらポギーが眩しくて仕方ないです。夢を追いかける人間ってこっちも元気が出ますよね。

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2009年03月29日

目指せ岡崎家

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第22話を見ました。

<感想>
終わってしまった・・・。2年にわたって私の心のオアシスで
あり続けた作品が終わってしまった。良い作品が終わると
心にぽっかり穴が空いてしまいますね。

最終話は大団円。朋也が集めた光の玉が渚を生き返らせ、
朋也、渚、汐の3人で幸せな家庭を築いていきました。

そして最後には本作のリーサルウェポン風子が自分は大人だとえっちな発言をし、タイトル画面の木の下で眠る汐と遭遇して幕引き。えっちな事はいいと思います!

文句のつけようもないです。こんな素晴らしき感動をくれたkeyと京アニに感謝です。

<気になった点>
”〜遠くて近い幻想世界〜”
これについては解釈が色々あると思います。
多次元理論みたいな本当に学問めいたものも当然あると私は思います。

ただ私が思ったのはそうした物理学の世界とは違います。
私はあの世界が女性の子宮の中をモチーフにしたんじゃないかなと少し思いました。無数の光が男のあれとか、汐が出たら世界がなくなるとかを考えるとね。

朋也が人形で喋ることも出来なかった理由は、男のあれが中に入った瞬間だからかな。女の子の方は中で育てられているけど、男の方は出来立てほやほやですし。

”〜尻の拭き方〜”
原作では何も描写されませんでしたが、エンディングを
見ていると、朋也の実家って実はお金持ち
だったかもしれないんですね。
門構えのある家とか名主とかじゃないと中々無いです。
それを考えると、直幸の面倒を見ると言ったお母さんの言葉は単なる母性からだけでなく、金銭的にも大丈夫だったということですね。

しかしそうすると、直幸は朋也のお母さんが死んだ時にも頼ることは出来たんですよね。裕福な家で穏やかに暮らす事が。

それを拒否した直幸。戻っていれば朋也の腕は正常で、順風満帆の
学校生活を送っていたかもしれません。自分も自身を失わずに済んだかもしれません。

それでも拒否した所に直幸の人間としての尻の拭き方を教わった気がします。楽な道はいくらでもあります。それを知りつつも敢えて茨の道を行く。それが誰かに通じるのには何年もかかるかもしれません。でもそれがわかってもらえた時には、きっとその人は尊敬の眼差しを受けることでしょう。

<お気に入りシーン>
最後の最後まで風子は見せてくれます。
あの公子さんにまでつっこみをさせる姿は、大物感満載です。
しかしあの2人が姉妹というのはこの作品最大の謎だな。
親が両極端なのか?

しかしその風子でさえ、岡崎家の幸せな姿の前には霞みます。
誰もが望んでいた朋也、渚、汐の3人での生活。
こんな家庭を築きたいと最近切に思います。
私も年を取ったということでしょうかね。

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2009年03月23日

笹でも盗んだか

ジャンプの17号を読みました。

「ONE PIECE」

LEVEL4の囚人にパンダマンの名前が。一体どんな罪を犯したのか気になります。

約束どおり戻ってきたボンちゃん。オカマ道はきっと
ありとあらゆる漢の中にあるんだと思わされます。
というかここまでしているのを見ると、麦わら一味に入ってもおかしくないように感じる。

鬼の袖引きはイワさんがやっているんでしょうかね。
脱獄するに相応しい人間だけを集めて機会を窺っているとか。

今回はバギーやMr3以外に露骨に海賊が誰かを助けることに
大笑いをしていましたが、中にいる面子が伝説クラスの海賊がひしめくだけに、この面々が力を合わせればインペルダウンも崩壊する可能性があることも示唆した気分。

「NARUTO -ナルト-」

全てを見通していた四代目。この先見の明は忍者とかそうしたくくりを超えてます。

四代目も自来也と同じ問題にぶつかり、答えを見つけられずに死んだそう。確かにこの問題は人類最大の問題ですからね。

これを託されたナルト。ジャンプのお家芸、
根性だけではどうにもならない問題を、根性一筋の
ナルトがどう答えるかは楽しみです。

「トリコ」

ココがトリコ達から死相は見るわ、テリーは副料理長とタイマン張ろうとしてるわ、ちょっと今後の展開が怖い。

ふと思いましたが、GTロボを操縦している姿って、
周りから見たらただの変態ですよね。
ちょっと副料理長とか可哀想だったり。

「銀魂」

今回は御子柴さんの不幸自慢大会だったってことですか。
やっぱり独身は少し寂しいものがあるなあ。

神楽って最強種族の夜兎なんだから、エレベーターの1つや2つ、どうってことないはずなのに、勝手にジエンドになってますね。星海坊主のおっさんも肝心なところでダメ父ちゃんに成り下がっていましたし、血を感じます。

「PSYREN」

かなりエグい展開になってきていいですね。
「バクマン。」じゃないですが、少年誌の規制は
留まる事を知りませんから、戦闘漫画でも迫力に欠けるんですよね。それを今回はしっかりアゲハの足を吹き飛ばす描写。個人的にはこうしたちょっとグロい描写を見て、自分の価値観を作っていく方が真っ当な人間になると思います。

それはさておき、かつてないほどの絶望的状況。
敵の壁は厚いなあ。やっぱりアゲハ達は暫定的には殺されたから、未来のビデオに写っていないと見るべきか。

「アイシールド21」

パンサーの本領が発揮され、成長したセナをブロック。
今WBCが開かれていますが、日本の選手達もこのような壁を
やっぱり感じているんでしょうね。

「To LOVEる -とらぶる-」

やっぱり美柑はリトに対して普通の兄以上の感情を抱いているのか。

エークセレント!!

美柑のような可愛い妹に禁断の愛を囁かれたいと思うのは、
人として当たり前ですが、それが叶った朋友は中々いません。
というのもまず可愛い妹がいないのが問題です。
大抵はどこで道を間違えたのか、中学から高校で異次元の言葉をメールで使いますからね。その辺からコミュニケーションが取れなくなるのがいけません。

「ピューと吹く!ジャガー」

うすた先生は起承転結が本当に上手い。
まさか紙相撲から飲み会の悲しいグループ分けに持っていくとは。このラスト1コマが味わい深いです。

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2009年03月22日

職人芳野に幸あれ

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第21話を見ました。

<感想>
最終イベントの冒頭は幻想世界から。
雪が降る中少女と手を繋ぎ歩き回る人形は、少女の手が冷たくなっているのがわからないことに、ちょっと辛そうでした。まるで今の汐の辛さがわからない朋也のよう。

作中もそのすれ違いと歩き回る様は朋也と汐に引き継がれます。

朋也が病気になった汐に今欲しい物はと聞くと、旅行に行きたい
と答える汐。そんなのは当然無理だと答える朋也。
それでも汐が切に望むため、雪が降る中旅行に行く決心をする
朋也。そしてその中、汐は帰らぬ人に。

ここの朋也は苦しいですよね。こうなることをわかっていても
親としては子どもの最後の願いも聞いてやれないのでは、親の
存在意義がなくなってしまいますから。

絶望する朋也が出来ることは、渚に汐を助けてくれと願うのみ。この町とリンクした渚なら何とか出来るかもと思ったのと、いつも支えてくれた渚以外、朋也がすがり、弱さを見せられる人はいなかったんでしょう。

ここで唐突に再び幻想世界へ。幻想世界でも少女は倒れ、
人形1人に。この2人の関係も次回で明らかになるのか。
何だか感慨深いものがあります。

<気になった点>
”〜おごれるものは久しからず〜”
人間の傲慢が自然をどんどん消していく現在。
産業の為に自然を消せば消すほど今度はやれ植林だ、やれエコだと突然聖者のように振舞う。

いやぁ〜、人間って本当に酷いのか美しいのかよくわからない生き物ですね。

しかしその相反した感情を持つのが人間。
醜さと美しさを兼ね備えているからこそ、起こせる奇跡もある。
本作で言えば秋生が願って助かる渚、風子の復活、ことみと両親の
死後の和解、美佐枝さんと志麻の再会。

対して他のメンバーのイベントは、そうした奇跡を起こす為に必要な素養を身に付ける試練でしょうか。

そこで身に付けないといけないものは、傲慢にならないことだ
と私は思います。歴史が示すとおり、傲慢になった人間は必ず
没落しますからね。

<お気に入りシーン>
芳野が会社を辞める朋也に自分のドライバーを交換するシーンは、
アフター以降光る芳野の屈指のシーン。
会社の先輩として、また人生の先輩としてここまで出来る人間は
そうはいない。それに持ち手が木というのがいい。
いかにも職人という感じがします。その職人の不器用な言葉は
やはり胸にグッときます。

朋也が最後に見る汐との思い出のシーンは、成長する毎に渚のように感じる。好きな人の忘れ形見を育てるということは、二重の意味で辛さがあるんだろうなあと思っちゃいます。

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2009年03月16日

天然屋新選組

ジャンプの16号を読みました。

「ONE PIECE」

やっぱりボンちゃんは熱き友です。
麦わらの一味に欲しいキャラだよなあ。
でもルフィの当初の目標、仲間は10人にあと2人だから、ちょっと厳しいかな。

ルフィが一時戦線離脱となりましたが、その代わりに
エースが動き出しそうな気配。白ひげと弟の為なら他の全てを犠牲にするのも厭わない覚悟があるエースなら、一発やってくれそう。ただそうするとルフィが兄の偉大な最後の背中を見る可能性も少しあるかも。まあ現代では誰も死んでないから大丈夫だとは思いますが。

「NARUTO -ナルト-」

一番大変な時に出てきたのは最強の父親。
父親代わりのイルカ先生、カカシ先生、祖父代わりの自来也、三代目と、ナルトを導いてきたキャラ達の集大成が完成しそう。

四代目が登場したことで、九尾とマダラの関係が少しは明らかになるんでしょうかね。もう死んだ人間ですが、記憶とかは全て残せる術のようですし、少しはその辺の謎も解き明かして欲しいです。でないとこれだけのキャラの犠牲の見返りが、単にナルトと父親の再会劇だけで終わってしまいますから。

「トリコ」

サニーの素直な悪口はココの毒を上回るのか。
どんな食材も人間には勝てませんね。

戦局がどれも鬼気迫り過ぎてて目が離せません。
しまぶー盛り上げるの上手いよなあ。

「BLEACH」

一護が完全に虚化か。これでウルキオラは何とかなりそう。

それより問題は織姫。もうぶっ壊れちゃってもおかしくない体験しちゃいましたね。中途半端に闘う力があるんだけど、優しいという人は争い事に巻き込まれると思ってもみない大打撃を受けるんだなあ。

「銀魂」

経歴が恐ろしいからどれだけやばい攘夷士々かと思いきや、まさか単なる善良なる市民とは。そりゃゴリ刑事達では手に負えないわけだ。

それにしてもこれが警察だったなら、市民は安心して寝られませんね。うっかり八兵衛も思わずつっこみたくなるうっかりさです。実際の社会に勝るとも劣らんね。

ところで後日本物は来たんでしょうか。
あとあのメンバーは本当に拷問出来るんでしょうか。
今回の姿を見ていると、一抹どころかなんじゃこりゃあ並に不安になります。

そういえばトシがさり気なくツンデレなんて言葉を使っていますが、やっぱりトッシーは消えていないということでしょうか。新選組で鬼と呼ばれていても、ここ一番は皆の盾になるし、時折トシこそ最強のツンデレじゃないかと思っちゃいます。

「アイシールド21」

キッドもやる気になって、俄然面白くなってきた。
日本では結局手抜きではないけど、本気は出していないみたいだったからなあ。

一方でセナが遂にパンサーと対決。
スピードだけではどうにもならないことがやる前から
判明している分、どうやってそれを補うかが見物。

「PSYREN」

面白くなってきたなあと思うとすぐこの掲載順位。

当たればほぼ無敵のアゲハのPSiも、死闘を繰り広げてきた相手の前では弱点をあっさり見破られる。ドラクエじゃないですが、経験値は大きいです。

しかしPSiを増幅させるイルミナですか。
こんなものが発明されるなんて、過去の世界からは考えられませんね。選民思想に囚われるのも無理ないかも。

「To LOVEる -とらぶる-」

今回のは電車の中で読むには少しきつかった。
春菜ちゃんがパンチラしつつ、自分の足を舐めさせようとする
シーンで、思わず周囲を警戒したら、中学生か高校生くらいの
女の子がジャンプをチラ見していました。
あの少女、今頃自宅で私の事を噂してないでしょうね。

「ピューと吹く!ジャガー」

谷底に転落は確かに復活の伏線ですよね。
ホームズもラインバッハの谷に落ちて死んだ事にしたし。

それにしてもピヨ彦は冷静です。私がピヨ彦の立場ならあの図書館で大笑いでもして非難轟々になります。

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2009年03月15日

保育士さん、いい仕事してますね〜

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第20話を見ました。

<感想>
杏復活!杏復活!!杏復活!!!

我が永遠の嫁の1人、藤林杏ですよ。
私と殆ど変わらない年齢になっても高校生の時と変わらないこの可愛さ、もはや犯罪です。

しっかり夢を叶えて保育士になった杏。
こんな先生がいるなら、私も仮に子どもが出来たら、絶対送り迎えします。

ただその数年の間には私の杏も誰かの手に・・・でなくて、
朋也同様杏にも色んなことがあったんでしょう。
それは仲間内で誰よりも早く社会に出た春原も、一人海外に
行ったことみも、看護士になる為に学校に行った椋も同様。
それぞれが大変な中も、朋也をいつも気にかけてくれる仲間。
これこそ人生において不可欠な友との絆です。
こんな友が何人いるかが、その人の価値だと私は思っています。この一連のやり取りは、朋也が本当に幸せ者だと痛感する名シーンです。

その幸せを噛み締めるのも束の間。
ラストでは漸く悲しみを乗り越えて前を歩き出した朋也の前に、
新たな壁。汐が突如熱を出しました。まるで渚の時と同じように。

遂にラストイベントです。そしてこのイベントが今までのイベントの集大成。長かったようであっという間だったなあ。

<気になった点>
”〜遺伝〜”
秋生が朋也に言った願いが叶う場所は、汐にとっても特別な場所。
渚があの場所で息を吹き返したなら、その子どもの汐がその特性を
引き継いでいても当然でしょう。

子どもというのは母親の胎内にいる頃から記憶があると聞きますが、これは間違いないでしょう。

風子が家に来ると聞いて喜んだのもこれに因るのでしょう。
渚は風子が大好きでしたからね。汐が風子を好きなのも自明の理です。

”〜ティッシュ箱が何故床に〜”
古河家のティッシュ箱が床にありました。
ティッシュ箱ってあまり床に置かないですよね。
汚れを取るための物が床の埃に塗れては本末転倒です。

では何故あんな所に。まさかと思うのですが秋生と早苗さんの・・・いや、これも考えると死にたくなるのでやめましょう。

<お気に入りシーン>
タイツ穿いて

岡崎最高ー!

をかます朋也。風子が絡むとさすがの朋也も壊れざるを得ない
ということか。やはり風子は強者です。

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2009年03月08日

永遠の幼稚園児

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第19話を見ました。

今週は一週間まるまる風邪を引いてダウンしていました。鼻、喉、お腹、頭、筋肉痛と全てが入れ替わり立ち代りで押し寄せてきた為、中々辛かったです。

<感想>
風子復活!風子復活!!風子復活!!!

遂に出ましたリーサルウェポン。今までの重苦しい空気が
一変です。でも25歳くらいで小学生以下の行動と知能は・・・。今後の人生に一抹の不安を覚えてしまいます。もしかして本作で一番不幸かも。

後半はまたしても朋也にとってはあまり見たくない現実。
人として持つべき感情を殆ど失った直幸を母親の元へ送る
義務を果たしに来ました。

この場面、直幸は朋也を育てあげたことに安堵していましたが、息子にもう十分と言われたらやはりどこか寂しいでしょうね。確かに息子朋也の幸せな姿は見れました。でも今後も朋也には色々大変な事が起きます。その時にすぐ助けられない。これはもどかしいです。

<気になった点>
”〜大人はつらいよ〜”
実の娘を亡くし、汐を育てあげ、本当にやることがなくなった古河家の2人。今までは汐を育てなくてはいけないという忙しさが、渚を亡くした辛さを和らげていましたが、これからはそれもない。無限の時間が押し寄せてただ現実を味わうだけです。

それでも弱音を吐けない大人。
いつも泣いてばかりでは生きていけません。

どれだけ後ろ向きな気持ちでも体だけは前に一歩進ませないといけないんだよなあ。

<お気に入りシーン>
汐が一人で朋也と渚の家に来て、「汐」が優しく流れる
場面は名場面です。ずっとここに来たかった汐を、渚が迎え入れて
くれたように感じます。

直幸と過ごす最後の一日は目頭が熱くなります。
朋也が自分を親不孝者と言っていますが、私が直幸の立場なら、
渚と結婚して娘まで授かり、幸せな姿を見せてくれただけで
親孝行者な息子を持てて嬉しいと言いますよ。

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2009年03月01日

絆を取り戻せ

「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」の第18話を見ました。

<感想>
今回は渚が死んだ後の屈指に泣ける回。
というかある意味これぞ本作のクライマックス。
朋也と汐が親子の絆を取り戻す回。
朋也と直幸も親子の絆を取り戻す回。
そして朋也が渚が本当にもう戻って来ないことを改めて
認識し、汐と共に生きる決心をする回。
この年でこれほどの決心をするのは本当に勇気がいることでしょう。

しかしその決心を後押ししたのは直幸のお母さん。
母親がいかに大きな存在かが本当によくわかる。
やっぱり汐にも渚は必要だよ。

<気になった点>
”〜ピンチはチャンス〜”
朋也に買ってもらった、父親から初めて買ってもらった玩具。
それを菜の花畑で遊んでいる最中に失くした汐。
そして結局見つからないという一幕。

子どもって大事なモノを結構あっさり失くしますよね。
次から次へと面白い事に巡り会うから仕方ないと言えば
仕方ないのかもしれませんが。

汐が失くしたと同時に、朋也は失くした大切な記憶を見つける。
この繋がりは人生の縮図を見ているようです。

人は色んなものを意識するにしろ無意識にしろ失くすものだと
思っています。でもそのうちいくつかはふとした時に別の形で
見つかるものだと思っています。

今回の汐で言えば、父親との絆を取り戻す為にあの玩具は必要
だったのでしょう。ピンチはチャンスとはよく言ったものです。

”〜温故知新〜”
この作品は手本となるべき人間に溢れています。

人として朋也を文字通り死ぬ思いで育て上げた直幸。
その代償は普通の人が持っている感情全て。
お酒に溺れ、朋也に当たり、それでも朋也を育てるのを投げ出さなかった直幸。過程に問題が無かったかと聞かれればあったと答えなければいけませんが、完璧な人間なんてこの世に存在しません。

一方でその偉大な直幸を受け入れる母親。
全てをやり遂げた息子だからこそ、温かく迎える。

古河家は言うまでもありませんし、芳野家もまたさらなり。

実社会のように、自分の周りにはお手本とすべき人間が一杯います。それに習いつつも自分でまた別の回答を見つけるという作品のあり方は、全てを描くのに大変な労力がかかるでしょうが、素晴らしい作品が多いですね。

<お気に入りシーン>
汐・・・この年にして駒田を知るか。私でも微妙だというのに。
秋生から他にもよろしくないことを一杯教えられたんでしょうね。
古河家はホントバランスがいい。真面目なことは早苗さん、遊びは
秋生と完璧です。私も古河家に生まれたかった。
そして早苗さんと禁断の果実も食べたかった。

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オマケ
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2005年10/20より始動
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jiro
二次元と三次元を行き来する社会人一年生
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三度の飯よりかわいい女の子が大好きだが、最近は準にゃんやはやてきゅんなど可愛い男の子にも目がない。画像は同志wataru氏より拝借した準にゃん。

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